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記録ID: 979922 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

秋の八ヶ岳・展望良好

日程 2016年10月10日(月) 〜 2016年10月11日(火)
メンバー celeryboy, その他メンバー2人
天候雲の多い晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間53分
休憩
29分
合計
5時間22分
Sやまのこ村06:0806:14美濃戸山荘06:1507:42中ノ行者小屋跡07:4408:55行者小屋09:1110:32文三郎尾根分岐10:4111:02竜頭峰11:04赤岳11:09竜頭峰11:22赤岳11:2311:30赤岳頂上山荘
2日目
山行
4時間38分
休憩
1時間18分
合計
5時間56分
赤岳頂上山荘06:4907:15赤岳天望荘07:2607:30地蔵の頭07:3207:38二十三夜峰07:4007:58日ノ岳08:0008:02鉾岳08:0508:10石尊峰08:21横岳(三叉峰)08:2208:29無名峰08:36横岳(奥ノ院)08:5209:06台座ノ頭09:23硫黄岳山荘09:5110:12硫黄岳10:1410:30赤岩の頭10:3511:12ジョウゴ沢11:17大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:23赤岳鉱泉11:2612:13堰堤広場12:1412:40美濃戸山荘12:4112:44やまのこ村12:4512:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
歩きやすく危険個所はない
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸から行者小屋までの南沢ルートはしばらく苔むした樹林帯で心地よい。
2016年10月10日 08:26撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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美濃戸から行者小屋までの南沢ルートはしばらく苔むした樹林帯で心地よい。
さすがに10月ともなると気温は低く、沢の流れが緩いところでは氷が張っている。
2016年10月10日 08:53撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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さすがに10月ともなると気温は低く、沢の流れが緩いところでは氷が張っている。
1
行者小屋の前はかなりのテントが張られていた。
2016年10月10日 09:15撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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行者小屋の前はかなりのテントが張られていた。
行者小屋から文三郎尾根を赤岳に向かう。阿弥陀岳への分岐。
2016年10月10日 09:31撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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行者小屋から文三郎尾根を赤岳に向かう。阿弥陀岳への分岐。
高度をぐんぐん上げて、小屋がかなり下に見えるようになると視界が素晴らしい。ガスが抜けて蓼科山が見える。
2016年10月10日 09:58撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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高度をぐんぐん上げて、小屋がかなり下に見えるようになると視界が素晴らしい。ガスが抜けて蓼科山が見える。
1
横岳の荒々しい姿も迫力がある。
2016年10月10日 10:06撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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横岳の荒々しい姿も迫力がある。
文三郎は階段が多くて息が切れるが、見通しが良い。阿弥陀岳が格好良く見える。
2016年10月10日 10:38撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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文三郎は階段が多くて息が切れるが、見通しが良い。阿弥陀岳が格好良く見える。
1
ここで再び阿弥陀岳との分岐。
2016年10月10日 10:48撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ここで再び阿弥陀岳との分岐。
さらに岩場を登ると、今度はキレット、権現岳への分岐に出会う。赤岳山頂までもう少し。
2016年10月10日 11:01撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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さらに岩場を登ると、今度はキレット、権現岳への分岐に出会う。赤岳山頂までもう少し。
素晴らしい景色が広がる。
2016年10月10日 11:29撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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素晴らしい景色が広がる。
1
赤岳山頂に到着。硫黄岳、天狗岳がくっきりと見える。素晴らしい視界。
2016年10月10日 11:29撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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赤岳山頂に到着。硫黄岳、天狗岳がくっきりと見える。素晴らしい視界。
翌日のご来光前。雲海が広がる。寒いけれどワクワクする。
2016年10月11日 05:39撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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翌日のご来光前。雲海が広がる。寒いけれどワクワクする。
時々ガスがかなりのスピードで視界を遮り、日の出が見られるのかやきもきする。
2016年10月11日 05:50撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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時々ガスがかなりのスピードで視界を遮り、日の出が見られるのかやきもきする。
富士山もくっきりと見えるがその上の雲が面白かった。
2016年10月11日 05:54撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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富士山もくっきりと見えるがその上の雲が面白かった。
ご来光。雲海の上に輝く太陽だ。
2016年10月11日 05:56撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ご来光。雲海の上に輝く太陽だ。
1
周りも明るくなり、雲海も赤味を帯びる。
2016年10月11日 05:56撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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周りも明るくなり、雲海も赤味を帯びる。
朝食後出発。横岳が待っている。
2016年10月11日 07:02撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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朝食後出発。横岳が待っている。
一気に下り、振り返ると赤岳が大きい。
2016年10月11日 07:46撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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一気に下り、振り返ると赤岳が大きい。
雲海が安定していて富士山もしっかりと見え続けた。
2016年10月11日 07:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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雲海が安定していて富士山もしっかりと見え続けた。
2
岩登りが続く横岳までのルート。
2016年10月11日 08:03撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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岩登りが続く横岳までのルート。
1
ガスが湧かず、雲海が安定していたので、遠くもよく見える。
槍・穂高連峰が素晴らしい。
2016年10月11日 08:21撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ガスが湧かず、雲海が安定していたので、遠くもよく見える。
槍・穂高連峰が素晴らしい。
横岳に到着。赤岳と阿弥陀岳の間から権現岳、編笠山が見える。さらに奥には南アルプスが並ぶ。ぜいたくな景色。
2016年10月11日 08:42撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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横岳に到着。赤岳と阿弥陀岳の間から権現岳、編笠山が見える。さらに奥には南アルプスが並ぶ。ぜいたくな景色。
1
硫黄岳へのルート。なだらかな坂道だ。
2016年10月11日 10:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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硫黄岳へのルート。なだらかな坂道だ。
硫黄岳からの夏沢峠方面の景色。天狗岳が良く見える。
2016年10月11日 10:23撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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硫黄岳からの夏沢峠方面の景色。天狗岳が良く見える。
赤岩の頭に向かって下る。白っぽい地肌が見えてよく分かる。
2016年10月11日 10:32撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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赤岩の頭に向かって下る。白っぽい地肌が見えてよく分かる。
赤岩の頭。赤岳鉱泉とオーレン小屋との分岐だ。
2016年10月11日 10:35撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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赤岩の頭。赤岳鉱泉とオーレン小屋との分岐だ。
赤岩の頭から見る八ヶ岳の主峰。
2016年10月11日 10:40撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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赤岩の頭から見る八ヶ岳の主峰。
45分ほどで赤岳鉱泉へ到着。緩やかな下りで歩きやすい。
2016年10月11日 11:37撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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45分ほどで赤岳鉱泉へ到着。緩やかな下りで歩きやすい。
美濃戸までの北沢ルートは沢を何回も渡る。
2016年10月11日 12:09撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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美濃戸までの北沢ルートは沢を何回も渡る。
最後の林道は苔むした樹林帯だ。
2016年10月11日 12:32撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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最後の林道は苔むした樹林帯だ。
美濃戸へ戻った。前日通ったルートを振り返る。
2016年10月11日 12:47撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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美濃戸へ戻った。前日通ったルートを振り返る。
撮影機材:

感想/記録

八ヶ岳はよく行く。けれどもこの時期はなかった。多少紅葉もあるかなと期待したが、紅葉はもうすでに終わっていた。9月から10月の初めまで天候不順で晴れない。天気が心配だったが、見事に晴れた。素晴らしいし景色を堪能した。
ご来光もばっちり見えた。遠望もよかった。雲海が安定して稜線を歩いている間ずっと景色を楽しめた。日の出のころの赤岳山頂近辺の気温は0℃、強めの風が吹く非常に寒く感じる。下界ではようやく夏が過ぎた程度の季節。したがって0℃の気温には体が慣れていない。寒かった。
八ヶ岳は景色が良く、山登りの雰囲気がたっぷり味わえ、夏は花が多く、しかも比較的短時間で回れる。好きな山だ。
訪問者数:215人
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