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記録ID: 981055 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

爺ヶ岳でご来光見てから針の木岳縦走日帰り登山

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー chopperman
天候最高の晴れ♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

暗くて怖かった。
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暗くて怖かった。
2
いつ電池が切れてもいいように、ハンドライトをすぐ出せるようにしていました。
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いつ電池が切れてもいいように、ハンドライトをすぐ出せるようにしていました。
2
他の人のライトすらなく、
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他の人のライトすらなく、
1
種池山荘に着いて、2時間振りに明りを見ました。
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種池山荘に着いて、2時間振りに明りを見ました。
1
ご来光に間に合った♪
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ご来光に間に合った♪
2
何人かいた爺ヶ岳南峰。
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何人かいた爺ヶ岳南峰。
4
撮っていただく。
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撮っていただく。
5
雲海が綺麗だ。
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3
もうちょい。
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もうちょい。
1
立山も見える。
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4
この日、縦走する全ての山。
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この日、縦走する全ての山。
もうちょい時間がありそうなので、
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もうちょい時間がありそうなので、
ダッシュで中峰に移動。貸切でした。
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ダッシュで中峰に移動。貸切でした。
1
先ほどまでいた南峰。
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先ほどまでいた南峰。
1
モルゲンロートきた。。。
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モルゲンロートきた。。。
1
富士山も見えました♪
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富士山も見えました♪
1
降りてきて爺ヶ岳を見上げる。
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1
岩小屋沢岳。あまり記憶がない
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2
誰もいないのでタイマーで撮る
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誰もいないのでタイマーで撮る
2
閉まっている新越山荘。事前情報通り。
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閉まっている新越山荘。事前情報通り。
鳴沢岳。あまり記憶がない
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鳴沢岳。あまり記憶がない
4
誰もいないので、タイマーで撮る
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誰もいないので、タイマーで撮る
4
黒部方面の雲海が取れてくる。
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黒部方面の雲海が取れてくる。
黒部湖が見えた
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黒部湖が見えた
2
赤沢岳。誰もいないのでタイマーで撮る
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赤沢岳。誰もいないのでタイマーで撮る
4
なだらかな下りなので走れるかと思ったら、
全然走れなかった。
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なだらかな下りなので走れるかと思ったら、
全然走れなかった。
1
スバリ岳、険しい急登でした。
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スバリ岳、険しい急登でした。
2
頂上までもうちょい!
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頂上までもうちょい!
針ノ木小屋が見えた!
ショートカットしてあそこに行きたい(苦笑)
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針ノ木小屋が見えた!
ショートカットしてあそこに行きたい(苦笑)
1
登ってきた道を振り返る
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登ってきた道を振り返る
1
一番つらかったスバリ岳。
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一番つらかったスバリ岳。
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誰もいないのでタイマーで撮る
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誰もいないのでタイマーで撮る
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次は針ノ木岳。
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次は針ノ木岳。
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針ノ木岳、最後の急登。
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針ノ木岳、最後の急登。
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もうちょい!
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やっとこさ針ノ木岳に着く。
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1
撮っていただきました。
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撮っていただきました。
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槍ヶ岳。先週行った時に姿を見たかった。
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槍ヶ岳。先週行った時に姿を見たかった。
縦走してきた山々。
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縦走してきた山々。
1
後は蓮華岳を残すのみ!
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2
黒部湖をフェリーが走ってました。
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黒部湖をフェリーが走ってました。
雪渓かと思ったら高瀬ダムでした(苦笑)
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雪渓かと思ったら高瀬ダムでした(苦笑)
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山荘から蓮華岳を見上げる
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山荘から蓮華岳を見上げる
水を購入する
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水を購入する
針ノ木小屋下は雲海のまま。
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針ノ木小屋下は雲海のまま。
蓮華岳の緩やかな尾根道
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蓮華岳の緩やかな尾根道
1
やっと蓮華岳に到着!
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やっと蓮華岳に到着!
撮っていただきました。
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一気に下っていく。
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一気に下っていく。
急な階段でした。
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急な階段でした。
雲海に入っていく。
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雲海に入っていく。
ここら辺が針ノ木雪渓。雪はなかった。
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ここら辺が針ノ木雪渓。雪はなかった。
閉まっていた大沢小屋。
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閉まっていた大沢小屋。
やっとこさ扇沢着。
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やっとこさ扇沢着。
1
市営駐車場。
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市営駐車場。

感想/記録

先日の連休最終日、

しんどい登山をしてきました。

今回もか。

今回の登山ルートは、

扇沢から柏原新道を登って、

爺ヶ岳で日の出を見て、

鳴沢岳〜針ノ木岳を縦走して、

余裕があれば蓮華岳までを縦走して、

扇沢に降りるというコースでした。




前日、

珍しくのんびり起きる。

食べて飲んで寝るを繰り返す。

夕方、山登りのアップがてら、

浅間隠山登山をする。

登り45分と特に頑張らず。

また食べて飲んで寝る。

12時過ぎくらいに起きて、

長野県信濃大町へ移動する。

扇沢へ。

2時半くらいに着く。

扇沢登山口の駐車場も空いていたが、

扇沢市営駐車場に停める。

ヘッドライトを点ける。

ハンドライトは登山で何度か使っていたが、

ヘッドライトは初めて。

ハンドライトよりヘッドライトが重量があったので。

真っ暗の中、

2時43分に扇沢登山口より登り始める。1344m。

一ヶ月前に柏原新道を同じく真っ暗の中、

登山した時、危険ポイントはなかったので、

問題なかったのですが、

前回は3組くらいを抜いたのですが、

今回は誰とも会わず。

びびりの私はめちゃ怖かった。。。

4時45分に種池山荘に到着する。

ライトに気付いた山荘の人が、

窓を開けてくれた。

久々に人に会えました(笑)

水を1L150円を買う。

この先の新越山荘がやっていないのが、

わかっていたので、

針ノ木小屋まで給水は出来ない。

季節的に大丈夫かと思ってましたが、

ハイドレーション2Lとは別に、

ペッドボトル500mlの水でも持ってくればよかったと、

後で思いました。


5時26分、爺ヶ岳南峰に登る。

山頂に何人かの人がいました。

写真を撮ってもらう。

久々に日の出を見られる。

日の入りは何度も見ていましたが、

日の出を見るのは何年振りか。

と書いてて、ハワイで日の出を見たのを、

思い出しました(笑)

南峰には何人かいるが、

中峰には誰もいなかったので、

まだ間に合うと走って

爺ヶ岳南峰へ。2669m。

こちらは貸切♪

日が登っていくのを、

堪能出来ました♪

それ以上に、

暗かった山々が、

徐々に見えるようになり、

明るみを帯びていく。

モルゲンロートというらしい。

素晴らしく綺麗だった。

めちゃくちゃ感動しました♪

真っ暗の中、怖い想いをして、

登った甲斐がありました(笑)

眺望を堪能しまくって、

6時18分に降り始める。

種池山荘までは走れた。

7時28分、岩小屋岳に着く。2623m。

山頂には誰もいなかったので、

タイマーで撮る。

7時28分、新越山荘に着く。

やはりやっていなかった。

8時48分、鳴沢岳に着く。2641m。

この辺りから、

黒部側の雲海がなくなり、

黒部湖が見えるようになる。

去年、はとバスで来た

容堂、立山も見えた。

まさか一年後に、

登山で来て黒部湖を見下ろす事になるとわ。

9時31分、赤沢岳に着く。2678m。

ここからなだらかな下りになっていたので、

走れるかな?と思っていましたが、

走れるような所ではなく、

ひたすら歩く。

気持ち的にも少し切れてしまい、

スバリ岳の登り、

かなりしんどく、

遅く登りました。

前を行く単独の人が見えて、

同じようなスピードで登っていました。

やっとの思いで、

11時05分、スバリ岳に着く。2752m。

タイマーで撮ったのに、綺麗に水平に撮れていた。

次は、200名山の針ノ木岳。

そんなに離れていないのもあり、

これを登ると下って、

針ノ木山荘で水を買えるというのあり、

前の人を抜いてやろうというのもあり、

足が復活する。

ずっと見えていた先を行く人をやっと追い抜く。

11時44分。200名山の針ノ木岳に着く。2820m。

山頂には意外にも人が何人かいた。

縦走している人は数えれるくらいしかいなかったのに。

扇沢から針ノ木山荘に登って、

そのまま針ノ木岳ピストンをする人が多いようだった。

写真を撮ってもらう。

針ノ木岳頂上からの眺望もまた見事だった。

一週間前に登った槍ヶ岳。

登っていても姿は全く見えなかったが、

今回は遠くからはっきりと見えた(笑)

山荘で水が買えるというのもあり、

飛ばして降りる。

12時26分。針ノ木山荘に着く。

水を1L200円で購入する。

何か食べようかとも思ったが、

そんなに食欲もないので、

チョコ板を一枚食べて、

蓮華岳を登る。

急登してからは、

緩やかな尾根道を歩いて、

13時16分、300名山蓮華岳に着く。2798m。

ここからの景色も良かった。

この日、歩いてきた

爺ヶ岳、岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳、

スバリ岳、針ノ木岳、

全てが見える。

頑張ったな俺と、

自分を褒める。

後は下るだけだと、

颯爽と降りる。

針ノ木峠まで降りる。 2536m。


ここから日本三大雪渓の一つ、

針ノ木雪渓を通る事になる。

急な階段を降りていく。

標高が下がるにつれ、

雲海の中に入っていく。


最高の眺望ともお別れかぁと、

下っていく。

どんどんガスってくる。

○マーク、鯉のぼりがあって、

迷子になる事はなかった。

と書きたかったが、

一か所、

マークを見失って、

立ち往生してしまった。

戻るべきかと思っていたら、

久々に登ってくる人がいて、

登山道を発見する事ができて、

一安心。

肉体的にも精神的にも疲れました。

雪渓はまだか?

と、yamapを見てみたら、

雪渓の真上だった。

どうやら、

ここが雪渓だったよう。

雪を見る事はありませんでした。

走れる所はほとんどなく、

へろへろで下っていく。

非常食であるピーナッツを食べて、

気を紛らわせる。

15時10分、大沢小屋に到着して一安心。

営業していませんでしたが。。。

とにかくもうちょっとだと、

歩いていく。

工事用道路に出て、

登山道にまた入るを、

何度か繰り返す。

バスの音が聞こえて、

下界に帰ってきた実感を覚える。

16時03分、扇沢にやっと帰ってこれた。。。

長かった。。。

16時08時、市営駐車場に戻る。



約26K。計13時間30分。

累積高度上昇2580m。

しんどかった。。。

でも爺ヶ岳でのご来光、

眺望の素晴らしい縦走、

いい思い出になりました♪




大町温泉郷に行って、

薬師の湯700円に入って、

1時間ほど昼寝するzzz

高速の渋滞情報を見ると、

まだまだかなり混んでいたので、

のんびりしてから高速に乗る。

終始混んではいたが、

激しい渋滞には巻き込まれずに帰る。


22時45分帰宅。


長い行動時間でした。

洗濯機を回して、

片づけをして寝れたのは、

12時過ぎ。

さすがに翌日は、

5時40分には起きられないかと思っていましたが、

普通に起きて10K走って、

会社に行きました。

我ながら元気だなぁ。










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