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記録ID: 979274 全員に公開 ハイキング甲信越

“鰻登り”の「湯の沢峠~黒岳〜大峠〜雁ケ腹摺山」ピストン。うれしい発見も!! 

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候曇り。時折り雲が晴れるが、富士山全景は拝めず(-_-;)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯の沢峠の駐車場は広く、トイレも完備。避難小屋も隣接しています。
峠までの林道は途中に未舗装部分もありますが2WDセダンでもOKです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
2時間0分
合計
9時間5分
S湯の沢峠駐車場07:1007:13大蔵高丸への分岐08:10白谷ノ丸08:30黒岳08:4008:45大菩薩峠への分岐09:25赤岩ノ丸09:3009:50大峠09:5511:15雁ケ腹摺山11:15大峠11:15大菩薩峠・黒岳への分岐11:4514:10黒岳14:30〈山頂料理〉15:4015:45白谷ノ丸16:15湯の沢峠駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部、倒木で荒れていますが全体に歩きやすく案内もしっかりしています。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 調理道具一式。簡易テーブル まな板 ナイフ トレイなど。

写真

黎明前の国道20号を一路、東へ。甲府盆地は、まだ夜景の中に静まっています。
2016年10月10日 05:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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黎明前の国道20号を一路、東へ。甲府盆地は、まだ夜景の中に静まっています。
甲州市大和の三叉路。大菩薩や景徳院方面の看板がある丁字路を左折します。空は夜明けを反映して曙に…。
2016年10月10日 06:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲州市大和の三叉路。大菩薩や景徳院方面の看板がある丁字路を左折します。空は夜明けを反映して曙に…。
左折直後の道です。大きくJの字に曲がった道を緩やかに上っていきます。
2016年10月10日 06:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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左折直後の道です。大きくJの字に曲がった道を緩やかに上っていきます。
道端の看板案内には、これから目指す「湯の沢峠」の表記も見えます。
2016年10月10日 06:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道端の看板案内には、これから目指す「湯の沢峠」の表記も見えます。
大菩薩へ向かう県道は一本道。集落が途切れがちになり、山間に入ると…。
2016年10月10日 06:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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大菩薩へ向かう県道は一本道。集落が途切れがちになり、山間に入ると…。
湯の沢峠へ向かう林道のY字路へ到達します。表記は「焼山・湯の沢峠」です。
2016年10月10日 06:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
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湯の沢峠へ向かう林道のY字路へ到達します。表記は「焼山・湯の沢峠」です。
ほどなく右手に龍王宮神社があります。巨大な構えの鳥居が威圧感さえ醸しています。こんな山奥に、と暫し見つめてしまいました。
2016年10月10日 06:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ほどなく右手に龍王宮神社があります。巨大な構えの鳥居が威圧感さえ醸しています。こんな山奥に、と暫し見つめてしまいました。
神社から1分ほどで、廃墟マニアに有名な焼山集落が見えてきます。数件の家屋が放置されて廃墟となっています。ほとんどは荒廃がひどく近寄るのは危険な状態と見えました。
2016年10月10日 06:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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神社から1分ほどで、廃墟マニアに有名な焼山集落が見えてきます。数件の家屋が放置されて廃墟となっています。ほとんどは荒廃がひどく近寄るのは危険な状態と見えました。
その一つ、赤い廃車が奇妙なコントラストを生んでいる廃屋です。車は今から20年以上前の三菱「ミニカ・インタークーラーターボ」でした。
2016年10月10日 06:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その一つ、赤い廃車が奇妙なコントラストを生んでいる廃屋です。車は今から20年以上前の三菱「ミニカ・インタークーラーターボ」でした。
さらに進むと湯の沢峠へ向かう登山道入り口に到達。ここから登っても峠には行けますが、このまま林道を進みます。因みに、この登山道を使うと1時間くらいは余計に必要かもしれません。
2016年10月10日 06:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに進むと湯の沢峠へ向かう登山道入り口に到達。ここから登っても峠には行けますが、このまま林道を進みます。因みに、この登山道を使うと1時間くらいは余計に必要かもしれません。
ゲートの閉まった林道分岐の袂には東屋がありました。こんな場所に、なぜ? と思ってしまいましたが…。
2016年10月10日 06:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ゲートの閉まった林道分岐の袂には東屋がありました。こんな場所に、なぜ? と思ってしまいましたが…。
東屋の向こうには、このような展望が広がっていました。手入れされた美林と山容からの日の出がよく合います。
2016年10月10日 06:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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東屋の向こうには、このような展望が広がっていました。手入れされた美林と山容からの日の出がよく合います。
東屋から5分程度で林道丁字路に出ます。左へ進むと日川林道で大菩薩へ。ここは湯の沢峠へ向かう右へ曲がります。
2016年10月10日 06:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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東屋から5分程度で林道丁字路に出ます。左へ進むと日川林道で大菩薩へ。ここは湯の沢峠へ向かう右へ曲がります。
林道丁字路からは未舗装となりますが、乗用車でもOKです。その行き止まりが湯の沢峠の駐車場です。車は20台以上は置けそうです。
2016年10月10日 07:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道丁字路からは未舗装となりますが、乗用車でもOKです。その行き止まりが湯の沢峠の駐車場です。車は20台以上は置けそうです。
トイレは、まだ木の香りがする綺麗なものでした。トイレットペーターもふんだんに用意され、蛍光灯もあって、よく手入れがされていると思いました。
2016年10月10日 07:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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トイレは、まだ木の香りがする綺麗なものでした。トイレットペーターもふんだんに用意され、蛍光灯もあって、よく手入れがされていると思いました。
駐車場の端には避難小屋がありました。この小屋は、大菩薩付近を縦走するための登山者には有名な小屋だそうで、かつては寝具も装備されていました。今は「衛生上の問題から寝具を撤去しました」とありました。また蛍光灯が点き、近くには水場があるほか、常連はコンロ類を仕舞う棚もあるそうです。
因みに入り口を開けたら一人寝ていました^_^;
2016年10月10日 07:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場の端には避難小屋がありました。この小屋は、大菩薩付近を縦走するための登山者には有名な小屋だそうで、かつては寝具も装備されていました。今は「衛生上の問題から寝具を撤去しました」とありました。また蛍光灯が点き、近くには水場があるほか、常連はコンロ類を仕舞う棚もあるそうです。
因みに入り口を開けたら一人寝ていました^_^;
小屋前が登山道入り口です。最初は階段が出迎えてくれます。
2016年10月10日 07:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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小屋前が登山道入り口です。最初は階段が出迎えてくれます。
1分で登山道分岐に到着。右折すると大蔵高丸へ、直進は真木小金沢林道へ。ここは左折して大菩薩・黒岳方面へ進みます。
2016年10月10日 07:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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1分で登山道分岐に到着。右折すると大蔵高丸へ、直進は真木小金沢林道へ。ここは左折して大菩薩・黒岳方面へ進みます。
いきなり背丈以上の笹の道へ。鬱蒼とした暗さと閉塞感で、出鼻をくじかれた思いもします。しかも急坂です。
2016年10月10日 07:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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いきなり背丈以上の笹の道へ。鬱蒼とした暗さと閉塞感で、出鼻をくじかれた思いもします。しかも急坂です。
前日が雨だったためか泥濘がひどく足を取られやすい道です。たぶん鬱蒼としているため、地面からの水分蒸発が悪いのだと思います。
2016年10月10日 07:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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前日が雨だったためか泥濘がひどく足を取られやすい道です。たぶん鬱蒼としているため、地面からの水分蒸発が悪いのだと思います。
木々の間に荒れた斜面も見えますが、当分の間は眺望はありません。
2016年10月10日 07:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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木々の間に荒れた斜面も見えますが、当分の間は眺望はありません。
虫こぶ発見。虫こぶは虫が葉に卵を産み付けた際に、植物が化学反応を起こして瘤上の隆起を作る現象です。植物と虫の共生というのか、はたまた植物の抵抗なのか不明です。
2016年10月10日 07:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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虫こぶ発見。虫こぶは虫が葉に卵を産み付けた際に、植物が化学反応を起こして瘤上の隆起を作る現象です。植物と虫の共生というのか、はたまた植物の抵抗なのか不明です。
坂道はいよいよ急となり、ぬかるみと相まって、序盤から疲れてしまいました(^_^;)
2016年10月10日 07:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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坂道はいよいよ急となり、ぬかるみと相まって、序盤から疲れてしまいました(^_^;)
曇天の中に富士山の頭を発見。この付近の山からは富士山をさえぎるものがなく、晴れていれば素晴らしい霊峰に出会えると思います。
2016年10月10日 07:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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曇天の中に富士山の頭を発見。この付近の山からは富士山をさえぎるものがなく、晴れていれば素晴らしい霊峰に出会えると思います。
湯の沢峠方面を示す看板。駐車場は甲州市でしたが、尾根を進んで、途中から大月市となります。
2016年10月10日 07:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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湯の沢峠方面を示す看板。駐車場は甲州市でしたが、尾根を進んで、途中から大月市となります。
開けた場所が時折、顔を見せると、大月市方面の山々が迫ってきます。遠くには富士山とともに、大月市の街並みも見えます。
2016年10月10日 07:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
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開けた場所が時折、顔を見せると、大月市方面の山々が迫ってきます。遠くには富士山とともに、大月市の街並みも見えます。
紅葉は進みつつありました。青空がほしい…。
2016年10月10日 07:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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紅葉は進みつつありました。青空がほしい…。
最初の草原地帯へ出ます。少し道をそれると展望の小山があります。(帰りに、ここで山頂料理でした)
2016年10月10日 07:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初の草原地帯へ出ます。少し道をそれると展望の小山があります。(帰りに、ここで山頂料理でした)
道端のアザミは秋冷を感じさせます。
2016年10月10日 08:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道端のアザミは秋冷を感じさせます。
白谷ノ丸、別名で茶臼岳に到着。小さなピークで、山頂を極めたとは言い難いものの、今回、最初の山を征服しました。因みに「丸」とは城郭の郭を指すものとみられますが、「山」の別称に転嫁したのではないかと思っています。
2016年10月10日 08:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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白谷ノ丸、別名で茶臼岳に到着。小さなピークで、山頂を極めたとは言い難いものの、今回、最初の山を征服しました。因みに「丸」とは城郭の郭を指すものとみられますが、「山」の別称に転嫁したのではないかと思っています。
白谷ノ丸からは下りとなり、途中にすり鉢状のテラスがあります。
2016年10月10日 08:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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白谷ノ丸からは下りとなり、途中にすり鉢状のテラスがあります。
この付近の紅葉はさらに進んでいて、コントラストが秋を教えてくれます。再び、「青空だったら…」と思い、ちょっと残念です。
2016年10月10日 08:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この付近の紅葉はさらに進んでいて、コントラストが秋を教えてくれます。再び、「青空だったら…」と思い、ちょっと残念です。
白谷ノ丸から少しで黒岳山頂に到着。ここまでは尾根を辿る感じのルートでした。黒岳は眺望のない、鞍のような狭い山頂です。
2016年10月10日 08:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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白谷ノ丸から少しで黒岳山頂に到着。ここまでは尾根を辿る感じのルートでした。黒岳は眺望のない、鞍のような狭い山頂です。
今回は二人でビールを6本持参。ピークごとに乾杯をしようと決めました。最初の乾杯は黒岳。大峠までまだ2100mもありますが、ビールは止められません。
2016年10月10日 08:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回は二人でビールを6本持参。ピークごとに乾杯をしようと決めました。最初の乾杯は黒岳。大峠までまだ2100mもありますが、ビールは止められません。
ほどなく丁字路の分岐です。直進は大菩薩・小金沢方面。右折して大峠・雁ケ腹摺山を目指します。
2016年10月10日 08:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ほどなく丁字路の分岐です。直進は大菩薩・小金沢方面。右折して大峠・雁ケ腹摺山を目指します。
大峠へ向かう道には所々に案内版があります。これはかなり古い物みたいです。表示はすっかり消えていますが、風雪にも耐え、矢印で私たちを導いてくれています。
2016年10月10日 08:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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大峠へ向かう道には所々に案内版があります。これはかなり古い物みたいです。表示はすっかり消えていますが、風雪にも耐え、矢印で私たちを導いてくれています。
真新しい倒木が散見されます。最近の雨風で倒れたのでしょうか…。数日前に折れたような断面でした。この付近は森の間伐があまりされておらず、湿気も高くて木々が弱くなっているのかもしれません。
2016年10月10日 08:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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真新しい倒木が散見されます。最近の雨風で倒れたのでしょうか…。数日前に折れたような断面でした。この付近は森の間伐があまりされておらず、湿気も高くて木々が弱くなっているのかもしれません。
同じく古い看板です。まだしっかりと表示が出ていました。
2016年10月10日 09:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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同じく古い看板です。まだしっかりと表示が出ていました。
森を風が通らないことと、北側斜面のためか、靄のかかっているゾーンが何カ所もありました。辺りは、とても静かです。
2016年10月10日 09:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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森を風が通らないことと、北側斜面のためか、靄のかかっているゾーンが何カ所もありました。辺りは、とても静かです。
赤岩ノ丸も山のひとつです。丘と呼ぶ程度のピークですが、これで白→黒→赤と辿ってきました。
2016年10月10日 09:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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赤岩ノ丸も山のひとつです。丘と呼ぶ程度のピークですが、これで白→黒→赤と辿ってきました。
登山道を離れて、その山頂へ進みます。
2016年10月10日 09:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道を離れて、その山頂へ進みます。
山頂といっても数平方程度の広さ。そこに「赤谷本宮」の看板が。神社があうるのか…と進んでみることにしました。
2016年10月10日 09:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂といっても数平方程度の広さ。そこに「赤谷本宮」の看板が。神社があうるのか…と進んでみることにしました。
「赤谷本宮」への道はこんな感じですが、急坂でしたので、また登るのは嫌だなあ…と思って10mで断念。あとで調べたら本宮と称する岩がありパワースポットらしいのです。残念^_^;
2016年10月10日 09:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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「赤谷本宮」への道はこんな感じですが、急坂でしたので、また登るのは嫌だなあ…と思って10mで断念。あとで調べたら本宮と称する岩がありパワースポットらしいのです。残念^_^;
再び登山道へ戻り急坂を延々下ると、大峠手前の空けた場所へ出ます。この辺りから駐車場や道路が見えてきます。
2016年10月10日 09:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び登山道へ戻り急坂を延々下ると、大峠手前の空けた場所へ出ます。この辺りから駐車場や道路が見えてきます。
東屋はしっかりした造りです。
2016年10月10日 09:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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東屋はしっかりした造りです。
駐車場の端にはきれいなトイレもあります。この日は沿道まで沢山の車が停まっていました。
2016年10月10日 10:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場の端にはきれいなトイレもあります。この日は沿道まで沢山の車が停まっていました。
道路を渡る形で雁ケ腹摺山への登山路が始まります。
2016年10月10日 10:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道路を渡る形で雁ケ腹摺山への登山路が始まります。
登山届も、ここで提出可能です。
2016年10月10日 10:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山届も、ここで提出可能です。
いくつかの沢があり、山水も豊富なので橋があります。これは一つ目の橋。
2016年10月10日 10:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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いくつかの沢があり、山水も豊富なので橋があります。これは一つ目の橋。
流れる水は冷たく、これを「御硯水(おんすずりみず)」と呼ぶようです。意味を後で調べたのですが、よく分からず、鎌倉には日蓮上人が硯用の水として使った「御硯水」というのがあるそうですが、関係は不明でした。
2016年10月10日 10:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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流れる水は冷たく、これを「御硯水(おんすずりみず)」と呼ぶようです。意味を後で調べたのですが、よく分からず、鎌倉には日蓮上人が硯用の水として使った「御硯水」というのがあるそうですが、関係は不明でした。
飲めるようですが、ビールを沢山もっているので、汲むことはせずに、ここはパスします。
2016年10月10日 10:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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飲めるようですが、ビールを沢山もっているので、汲むことはせずに、ここはパスします。
これまでの登山道と違って、大峠からは岩場が多くなります。この部分は最も急な斜面で、落石注意の看板がありました。
2016年10月10日 10:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これまでの登山道と違って、大峠からは岩場が多くなります。この部分は最も急な斜面で、落石注意の看板がありました。
二つ目の橋です。この橋の左側斜面を登っていく道がありましたが、ロープがかけられ進入禁止になっていました。
2016年10月10日 10:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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二つ目の橋です。この橋の左側斜面を登っていく道がありましたが、ロープがかけられ進入禁止になっていました。
三つ目の橋。なかなかのものです。高く、長いため、一瞬ためらわれます。
2016年10月10日 10:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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三つ目の橋。なかなかのものです。高く、長いため、一瞬ためらわれます。
石橋ではありませんが、一人ずつ歩いて渡りました。途中で止まるのはちょっと勇気がいります。
2016年10月10日 10:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石橋ではありませんが、一人ずつ歩いて渡りました。途中で止まるのはちょっと勇気がいります。
遠目から見ると真球のような岩に遭遇。苔むしていましたが、どうすれば、このように丸くなるのでしょうか。
2016年10月10日 10:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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遠目から見ると真球のような岩に遭遇。苔むしていましたが、どうすれば、このように丸くなるのでしょうか。
頂上までは距離は短いものの、全体に急な道が続きます。看板は大変多く、ここまで来たら迷うことないので、むしろ、山頂までの所要時間を明記してくれるとありがたいと思います。
2016年10月10日 10:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上までは距離は短いものの、全体に急な道が続きます。看板は大変多く、ここまで来たら迷うことないので、むしろ、山頂までの所要時間を明記してくれるとありがたいと思います。
ハート型の葉を沢山見つけました。植物の名前は不明。
2016年10月10日 11:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ハート型の葉を沢山見つけました。植物の名前は不明。
この辺りを登りきれば緩やかになります。森の向こうも透かして見える程度となり、山頂が近いことを物語っています。
2016年10月10日 11:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この辺りを登りきれば緩やかになります。森の向こうも透かして見える程度となり、山頂が近いことを物語っています。
鹿の食害とみられます。森の中で目立ちます。
2016年10月10日 11:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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鹿の食害とみられます。森の中で目立ちます。
その近くには、まるで人が積み上げたかのような巨石が鎮座していました。この山の石は、このように割れた石が多く、きっとそのような特徴の岩石なのでしょう。
2016年10月10日 11:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その近くには、まるで人が積み上げたかのような巨石が鎮座していました。この山の石は、このように割れた石が多く、きっとそのような特徴の岩石なのでしょう。
巨石を横から見ます。石積みみたいに見えます。でも、これが見えたら頂上はすぐです。
2016年10月10日 11:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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巨石を横から見ます。石積みみたいに見えます。でも、これが見えたら頂上はすぐです。
目の前が開けると草原になり、正面には雁ケ腹摺山の小高い頂上部分が見えてきます。というよりも、ここが既に頂上に当たります。
2016年10月10日 11:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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目の前が開けると草原になり、正面には雁ケ腹摺山の小高い頂上部分が見えてきます。というよりも、ここが既に頂上に当たります。
頂上直下には姥子山へ繋がる分岐の道があります。
2016年10月10日 11:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上直下には姥子山へ繋がる分岐の道があります。
山頂へ到達。意外と狭く、樹木が多いのですが…。
2016年10月10日 11:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂へ到達。意外と狭く、樹木が多いのですが…。
振り返って草原側を望むと、そこは500円札の富士眺望の場所です。因みに雁ケ腹摺山とは、雁が腹を摺るほど低いなだらかな山という意味だと、以前聞いたことがあります。合っていますか?
2016年10月10日 11:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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振り返って草原側を望むと、そこは500円札の富士眺望の場所です。因みに雁ケ腹摺山とは、雁が腹を摺るほど低いなだらかな山という意味だと、以前聞いたことがあります。合っていますか?
この日は曇りのため富士山全景は拝めませんでしたが、山頂のみ顔を出してくれました。かなり大きく迫って見えます。
ここでビールを飲んだのは勿論です(^_^;)
2016年10月10日 11:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この日は曇りのため富士山全景は拝めませんでしたが、山頂のみ顔を出してくれました。かなり大きく迫って見えます。
ここでビールを飲んだのは勿論です(^_^;)
再び大峠へ下りました。道を渡って黒岳方面へ進みます。
2016年10月10日 10:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び大峠へ下りました。道を渡って黒岳方面へ進みます。
ここからは一気に急な上りとなります。昼食は白谷ノ丸と決めて、ひたすら進みます。
2016年10月10日 12:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからは一気に急な上りとなります。昼食は白谷ノ丸と決めて、ひたすら進みます。
黒岳への道はピストンですが、時折見える眺望で勇気をもらいながら進みます。
2016年10月10日 13:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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黒岳への道はピストンですが、時折見える眺望で勇気をもらいながら進みます。
赤岩ノ丸手前付近。とても長く感じます。ただ紅葉が進んでいて、なかなか気持ち良い森だと感じました。
2016年10月10日 13:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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赤岩ノ丸手前付近。とても長く感じます。ただ紅葉が進んでいて、なかなか気持ち良い森だと感じました。
休憩をしたので、ここで3本目のビールタイムに。最近見つけた限定品で乾杯。
2016年10月10日 13:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
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休憩をしたので、ここで3本目のビールタイムに。最近見つけた限定品で乾杯。
道中、キノコがたくさんあたので、ここでまとめて紹介します。私たちには名前は不明です。
2016年10月10日 13:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道中、キノコがたくさんあたので、ここでまとめて紹介します。私たちには名前は不明です。
まるでバナナのようなキノコ。コケの間から顔をのぞかせていました。
2016年10月10日 13:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まるでバナナのようなキノコ。コケの間から顔をのぞかせていました。
まるでナメコのようなキノコですが、いかにも毒っぽい様子…。
2016年10月10日 14:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まるでナメコのようなキノコですが、いかにも毒っぽい様子…。
やがて黒岳方面と大菩薩方面との丁字路分岐へ到達します。
2016年10月10日 14:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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やがて黒岳方面と大菩薩方面との丁字路分岐へ到達します。
この辺りで、山頂料理のツマミの仕込みに。モツをキムチのタレと絡ませてなじませます。歩いているうちに味がしみ込むことを期待して進みます。
2016年10月10日 14:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この辺りで、山頂料理のツマミの仕込みに。モツをキムチのタレと絡ませてなじませます。歩いているうちに味がしみ込むことを期待して進みます。
白谷ノ丸手前の草原で山頂料理に。持ち寄った食材を並べると、幸せな気分になります。
2016年10月10日 14:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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白谷ノ丸手前の草原で山頂料理に。持ち寄った食材を並べると、幸せな気分になります。
ここでビールを二本あける予定です。その他、調味料各種も出番を待っています。
2016年10月10日 14:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここでビールを二本あける予定です。その他、調味料各種も出番を待っています。
今回はあきたこまちの無洗米を入手し、2合分を炊きます。新米です!
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今回はあきたこまちの無洗米を入手し、2合分を炊きます。新米です!
まずは炊飯から。米に水を入れていきます。当然ですね…^_^;
2016年10月10日 14:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まずは炊飯から。米に水を入れていきます。当然ですね…^_^;
重しをして炊き上げます。標高はさほど高くないので沸点もそこそこです。沸騰して蒸気が出てきたら中火に。
2016年10月10日 14:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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重しをして炊き上げます。標高はさほど高くないので沸点もそこそこです。沸騰して蒸気が出てきたら中火に。
その間にツマミを作ります。フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクの芽とネギを炒めます。野菜は当然、まな板とナイフを使って、この場で切ります。
2016年10月10日 14:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その間にツマミを作ります。フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクの芽とネギを炒めます。野菜は当然、まな板とナイフを使って、この場で切ります。
これになじんだモツを入れて、さらにキムチペーストを加えます。味がしっかりしているので塩などは必要ありません。
2016年10月10日 14:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これになじんだモツを入れて、さらにキムチペーストを加えます。味がしっかりしているので塩などは必要ありません。
炒めるとこんな感じ。少し焦げ目がつくとさらに良いかもしれません。
2016年10月10日 14:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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炒めるとこんな感じ。少し焦げ目がつくとさらに良いかもしれません。
では乾杯、お疲れ様。今日は歩きだして既に7時間が経過していました。
2016年10月10日 14:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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では乾杯、お疲れ様。今日は歩きだして既に7時間が経過していました。
ツマミの途中から、ウナギを焼きます。既にかば焼きになっているのであぶる程度ですが、再び焼くことで焦げた香りが出て、食欲をそそります。タイトルの「鰻登り」は山に鰻を持ってきた例えです。
2016年10月10日 15:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ツマミの途中から、ウナギを焼きます。既にかば焼きになっているのであぶる程度ですが、再び焼くことで焦げた香りが出て、食欲をそそります。タイトルの「鰻登り」は山に鰻を持ってきた例えです。
裏返しを忘れないように。
2016年10月10日 15:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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裏返しを忘れないように。
ご飯は、このように炊き上がっていました。
2016年10月10日 15:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ご飯は、このように炊き上がっていました。
今回のメニューは鰻丼です。器にご飯をもっていきます。
2016年10月10日 15:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回のメニューは鰻丼です。器にご飯をもっていきます。
長い道のりを同伴してきた鰻は、間もなく、白米との出会いが待っています。
2016年10月10日 15:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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長い道のりを同伴してきた鰻は、間もなく、白米との出会いが待っています。
タレを追加します。
2016年10月10日 15:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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タレを追加します。
さらに薬味をかけると出来上がり。この日は天気予報とは裏腹に曇天で、息の白いくらい気温が下がってしまいましたが、そのおかげで、鰻丼からは美味しそうな湯気が立ち上っていました。
2016年10月10日 15:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに薬味をかけると出来上がり。この日は天気予報とは裏腹に曇天で、息の白いくらい気温が下がってしまいましたが、そのおかげで、鰻丼からは美味しそうな湯気が立ち上っていました。
少し食べてから、名古屋のひつまぶし宜しく、お茶漬けにしていただきます。
2016年10月10日 15:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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少し食べてから、名古屋のひつまぶし宜しく、お茶漬けにしていただきます。
お茶漬けの元をかけてお湯を注ぐだけ。今回、私はこれが一番おいしかったメニューでした。
2016年10月10日 15:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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お茶漬けの元をかけてお湯を注ぐだけ。今回、私はこれが一番おいしかったメニューでした。
残ったご飯はおこげもしっかりできていて、塩をかけたおむすびにして持ち帰りました。
2016年10月10日 15:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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残ったご飯はおこげもしっかりできていて、塩をかけたおむすびにして持ち帰りました。
帰路、雨の心配もあり急いで下り、湯の沢峠の分岐へ到着しました。
2016年10月10日 16:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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帰路、雨の心配もあり急いで下り、湯の沢峠の分岐へ到着しました。
駐車場には八王子ナンバーの軽トラック一台のみでしたが、若い男女の方が乗っていて、このあと私たちが帰るのと入れ違いに、入山していきました(^_^;) 色々な方がいるものだと思いました。トイレは夜は蛍光灯が点き安心感があります。
2016年10月10日 16:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場には八王子ナンバーの軽トラック一台のみでしたが、若い男女の方が乗っていて、このあと私たちが帰るのと入れ違いに、入山していきました(^_^;) 色々な方がいるものだと思いました。トイレは夜は蛍光灯が点き安心感があります。
せっかくなので帰りに地場のワイナリーに立ち寄ってきました。
2016年10月10日 17:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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せっかくなので帰りに地場のワイナリーに立ち寄ってきました。
さすがに山梨のワイナリーだけあって、一升瓶が当たり前に並んでいます。
2016年10月10日 17:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さすがに山梨のワイナリーだけあって、一升瓶が当たり前に並んでいます。
<追記>今回、往路の途中で自分が腕時計をしていないことに気づき「自宅に忘れてきたのかな?」と訝っていました。そうしたところ、復路の黒岳手前の道端の木の根元に私の時計が置いてあるではありませんか。どうも、ここで落としてしまい、誰かが拾って置いてくれたようです。「往復で落とした人が再びここへ戻ってくるだろう」と思ってのことかもしれません。拾っていただいた方に、ここで感謝させていただきます。うれしい登山でした。同伴したKさんも感激してくれました。本当にありがとうございました。
2016年10月11日 08:22撮影 by 920SH, SHARP
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<追記>今回、往路の途中で自分が腕時計をしていないことに気づき「自宅に忘れてきたのかな?」と訝っていました。そうしたところ、復路の黒岳手前の道端の木の根元に私の時計が置いてあるではありませんか。どうも、ここで落としてしまい、誰かが拾って置いてくれたようです。「往復で落とした人が再びここへ戻ってくるだろう」と思ってのことかもしれません。拾っていただいた方に、ここで感謝させていただきます。うれしい登山でした。同伴したKさんも感激してくれました。本当にありがとうございました。

感想/記録

今回の湯の沢峠~雁ヶ腹摺山までのピストン経由では、今までの私達2人には長い距離になりましたが、その間には様々な体験ばかりで、千辛万苦を重ねることとは最後には笑顔に変えることがあるという汗を感じました。

昼食は遅めでしたが、炊飯写真通りのツヤツヤなふっくらご飯の出来上がりで、おかず無しでもいいくらいの味わいでした。曇り空でしたがodysseyさんと久しぶりの山行が出来まして良かったです。これからもどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

こちらこそ、odysseyさん、ありがとうございました。



(以下はby odyssey)
 私たちの今までの登山は極力ピストンを避けて、往路と復路を別ルートにしてきました。しかしピストンにより、行き帰りですれ違う登山者と、沢山の楽しい会話ができました。

「行きも会いましたね?」
「そうですね。どちらまで行きました?」
「○×△まで足を延ばして」
「…そうですか、若い人は凄いね」 ※私は決して若くはありませんが(^_^;)
「あと15分程度です。では気を付けてください、またどこかで」

 こんな会話は今まであまりありませんでしたが、ピストンでは、あちらの方も覚えていてくれて、すれ違いがうれしくなりました。
 しかも今回は、途中で落とした時計を帰り道で発見。誰かが置いてくれたものとみられ、ピストンでなけれぱ、この時計とも永遠の別れだったかと思うと、多くの収穫と喜びを感じた登山でした。時計発見についてはKさんも感涙してくれました。登山中、嫌な思いをさせられる人たちも過去には実際に居ましたが、今回を振り替えると、だから、山は止められません。

 閑話休題。
 湯の沢峠までは甲府からでも1時間と少し。ほとんどが舗装道路で峠の駐車場も広く安心したアブローチができます。駐車場のトイレも整備され、避難小屋は利用者も多いようで、電気も通じています。ありがたい限りです。
 湯の沢峠は大菩薩→小金沢→黒岳→大蔵高丸の縦走路として利用されることが多いようですが、今回は雁ケ腹摺山へのルートとして利用しました。前日までの長雨のせいもあるかと思いますが、北斜面側はぬかるみがあり、しかも全体に急な坂道が多く、下りは注意が必要です。
 ただ案内板は過剰なほど沢山あって迷うことはありません。甲州市と大月市にまたがるルートなので、途中で設置者(市)の看板デザインも変わりますが、これだけ整備していただければ、初心者レベルの私たちにはありがたい限りです。富士山が見えれば最高の山でした。

 いつもの山頂料理は、以前から計画していた山での鰻丼です。調理が複雑ではないので短時間で満足の味を堪能できました。ぜひ、おススメします。炊飯も3回目となり、段々とコツをつかめたようです。

 Kさんいとの久しぶりの登山は、足慣らしを兼ねて少し欲張ったルートを選択。最初は大蔵高丸も含めたスケジュールを計画しましたが、天候も悪く、今回は断念しました。次回は晴れを狙って再チャレンジします。

 持参の万歩計では計26549歩、16劼猟控離となりました。
 Kさん、ありがとうございました。
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