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記録ID: 979993 全員に公開 ハイキング大峰山脈

七曜岳〜行者還岳 トンネル西口よりピストン 大峰

日程 2016年10月11日(火) [日帰り]
メンバー kunihirokun
天候晴れ/雲多め 弱風 予報通り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間36分
休憩
1時間40分
合計
8時間16分
S行者還トンネル西口06:4507:42しなの木出合07:5008:55天川辻09:04行者還小屋09:0810:27七曜岳11:2712:09行者還岳12:2312:49行者還小屋12:5914:01しなの木出合14:0515:01行者還トンネル西口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
国道309号 天川村より行者還トンネル西口まで通行可能。
その他周辺情報天の川温泉 洞川温泉
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

国道309号よりバリゴヤ
2016年10月11日 06:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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国道309号よりバリゴヤ
3
標高が上がってくると雲海のようです。
2016年10月11日 06:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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標高が上がってくると雲海のようです。
行者還トンネル西口着 前泊も含め5台ほど 6:31
2016年10月11日 06:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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行者還トンネル西口着 前泊も含め5台ほど 6:31
登山届提出して出発 6:45  橋を渡ったらすぐ左を登りだします。ほぼ皆さん八経へ行くので真っすぐです。
2016年10月11日 06:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登山届提出して出発 6:45  橋を渡ったらすぐ左を登りだします。ほぼ皆さん八経へ行くので真っすぐです。
急登から始まります。
2016年10月11日 07:18撮影 by Canon EOS M2, Canon
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急登から始まります。
植生が変わり低笹が広がり、傾斜が緩くなります。
2016年10月11日 07:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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植生が変わり低笹が広がり、傾斜が緩くなります。
チラチラとバリゴヤの頭
2016年10月11日 07:50撮影 by Canon EOS M2, Canon
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チラチラとバリゴヤの頭
ようやく奥駈道と合流 7:42
2016年10月11日 07:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ようやく奥駈道と合流 7:42
気持ちの良い稜線歩きに変わります。
2016年10月11日 08:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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気持ちの良い稜線歩きに変わります。
度々展望が開け楽しめます。それにしても鉄山尖りすぎ、最後の登りはジャングルジムやもんなぁ
2016年10月11日 08:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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度々展望が開け楽しめます。それにしても鉄山尖りすぎ、最後の登りはジャングルジムやもんなぁ
画像ほぼ中央に弥山小屋。見えますか
2016年10月11日 08:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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画像ほぼ中央に弥山小屋。見えますか
1
右の鉄山から修覆山を経由して弥山までは、長い長いバリエーションルート。
2016年10月11日 08:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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右の鉄山から修覆山を経由して弥山までは、長い長いバリエーションルート。
1
子供のころ山で食べたのこれやったかな。
2016年10月11日 08:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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子供のころ山で食べたのこれやったかな。
1
天川辻分岐 8:55
2016年10月11日 09:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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天川辻分岐 8:55
行者還避難小屋と行者還岳 09:04  似た画像後でまた出ます。
2016年10月11日 09:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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行者還避難小屋と行者還岳 09:04  似た画像後でまた出ます。
2
足を滑らさないよう、落石にも注意です
2016年10月11日 09:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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足を滑らさないよう、落石にも注意です
でた、本日最初で最後の自撮り! 道標にハイタッチ('ω') 行者還岳への分岐 9:27
2016年10月11日 09:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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でた、本日最初で最後の自撮り! 道標にハイタッチ('ω') 行者還岳への分岐 9:27
5
和佐又山 1344M
2016年10月11日 09:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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和佐又山 1344M
3点支持で慎重に昇降します('ω')
2016年10月11日 10:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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3点支持で慎重に昇降します('ω')
ハシゴ上がると展望が開けてもうすぐ
2016年10月11日 10:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ハシゴ上がると展望が開けてもうすぐ
1
最後は鎖を登ったら____。
2016年10月11日 10:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最後は鎖を登ったら____。
七曜岳着 10:27-11:14  なんか地味?
2016年10月11日 10:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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七曜岳着 10:27-11:14  なんか地味?
2
正面手前は行者還岳。前回と同じ角度で撮影。
2016年10月11日 11:01撮影 by Canon EOS M2, Canon
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正面手前は行者還岳。前回と同じ角度で撮影。
1
QSLカード,
めっちゃ残ってる💦 誰かいりませんか??
2016年10月11日 11:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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QSLカード,
めっちゃ残ってる💦 誰かいりませんか??
奥は弥山
2016年10月11日 11:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥は弥山
稲村ケ岳から山上ケ岳を撮影してますが、ピーク見えてるのかな。稲村より140m低い位置なので。
2016年10月11日 11:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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稲村ケ岳から山上ケ岳を撮影してますが、ピーク見えてるのかな。稲村より140m低い位置なので。
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左から大普賢・小普賢・石の鼻・日本岳 合ってますでしょうか。
2016年10月11日 11:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左から大普賢・小普賢・石の鼻・日本岳 合ってますでしょうか。
7
鹿)なに?
2016年10月11日 11:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鹿)なに?
鹿)なんなん?   野生のシカ、隆々とした筋肉、たくましさを感じました。
2016年10月11日 11:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鹿)なんなん?   野生のシカ、隆々とした筋肉、たくましさを感じました。
1
帰りによった行者還岳と三等三角点。 12:09 ここは展望ありません。
2016年10月11日 12:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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帰りによった行者還岳と三等三角点。 12:09 ここは展望ありません。
山頂より20mほど南下した場所にある隠れ眺望
2016年10月11日 12:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山頂より20mほど南下した場所にある隠れ眺望
2
絶壁の際に立っているので滑落にご注意
2016年10月11日 12:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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絶壁の際に立っているので滑落にご注意
2
真下を見ると少し左に行者還小屋
2016年10月11日 12:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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真下を見ると少し左に行者還小屋
1
再び小屋 12:49 先ほどてっぺんから見おろしてた。行者還岳1546mー小屋1420m=標高差126mのようです。
2016年10月11日 13:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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再び小屋 12:49 先ほどてっぺんから見おろしてた。行者還岳1546mー小屋1420m=標高差126mのようです。
一番奥、右下へ急傾斜の山が大台ケ原の大蛇瑤世隼廚い泙垢、合ってるかな
2016年10月11日 13:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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一番奥、右下へ急傾斜の山が大台ケ原の大蛇瑤世隼廚い泙垢、合ってるかな
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ちなみに大台ケ原「日出ケ岳」から見た大峰の稜線。中央少し右、鞍部にある特徴的な形の山「行者還岳」。分りますでしょうか?
2014年10月29日 07:42撮影 by iPhone 5, Apple
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ちなみに大台ケ原「日出ケ岳」から見た大峰の稜線。中央少し右、鞍部にある特徴的な形の山「行者還岳」。分りますでしょうか?
5
登りでは気づかなかった、激しい獣の痕跡"(-""" すんごい深彫り、こわ〜
2016年10月11日 14:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登りでは気づかなかった、激しい獣の痕跡"(-""" すんごい深彫り、こわ〜
3
無事下山 15:01  リハビリ通り越してるわ
2016年10月11日 15:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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無事下山 15:01  リハビリ通り越してるわ
1
撮影機材:

感想/記録

10月11日(火)晴れ/雲多め 弱風 稜線の気温10〜12度
歩行距離 13.3km(FieldAccsess2)

4ケ月ぶりの登山。
体調面や生活面でもいろいろあって、山に行くことが出来なくなって
しまっていたが、ようやく行ってみようと思えるようになった。
なので私にとってはリハビリ登山のつもりであったが、、、、もっと優しい
山行きにしておくべきだった"(-""" 今、足腰やばい


このルートは2013.12月にも歩いていて、無謀な私は小雪が降るなか大普賢岳を目指したが、七曜岳の次、国見岳で敢え無く時間切れとなり、勇気ある撤退をした経緯がある( ´,_ゝ`)プッ

なので今回はリハビリ兼ねて、七曜岳からの大普賢岳を眺めにいったわけ(^-^;
私の歩行速度ではトンネルから大普賢は無理っぽい;

画像に掲載している、過去に作ったアマチュア無線家同士で交換する
QSLカードは、七曜岳から撮影した写真を使用しているが、もともと無線の
趣味がないためカードが大量に残ってしまっている。
その撮影場所にもう一度立ってみたくなったのも、このコースにした理由。

七曜の山頂は5人も登れば満員御礼になるような狭さで、平らな場所がほとんどない。台高山脈にある薊岳とよく似た感のあるピーク、久しぶりの山行になりました。

  
訪問者数:357人
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