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記録ID: 979128 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

高妻山 (熊出没注意で弥勒尾根ピストンへ)

日程 2016年10月09日(日) [日帰り]
メンバー hamahakoabek3, その他メンバー4人
天候小雨〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠キャンプ場にある登山者用の無料駐車場に駐車。
トイレ・自動販売機・売店があり。途中に食堂もあり。
牧場入口に登山ポストあり。(用紙置いてあります)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間51分
休憩
31分
合計
9時間22分
S戸隠キャンプ場バス停07:1707:25戸隠牧場入口07:36弥勒尾根コース分岐07:4007:47弥勒尾根入口10:16五地蔵山10:56八観音12:15高妻山12:4213:46八観音14:15五地蔵山16:05弥勒尾根入口16:28戸隠牧場入口16:39戸隠キャンプ場バス停16:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根道は前日の雨でぬかるみ状態。上部の岩場は雨でスリップ注意。
山頂直下で、下りの団体さんとすれ違う事になり、時間取られました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

戸隠キャンプ場の登山者用駐車場(無料)。雨なのに自家用車、小型バスが何台も停まっていた。
2016年10月09日 07:13撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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戸隠キャンプ場の登山者用駐車場(無料)。雨なのに自家用車、小型バスが何台も停まっていた。
1
バス停傍のキャンプ場受付。別にトイレ棟もあります。天候は悪いが連休なのでキャンプ場のテントは驚くほど多い。
2016年10月09日 07:17撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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バス停傍のキャンプ場受付。別にトイレ棟もあります。天候は悪いが連休なのでキャンプ場のテントは驚くほど多い。
1
戸隠牧場に入ります。
2016年10月09日 07:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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戸隠牧場に入ります。
牧場横の建物に登山ポストあり。作成してきた計画書投函。登山者カードの備え付けあり。
2016年10月09日 07:27撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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牧場横の建物に登山ポストあり。作成してきた計画書投函。登山者カードの備え付けあり。
牧場を進むと沢コースと尾根コースの分岐点。当初計画は沢沿いに一不動だったが、先行の単独行者が登山道へ入った所でクマに出会ったとの事で戻って来ました。
我々も協議の結果、ルート変更して弥勒尾根ピストンへ変更。
2016年10月09日 07:36撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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牧場を進むと沢コースと尾根コースの分岐点。当初計画は沢沿いに一不動だったが、先行の単独行者が登山道へ入った所でクマに出会ったとの事で戻って来ました。
我々も協議の結果、ルート変更して弥勒尾根ピストンへ変更。
1
想定外の弥勒尾根を登る事に。
2016年10月09日 07:47撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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想定外の弥勒尾根を登る事に。
「クマ出没注意」の標識。さっそくお出迎えありがとう。
2016年10月09日 07:48撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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「クマ出没注意」の標識。さっそくお出迎えありがとう。
尾根上にある「ブナ仙人」。このあと、少しして雨は止む。
2016年10月09日 08:15撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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尾根上にある「ブナ仙人」。このあと、少しして雨は止む。
開けた尾根に出ると戸隠の草原と飯縄山。
2016年10月09日 09:37撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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開けた尾根に出ると戸隠の草原と飯縄山。
5
鎖場。ロープで良さそうですが。とにかくドロンコ状態。
2016年10月09日 09:49撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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鎖場。ロープで良さそうですが。とにかくドロンコ状態。
途中は紅葉・黄葉が始まっています。
2016年10月09日 09:51撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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途中は紅葉・黄葉が始まっています。
1
五地蔵山の先にある六弥勒に到着。ここで一不動からの道に合流。
2016年10月09日 10:16撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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五地蔵山の先にある六弥勒に到着。ここで一不動からの道に合流。
その先には高妻山があるが、上部は雲に隠れて見えず。
2016年10月09日 10:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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その先には高妻山があるが、上部は雲に隠れて見えず。
七薬師。
2016年10月09日 10:32撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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七薬師。
八観音。アップダウンはあるが、順調にこなす。
2016年10月09日 10:56撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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八観音。アップダウンはあるが、順調にこなす。
九勢至。この先から急登の始まり。
2016年10月09日 11:12撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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九勢至。この先から急登の始まり。
後半は岩場も出て来て足元に気を使う。上から団体さんが複数組降りて来て、てんやわんや。急な狭い岩場でのすれ違いは大変。
2016年10月09日 11:39撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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後半は岩場も出て来て足元に気を使う。上から団体さんが複数組降りて来て、てんやわんや。急な狭い岩場でのすれ違いは大変。
ようやく、十阿弥陀へ。あと少し。
2016年10月09日 12:08撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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ようやく、十阿弥陀へ。あと少し。
高妻山山頂到着。ガスで何も見えないが、人も減って静かな山頂。
2016年10月09日 12:17撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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高妻山山頂到着。ガスで何も見えないが、人も減って静かな山頂。
8
メンバーの「龍さま」が一声かけると。何ということでしょう。青空が見えてきました。
2016年10月09日 12:36撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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メンバーの「龍さま」が一声かけると。何ということでしょう。青空が見えてきました。
5
乙妻山も姿を現します。
2016年10月09日 12:40撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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乙妻山も姿を現します。
1
一同、嬉々として写真を撮りまくります。
2016年10月09日 12:42撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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一同、嬉々として写真を撮りまくります。
1
30分ほど山頂に滞在してから下山。
2016年10月09日 13:10撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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30分ほど山頂に滞在してから下山。
九勢至まで降りてくると、高妻山頂は再び雲の中へ。
2016年10月09日 13:30撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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九勢至まで降りてくると、高妻山頂は再び雲の中へ。
所々に紅葉が。
2016年10月09日 13:51撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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所々に紅葉が。
1
来た道を戻ります。弥勒尾根の下りはドロンコとの格闘。
2016年10月09日 14:10撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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来た道を戻ります。弥勒尾根の下りはドロンコとの格闘。
降りて来たら沢で登山靴を洗います。
2016年10月09日 16:05撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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降りて来たら沢で登山靴を洗います。
牧場の草原。奥は飯縄山方向。
2016年10月09日 16:05撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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牧場の草原。奥は飯縄山方向。
1
分岐点まで戻ってきました。
2016年10月09日 16:20撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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分岐点まで戻ってきました。
戸隠牧場。牛と馬が草を食んでいます。
2016年10月09日 16:25撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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戸隠牧場。牛と馬が草を食んでいます。
スタートの駐車場へ無事下山。この日の登山者は80名程。この天候でも、さすが百名山。
2016年10月09日 16:39撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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スタートの駐車場へ無事下山。この日の登山者は80名程。この天候でも、さすが百名山。
1
撮影機材:

感想/記録

abek3さんはじめ、他のメンバーの皆様には五地蔵山までの登りで足を引っ張ってしまって申し訳ありませんでした。今回は登り始めてすぐに足の攣りの予兆が始まり、先に下山して正解でした。一人でゆっくり下り始めてすぐに、これまでに経験したことのない強烈な攣りが左右の脚を襲いました。しばらくは脚をピクリとも動かせないくらいで、筋肉が緩むまでしばらく動けず、動けるようになってようやく芍薬甘草湯を飲むことができ、その後は何とか丁寧に歩いて下山しました。高妻山に向かわなくて本当によかったです。何事もなく下山してたら、山頂に向かえばよかったと後悔したでしょうが、今回は登らなくてよかった!と心から思えます。体調を整えて、またの機会に必ずリベンジします。その時は一不動からのコースで!

感想/記録
by abek3

 秋の例会は妙高高原の別荘(借物ですが)に泊まりながら、周辺散策と高妻山登山。3連休だが天候はあまり良く無い。
 本日はメインの高妻山。朝から小雨の降るコンデションだが、予報では昼前から晴れて来るとのご託宣。これを信じてスタート。

 戸隠牧場を横切り、沢道と尾根道の分岐から予定通り沢道へ向かう。そこへ向こうから単独行の男性が戻って来る。聞くとこの先の登山道に入ってすぐで、体長1m程のクマに遭遇したとの事。協議の結果、リスクを避けて登りを尾根道へ変更。件の男性も同じ道を行く事にするとの事。
 クマ出没の情報からコースを変えたとはいえ、尾根道でも熊鈴、笛を鳴らして行軍。まあ、これだけの人数が居れば大丈夫か。

 弥勒尾根は登りの評判は良く無い。レコでは大半が下りに利用。しかし、今回は仕方がない。前日と今朝の雨で濡れた土道を靴やズボンの裾を泥だらけにして登る。しばらくして視界が開けると、牧場やキャンプ場が見えてくる。緑の草原が広がった景色はなかなか良い。隣の戸隠山もはっきり見えて来た。
 頑張って登って、ようやく六弥勒に到着。ここは沢コースの一不動からの道との合流点。ここでhamahako さんが足の不調でこれ以上登るのは無理と自己申告。先に下山してもらうことに。残った男性5人で山頂を目指す。

 七薬師、八観音と小さなピークを超えるアップダウン。そして九勢至から長い急登が始まる。その後半、岩場に入った所で複数の団体さんが降りて来るのに出くわす(2組60数名と思われます)。すれ違いするには相応しく無い場所。人数が多いので上手く安全な場所が取れない。かなり苦労してすれ違った。
 山頂に着くとほとんど人が居ない静かな空間。ありがたい。ただ、ガスで展望が無いのは残念。と思ったら、どんどんガスが流れて青空が垣間見える。隣の乙妻山、その先の尾根や周辺の低山が見えるようになった。さすがに北アルプスは片鱗だけだったが、とにかく展望が得られて多少は苦労が報われた。

 下りは来たルートを戻るだけ、下の方は見えているので走りの紅葉・黄葉を楽しみながら降りる。ただし、足元はドロンコなので滑らないよう、かなり気を使いながらの下山だった。登山口では先に降りて(蕎麦と生ビールを所望したあとの)hamahako さんに出迎えてもらい、ドロドロの靴と雨具のズボンを沢水で洗ったあと、駐車場へ向かった。

 2回目の高妻山だったが、やっぱり体力勝負の山。それでも山頂ではある程度展望を楽しめ、初めての弥勒尾根コースを歩けたので満足。

 別荘に帰着後はシャワーを浴びて、全員で苦労を労い、ビールで乾杯したのは言うまでもない。美味しい食事にビールとワイン。極楽でした。
訪問者数:197人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/15
投稿数: 922
2016/10/11 21:48
 おつかれさまでした
3連休、どうかなーと思ってましたが、何とか景色も楽しむことができてよかったですね
hamahako さんはアルプス頑張りすぎましたか
しばらく休養してくださいね
来年は妙高周辺にまた行ってみたいです その時はよろしくお願いします。
登録日: 2013/3/3
投稿数: 57
2016/10/11 22:13
 Re: おつかれさまでした
いやー、今回ばかりはとんでもない足の痙攣に襲われて、途中で撤退して正解でした
途中からでも、それなりの景色は楽しめました
体を鍛え直して、来シーズン以降リベンジかけたいです
ueharuさんとは歩くスピードが全然違いますが、場合によっては一緒に行くのもありかと。。。
戸隠のキャンプ場はとっても気持ちよさそうなところ
天候が良ければ大変な人出になるかもしれませんが。。。
登録日: 2010/7/6
投稿数: 76
2016/10/12 9:35
 ご迷惑おかけしました
団体にいた者です。あの山頂直下のすれ違いは本当に大変ですね。お待たせして申し訳なかったです。私たちが山頂にいた時は景色もなかったのですが、一瞬でも雲が取れてくれたなんてすごいご褒美ですね。弥勒尾根の泥んこで滑りやすい道には参りました。また来ることはないかと思います・・
登録日: 2014/4/14
投稿数: 98
2016/10/12 10:14
 Re: ご迷惑おかけしました
mizune さん、初めまして。
 すれ違いは安全第一ですので、時間が掛かっても仕方ありません。おかげで山頂は空いているし、雲が切れる瞬間に居れたと良い方にとらえています。
 泥んこ道で苦労しましたが、お互い登頂できて良かったですね。
また来ることはない〜との事ですが、私も20年前に登った時はそうでした。でも、時間の経過が思いを変える事はあります。晴れた山頂に立てる事を願ってます。

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