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記録ID: 979729 全員に公開 ハイキング十和田湖・八甲田

八甲田山

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー starman
天候曇のち雨または雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
酸ヶ湯公共駐車場 無料
160台駐車可能

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
酸ヶ湯から大岳、毛無岱経由の周回コースは全体的に前日の雨の影響か先日の台風の影響でしょうか登山道がぬかるんでいます。また、仙人岱及び毛無岱の湿原に施されている木道は滑り易いので注意が必要です。

酸ヶ湯温泉ー仙人岱 危険な箇所はありませんが登山道がぬかるんでいます。
仙人岱ー大岳    仙人岱の木道は濡れていると滑り易いので注意が必要です。大岳山頂や山頂直下は風や雪の影響を受けますので防寒対策が必要です。
大岳ー毛無岱    毛無岱の階段や木道は濡れていると滑り易いので注意が必要です。
毛無岱ー酸ケ湯温泉 危険な箇所はありませんが登山道がぬかるんでいます。
その他周辺情報酸ヶ湯キャンプ場
www.sukayu.jp/camp/
酸ヶ湯 ¥600−
www.sukayu.jp/inside/bathroom.html

過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 虫よけスプレー
備考 季節は冬でした。稜線上や山頂では雪や風の影響を受けるので、防寒用の手袋とシェルは必須です。
ビーニーやバラクラバなど防寒具の備えもあった方が良いでしょう。
今回は未使用でしたが、万一に備えて靴下の予備はあった方が良いでしょう。

写真

おはようございます。八甲田山大岳登頂のため酸ヶ湯キャンプ場にテント泊・・・大雨強風のため管理棟に緊急避難しています。
2016年10月10日 04:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。八甲田山大岳登頂のため酸ヶ湯キャンプ場にテント泊・・・大雨強風のため管理棟に緊急避難しています。
1
朝食はバターロールとドライフルーツにホットコーヒーです。
2016年10月10日 04:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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朝食はバターロールとドライフルーツにホットコーヒーです。
1
八甲田山神社登山口です。
曇天の中ここからスタートです。
2016年10月10日 06:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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八甲田山神社登山口です。
曇天の中ここからスタートです。
3
日本山脈縦走起点らしいです。
2016年10月10日 06:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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日本山脈縦走起点らしいです。
良く整備されています。ありがたいです。
2016年10月10日 06:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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良く整備されています。ありがたいです。
楓が色付き始めています。何かを期待させてくれます。
2016年10月10日 06:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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楓が色付き始めています。何かを期待させてくれます。
1
樹林帯ならではの楽しい時間が過ぎていきます。
2016年10月10日 06:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樹林帯ならではの楽しい時間が過ぎていきます。
5
ここで硫黄臭が鼻につきます。そのせいで立木になっているのでしょうか?
2016年10月10日 06:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここで硫黄臭が鼻につきます。そのせいで立木になっているのでしょうか?
1
木の陰から朝日が刺す光景が気に行っています。
2016年10月10日 06:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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木の陰から朝日が刺す光景が気に行っています。
1
南八甲田連峰が遠望できます。
2016年10月10日 07:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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南八甲田連峰が遠望できます。
3
沢を渡渉します。
この辺りから白いモノがチラチラ舞っています。
2016年10月10日 07:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢を渡渉します。
この辺りから白いモノがチラチラ舞っています。
1
なんとびっくり! 
この通り雪が降って来ました。
2016年10月10日 07:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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なんとびっくり! 
この通り雪が降って来ました。
4
道標もご覧の通りに白に染められます。
2016年10月10日 07:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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道標もご覧の通りに白に染められます。
1
一気に季節が変わった感じがします。
2016年10月10日 07:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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一気に季節が変わった感じがします。
1
この沢を渡渉したら、仙人岱です。
もうそこに湿原が見えています。
2016年10月10日 07:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この沢を渡渉したら、仙人岱です。
もうそこに湿原が見えています。
1
仙人岱に来ました。ガスと吹雪の中を進みます。湿原を楽しめずに残念です。
2016年10月10日 08:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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仙人岱に来ました。ガスと吹雪の中を進みます。湿原を楽しめずに残念です。
1
休憩すると寒さを感じるので大岳に向かいます。
2016年10月10日 08:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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休憩すると寒さを感じるので大岳に向かいます。
2
風と雪が一層強くなって来ました。枝の揺れが伝わるでしょうか?
塵やら枯葉が舞っています。
2016年10月10日 08:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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風と雪が一層強くなって来ました。枝の揺れが伝わるでしょうか?
塵やら枯葉が舞っています。
鏡沼に来ました。ガスと風雪がさらに強まります。
2016年10月10日 08:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鏡沼に来ました。ガスと風雪がさらに強まります。
3
大岳直下に来ました。稜線はもの凄い強風が吹いています。
一面樹氷と化しています。
2016年10月10日 08:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大岳直下に来ました。稜線はもの凄い強風が吹いています。
一面樹氷と化しています。
4
大岳の山頂を踏みました。
この吹雪で撮影機械が低体温症になってしまい調子が悪いです。

2016年10月10日 08:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大岳の山頂を踏みました。
この吹雪で撮影機械が低体温症になってしまい調子が悪いです。

11
大岳山頂よりの眺望はご覧の通りです。
残念ですが、この吹雪で何も見えないので下山します。
2016年10月10日 09:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大岳山頂よりの眺望はご覧の通りです。
残念ですが、この吹雪で何も見えないので下山します。
1
大岳避難小屋に来ました。大勢の方が休憩されていました。
2016年10月10日 09:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大岳避難小屋に来ました。大勢の方が休憩されていました。
空が少し明るくなったところでパチリ!
井戸岳でしょうか?
2016年10月10日 09:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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空が少し明るくなったところでパチリ!
井戸岳でしょうか?
8
逃げるように毛無岱分岐に来ました。ここからは雨です。
冠雪した大岳を望みます。先ほどまであの頂上にいたのです。
2016年10月10日 10:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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逃げるように毛無岱分岐に来ました。ここからは雨です。
冠雪した大岳を望みます。先ほどまであの頂上にいたのです。
3
こちらは井戸岳です。荒々しい山容がカッコイイです。
2016年10月10日 10:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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こちらは井戸岳です。荒々しい山容がカッコイイです。
2
毛無岱より田茂萢岳方面です。
2016年10月10日 10:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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毛無岱より田茂萢岳方面です。
2
毛無岱より大岳を望みます。
草紅葉との濃淡が綺麗なのでしょうね。
2016年10月10日 10:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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毛無岱より大岳を望みます。
草紅葉との濃淡が綺麗なのでしょうね。
2
左手より赤倉岳と井戸岳です。
2016年10月10日 10:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手より赤倉岳と井戸岳です。
1
上毛無岱の一面の草紅葉に圧倒されます。
2016年10月10日 10:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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上毛無岱の一面の草紅葉に圧倒されます。
5
下毛無岱より毛無岱の西側斜面を振り返ります。紅葉が鮮やかです。
2016年10月10日 10:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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下毛無岱より毛無岱の西側斜面を振り返ります。紅葉が鮮やかです。
5
酸ケ湯温泉に無事に下山しました。
2016年10月10日 11:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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酸ケ湯温泉に無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

東北の13ある百名山で最後の未踏峰である八甲田山に行って来ました。
登山ルートは北八甲田のメインとされる酸ケ湯温泉⇒仙人岱⇒大岳⇒毛無岱⇒酸ヶ湯温泉の周回コースとしました。

一昨日、前日の雨で辟易していました。早朝の雨は一度上がってくれた曇天の中をスタートしました。
雑木林の楓の色付きや南八甲田連峰を遠望できた高揚感は束の間の事でした。
その先見えたのは、冬の厳しい寒さと雪景色でした。
仙人岱手前で降り出した雪は風を伴って舞ってくれました。あまりの寒さで休憩できないので大岳に向かいます。大岳に近づくに比例して風と雪が強まります。山頂直下では周囲のモノが樹氷化していました。ビーニーとバラクラバが装備に無い事を自己批判しました。
山頂では強風を伴った吹雪のため、寒さに耐えきれず早々に下山しました。撮影機械も低体温症に罹り不調になりました。
毛無岱分岐辺りから雪が雨になり周辺を眺める余裕ができ、初冠雪した大岳や井戸岳に思いを馳せました。
毛無岱の黄金色の草紅葉および西斜面の鮮やかな紅葉が忘れられません。
自然の怖さを知らされた記憶に残る山行になりました。
この山の持つ自然の美といで湯の癒しを併せて満喫する事ができました。
訪問者数:160人
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