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記録ID: 979289 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川馬蹄縦走したいね→暴風のため撤退

日程 2016年10月09日(日) [日帰り]
メンバー Holiday-A
天候雨 暴風
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
35分
合計
5時間45分
S谷川岳ロープウェイ駅09:3011:15厳剛新道分岐12:35肩の小屋12:5012:55トマの耳13:0513:15オキの耳13:2514:40避難小屋15:15天神平ロープウェイ駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根 分岐点前より岩場
黒い石(玄武岩?)白い石(蛇紋岩?)が極めて滑りやすい
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

スタートの谷川ロープウェイ駅
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スタートの谷川ロープウェイ駅
ロープウェイが山を越えていく
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ロープウェイが山を越えていく
登山指導センター
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登山指導センター
谷川連峰の図
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谷川連峰の図
西黒尾根登山口
指導センターからちょこっと進んだ場所
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西黒尾根登山口
指導センターからちょこっと進んだ場所
だいたいこんな感じの傾斜が続く
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だいたいこんな感じの傾斜が続く
傾斜を越えると足元が土から岩に
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傾斜を越えると足元が土から岩に
西黒尾根で有名な岩場が始まる
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西黒尾根で有名な岩場が始まる
岩場を登り切るとラクダコルで一息つける
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岩場を登り切るとラクダコルで一息つける
厳剛新道分岐
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厳剛新道分岐
分岐の先から岩場の本番
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分岐の先から岩場の本番
ツルツルの岩場
雨の日は特に注意
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ツルツルの岩場
雨の日は特に注意
登り切ると三角点?のやぐら
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登り切ると三角点?のやぐら
山頂と肩の小屋は間近
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山頂と肩の小屋は間近
肩の小屋が見えてくる
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肩の小屋が見えてくる
奥の院
風が強すぎてここで撤退決定
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奥の院
風が強すぎてここで撤退決定
1
天神尾根を下る
階段木道多し
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天神尾根を下る
階段木道多し
晴れてたら綺麗だったであろう黄金の草原
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晴れてたら綺麗だったであろう黄金の草原
せめて秋の谷川らしくナナカマド
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せめて秋の谷川らしくナナカマド
1
熊穴沢避難小屋
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熊穴沢避難小屋
ロープウェイ駅が見える
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ロープウェイ駅が見える
晴れていれば武尊が見えるとのこと
心の目で見た
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晴れていれば武尊が見えるとのこと
心の目で見た
ロープウェイで下山
強風でグラグラ揺れて気持ち悪い…
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ロープウェイで下山
強風でグラグラ揺れて気持ち悪い…

感想/記録

 日曜日は午後に天気が回復し、翌日は良好という予報を信じてテント背負って谷川馬蹄したいねと思い谷川岳へ。
 ところがどっこい、雨が止まず強風を越える暴風(体感で平均12-15m 最大20m-22m程度)のためオキの耳から先に行けずに撤退しました。

 高崎まで新幹線、水上まで上越線、谷川ロープウェイ駅までバスで移動。雨のため準備に少し時間がかかり予定を15分越えてのスタート。谷川行くなら西黒尾根登らないとね!という気持ちで西黒尾根からトマの耳を目指します。
 日本三大急登の1つの西黒尾根、西「苦労」尾根なんて言われることもあるほどにに急登。40〜50分ほど急斜面が続き、1200m前後から傾斜が緩くなります。
 その後厳剛新道分岐の手前から谷川岳らしい岩場の登場。鎖場の連続。

 雨が止まず雨天行軍の上、岩場は評判通りに長年登山者の足に磨かれてツルツルでした。白っぽい岩は蛇紋岩、黒っぽい岩は玄武岩だそうで、雨に濡れて滑り台状態の岩場をクラック伝いながら登ります。
 分岐を越えた先、岩場に黄色の矢印が付いている場所が核心部となり、なかなかな傾斜の岩を登っていきます。鎖が多いので三点支持さえできれば難易度は低め(ただし雨天を除く)。

 ガスガスで周辺の視界はゼロですが岩場を越えると、地図で確認している通りに再度傾斜が緩くなり山頂が近い雰囲気になります。どこからか聞こえてくる鐘の音。
 音色に導かれるように肩の小屋に到着し、ちょっとお邪魔して耐風装備に着替え。なにせ岩場あたりから風がものすごく、下手するとよろめき(約15m程度)、瞬間的には立っていられない状態(約20m以上)。小屋にいた人はトイレのドアが風で開かない等言っていました。
 このまま進むべきか悩みつつ、トマの耳、オキの耳に到着。オキの奥の院に至って暴風がやみません。この先一ノ倉までは痩せ尾根・濡れた例の岩の連続です。滑落のリスクがあるのでここで中止してERとしていた天神平へ下山開始。そもそもこの風じゃテント張れない…

 山やってればこういう時もあるよなぁと、徒労感のなか天神尾根を歩きます。テンション急降下で途中写真撮影もほとんどせず黙々と歩く… 天神尾根に到着後、ロープウェイで下山。

 魔峰・谷川岳のご機嫌はとても斜めでしたが、今回も無事下山できてお疲れちゃんでした。馬蹄縦走は来年の楽しみに取っておきましょう。
訪問者数:73人
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