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記録ID: 981111 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

静ヶ岳 竜ヶ岳 銚子岳  爽秋の近江鈴鹿を歩く

日程 2016年10月13日(木) [日帰り]
メンバー teppan2013
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
茨川林道沿い空スペース(北緯35°08’33.42 東経136°25’19.20 WGS84)

林道は凸凹がはげしく水たまり多数、軽バンも通行していましたのでゆっくり走れば大丈夫だと思いますが、かなり汚れます。車高の低い車や綺麗な車は入るのは止めておいた方が無難。道路補修や植林管理の作業車も走っていましたので、駐車は邪魔にならない様な配慮が必要です。

※高速道路が今年8月に四日市JCTから東員ICまで走れる様になり、竜ヶ岳へのアクセスが便利になりました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間34分
休憩
32分
合計
8時間6分
Sスタート地点06:2808:58静ヶ岳09:0309:14セキオノコバ09:17静ヶ岳入口09:1810:04治田峠分岐10:0510:11P105310:26竜ヶ岳10:3310:44P105310:5511:01治田峠分岐12:10静ヶ岳入口12:1112:14セキオノコバ12:1612:54銚子岳入口13:02銚子岳14:11銚子岳西尾根取付点14:1514:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
県境稜線以外はバリエーションルートで案内標識等は一切ありません。踏み跡やテープ指標が無い地点もあり、地形図・コンパス・GPS等でルートファインディングを要します。
静ヶ岳北西尾根(静ヶ谷右岸尾根)※仮称 は太夫谷の入口から取り付きました。序盤の標高差約100mはかなり急です。

詳しい内容は下記リンクをご覧下さい。
http://teppan.blog.so-net.ne.jp/2016-10-15
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

国道421号・石榑トンネルを滋賀県側に約1.2キロ程下った所から茨川林道へ 凸凹や水たまり多数でした
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国道421号・石榑トンネルを滋賀県側に約1.2キロ程下った所から茨川林道へ 凸凹や水たまり多数でした
9
国道をそれて約8キロ、林道分岐地点の空スペースに駐車しました
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国道をそれて約8キロ、林道分岐地点の空スペースに駐車しました
7
太夫谷出合まで茶屋川を眺めながら約1キロ程歩いて戻ります
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太夫谷出合まで茶屋川を眺めながら約1キロ程歩いて戻ります
5
クサギの実とガク
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クサギの実とガク
4
ここが太夫谷出合。左岸を谷に入ってすぐの急な斜面へ取り付きます 色あせたPP梱包紐が枝に巻かれていました
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ここが太夫谷出合。左岸を谷に入ってすぐの急な斜面へ取り付きます 色あせたPP梱包紐が枝に巻かれていました
1
序盤はかなりの急斜面 道は無いので適当に登る
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序盤はかなりの急斜面 道は無いので適当に登る
4
切り株に栗のイガ
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切り株に栗のイガ
6
緩やかになったら、後はそれほど急な所はありません
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2
だだっ広い尾根にヌタ場。水が濁っていて最近ヌタバったばかりだ!
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だだっ広い尾根にヌタ場。水が濁っていて最近ヌタバったばかりだ!
2
大きな杉が倒れていました なんと!これでも生きている
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大きな杉が倒れていました なんと!これでも生きている
2
標高900mを越えたあたりからイワカガミがビッシリ
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標高900mを越えたあたりからイワカガミがビッシリ
4
葉っぱがツヤツヤして名前の通り鏡の様です
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葉っぱがツヤツヤして名前の通り鏡の様です
5
静ヶ岳山頂到着
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静ヶ岳山頂到着
5
三等三角点 賤ヶ岳 賤ヶ谷 1088.52m
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三等三角点 賤ヶ岳 賤ヶ谷 1088.52m
10
山頂からは南側が少し見えた 竜ヶ岳をこの角度から見るのは初めて
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山頂からは南側が少し見えた 竜ヶ岳をこの角度から見るのは初めて
8
セキオノコバまで下って少し南下した所に大きな池 竜ヶ岳から戻ったらここで昼休憩にしよう!
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セキオノコバまで下って少し南下した所に大きな池 竜ヶ岳から戻ったらここで昼休憩にしよう!
7
この付近は二重尾根になっていて、谷の下流にもう一つ池があった
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この付近は二重尾根になっていて、谷の下流にもう一つ池があった
3
赤い実の生る木
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赤い実の生る木
3
急な山腹に付けられた細い道を慎重に歩いて、遠足尾根の分岐に到着
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急な山腹に付けられた細い道を慎重に歩いて、遠足尾根の分岐に到着
4
羊の紅葉はまだこれから 
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羊の紅葉はまだこれから 
17
竜ヶ岳山頂へ続く笹原の一本道 
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14
竜ヶ岳山頂 二等三角点 竜ヶ岳1099.30mあり
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竜ヶ岳山頂 二等三角点 竜ヶ岳1099.30mあり
9
徐々に晴れてきました 写真は鈴鹿中部の山々 木曽三川、伊勢湾、琵琶湖、御嶽山も見えました
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徐々に晴れてきました 写真は鈴鹿中部の山々 木曽三川、伊勢湾、琵琶湖、御嶽山も見えました
5
今日唯一会ったハイカーの男性と少しお話ししてから下山 山頂は風が強かった
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4
歩いてきた静ヶ岳 なかなか立派な山容です
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歩いてきた静ヶ岳 なかなか立派な山容です
5
シロヤシオの中にはこんな真っ赤な株もあった バックは静ヶ岳
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16
大部分のシロヤシオは赤くなり始めたところです
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5
遠足尾根分岐から再び治田峠方面へ下る 前方のガレ山はこれから向かう銚子岳 遠くに御池岳も見えます
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遠足尾根分岐から再び治田峠方面へ下る 前方のガレ山はこれから向かう銚子岳 遠くに御池岳も見えます
3
尾根道の先に見える静ヶ岳は整った形
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4
鞍部は大井谷の源頭 
御所平の小太郎谷源頭の雰囲気に似ていますね 後ろは竜ヶ岳
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御所平の小太郎谷源頭の雰囲気に似ていますね 後ろは竜ヶ岳
3
往きに寄った池に戻ってきました
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往きに寄った池に戻ってきました
4
静かな池のほとりでマッタリと山ランチ 贅沢なひと時
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3
静ヶ岳と県境稜線分岐 帰りは右へ 
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静ヶ岳と県境稜線分岐 帰りは右へ 
2
下りきって鞍部から登り返すと前方に銚子岳
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3
銚子岳への登り 一直線の急登が辛い 振り返ると遠足尾根から伸びる支尾根の崩落地が見える
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銚子岳への登り 一直線の急登が辛い 振り返ると遠足尾根から伸びる支尾根の崩落地が見える
7
先ほどまで居た竜ヶ岳 こうして見てみると長い山なんですね
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先ほどまで居た竜ヶ岳 こうして見てみると長い山なんですね
4
やっとの思いで治田峠分岐に着きました ここは長細い銚子岳山頂部の東側にあたります
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やっとの思いで治田峠分岐に着きました ここは長細い銚子岳山頂部の東側にあたります
2
緩やかな尾根を山頂へ 木々の間からは藤原岳が見え隠れします
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緩やかな尾根を山頂へ 木々の間からは藤原岳が見え隠れします
2
銚子岳山頂 1019m独標
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7
地理院の地形図には載ってませんが、「山」文字が刻まれた図根点がありました
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地理院の地形図には載ってませんが、「山」文字が刻まれた図根点がありました
7
銚子岳から西に伸びている尾根に入る テープ指標は少ないので、要所は慎重に方向確認
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銚子岳から西に伸びている尾根に入る テープ指標は少ないので、要所は慎重に方向確認
2
斜面にこんな花 キッコウハグマです 
とにかく小さくて可愛いいです 指と比べてみて下さい
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とにかく小さくて可愛いいです 指と比べてみて下さい
5
植林の中の紅一点 
見上げると真っ赤な葉を着けた木がありました
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植林の中の紅一点 
見上げると真っ赤な葉を着けた木がありました
4
ズンズン下る
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ズンズン下る
2
途中100m程平坦な地点があり、間の凹みにヌタ場が連続していました
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途中100m程平坦な地点があり、間の凹みにヌタ場が連続していました
2
御池岳が見えます
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御池岳が見えます
4
尾根の途中にまた図根点があった
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尾根の途中にまた図根点があった
2
やがて前方が明るくなった所で林道に出ました その先の尾根も歩けそうでしたが林道を下ります
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やがて前方が明るくなった所で林道に出ました その先の尾根も歩けそうでしたが林道を下ります
2
林道脇の斜面に咲いていたセンブリの花 これも直径1.5センチくらいの小さな花です
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林道脇の斜面に咲いていたセンブリの花 これも直径1.5センチくらいの小さな花です
9
この道は崩壊していて車は通れません
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この道は崩壊していて車は通れません
3
アケボノソウの株はたくさんありましたが、綺麗に咲いているのは少なかった
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アケボノソウの株はたくさんありましたが、綺麗に咲いているのは少なかった
7
林道脇の野菊
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林道脇の野菊
3
林道起点まで戻って今日のハイキングは無事終了です
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3
飛出とび太くん カップルハイキングバージョン 記念写真にどうぞ!
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飛出とび太くん カップルハイキングバージョン 記念写真にどうぞ!
10

感想/記録

 ようやく涼しくなってきて里山シーズンに入りました。この日は久しぶりに鈴鹿の山へ出かけてきました。

 県境に連なるこの山脈は、三重県側と滋賀県側では雰囲気が随分違います。三重県側は急峻で荒々しいのに対して、滋賀県側は比較的緩やかな尾根が広がっていて、優しい雰囲気を持っています。水の流れも対照的で、滝の様に流れ下る三重県側に対して、滋賀県側は、茶屋川が御池岳北の真の谷から、神崎川が雨乞岳北にある杉峠から、どちらも山脈沿いを迂回しながらゆったりと流れ、やがて合流して愛知川となります。二次林が多いのも滋賀県側の特色で、落葉樹が多く明るい雰囲気がとても良いです。

 紅葉にはまだ早いですが、この日はそんな近江鈴鹿の秋を先取りしに茶屋川沿いから周回してきました。
 静ヶ岳は名前の通り静かでした。銚子岳を含めて山頂を独り占めできるシブイ山です。ここから見た竜ヶ岳は遠足尾根方面から見た丸いお椀形とは全く違って馬の背のように長い姿でした。
 7年ぶりの竜ヶ岳は、地元では皆さん良くご存じのセブンマウンテン。この日は意外で、山頂でハイカーに出会ったのはお一人だけでした。風が強く長居できませんでしたが、この日の360°展望は素晴らしかったです。
 セキオノコバとは変わった名前です。静ヶ岳東側に拡がる平らな地形で、大井谷と太夫谷に南北から挟まれた源頭部にあたります。炭焼きが盛んだった頃は杣人達が大勢出入りしていただろうとの事です。二重山稜になっていて谷間に池が3つあり、その内の一番大きい池の畔でキラキラと輝く水面を見ながら山ごはんにしました。マッタリ寛げる良い雰囲気の場所です。こんなひとときが自分の一番の贅沢。またマッタリ空間を求めて山へ出かけてみようと思います。
訪問者数:506人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/24
投稿数: 1453
2016/10/14 20:05
 2016秋の鈴鹿ロード開幕?
 こんばんは teppanさん
 滋賀県側からの鈴鹿コース、マニアックですね。県稜線から滋賀県側は人が少ないでしょうね。平日だから尚更か?私なら迷ってしまいそう。その分静かな山行ができ、よきひと時を過ごせたと思います。今後、奥深い秘境の鈴鹿のレポを楽しみにしてます。
登録日: 2008/10/4
投稿数: 1775
2016/10/14 20:46
 鈴鹿の季節がやってきた
teppanさん、お疲れ様でした。
今週になって冷え込みが厳しくなり、ヒルも静かに
なったのでしょうか?やっと、鈴鹿の山に入れる季節が
やってきましたね。
それを先取りして行かれたところが、バリルートですか。
治田峠から竜ヶ岳間はまだ歩いたことがないのですが、
このルートだとteppan号でしか、アクセスできないような
林道ですね。やっぱり、王道の青川峡キャンピングパーク
からのアクセスしかなさそうですね。

ところで、10枚目の杉の木は、奥さんが?
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/10/14 20:46
 近江鈴鹿
こんばんは。
何と、こちらかの近江鈴鹿でしたか
私の歩いたルートとはズレていまして、この周回もありなんですね
静かにのんびり自然を肌で感じる、ホント一番の贅沢です

近江鈴鹿、大好物ですよ
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/15 6:40
 Re: 2016秋の鈴鹿ロード開幕?
おはようございますsireotokoさん
人が多いのは苦手なので、気が付くとついマイナーコースへと向かっています。
秘境には憧れますが、誰も歩かない所を探検する程の根性はありませんので、人気の無い山やコースを地味にレポしていきたいです。
とか言いながら、いつもメジャーな山へ出かけたいと思っているteppanです。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/15 6:46
 Re: 鈴鹿の季節がやってきた
おはようございますkameさん
最近ようやく涼しくなってきて、いよいよ鈴鹿の季節到来ですよ。
林道はteppan号で水たまりも構わずザバ〜ン!と走ってフロントガラスまで泥だらけになっちゃいました。
kameさん家の綺麗な車では入らない方が無難です。でも、帰りに前を走る軽バンを見ましたが、かなりのハイペースでしたよ。

杉の木はカミさんが引っ張ったら倒れちゃいまして… 
ヤバイ!誰も見ていなかったので、そのままにして逃げてきました  
な〜んて、もちろん嘘です(笑)
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/15 6:49
 Re: 近江鈴鹿
おはようございますtotokさん
totokさんが歩かれた茶屋川からの竜ヶ岳周回を真似してきました。同じルートでは能が無いので今回の周回にしました

このルートはヤマレコユーザーさんのレコにも上がっていますが、今回参考にしたのはガイド本です。茶屋川沿いを起点に何通りもルートが取れそうですので、体力さえ伴えば面白い周回ができそうですね。茶屋川西側にある尾根筋にも興味津々です。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3909
2016/10/15 11:09
 竜ヶ岳
teppanさん、こんにちは

滋賀県側から竜ヶ岳行ってきましたね。
あすこの林道さすがジムニーなら問題ないですね。
この間、茨川村行ったときは茨川を四駆で遡上して行くことも
出来るようで中州に轍があってたまげました。
私は、静ケ岳からみる竜ヶ岳が結構気にいってます。
お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/15 11:50
 Re: 竜ヶ岳
こんにちはhigurasiさん
あの林道なんですが、早朝薄暗い内に走った時は、
「すごいデコボコだ、こりゃ普通のクルマじゃ無理だな」と思ったんですが・・・
帰りに軽バンの後ろに付いたら速い速い!ビックリです-o
中州に轍ですか  川の中はあまり走って欲しくないですね。

静ヶ岳から竜ヶ岳を初めて眺めましたが、今までの印象とは全く違う姿に驚きました。
登録日: 2013/10/16
投稿数: 2211
2016/10/15 13:08
 こんにちは
えりゃコースを歩いて行かれたがや。
茨川林道って、もう長い事通ったことないね。
迷いそうなコースで、てっぱんさんならでは、です。

高校時代、同級生に茨川出身がいてたけど、既に愛東町百済寺(現東近江市)に引っ越ししてまた。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/15 14:50
 Re: こんにちは
こんにちは寅さん、コメントありがとうございます。
変なとこ歩くのが好きなんで・・・(変態か?
クマ注意の立て札があったんですが、(いなべ市が放したクマ騒動のせい?)鈴も鳴らさず歩いてきました。この日山行中に出会った動物はオスの人類1頭だけでした。

駐車地から林道をもう少し北上すれば茨川。今は廃村なんですよね。落合や今畑もそうですが、道路ができたせいで逆に寂れてしまったのかもしれませんね。

そのうち茨川から藤原岳まで歩いてみようかと思っております。
登録日: 2013/5/12
投稿数: 2012
2016/10/16 14:52
 参考になりました。
こんにちは〜
鈴鹿は奥深いということが感じることの出来るルートですね。
まさに静寂を楽しめるコースでしょうか。
私自身、赤い羊に興味があり竜ヶ岳に見に行きたい気持ちがあります。
そんな中でteppan2013さんのレコで参考になりました
紅葉は例年に比べちょっと遅れている感じですね。
それでもほんのりとシロヤシオが紅葉してきているところが印象的です。
これだと1〜2週間後がねらい目かもしれませんね
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/16 15:44
 Re: 参考になりました。
こんにちはikaさん、コメントありがとうございます。
竜ヶ岳の赤い羊、おっしゃるとおり1〜2週間後には見頃になりそうな感じでしたよ。

滋賀県側から竜ヶ岳ですと石榑峠から歩くのが一般的なんですが、天の邪鬼な私はマイナールートを歩いて登頂してきました。それはもう静かな静かな山行きでしたよ。(って言うより、山頂を含めても会ったのはお一人だけでした
羊を鑑賞するなら、やはり宇賀渓から遠足尾根をたどるのが一番ですね。
登録日: 2014/7/8
投稿数: 1343
2016/10/18 1:12
 秋を先取り♪
teppanさんこんばんは。

すっかり秋めいて 鈴鹿も賑わいが戻ってくる季節になってきましたね。
マニアックなルートからの竜ヶ岳へのアプローチですね。喧騒から逃れて 静かに思い思いの山行を楽しむ事こそ 至福の極みで憧れますよ〜  シロヤシオ、二度楽しめるのをteppanさんのレコで初めて知りました

来月になると2016年度ジビエカレーもお目見えしますね
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/18 10:14
 ジビエカレー
こんにちはkaruさん
マニアックと言えば聞こえが良いですけど、単なる物好きと言った方が適当かも
でも、整備されてないルートを歩いて登頂すると、達成感がひと味違うんですよ。

シロヤシオは5月に真っ白な花が咲き、秋は紅葉するので二度楽しめます。
笹原とのコントラストが竜ヶ岳のチャームポイントですね。

道の駅のダムカレー、まだ食べたことないんですよ。
もうジビエカレーの季節ですか!食べてみたいなあ〜
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/19 17:08
 興味深いコースですね。
teppan2013さん 今晩は。
興味深いコースを歩かれましたね。

以前、石槫峠から両ピークをピストンしましたが、
共に縦走稜線から外れるため、寂しい感じがしました。
茶屋川から最短ルートで銚子岳に上がる尾根は気にはなっていましたが、
静ヶ岳から茶屋川へ延びる顕著な尾根も良さそうですね。
ブログを参考にさせていただき、一度計画してみようと思います。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2016/10/19 19:04
 Re: 興味深いコースですね。
こんばんはonetotaniさん、コメントありがとうございます。
県境稜線からのルートに比べて、茶屋川沿いから歩きますと、地味な静ケ岳と銚子岳を主役にすることができます。茶屋川からは他にも歩けそうな尾根が幾つかある様です、面白そうなルートでぜひ試してみて下さい。

本当は谷の遡行が出来ると、もっと楽しいのでしょうが、私たちのレベルではハードルが高いのでちょっと難しいです。

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