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記録ID: 981591 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

みんなで硫黄岳

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー ikemasa7(CL), その他メンバー6人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
フォレストカントリークラブ三井の森を超え唐沢鉱泉との分岐から凸凹道を約50分。
低い車は下を擦ります。
桜平到着5時半には約5.6台は止まってました。
工事のためか帰りにはダンプと2台すれ違いました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
2時間35分
合計
8時間55分
S桜平05:3406:09夏沢鉱泉06:2707:24オーレン小屋07:3008:59赤岩の頭09:45硫黄岳10:3111:28ヒュッテ夏沢11:2911:43山びこ荘11:5511:57夏沢峠12:16オーレン小屋13:1513:54夏沢鉱泉14:0614:26桜平14:2714:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所は無し
その他周辺情報縄文の湯が近くて良いでしょう
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

数ヶ月前から企画した第二回 中学同窓仲間での登山
今回は比較的手軽でそれなりに標高が高い硫黄岳(八ヶ岳)を選んだ。
自分自身4度目の硫黄岳ではあるが7人もの大所帯、しかも皆初心者ということもありとにかく全員無事に下山できることを願っての山行となった。
いつものように1時に東京を出発しなんじゃかんじゃで桜平Pに到着したのは5時半、気温は−1度程度で寒い寒い...しかも凸凹道で車酔いした女子も...
それぞれ準備し出発時の元気な姿をパチリと修理から復活した一眼で写真を撮ろうとしたが、電源が入らない。バッテリを自宅で充電したまま忘れてしまった。
まあ仕方ないと出発した頃には空も明るくなり、晴天の山行になることを確信した。
ワイワイガヤガヤしながら難なく夏沢鉱泉に到着。
皆朝ごはん食べたり写真をとったりでまだ飽きていないご様子。
まだ元気のあるうちにオーレン小屋に向かう。
平日だからかとても静かな樹林帯を気持ち良く進む。
オーレン小屋で皆トイレにお世話になり、長い休憩を取り、また朝ごはん。
名物ボルシチが気になる気になる...
さてここから気合いいれて山頂を目指す!!
なかなかの急勾配で休憩をマメに入れながら標高を上げていく。
赤石の頭についた時には皆、辛さを忘れ目の前の赤岳、阿弥陀岳、横岳に圧倒されていた。
個人的には赤岩の頭から望む硫黄岳山頂が気に入っている。
さて山頂まであと少し。ラストスパート!!
山頂では寒さをこらえながらそれぞれ昼食や写真を撮っている。
特に爆烈火口は圧巻だ。
しばし絶景を楽しんだあと下山、ヒュッテ夏沢に向かう途中は立派なケルンが我々の登山を見守ってくれている。
残念ながらヒュッテ夏沢は開いていない...そこで勇気ある三姉妹の行動が垣間見れた
オーレン小屋に着くと皆安心したのか一杯だけビールで乾杯!!!
しばらく歓談したあと桜平駐車場を目指した。
桜平に着くとなんと山行時間は9時間、よく頑張りました。
帰りには縄文の湯で疲れを流し帰路につきました。
みんな無事で何より第二回目の山行は大成功でした!!...っかな??
訪問者数:182人
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