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記録ID: 980456 全員に公開 ハイキング白神山地・岩木山

白神岳[シラカミダケ] … 猿と対峙、67座目(167座)の二百名山

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー takakei, その他メンバー1人
天候曇り/晴れ/霰・雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道101号線で秋田から青森方面に向かい、JR五能線の「白神岳登山口」駅の100mほど手前で右折して日野林道に入り2kmほど行くと広い白神岳登山口駐車場に着きます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間27分
休憩
1時間11分
合計
7時間38分
S白神岳登山口駐車場07:3507:47旧登山口07:5008:21二股分岐08:59蟶山コース最後の水場09:0909:45マテ山分岐10:05<休憩>860m地点10:1711:24大峰岳分岐11:2911:42白神岳避難小屋12:0512:07白神岳12:1512:16白神岳避難小屋12:2112:37大峰岳分岐13:21<休憩>860m地点13:2613:41マテ山分岐14:09蟶山コース最後の水場14:38二股分岐15:07旧登山口15:13白神岳登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は有りませんでした。
登山ポストは駐車場から10分ほど林道を登ったところの「白神岳登山道口」に有ります。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル ストック カメラ

写真

7時20分「白神岳登山口駐車場」に着きました。奥にトイレと思われる建屋が見えています。
2016年10月10日 07:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時20分「白神岳登山口駐車場」に着きました。奥にトイレと思われる建屋が見えています。
7時35分、林道歩きから登山を開始しました。
2016年10月10日 07:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時35分、林道歩きから登山を開始しました。
林道に出てトイレ建屋に向かいます。駐車場より先の林道には車両通行止めのロープが張られています。
2016年10月10日 07:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
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林道に出てトイレ建屋に向かいます。駐車場より先の林道には車両通行止めのロープが張られています。
トイレだけかと思ったら休憩室もありました。また、林道を直進しなくても休憩所の脇から近道できるようで、建屋の左側に向かいました。
2016年10月10日 07:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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トイレだけかと思ったら休憩室もありました。また、林道を直進しなくても休憩所の脇から近道できるようで、建屋の左側に向かいました。
7時47分、トイレ・休憩所建屋から10分ほどの舗装された林道歩きで登山口に着きました。
2016年10月10日 07:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時47分、トイレ・休憩所建屋から10分ほどの舗装された林道歩きで登山口に着きました。
登山口に洒落た登山届記帳・提出用の小屋があり、中で記帳して出発しました。
2016年10月10日 07:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口に洒落た登山届記帳・提出用の小屋があり、中で記帳して出発しました。
登山口から歩き始めの登山道の様子です。
2016年10月10日 07:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口から歩き始めの登山道の様子です。
カラマツソウ(唐松草)。
2016年10月10日 07:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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カラマツソウ(唐松草)。
1
緩やかで歩き易い道が続くと思ったら、
2016年10月10日 07:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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緩やかで歩き易い道が続くと思ったら、
階段が出てきたり、
2016年10月10日 07:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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階段が出てきたり、
セメントで固めたようなルンゼ状の道があったりして、
2016年10月10日 08:02撮影 by Canon IXY 190, Canon
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セメントで固めたようなルンゼ状の道があったりして、
1
標高350m付近でほぼ等高線に沿ったような緩やかな道となりました。
2016年10月10日 08:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高350m付近でほぼ等高線に沿ったような緩やかな道となりました。
8時21分、二股分岐に着きました。
2016年10月10日 08:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時21分、二股分岐に着きました。
2
下山に利用を予定していた二股コースは通行止めとなっていました。
2016年10月10日 08:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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下山に利用を予定していた二股コースは通行止めとなっていました。
蟶山(マテヤマ)コースを登ります。
2016年10月10日 08:22撮影 by Canon IXY 190, Canon
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蟶山(マテヤマ)コースを登ります。
標高450m付近、未だブナの木は少ない状態です。
2016年10月10日 08:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高450m付近、未だブナの木は少ない状態です。
1
最初の水場(標高480m付近)を過ぎて標高500m付近の様子です。
2016年10月10日 08:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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最初の水場(標高480m付近)を過ぎて標高500m付近の様子です。
標高550m付近に来たが未だ「最後の水場」に着きません。
2016年10月10日 08:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高550m付近に来たが未だ「最後の水場」に着きません。
漸く「最後の水場」が見えてきて、
2016年10月10日 08:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く「最後の水場」が見えてきて、
少し下ると、
2016年10月10日 08:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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少し下ると、
8時59分「最後の水場」に着き、ここで10分間の休憩をとることにしました。
2016年10月10日 08:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時59分「最後の水場」に着き、ここで10分間の休憩をとることにしました。
「最後の水場」にある案内標識です。
2016年10月10日 09:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「最後の水場」にある案内標識です。
水場の様子です。
2016年10月10日 09:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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水場の様子です。
標高620m付近のブナ林の中を蟶山目指して登ります。
2016年10月10日 09:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高620m付近のブナ林の中を蟶山目指して登ります。
2
登りが少し急になってきて、
2016年10月10日 09:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登りが少し急になってきて、
1
木の根の登りなども、
2016年10月10日 09:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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木の根の登りなども、
増えてきました。
2016年10月10日 09:18撮影 by Canon IXY 190, Canon
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増えてきました。
ブナ林に癒されながら、
2016年10月10日 09:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ブナ林に癒されながら、
2
少し急な上りを登ると、
2016年10月10日 09:30撮影 by Canon IXY 190, Canon
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少し急な上りを登ると、
1
漸く蟶山分岐が近づいてきて、
2016年10月10日 09:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く蟶山分岐が近づいてきて、
1
9時45分、蟶山分岐に着きました。
2016年10月10日 09:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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9時45分、蟶山分岐に着きました。
分岐から見た蟶山(右端)です。
2016年10月10日 09:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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分岐から見た蟶山(右端)です。
分岐からは尾根歩きとなりました。
2016年10月10日 09:46撮影 by Canon IXY 190, Canon
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分岐からは尾根歩きとなりました。
緩やかな尾根歩きが続きます。
2016年10月10日 09:53撮影 by Canon IXY 190, Canon
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緩やかな尾根歩きが続きます。
1
858m小ピーク頂上付近を通過します。
2016年10月10日 09:54撮影 by Canon IXY 190, Canon
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858m小ピーク頂上付近を通過します。
大きなブナの木。
2016年10月10日 10:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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大きなブナの木。
1
10時5分、標高860m付近で2回目の休憩をとることにしました。
2016年10月10日 10:05撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時5分、標高860m付近で2回目の休憩をとることにしました。
これまで晴れて陽射しもあったのに、休憩中に突然霰(アラレ)が降りだし雨具を着ることにしました。
2016年10月10日 10:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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これまで晴れて陽射しもあったのに、休憩中に突然霰(アラレ)が降りだし雨具を着ることにしました。
2
霰は直ぐに止んだものの寒いので雨具は着けたまま登ることにしました。
2016年10月10日 10:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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霰は直ぐに止んだものの寒いので雨具は着けたまま登ることにしました。
標高1,000mを越えたところで再び階段が出て来ました。
2016年10月10日 10:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,000mを越えたところで再び階段が出て来ました。
1
標高1,050mを越えたところで艫作崎(ヘナシザキ)と日本海が見えてきました。
2016年10月10日 10:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,050mを越えたところで艫作崎(ヘナシザキ)と日本海が見えてきました。
全く疲れない緩やかな登りが続きます。
2016年10月10日 10:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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全く疲れない緩やかな登りが続きます。
1
標高1,110m付近で十二湖分岐の尾根が見えてきました。紅葉の中、分岐を目指します。
2016年10月10日 11:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,110m付近で十二湖分岐の尾根が見えてきました。紅葉の中、分岐を目指します。
5
振り返ると登って来た蟶山からの尾根と日本海が見えていました。
2016年10月10日 11:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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振り返ると登って来た蟶山からの尾根と日本海が見えていました。
1
蟶山からの尾根と艫作崎、日本海です。
2016年10月10日 11:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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蟶山からの尾根と艫作崎、日本海です。
2
白神岳頂上と避難小屋が見えてきました。実際は避難小屋ではなくトイレ建屋であることが後で判明しました。雨雲がかかってきて少し心配です。
2016年10月10日 11:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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白神岳頂上と避難小屋が見えてきました。実際は避難小屋ではなくトイレ建屋であることが後で判明しました。雨雲がかかってきて少し心配です。
標高1,140m付近から最高点の1,235mピークが見えてきました。
2016年10月10日 11:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,140m付近から最高点の1,235mピークが見えてきました。
5
11時24分、十二湖分岐に着きました。残念ながら岩木山や八甲田山は雲に隠れて見えません。
2016年10月10日 11:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時24分、十二湖分岐に着きました。残念ながら岩木山や八甲田山は雲に隠れて見えません。
分岐から見た最高点の1,235mピークです。
2016年10月10日 11:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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分岐から見た最高点の1,235mピークです。
1
分岐で5分間休憩して頂上に向かいました。左側が1,235mピークの頂上で、そのすぐ下に道がついています。
2016年10月10日 11:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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分岐で5分間休憩して頂上に向かいました。左側が1,235mピークの頂上で、そのすぐ下に道がついています。
1
白神岳頂上と避難小屋(実際はトイレ建屋)が近づいてきました。
2016年10月10日 11:34撮影 by Canon IXY 190, Canon
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白神岳頂上と避難小屋(実際はトイレ建屋)が近づいてきました。
3
小屋の手前に白神大権現を祀った小祠がありました。
2016年10月10日 11:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小屋の手前に白神大権現を祀った小祠がありました。
3
11時41分、小屋に到着と思ったらトイレ建屋でした。避難小屋はその奥に見えています。
2016年10月10日 11:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時41分、小屋に到着と思ったらトイレ建屋でした。避難小屋はその奥に見えています。
トイレ建屋です。
2016年10月10日 11:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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トイレ建屋です。
11時42分、頂上手前の避難小屋に到着、小屋の内部です。この外のベンチで12時5分まで昼食休憩をとりました。
2016年10月10日 11:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時42分、頂上手前の避難小屋に到着、小屋の内部です。この外のベンチで12時5分まで昼食休憩をとりました。
12時7分、雲が切れそうにないので白神岳頂上に来ました。
2016年10月10日 12:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時7分、雲が切れそうにないので白神岳頂上に来ました。
3
白神岳頂上と三角点です。
2016年10月10日 12:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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白神岳頂上と三角点です。
1
雨雲の下に男鹿半島と鳥海山が見えています。
2016年10月10日 12:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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雨雲の下に男鹿半島と鳥海山が見えています。
1
鳥海山を少しアップで。
2016年10月10日 12:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鳥海山を少しアップで。
4
頂上から見た避難小屋(右)とトイレ(左)です。避難小屋の奥に紅葉に彩られた白神山地最高峰の向白神岳が見えています。
2016年10月10日 12:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上から見た避難小屋(右)とトイレ(左)です。避難小屋の奥に紅葉に彩られた白神山地最高峰の向白神岳が見えています。
2
頂上にてセルフで。
2016年10月10日 12:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上にてセルフで。
6
南方面の山々です。
2016年10月10日 12:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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南方面の山々です。
1
白神山地最高峰の向白神岳を少しアップで。
2016年10月10日 12:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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白神山地最高峰の向白神岳を少しアップで。
1
トイレと1,235mピークです。
2016年10月10日 12:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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トイレと1,235mピークです。
頂上を12時15分に下山開始し、避難小屋で12時16分から21分までいて12時37分に十二湖分岐に戻ってきました。
2016年10月10日 12:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上を12時15分に下山開始し、避難小屋で12時16分から21分までいて12時37分に十二湖分岐に戻ってきました。
強風で寒い中、雨具を着けた2回目の休憩地点(標高860m付近)まで戻ってきました。この後雨が降りだし、
2016年10月10日 13:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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強風で寒い中、雨具を着けた2回目の休憩地点(標高860m付近)まで戻ってきました。この後雨が降りだし、
1
13時41分、雨の中を蟶山分岐まで戻ってきました。
2016年10月10日 13:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時41分、雨の中を蟶山分岐まで戻ってきました。
気持ちの悪いキノコです。
2016年10月10日 13:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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気持ちの悪いキノコです。
ブナ林の中を二股目指して下ります。
2016年10月10日 13:55撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ブナ林の中を二股目指して下ります。
2
14時9分「最後の水場」に戻ってきました。
2016年10月10日 14:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時9分「最後の水場」に戻ってきました。
ブナの幹から水が流れ落ちています。
2016年10月10日 14:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ブナの幹から水が流れ落ちています。
1
14時26分、最初の水場に戻ってきました。
2016年10月10日 14:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時26分、最初の水場に戻ってきました。
14時38分、二股分岐に戻ってきました。
2016年10月10日 14:38撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時38分、二股分岐に戻ってきました。
登山口を目指して下っている時、猿集団と対峙することになりました。写っているのは木の上からの見張り役のようで、その下にボスと子分達の猿がいて、ボス猿が「ウヮー」という声を発して威嚇してきました。
2016年10月10日 14:46撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口を目指して下っている時、猿集団と対峙することになりました。写っているのは木の上からの見張り役のようで、その下にボスと子分達の猿がいて、ボス猿が「ウヮー」という声を発して威嚇してきました。
3
ボス猿が登山道に出て来て再び威嚇の声を発したので、こちらも威嚇の声を発してボス猿を写したつもりが、ボス猿は左側の斜面に入ってしまったようで写っていませんでした。
2016年10月10日 14:47撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ボス猿が登山道に出て来て再び威嚇の声を発したので、こちらも威嚇の声を発してボス猿を写したつもりが、ボス猿は左側の斜面に入ってしまったようで写っていませんでした。
1
15時7分、登山口に戻ってきました。
2016年10月10日 15:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時7分、登山口に戻ってきました。
登山口から駐車場への林道から見る1,235mピークと白神岳頂上です。
2016年10月10日 15:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口から駐車場への林道から見る1,235mピークと白神岳頂上です。
2
駐車場が見えてきて
2016年10月10日 15:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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駐車場が見えてきて
トイレ・休憩建屋より手前にある駐車場への短縮道から、
2016年10月10日 15:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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トイレ・休憩建屋より手前にある駐車場への短縮道から、
15時13分、下山しました。
2016年10月10日 15:13撮影 by Canon IXY 190, Canon
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15時13分、下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

6時半前に能代市のホテルを出発し、7時20分に白神岳登山口駐車場に着きました。
広い駐車場の先に割と大きな建物が見えたのでトイレと登山ポストがあるのかと思い立寄ることにしました。
トイレ建屋はトイレだけでなく、奥が休憩室になっていました。また、登山ポストはここにはありませんでした。

7時37分、トイレ・休憩建屋の脇から登山を開始しました。
舗装された林道を10分ほど歩くと登山口に着き、そこに洒落た感じの登山届記帳・提出小屋がありました。
これなら屋根付きなので雨が降っていても登山届を書くことができ、届出用紙も濡れたり湿ったりすることがなくて良いと思いました。

7時50分、登山口からの登山が始まりましたが、高低差1,000m以上、歩行距離6km以上ある割に緩やかで歩き易い道が多く、疲れを全く感じることなく頂上に立つことができました。
曇天のもとで登り始めましたが、途中で陽射しが出てきたりして頂上からの眺望が期待できると思いましたが、2回目の休憩を標高860m付近でとっていた時に突然霰が降りだし、雨具を着用することにしました。
霰は直ぐに止みましたが雨ではなく霰になるくらい寒かったので雨具は着用したままで頂上まで行きました。

途中、日本海や艫作崎を眺めることができましたが、十二湖・大峰岳への分岐に着いた頃には上空は雲に覆われていて期待していた岩木山や八甲田山は見えませんでした。
11時42分に頂上手前の避難小屋に着いた時に、真っ黒な雨雲が日本海側からやってきたのでそれが過ぎ去ってから頂上に立つことにして12時5分まで小屋の前のベンチで昼食にしましたが、雲が去る様子がないため空身で
頂上に向かいました。
小屋から頂上までは1〜2分ですが、頂上に立ったとき頭上には黒雲が立ち込めていました。
しかし、東側は未だ明るく、南側の黒雲の下に男鹿半島や鳥海山を眺めることはできました。

霰がパラツキだしたので12時15分に頂上を後にして下山を始めましたが、蟶山分岐に着く前から雨となってしまいました。
雨はじきに止みましたが、お蔭でブナの木の幹の中から水が流れ落ちているのを見ることができました。

二股分岐を過ぎて登山口に向かう途中、同行のKさんがドングリや栗を拾ったりしながら歩いていたところ、10mほど前方の木の上に一匹の猿が見え、その木の下にボス猿と思われる猿と子分と思われる猿たちが居て、我々を睨みながら「うゎぁー」というような威嚇ととれる声をあげていました。
暫く睨みあった後、我々は歩き始めましたがボス猿と思しき猿と子分猿が登山道に出てきて、立ち止まって振り返った我々を睨みつけて再び威嚇の声を発したので私も負けじと威嚇の声を発しながらカメラを向けてシャッターをきったら猿は斜面に去った後でした。
しかし、その後も暫く我々の後を登山道脇の斜面伝いに追ってきましたが、登山口に着く頃には去ったようでした。

今までに何回も山で猿集団に会いましたが、威嚇されたのは初めてでした。

白神岳のブナ林を歩くと何となく心が癒されるように感じ、良い山であると思いました。
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