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記録ID: 981188 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

初北岳!!完璧なお天気♪ソロ登山!

日程 2016年10月14日(金) 〜 2016年10月15日(土)
メンバー mihoko0809
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ナビで駐車場が出なかったら、「南アルプス温泉ロッジ」か「白峰会館」で設定。
市営芦安駐車場からシャトルバスか乗り合いタクシー。
バスは1時間に1本。乗り合いタクシーは時間で出るか、9人揃うと出発。人数揃わなくともドライバーとの交渉と乗客同士の合意次第でトータル8,000円で出発してくれる。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間48分
休憩
1時間7分
合計
6時間55分
S広河原インフォメーションセンター09:1909:25広河原・吊り橋分岐09:3209:34広河原山荘09:3609:50白根御池分岐12:22大樺沢二俣12:5714:48草すべり分岐14:5515:10小太郎尾根分岐15:2616:14北岳肩ノ小屋
2日目
山行
7時間45分
休憩
1時間20分
合計
9時間5分
北岳肩ノ小屋06:1706:31両俣分岐06:3207:00北岳08:0508:49吊尾根分岐08:5109:03吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐09:1313:00白根御池小屋13:0215:04白根御池分岐15:16広河原山荘15:18広河原・吊り橋分岐15:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
お天気が良すぎて安定していたので、予定のコースを変更して、行きに通らなかったルートで下山。
コース状況/
危険箇所等
ポストは乗車場にあり。
コースに危険箇所はないが10月は日陰や岩影に凍結や霜がある。
その他周辺情報甲府昭和インター〜コンビニ数ヶ所あり。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール シェラフ
備考 10月は寒暖の差が大きい。
コース内トイレはそれぞれ1箇所。
大樺原コースは山小屋まで売店なし。仮設トイレのみ。
山小屋内も寒い。
朝は蛇口は凍結しているので、水は必須。
アップダウンがとにかく多いので、軽量化重視。

写真

広河原
2016年10月14日 09:18撮影 by SCV31, samsung
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広河原
広河原山荘
2016年10月14日 09:36撮影 by SCV31, samsung
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広河原山荘
御池分岐
2016年10月14日 10:04撮影 by SCV31, samsung
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御池分岐
ほとんど川の中を歩く
2016年10月14日 10:43撮影 by SCV31, samsung
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ほとんど川の中を歩く
紅葉
2016年10月14日 11:22撮影 by SCV31, samsung
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紅葉
大樺沢中間地点
2016年10月14日 11:30撮影 by SCV31, samsung
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大樺沢中間地点
紅葉2
2016年10月14日 11:51撮影 by SCV31, samsung
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紅葉2
1
北岳と
2016年10月14日 12:02撮影 by SCV31, samsung
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北岳と
4
二股
2016年10月14日 12:30撮影 by SCV31, samsung
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二股
八ヶ岳お目見え この辺から電波が届く。
2016年10月14日 14:52撮影 by SCV31, samsung
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八ヶ岳お目見え この辺から電波が届く。
分岐
2016年10月14日 14:56撮影 by SCV31, samsung
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分岐
1
富士山が見えてきた!
2016年10月14日 15:02撮影 by SCV31, samsung
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富士山が見えてきた!
甲斐駒ヶ岳&八ヶ岳
2016年10月14日 15:23撮影 by SCV31, samsung
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甲斐駒ヶ岳&八ヶ岳
1
分岐
2016年10月14日 15:24撮影 by SCV31, samsung
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分岐
小太郎山分岐点
2016年10月14日 15:27撮影 by SCV31, samsung
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小太郎山分岐点
1
あと少し!
2016年10月14日 15:57撮影 by SCV31, samsung
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あと少し!
1
肩の小屋到着!
2016年10月14日 16:15撮影 by SCV31, samsung
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肩の小屋到着!
1
御来光
2016年10月15日 05:57撮影 by SCV31, samsung
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御来光
3
あと少し
2016年10月15日 06:41撮影 by SCV31, samsung
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あと少し
山頂到着!
2016年10月15日 07:04撮影 by SCV31, samsung
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山頂到着!
1
自撮り棒で!
2016年10月15日 07:06撮影 by SCV31, samsung
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自撮り棒で!
2
三角点
2016年10月15日 07:09撮影 by SCV31, samsung
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三角点
吊尾根分岐
2016年10月15日 08:51撮影 by SCV31, samsung
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吊尾根分岐
八本歯のコル
2016年10月15日 08:58撮影 by SCV31, samsung
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八本歯のコル
トラバース道分岐
2016年10月15日 09:03撮影 by SCV31, samsung
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トラバース道分岐
道なき道
2016年10月15日 09:08撮影 by SCV31, samsung
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道なき道
大樺沢分岐
2016年10月15日 11:35撮影 by SCV31, samsung
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大樺沢分岐
白根御池畔
2016年10月15日 12:39撮影 by SCV31, samsung
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白根御池畔
白根小池小屋
2016年10月15日 12:41撮影 by SCV31, samsung
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白根小池小屋
白根小池〜広河原
2016年10月15日 13:13撮影 by SCV31, samsung
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白根小池〜広河原
分岐
2016年10月15日 14:55撮影 by SCV31, samsung
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分岐

感想/記録

初めてのアルプス入山でした。
しかも単独登山ともあり、アドレナリンが出っぱなしでした!
ヤマレコの情報と地図アプリを頼りに無事行程を遂行できました。

◆コース内リポート◆

【大樺沢〜二股】
渓流の音を聞きながらの登山。
今年は長雨のせいか、所々登山道にも水流れがあり、その上を歩く感じでした。
残雪はないものの、凍結箇所はあります。
危ないほどではないです。
仮設トイレあり。

【右ルート】
白樺林の小岩道をしばらく登る。標高2,600m位から低木道となり視界が開ける。本来は高山植物がきれいな場所だけど、10月は枯れ草原。
この辺りから携帯の電波が入る。
八ヶ岳が見え始める。
後半傾斜がキツめ。

【小太郎山〜北岳の肩】
富士山も見えてくる。プチ稜線。さらに視界が広がり風の強さも感じる。
肩の寸前が急な岩登り。
【肩の小屋】(10月の様子)
景色抜群!富士山も他の山々もドーン!
御来光も○。
トイレは外の施設。そこに更衣室もあるので、立ち寄り着替えが可。
小屋は2階建て。2階が就寝場所。
10月は氷点下になる。小屋の中もだいぶ冷える。毛布が6〜7枚用意されているけど、就寝時用の防寒必須。私はライトダウンとヒートテックスパッツ重ね履きして寝ました。顔が寒いので、顔にかけるタオルか手拭いがあると良い。
小屋内も1階着替え用のカーテンしきりがある。
テントさんは水場が往復30分って書いてありました。
水道の蛇口は外にありますが、朝は凍結で使えません。ペット水必須。

【肩〜山頂】
50分〜60分で登頂。
危険箇所はないけど、大きな岩登り。高度を感じます。
軽く空気の薄さを感じます。ゆっくり登頂。
山頂の眺めは極上です。いつまでも眺めていたい位。さすがNo.2の山です。でもチョー寒い。
ベンチ有。写真撮ったりなんだかんだで60分ほど居ました。

【山頂〜八本歯】
情報通りのはしごの連続。傾斜超急!
下りでもキツさを感じます。
登ってくる人、ハァーハァーしてます!
登りも下りも慎重箇所です。
大きな大きな岩道。岩のペンキの印が頼り。道とはいえない。

【八本歯〜二股(左ルート)】
とにかく大きく急な岩場道。登りもキツそう!
沢の横を登ります。しっかり距離もあります。

【白根御池〜大樺沢二股】
二股から白根御池までは下りとは思えない小さいアップダウン。傾斜はユルいけど、登りもある。
木の根を乗り越えながらの全体的に細い道。
御池〜は傾斜大きめの岩道。下りもひざにきます!森の中を歩きます。時々小さなはしご有。

といった感じでした。
さすがNo.2の高さの山というのを随所で感じられた登山でした(^^)
御池小屋以外は売店等はないので、昼食、行動食は切らさない程度に。
トイレも少ないので、女性は節度を持って水分補給を。登山前日、当日は利尿作用が強い飲み物は控えた方が良いと思います。

厳しいながらも、達成感たっぷりの登山でした(^^)







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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/18
投稿数: 13
2016/10/16 16:37
 下山時にお会いしました!
下山も終盤涼し気な鈴の音を鳴らしながら森の中を歩いていましたね!
乗合タクシーでは一瞬隣の席で・・・すみませんこの山行で出会った方が居たもので
女性一人での山行者に何人か出会いました。すごいな〜と感心しています。
しかもmihoko0809さんは初めてのアルプスで北岳を選ぶとは、それも1拍2日山小屋泊りで素敵です!
タクシーの中で運転手さんとの話が聞こえてしまいました。
mihoko0809さんの行動力、体力、度胸についていけるお友達は中々巡り合うには難しいかも?
でもいつかはきっと同調できる人に巡り合えますね!
素敵な女性登山者はドンドン日本アルプス挑戦してください。応援します。
登録日: 2016/9/13
投稿数: 3
2016/10/16 19:01
 ありがとうございます(^^)
まだ山経験は浅いのですが、登山の厳しさゆえの達成感がたまらなくて、すっかりハマっています(^^)
熊鈴は、私も9月に赤岳に行きまして、みんなつけてる〜!と印象的でした。
富士登山しかしていなかったので、その時初めて熊鈴の存在を知りました。
ショップで鈴を選びに行き、音色重視で購入してみました。
でも、北岳では赤岳ほど鈴の音はなく、もしかしていらないエリアだったのかな?
と微妙な気持ちでしたが、気に留めて下さった方がいらっしゃって嬉しかった半面、響き過ぎが静かな登山のお邪魔にならないか、少し気がかりだったので、周囲に人がいない時に鳴らしていました。
hide0612さんは日帰りだったんですね!
他の投稿者にも日帰りの方の記録がいくつかあって、驚愕です!!
凄過ぎる〜!!と目を丸くするばかりです。
日帰りが出来るようになったら、休暇も余計に取らなくて済みますからね!
千葉からは山が遠くて移動時間がもったいないです。高い山がない地域だけに、山へのあこがれは皆ありますが、親しみは少ないかもです。
私は山を見ると、スゴく遠くへ来た気持ちになり、現実離れを感じるので登山を始める前から好きでした。
いつか登りたい♪の希望を叶えられていることに満喫しています(^^)
登録日: 2015/9/18
投稿数: 13
2016/10/17 13:27
 Re: ありがとうございます(^^)
熊遭遇に注意してください
近年熊が増加傾向にあるようです。(ツキノワグマを撮影しているカメラマン沢井俊彦氏談)
熊鈴必要だと私も考えます。(当日は持参し忘れました
幸いにして私は未だ遭ったことが有りませんが、以前沢でキャンプして朝起きたらテントの横に熊の足跡が有ったことが有ります。(何も無くて良かった!)
北岳でも今年何人も登山者が熊に遭遇している様です。(八ケ岳より熊は多いと思います)
だから単独行の女性は鈴の音 を気にする事無く安全優先で良いと思います。
ただし、行動スピードが速い人 は前を歩く方に付いて回ると嫌がられます。
それと山小屋の中「小屋内には熊は居ません!」なる張り紙を見ました。確かに
山中を一人で歩いているときは相手が人でも突然その存在に気付くと驚くことが有るので「近くにいますよ」的で判り易くて良いと思います。
これからも安全で楽しい登山を続けてください。
登録日: 2016/9/13
投稿数: 3
2016/10/17 23:32
 了解しました!
本来熊さんの生息エリアに侵入しているのは人間の方なので複雑な気持ちになりますが、侵害するつもりで入山していないことが熊さんにもわかって頂けるといいのですが(^-^;
人間がおいしいと思う物は、動物たちもおいしいと思うでしょうからね!
動物界のルールも学んでいきたいと思います!

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