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記録ID: 981892 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

天神平−谷川岳−一ノ倉岳 往復

日程 2016年10月13日(木) [日帰り]
メンバー kanao_y
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
新幹線で上毛高原
上毛高原駅8:00発の谷川岳ロープウェイ駅行きバス
ロープウェイで天神平
帰りは天神平から行きと逆の経路
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストはロープウェイ駅にあります。
登山道で特に危険な箇所はありませんが、滑り易い岩が多いので気を付けた方が良いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

熊穴沢避難小屋手前から山頂方面。ここから山頂は望めませんが、山腹の色付き具合が眺められました。
2016年10月13日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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熊穴沢避難小屋手前から山頂方面。ここから山頂は望めませんが、山腹の色付き具合が眺められました。
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天狗の留まり場への登り
2016年10月13日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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天狗の留まり場への登り
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階段が始まったら肩の小屋はすぐ。
2016年10月13日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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階段が始まったら肩の小屋はすぐ。
トマの耳です。回りは全く望めません。
2016年10月13日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トマの耳です。回りは全く望めません。
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オキの耳到着。
2016年10月13日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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オキの耳到着。
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今回は先に進んで一ノ倉岳まで行きます。奥の院。
2016年10月13日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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今回は先に進んで一ノ倉岳まで行きます。奥の院。
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ノゾキ
2016年10月13日 11:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ノゾキ
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覗いても何も見えません。
2016年10月13日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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覗いても何も見えません。
一ノ倉岳への稜線。群馬側です。
2016年10月13日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一ノ倉岳への稜線。群馬側です。
一ノ倉岳への稜線。
2016年10月13日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一ノ倉岳への稜線。
一ノ倉岳
2016年10月13日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一ノ倉岳
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一ノ倉岳の避難小屋です。
2016年10月13日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一ノ倉岳の避難小屋です。
谷川岳方面へ戻ります。この先には谷川岳が望めるはずです。
2016年10月13日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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谷川岳方面へ戻ります。この先には谷川岳が望めるはずです。
ノゾキの少し手前にある岩場と鎖場です。
2016年10月13日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ノゾキの少し手前にある岩場と鎖場です。
稜線上の岩。この上を歩きます。
2016年10月13日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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稜線上の岩。この上を歩きます。
奥の院手前の岩場。
2016年10月13日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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奥の院手前の岩場。
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ここにも鎖。
2016年10月13日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここにも鎖。
奥の院手前の登山道。片側が切り立っています。
2016年10月13日 13:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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奥の院手前の登山道。片側が切り立っています。
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撮影機材:

感想/記録

今年5度目の谷川岳は真っ白で何も見えない山頂でした。

いつもの新幹線とバスを乗り継いで谷川岳ロープウェイ駅にいつもの時間に着きました。
今回は谷川岳から一ノ倉岳を目指すつもりだったので登りの時間短縮のためロープウェイを利用し天神平から歩き始めました。
雪のない時期では初めての登りロープウェイの利用です。

歩き始めの天神尾根は、長雨の影響でぬかるんでいて所々水たまりもありました。木道も濡れていて滑り易くなっていました。
足下に気を付けながら歩き、天神平から30分で熊穴沢避難小屋に到着。
ここでヘルメットを被ります。
ちなみに服装は長袖のシャツです。この時点では汗も出ていましたので冷たさは感じましたが何も羽織らずに進みました。

避難小屋を過ぎると本格的な登りになります。
途中鎖が張られた岩場で滞留していた団体登山者の脇を通らせてもらうなどして、天狗の留まり場を避難小屋から22分で通過。
足下は岩が多くなりますが、登りではさ程気にならず歩けました。

肩の小屋には10:40に到着。天狗の留まり場から25分。
トイレ休憩を取り、ザックからソフトシェルを取り出し羽織りました。汗が冷えて冷たく感じられるようになったからです。

5分でトマの耳に到着。山頂に人はほとんどいません。
雲の中で全く眺望のない山頂でした。
山頂標の記念撮影をしてオキの耳へ。
約12分で到着。ここでも記念撮影だけしてさらに進みます。

奥の院を過ぎるとすぐに岩場になります。
下りの鎖場があります。
その後は細い稜線歩きになります。

ノゾキの少し先まで基本緩やかな稜線です。
ノゾキの少し先に岩場があり、下りの鎖場があります。
一ノ倉岳直下はかなりの急坂で一気に120mほど標高を上げます。

一ノ倉岳山頂には12:00頃到着。
オキの耳から55分。天神平から2時間40分。
山頂は平らで広場のようになっています。
かわいい避難小屋は山頂標より少し谷川岳寄り。
ここで昼食休憩。
カップヌードルにテルモスからお湯を注いで食べました。

今回はここから来たルートを戻ります。
急な下りを降り、帰りは鎖場を登ります。さ程難しくない登りです。
来た時と同じで両側に何も見えない稜線を歩きます。

奥の院手前の鎖場登りも難しくありません。
オキの耳、トマの耳を通過。来た時より人は増えていましたが少ない方でしょう。

一ノ倉岳から約2時間20分で天神平に到着。
結局、一ノ倉岳を出発してから写真撮影で止まるのを除き休憩を取ることなく天神平まで歩き通しました。

計画より40分程度早く歩け、予定より早い14:55のバスに乗れました。
(最もロープウェイ到着が14:51だったのでかなり焦りましたが。)

ずっと曇りで眺望がなく残念ではありましたが、歩いた時間に比し満足感が高い山行でした。
訪問者数:114人
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