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記録ID: 979336 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

青木鉱泉から鳳凰山 〜 登り:ドンドコ沢、下り:中道 〜

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり後はれ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇青木鉱泉の有料駐車場に750円で駐車。
・青木鉱泉までの林道は、青木鉱泉直前と途中計1〜2kmほどの未舗装区間があります。車高の低い車は要注意です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間34分
休憩
36分
合計
9時間10分
S青木鉱泉05:2806:43南精進ヶ滝06:4407:55白糸の滝08:0408:27五色の滝08:2909:18鳳凰小屋09:2610:21アカヌケ沢の頭10:2210:53鳳凰小屋分岐11:20鳳凰山11:2611:47薬師岳11:5312:26御座石13:37林道出合14:01中道ルート登山口14:32青木鉱泉14:3514:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【青木鉱泉→南精進滝】
◆概ね歩き易い道です。
◆沢を横切る所が何ヶ所かありますが、渡渉というほどでもありません。
◆南精進滝に向かう場合はロープがかかった岩場を通過します。手をフリーにしないと登れない岩場がありました。
【南精進滝→白糸滝】
◆鳳凰ノ滝に向かう道が少し錯綜しています。誤った踏み跡もあり、進む道を軽く誤っている方もいらっしゃいました。
◆鳳凰ノ滝分岐から白糸滝までは激急登です。岩と木の根の間をよじ登っていく感覚です(実際は普通の登りです)。
【白糸滝→五色滝分岐】
◆白糸滝からは少し激急登が続きますが、やがて急登は終わります。
◆メインルートから少し外れますが、五色滝の滝壺まで歩くことができます。
【五色滝分岐→鳳凰小屋】
◆概ねゆったりとした歩きやすい道です。
【鳳凰小屋→地蔵岳】
◆鳳凰小屋からしばらくは樹林帯の急登です。
◆樹林帯を抜けると砂地の急登となります。
【地蔵岳→薬師岳】
◆赤抜沢ノ頭から鳳凰小屋分岐点までは、ちょっとした岩場の登り降りもあります。「山と高原地図」、標識ともにコースタイムが厳しめの設定です。
【薬師岳→標高2050m付近】
◆岩や木の根が張り出した傾斜のキツイ下りです。
【標高2050m付近→林道出合】
◆樹林帯の笹原の中に付けられた道を歩きます。張り巡らされた木の根の上に薄く土が被った感じの道で、非常に歩きにくいです。濡れている時はスリップに注意が必要です。
【林道出合→中道ルート登山口】
◆急坂に付けられた九十九折の道を下ります。中道では最も歩きやすい区間です。
【中道ルート登山口→青木鉱泉】
◆長い林道歩きです。
その他周辺情報☆武田の郷白山温泉にて入浴。
・600円。
・バスクリンを入れたお湯のように薄く緑がかったお湯。
・カルキ臭がします。

写真

今日もヘッドランプを使用してのスタート。
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今日もヘッドランプを使用してのスタート。
2
まずは、ゆったりとした道を歩きます。
残念ながら、曇り空です。
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まずは、ゆったりとした道を歩きます。
残念ながら、曇り空です。
1
この辺りは、紅葉にはまだ早い。
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この辺りは、紅葉にはまだ早い。
1
山腹に付けられた歩きやすい道を進みます。
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山腹に付けられた歩きやすい道を進みます。
沢を横切る所もあります。
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沢を横切る所もあります。
南精進ヶ滝分岐点に到着。
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南精進ヶ滝分岐点に到着。
ロープがかかった岩場を通過します。
一ヶ所トレッキングポールを持ったままでは登れない岩場がありました。
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ロープがかかった岩場を通過します。
一ヶ所トレッキングポールを持ったままでは登れない岩場がありました。
南精進滝。
水量がある立派な綺麗な滝です。
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南精進滝。
水量がある立派な綺麗な滝です。
7
青空が見えてきた!
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青空が見えてきた!
6
メインルートまで戻ってきました。
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メインルートまで戻ってきました。
鳳凰滝分岐点に到着。
もちろん鳳凰滝に向かいます。
鳳凰滝までは少し歩きにくい道の上、踏み跡が錯綜していて迷いやすい。
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鳳凰滝分岐点に到着。
もちろん鳳凰滝に向かいます。
鳳凰滝までは少し歩きにくい道の上、踏み跡が錯綜していて迷いやすい。
鳳凰滝。
滝見ができるスポットまで時間がかかるわりには、見応えがない滝でした。
もう少し沢を遡れば迫力のある滝を見上げられるのかもしれませんが…。
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鳳凰滝。
滝見ができるスポットまで時間がかかるわりには、見応えがない滝でした。
もう少し沢を遡れば迫力のある滝を見上げられるのかもしれませんが…。
6
鳳凰滝分岐点まで戻ってきました。
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鳳凰滝分岐点まで戻ってきました。
1
崩壊地を迂回するところがあります。
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崩壊地を迂回するところがあります。
しばらく(白糸滝の少し上まで)木の根や岩の間をよじ登るような激急登が続きます。
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しばらく(白糸滝の少し上まで)木の根や岩の間をよじ登るような激急登が続きます。
1
黄葉の色付きもなかなかです。
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黄葉の色付きもなかなかです。
1
白糸滝展望地で休憩していたら、富士山の頭が見えました。
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白糸滝展望地で休憩していたら、富士山の頭が見えました。
3
紅葉している木は多くはありませんが、あるにはあります。
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紅葉している木は多くはありませんが、あるにはあります。
1
清流を横切る。
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清流を横切る。
苔むしたシラビソ林が実に南アルプスらしい。
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苔むしたシラビソ林が実に南アルプスらしい。
五色滝分岐点に到着。
ちょっとした広場になっています。
もちろん、五色滝を見に行きます。
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五色滝分岐点に到着。
ちょっとした広場になっています。
もちろん、五色滝を見に行きます。
五色滝。
落差のある立派な滝です。
分岐点から少し歩けば、見ることができます。
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五色滝。
落差のある立派な滝です。
分岐点から少し歩けば、見ることができます。
10
さらに滝壺まで下ることができます。
水しぶきがかかる近さまで接近できます。
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さらに滝壺まで下ることができます。
水しぶきがかかる近さまで接近できます。
10
観音岳が見えてきました。
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観音岳が見えてきました。
1
美しい黄色に彩られた山腹を拡大。
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4
ついにオベリスクが見えてきました。
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ついにオベリスクが見えてきました。
8
しばらく清流沿いを歩いていきます。
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しばらく清流沿いを歩いていきます。
1
川のせせらぎを聞きながら、気持ちよく歩けます。
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川のせせらぎを聞きながら、気持ちよく歩けます。
4
鳳凰小屋到着。
ここで少し休憩しました。
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鳳凰小屋到着。
ここで少し休憩しました。
4
鳳凰小屋からは歩いたことのある道です。
まずは樹林帯の急登です。
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鳳凰小屋からは歩いたことのある道です。
まずは樹林帯の急登です。
1
砂地に入ってからも傾斜はきつい。
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砂地に入ってからも傾斜はきつい。
9
秋らしい風景を眺めながら登っていく。
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秋らしい風景を眺めながら登っていく。
5
振り返ると雲海が見えました。
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振り返ると雲海が見えました。
4
紅葉のダケカンバと青空
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紅葉のダケカンバと青空
4
地蔵岳の標識に到着。
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地蔵岳の標識に到着。
11
お地蔵さん達
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お地蔵さん達
4
甲斐駒ヶ岳とその左奥に北アルプス。
雲が思ったよりも高い所まで上がってきていました。
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甲斐駒ヶ岳とその左奥に北アルプス。
雲が思ったよりも高い所まで上がってきていました。
7
槍ヶ岳や常念岳の辺りを拡大。
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槍ヶ岳や常念岳の辺りを拡大。
4
後立山連峰を拡大。
3日前に登った五竜岳も見えています。
五竜岳からは鳳凰山を確認することができませんでしたが、こちらから見えるので、五竜岳から鳳凰山も見えるはずです。
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後立山連峰を拡大。
3日前に登った五竜岳も見えています。
五竜岳からは鳳凰山を確認することができませんでしたが、こちらから見えるので、五竜岳から鳳凰山も見えるはずです。
2
定番スポットからのオベリスク。
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定番スポットからのオベリスク。
25
南八ヶ岳を拡大。
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南八ヶ岳を拡大。
6
赤抜沢ノ頭に到着。
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赤抜沢ノ頭に到着。
5
南アルプス主峰群。
1時間もしないうちに雲に覆われてしまいそうです。
10月にしてはガスの上りが早い。
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南アルプス主峰群。
1時間もしないうちに雲に覆われてしまいそうです。
10月にしてはガスの上りが早い。
6
白峰三山を拡大。
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2
観音岳に向かいます。
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観音岳に向かいます。
4
雲に覆われてしまう前に青空を堪能しておこう。
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8
オベリスクを振り返る。
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オベリスクを振り返る。
2
鳳凰小屋分岐点。
いつになったら地蔵岳までのコースタイムが修正されるのでしょうか。
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鳳凰小屋分岐点。
いつになったら地蔵岳までのコースタイムが修正されるのでしょうか。
1
鳳凰小屋分岐点は風の通り道となっているので、観音岳に少し登り返した地点で休憩。
オベリスクと下界を眺めながらゆっくりしました。
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鳳凰小屋分岐点は風の通り道となっているので、観音岳に少し登り返した地点で休憩。
オベリスクと下界を眺めながらゆっくりしました。
3
観音岳山頂まであとわずか。
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観音岳山頂まであとわずか。
4
観音岳に到着。
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観音岳に到着。
10
展望テラスからの白峰三山。
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展望テラスからの白峰三山。
7
薬師岳へと続く稜線。
雲海の向こうには富士山の頭が覗いています。
西側斜面の黄葉が綺麗です。
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薬師岳へと続く稜線。
雲海の向こうには富士山の頭が覗いています。
西側斜面の黄葉が綺麗です。
7
薬師岳標識に到着。
白峰三山は雲に包まれてしまいました。
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薬師岳標識に到着。
白峰三山は雲に包まれてしまいました。
8
少し休憩してから、中道を下ります。
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少し休憩してから、中道を下ります。
1
木の根や岩の段差がある道を下っていきます。
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木の根や岩の段差がある道を下っていきます。
2
御座石の分岐標識
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御座石の分岐標識
2
雲の中に突入します。
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雲の中に突入します。
1
笹原が現れて少し歩いた地点で、休憩。
ここからは歩きやすい道かと思いきや、逆に最も歩きにくい区間でした。
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笹原が現れて少し歩いた地点で、休憩。
ここからは歩きやすい道かと思いきや、逆に最も歩きにくい区間でした。
1
林道出合まで下ってきました。
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林道出合まで下ってきました。
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林道出合からは、このように急坂に付けられた九十九折の道を下りますが、ダートのクッションが効いていて、とても歩きやすいです。
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林道出合からは、このように急坂に付けられた九十九折の道を下りますが、ダートのクッションが効いていて、とても歩きやすいです。
1
林道まで下りてきました。
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林道まで下りてきました。
1
林道の緑が目に沁みる。
紅葉の時季も見ごたえありそうです。
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林道の緑が目に沁みる。
紅葉の時季も見ごたえありそうです。
1
青木鉱泉で駐車料金750円を支払ってから、車までもどりました。
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青木鉱泉で駐車料金750円を支払ってから、車までもどりました。
5

感想/記録

三連休の最後の日は晴れ間も期待できそうだったので、鳳凰山に登ってみることにしました。
鳳凰山には過去何度も登っているのですが、ドンドコ沢ルートは一度も歩いたことがなかったので、青木鉱泉からドンドコ沢ルートを使って登ることにしました。

ドンドコ沢ルートは決して歩きやすいルートではありませんが、滝見を楽しみながら登れる味わいのある道でした。
南精進滝、白糸滝、五色滝。この三つの滝は見ごたえあります。
鳳凰滝は上記の滝には劣ります。加えて、鳳凰滝までの道は歩きづらく、また踏み跡が錯綜しているため、道迷いする可能性もあります。
ドンドコ沢ルートを再度歩くことになっても、この滝に立ち寄ることはないでしょう。
そして、鳳凰小屋手前の岩間の清流沿いに歩く区間はとても素敵な場所です。
川のせせらぎが耳に心地よく、ぼおーっと長い時間過ごしていたくなる気持ちの良い所でした。

オベリスクが見えてきてから薬師岳までは過去何度も歩いているのですが、何度歩いても楽しい道です。

問題は、中道。
展望地もなければ、味わい深い樹林帯もなし。
加えて、全体的に歩きにくい道。
全く良い所なしでした。
訪問者数:525人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/1
投稿数: 236
2016/10/12 23:36
 鳳凰三山日帰りロング!
usofuyuさん こんばんは
秋の鳳凰三山、ドンドコ沢コースは美滝もたくさん楽しめるのでいいですよね。
私もちょうど4年前に同じコースを歩きましたが、花崗岩のこの山域を歩く楽しみに浸りながら登った記憶が蘇ってきました
鳳凰滝の綺麗な印象がとても強く残っています。
オベリスクへの最後の砂地獄、3歩進んで2歩下がる苦い記憶も今回のレコを拝見し、とても懐かしく思いました
登録日: 2014/7/29
投稿数: 588
2016/10/13 7:15
 中道
usofuyuさんこんにちは。

中道のディスりっぷりが面白かったですw
通ったことはないんですが評判通りなんですね。
ドンドコ沢は滝と激しい急登が自分も好きです。
最後の風呂も何とも残念気味ですね
お疲れさまでした!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/10/13 19:17
 Re: 鳳凰三山日帰りロング!
iwanalpenさん、こんばんはhappy01

ドンドコ沢の滝は噂に違わぬ美しさでした!
iwanalpenさんは、鳳凰滝が最も印象的だったんですね。
自分は鳳凰滝が最も印象薄かったです…。
鳳凰滝をネットで検索してみました。
どうやら、自分が鳳凰滝を見た位置が悪かったようですねorz
鳳凰の右翼にあたる滝しか見ていなかったようですweep
少し危険を犯して、渡渉して右岸に渡るなり、ガレゴロの沢をもう少し遡ってみなければ、鳳凰滝の全貌は拝めなかったようです。
左翼にあたる滝の水しぶきが見えていたので、少し沢を登ってみたのですが、渡渉する必要が出てきたので、あっさり諦めてしまいました。

ドンドコ沢ルートは、滝見ができる上、変化にも富み、とても楽しく歩けるルートですよね
iwanalpenさんも歩いていらっしゃったんですね。
やはりというか。
ドンドコ沢ルートを歩いてみて、南アルプス屈指の好ルートだと感じました。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/10/13 19:37
 Re: 中道
alsoさん、こんばんは!

中道は、噂に違わぬ、退屈なルートでしたshock
初めて鳳凰山に登るとして、中道をピストンするという選択をしてしまったら、鳳凰山は二度と登りたくない山リスト登録されること間違いありません。
美しい花崗岩の造形と白砂の稜線、そして雄大な白峰三山の展望を持ってしても、その評価を覆すことは難しいと思います。
中道を歩いたことのないalsoさんは山の神に愛されているのでは

中道を歩いてみて、南アルプス屈指の面白みに欠けるルートだと感じました。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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