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記録ID: 979249 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

日帰り 白峰三山縦走

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー kiw
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
01:30 自宅 -- 04:45 奈良田第2駐車場
05:30 奈良田温泉 -- 05:22 広河原

23:15 奈良田第2駐車場 -- 03:00 自宅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間20分
休憩
1時間12分
合計
16時間32分
S広河原インフォメーションセンター06:2908:01大樺沢二俣08:0309:36八本歯のコル10:37北岳10:5511:36北岳山荘12:09中白根山13:05間ノ岳13:0814:01農鳥小屋14:0214:07農鳥小屋の少し南の岩陰14:1915:08西農鳥岳15:1115:43農鳥岳15:4816:20大門沢分岐16:2418:47大門沢小屋19:1022:44奈良田ゲート22:4523:01奈良田駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
発電所の手前に渡渉あり
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

奈良田で広河原行きのバスに
乗る。次の奈良田駐車場では
座れない乗客もいた
2016年10月10日 05:21撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良田で広河原行きのバスに
乗る。次の奈良田駐車場では
座れない乗客もいた
1
広河原バス停
バスは少し遅れ06:22に到着
06:29 出発
2016年10月10日 06:27撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河原バス停
バスは少し遅れ06:22に到着
06:29 出発
2
大樺沢に沿って登っていく
2016年10月10日 06:54撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大樺沢に沿って登っていく
最初に秋だなぁと感じた場所
2016年10月10日 07:23撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初に秋だなぁと感じた場所
1
背後に鳳凰三山が見え始めた
2016年10月10日 08:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背後に鳳凰三山が見え始めた
3
秋らしい空
2016年10月10日 08:33撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋らしい空
2
09:36 八本歯のコル2920m
どうも高度順化
できなかったようで
2016年10月10日 09:36撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:36 八本歯のコル2920m
どうも高度順化
できなかったようで
1
標高2900mくらいから
バランスが維持出来なくなり
ペースも極端に落ちた
2016年10月10日 09:41撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2900mくらいから
バランスが維持出来なくなり
ペースも極端に落ちた
2
10:37 北岳山頂に到着
2016年10月10日 10:39撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:37 北岳山頂に到着
7
山頂より仙丈ケ岳と駒ヶ岳
あの岩の先まで行ってみれば
よかったなぁ
2016年10月10日 10:52撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂より仙丈ケ岳と駒ヶ岳
あの岩の先まで行ってみれば
よかったなぁ
5
山頂にて
2016年10月10日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にて
7
山頂にて
南東側の方向は雲海
10:55 北岳を出発
2016年10月10日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にて
南東側の方向は雲海
10:55 北岳を出発
6
縦走を続けるか少し迷ったが
行くことにした
2016年10月10日 11:22撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走を続けるか少し迷ったが
行くことにした
3
11:36 北岳山荘を通過
2016年10月10日 11:36撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:36 北岳山荘を通過
1
12:09 中白根山を通過
2016年10月10日 12:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:09 中白根山を通過
2
13:05 間ノ岳
2016年10月10日 13:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:05 間ノ岳
2
山頂は広々としていた
2016年10月10日 13:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂は広々としていた
農鳥小屋と農鳥岳
西側のカールが美しい
2016年10月10日 13:26撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥小屋と農鳥岳
西側のカールが美しい
5
農鳥小屋を通過
外には誰もいなかった
小屋の少し先で休憩
2016年10月10日 14:00撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥小屋を通過
外には誰もいなかった
小屋の少し先で休憩
2
振り返って農鳥小屋と間ノ岳
2016年10月10日 14:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って農鳥小屋と間ノ岳
3
風が強いから寒く感じるだけ
かと思っていたら霜柱が・・
2016年10月10日 14:43撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風が強いから寒く感じるだけ
かと思っていたら霜柱が・・
1
稜線の東側は絶壁だけど
西側はなだらか
2016年10月10日 14:50撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の東側は絶壁だけど
西側はなだらか
西農鳥岳
2016年10月10日 15:00撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西農鳥岳
3
農鳥岳へのゆるやかな登り
2016年10月10日 15:30撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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農鳥岳へのゆるやかな登り
1
時々絶壁を覗くことが出来る
2016年10月10日 15:33撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時々絶壁を覗くことが出来る
1
15:43 農鳥岳
2016年10月10日 15:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:43 農鳥岳
6
稜線の東側を下っていき
2016年10月10日 15:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の東側を下っていき
大門沢分岐へ
楽しい縦走も終わりが近い
東側・下山コースは雲の中だ
2016年10月10日 16:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大門沢分岐へ
楽しい縦走も終わりが近い
東側・下山コースは雲の中だ
1
16:20 大門沢分岐
下までの標高差2000m
ここからが本番
2016年10月10日 16:21撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:20 大門沢分岐
下までの標高差2000m
ここからが本番
4
縦走路を離れ下山開始
ガスの中に入っていく
2016年10月10日 16:22撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走路を離れ下山開始
ガスの中に入っていく
滑りやすいと聞いていたので
ダブルストックを出動させ
つづら折れを下っていく
2016年10月10日 16:42撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑りやすいと聞いていたので
ダブルストックを出動させ
つづら折れを下っていく
この後もひたすら下り続ける
17:20にヘッドランプを点灯
18:47大門沢小屋を通過
2016年10月10日 16:43撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この後もひたすら下り続ける
17:20にヘッドランプを点灯
18:47大門沢小屋を通過
21:38 取水施設の吊り橋
この手前に渡渉ヶ所があった
2016年10月10日 21:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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21:38 取水施設の吊り橋
この手前に渡渉ヶ所があった
1
21:42 発電所取水施設
人工の灯りに安堵した
2016年10月10日 21:42撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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21:42 発電所取水施設
人工の灯りに安堵した
2
砂利の車道でた
2016年10月10日 21:48撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂利の車道でた
2
続いて舗装路に出た
2016年10月10日 22:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて舗装路に出た
1
22:44 奈良田ゲート
2016年10月10日 22:44撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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22:44 奈良田ゲート
1
23:01 奈良田駐車場に到着
翌3時に帰宅、無事で何より
2016年10月10日 23:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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23:01 奈良田駐車場に到着
翌3時に帰宅、無事で何より
6

感想/記録
by kiw

1泊2日で出かけようと考えていたのだが、天気予報を確認しながら
迷っている内に連休を取り損ねてしまい日帰りになってしまった。

仕事から戻り1時間半ほど眠ってから自動車で出発、
圏央道と中央道にのって約3時間で奈良田に到着した。
バス停横の駐車場は既に満車だったので第二駐車場に車を置いた。
奈良田からのバスは少々遅れ06:22に広河原到着した。

序盤は葉の色が変わり始め秋の訪れを感じる樹林帯の中を歩く。
出発時は霞んでいたが、大樺沢を登り続け森林限界を越えたあたりで
日が差すようになった。

コースタイムの0.7〜0.8倍で歩いて20時頃には下山できるつもりでいたのだが
体がうまく高度に順応できず、標高2900mを超えたあたりでペースはガタ落ち
バランスも崩すようになりかなりノロノロ歩きになってしまった。

稜線上にいる間の天気は良好でずっと青空の下を歩き続けられた。
北岳、間ノ岳、農取岳をつなぐ縦走路は眺めが良く道も歩き易かった。
途中で霜柱が立っているのを見つけた。

大門沢分岐からはガスの中に突入した。そのせいで暗くなるのも早かった。
ヘッドランプを灯したのは17:20、まだ標高2300mほどのところだった。
それから駐車場に到着するまで、約5時間のナイトハイクになってしまったが
「転ばない」「バテない」「慌てない」を心がけて歩き続けた。

道は急傾斜の場所では明瞭だが、平坦な樹林帯に入ると判りづらい時がある。
地面が柔らかくなった時は間違っている場合が多かった。
ただし目印は多く、一見ピンクのテープが見つからない場合でも10歩も歩けば
正しいコースなら次のが出てくるので気を付けていれば問題ないと思う。

ずっと沢の音を聞きながら歩いていたので、明るければ紅葉の始まった
渓流沿いの景色が見られただろうに、そう考えると少々心残りだ。

霧で視界不良になることが度々あったが、幸い雨は降らなかった。
途中の大門沢小屋で小屋の方にヘッドランプ用の単4電池を2個譲って頂いた。
夜に壊れかけた木橋を渡ったり、渡渉したりするのは思いのほか不安だった。
これっきりにしたいと思う。
23時に駐車場に到着、帰宅したのは3時頃だった。

今年の夏は雨が多く、予定通りに山に行けることが少なかったが
今回は久々の晴天だったので楽しかった。
訪問者数:335人
-
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