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記録ID: 981435 全員に公開 沢登り奥秩父

水干沢から笠取山

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー guchi999
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
17分
合計
6時間22分
S作場平橋駐車場07:5111:12水干(多摩川源頭部)11:2011:40笠取山11:4212:22水干尾根分岐12:2312:27水干(多摩川源頭部)12:35笠取山西12:3612:41小さな分水嶺12:4213:00雁峠分岐13:0113:10笠取小屋13:1313:55一休坂分岐14:13作場平橋駐車場14:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
水干沢は顕著な滝も無く(大きくても2〜3m程度)、へつるようなゴルジュもありません。水量は深い所でスネくらい、全体的にコケやヌメで滑り易いので、登山靴では苦労すると思います。フェルト底の沢靴か渓流足袋のような物があった方が良いです。

核心部は水干から笠取の山頂までで、水干のすぐ上は脆くて急、頂上直下の草付きも笹で滑りやすく要注意です。
ザイル等の登攀用具は不要だと思いますが、水干から上は少し厄介なので、不安なようであれば登山道で山頂に行った方が良いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

登山口から10分程歩くとベンチがあり、その先の橋から沢に入ります。
2016年10月14日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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登山口から10分程歩くとベンチがあり、その先の橋から沢に入ります。
1
スズタケや苔が面倒な河原を歩きます。
2016年10月14日 08:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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スズタケや苔が面倒な河原を歩きます。
2
滑滝が出てきました。
2016年10月14日 08:47撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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滑滝が出てきました。
2
ここでモンベルのサワーサンダル登場。地下足袋はワークマンで購入した物です。
2016年10月14日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここでモンベルのサワーサンダル登場。地下足袋はワークマンで購入した物です。
3
サワーサンダルを履くと、こうなります。
フェルト底の厚みで、足裏の痛みから解放されました。もっと早く履けば良かった。
2016年10月14日 08:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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サワーサンダルを履くと、こうなります。
フェルト底の厚みで、足裏の痛みから解放されました。もっと早く履けば良かった。
4
水に入るのを厭わなければ、快適に歩けます。
2016年10月14日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水に入るのを厭わなければ、快適に歩けます。
1
写真では、それなりの滝に見えますが、1、2mくらいのものです。
2016年10月14日 09:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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写真では、それなりの滝に見えますが、1、2mくらいのものです。
2
一休坂からの登山道と交差します。
2016年10月14日 09:09撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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一休坂からの登山道と交差します。
水の流れと苔がイイ感じです。
2016年10月14日 09:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水の流れと苔がイイ感じです。
ここから暫く滑滝が続きます。
2016年10月14日 09:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここから暫く滑滝が続きます。
2
黒エンジュ沢の合流点、左が水干沢。
黒エンジュ沢を詰めて黒槐山へ出た方が、到達標高も高いけど、水干が多摩川の源流とされているので、今回は水干沢へ行きます。
2016年10月14日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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黒エンジュ沢の合流点、左が水干沢。
黒エンジュ沢を詰めて黒槐山へ出た方が、到達標高も高いけど、水干が多摩川の源流とされているので、今回は水干沢へ行きます。
1
合流点からの水干沢
2016年10月14日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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合流点からの水干沢
2
谷が狭くなって来ました。
2016年10月14日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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谷が狭くなって来ました。
2
なかなか良い雰囲気ですが、ヌメヌメで滑ります。
2016年10月14日 10:08撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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なかなか良い雰囲気ですが、ヌメヌメで滑ります。
2
やっと滝らしい滝が出てきました。それでも高さは2mくらい。
この滝がシラベ沢の合流点でした。
2016年10月14日 10:11撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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やっと滝らしい滝が出てきました。それでも高さは2mくらい。
この滝がシラベ沢の合流点でした。
2
かなり水量が減ってきました。
2016年10月14日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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かなり水量が減ってきました。
1
快適に歩けます。
2016年10月14日 10:20撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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快適に歩けます。
1
ウタノ沢の合流点
ウタノ沢を登って、小さな分水嶺に直接出るのも良さそうです。
2016年10月14日 10:29撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ウタノ沢の合流点
ウタノ沢を登って、小さな分水嶺に直接出るのも良さそうです。
1
スズタケのヤブをかき分け、流れの中を歩きます。
2016年10月14日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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スズタケのヤブをかき分け、流れの中を歩きます。
シラベ尾根の分岐から笠取小屋への登山道が見えました。
2016年10月14日 10:36撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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シラベ尾根の分岐から笠取小屋への登山道が見えました。
橋をくぐります。
2016年10月14日 10:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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橋をくぐります。
1
シラベ沢に入っているかもしれないという懸念があったので、一旦、登山道に上がって尾根の分岐が近くにあるかを確かめに行きました。
2016年10月14日 10:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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シラベ沢に入っているかもしれないという懸念があったので、一旦、登山道に上がって尾根の分岐が近くにあるかを確かめに行きました。
2
この滝はコケで滑りやすく微妙な傾斜なので、少し嫌な感じでした。
2016年10月14日 10:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この滝はコケで滑りやすく微妙な傾斜なので、少し嫌な感じでした。
3
この上で水は涸れ、登山道から下りてくる遊歩道と合流します。
2016年10月14日 10:55撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この上で水は涸れ、登山道から下りてくる遊歩道と合流します。
水干まで笹の草付きを適当に登ります。
2016年10月14日 11:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水干まで笹の草付きを適当に登ります。
1
水干に到着
2016年10月14日 11:09撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水干に到着
1
富士山と大菩薩嶺が見えました。
2016年10月14日 11:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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富士山と大菩薩嶺が見えました。
1
山頂から1分ほどの稜線に出ました。
2016年10月14日 11:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山頂から1分ほどの稜線に出ました。
ここを上がってきました。
真ん中の木の向こうは、かなり急です。
2016年10月14日 11:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここを上がってきました。
真ん中の木の向こうは、かなり急です。
笠取山頂
2016年10月14日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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笠取山頂
2
天気は上り坂なのに、大菩薩嶺は雲に隠れてしまいました。
2016年10月14日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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天気は上り坂なのに、大菩薩嶺は雲に隠れてしまいました。
1
水干尾根の分岐から小さな分水嶺に向かうので、再び水干を通ります。
2016年10月14日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水干尾根の分岐から小さな分水嶺に向かうので、再び水干を通ります。
1
前回は水干の祠が何処にあるのか判らなかったけど、今回は判りました。
2016年10月14日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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前回は水干の祠が何処にあるのか判らなかったけど、今回は判りました。
1
小さな分水嶺
2016年10月14日 12:40撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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小さな分水嶺
5
紅葉にはまだ少し早くて、見頃は1、2週間後でしょうか。
2016年10月14日 12:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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紅葉にはまだ少し早くて、見頃は1、2週間後でしょうか。
1
先週も同じ写真を撮ったような気が・・・
若干、秋色が強くなったような気がします。
2016年10月14日 12:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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先週も同じ写真を撮ったような気が・・・
若干、秋色が強くなったような気がします。
2
沢に入った所へ戻って来ました。
2016年10月14日 14:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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沢に入った所へ戻って来ました。
1
登山口が見えて、本日も終了です。
2016年10月14日 14:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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登山口が見えて、本日も終了です。
3

感想/記録

二週続けて笠取山です。先週、水干に行った時に多摩川の源流を辿るのも面白いかと、記録を調べたら、それほど難しくない沢だったので、水が冷たくなる前に早速いってきました。
水干沢自体は沢登りというより渓流歩きという感じで、気楽に歩けました。今の時期は水が冷たく感じるようになって来ていますが、盛夏には涼しくて良いと思います。

今回は地下足袋にサワーサンダルという足回りでした。
以前から沢を歩きたいと思っていました。でも、本格的にやるつもりではないので沢靴を買うのは勿体無く、この組み合わせにしてます。
ヌメでの滑り難さは、サワーサンダルより大昔の草鞋の方が勝っているように感じますが、取りあえず問題無く歩けるので正解だったと思います。
しかし、地下足袋は路面の凹凸が直に伝わって足の裏が痛くなって参ります。昔の地下足袋に比べるとゴムが少し厚くなっているから、大丈夫かと思っていましたが、やっぱり駄目でした。しょっちゅう履いていれば慣れるのかも知れないけど、慣れるまでの我慢は出来ません。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 962
2016/10/15 21:28
 地下足袋で歩いたんですか
guchiさん、こんばんは!
 奥秩父にはまりましたか!
水干って何か記憶があるな〜って思ったら、多摩川の水源なんですね。
この辺って、田部重治とか小暮理太郎とか、明治、大正の先人の足跡が残っていそうな感じがしますね。

 サワーサンダルって、昔履いた渓流釣り用のフェルトわらじに近いですね。沢靴は高すぎるし、これで十分そうですね。
ところで、今回は登山道も地下足袋で歩いたんですか?
登録日: 2013/11/24
投稿数: 657
2016/10/17 8:57
 Re: 地下足袋で歩いたんですか
奥秩父にはよく行きます。
ウチから一番近いのは丹沢だけど混んでいる所が多く、奥多摩も同様、それで少し足を伸ばして奥秩父という事になるのです。といっても中央高速が使える上野原や甲府方面からがメインですけど。

サワーサンダルは厚手のフェルトわらじみたいな感じです。行く所にもよるでしょうけど、取りあえず使えます。
沢靴は高いですね。地下足袋+サワーサンダルだと五千円とちょっとでした。ただ、もう少しだせば渓流釣用の靴が買えるから、ちょっと微妙なとろこではあります。

今回は普通の靴を持って行くのを忘れたので、ずっと地下足袋でした。
足の裏が痛くてたまらないから、沢の中から笠取小屋までサワーサンダルを履いていました。フェルト底は登山道では滑りやすから脱いでしまったけど、下りはちょっとした苦行でした。

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