ヤマレコ

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記録ID: 982129 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

大峠から雨乞岳三つのピークへ【展望の稜線歩きを満喫】

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候終日快晴・微風で最高の登山日和
【気温】鳴野橋:10℃  清水頭:20℃  蓮如上人旧跡:18℃  
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八日市IC→ R421(八風街道)→山上小学校前から甲津畑へ向かい、
藤切川に架かる鳴野橋の手前路肩のスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
1時間59分
合計
9時間21分
S甲津畑登山口06:1507:00甲津畑避難小屋07:15大峠分岐(ツルベ谷出合)08:10ツルベ谷を離れる08:25大峠08:3509:12好展望の岩場09:1809:50東向きの尾根に乗る10:20清水頭11:0511:42南雨乞岳11:4712:00雨乞岳12:1012:22東雨乞岳12:33雨乞岳12:4113:05杉峠13:1014:00蓮如上人旧跡14:3014:58桜地蔵15:36鳴野橋駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【避難小屋】
々団堵避難小屋:トイレもあり3人程度なら宿泊可能ですが
 水道のホースから水は出ていませんでした。
⊃峠直下避難小屋:トタンが剥がれて半壊状態ですが、雨風は
 凌げそうです。冬季にかけては助かります。

【ツルベ谷出合〜大峠】
‘刺犬鰐気、200mポストが有るのみで、テープも乏しいコースです。
 ツルベ谷を離れ大峠へ向かう地点はポイント番号4/5を過ぎた辺りの
 小台地が突き出た場所を目安にします。
尾根を乗越した後の浅い谷に踏み跡は見られませんでした。
 中央部を峠に上がりましたが、下降時にはわかりづらい場所かと
 思います。

【大峠〜清水頭】
●地形図、コンパス、高度計は必携です。
 更にGPSが有れば心強いでしょう。
‘刺犬鰐気、200mポストが有るのみで、テープも乏しいコースです。
∪估鏖屬量生する尾根の展望岩を過ぎた辺りで、密生する石楠花で
 一部ルート不明瞭となる場所があります。尾根筋を忠実に歩きました。
F邁爾垢詒根から東向きの尾根に乗り変える辺り(970m付近)は
 迷いやすい場所です。平坦地に林が広がり踏み跡も薄く、
 テープを外すと東へ方向を変える地点を失い南下する尾根に
 入り込んでしまいます。
 (今回私はテープを外し冷や汗をかきました。)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

林道歩きで汗ばんだきた。体温調整の小休止にしよう。
2016年10月15日 06:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林道歩きで汗ばんだきた。体温調整の小休止にしよう。
3
山道らしくなってきた。
2016年10月15日 07:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山道らしくなってきた。
【大峠へ向かう〜】千種街道を右へ外れる。
2016年10月15日 07:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【大峠へ向かう〜】千種街道を右へ外れる。
4
フジキリ谷を左岸へ徒渉して、
2016年10月15日 07:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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フジキリ谷を左岸へ徒渉して、
4
右股・ツルベ谷の左岸を辿る。
2016年10月15日 07:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右股・ツルベ谷の左岸を辿る。
4
ほぼ谷芯を遡る。
2016年10月15日 07:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ほぼ谷芯を遡る。
1
ポイント番号:4/5 谷を離れるポイントはこの辺り。
2016年10月15日 07:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ポイント番号:4/5 谷を離れるポイントはこの辺り。
4
左山腹に上がる踏み跡が見える。
2016年10月15日 08:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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左山腹に上がる踏み跡が見える。
1
逆くの字に曲がる谷に懸る倒木、これも目印だ。
2016年10月15日 08:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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逆くの字に曲がる谷に懸る倒木、これも目印だ。
4
荒れたままの道。
2016年10月15日 08:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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荒れたままの道。
1
小尾根を乗越すとポイント番号:5/5だ。
2016年10月15日 08:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小尾根を乗越すとポイント番号:5/5だ。
1
峠へ向かう浅い谷のルートは曖昧だ。
2016年10月15日 08:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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峠へ向かう浅い谷のルートは曖昧だ。
2
大峠に到着し、一安心。
2016年10月15日 08:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大峠に到着し、一安心。
4
タバコにしよう。
2016年10月15日 08:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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タバコにしよう。
3
ほぼ中央を登ってきました。
2016年10月15日 08:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ほぼ中央を登ってきました。
1
【清水頭へ向かう〜】きつい登りが始まる。
2016年10月15日 08:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【清水頭へ向かう〜】きつい登りが始まる。
1
梢越しにイハイガ岳を振り返る。
2016年10月15日 08:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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梢越しにイハイガ岳を振り返る。
5
石楠花がうるさくなってくる。
2016年10月15日 09:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石楠花がうるさくなってくる。
1
展望岩から見る綿向山とイハイガ岳。
2016年10月15日 09:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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展望岩から見る綿向山とイハイガ岳。
7
正面には奥の畑谷と雨乞岳。
2016年10月15日 09:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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正面には奥の畑谷と雨乞岳。
6
清水頭へ続く稜線。
2016年10月15日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭へ続く稜線。
2
好展望の岩。
2016年10月15日 09:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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好展望の岩。
3
石楠花が密生する尾根が続く。
2016年10月15日 09:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石楠花が密生する尾根が続く。
1
初めての紅葉。
2016年10月15日 09:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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初めての紅葉。
4
南下する尾根に入り込んでしまったようだ。
2016年10月15日 09:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南下する尾根に入り込んでしまったようだ。
1
少し戻って、ブナの木を目印に左へ向かう。
2016年10月15日 09:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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少し戻って、ブナの木を目印に左へ向かう。
2
雰囲気が一変し、東向きの尾根に乗った。(冷や汗・・)
2016年10月15日 09:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雰囲気が一変し、東向きの尾根に乗った。(冷や汗・・)
4
P1014を過ぎると植林帯が現れた。
2016年10月15日 10:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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P1014を過ぎると植林帯が現れた。
1
気持ちの良い二次林の尾根を行く。
2016年10月15日 10:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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気持ちの良い二次林の尾根を行く。
1
ナギナタコウジュ
2016年10月15日 10:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ナギナタコウジュ
6
【清水頭〜】爽快な稜線に出た!
2016年10月15日 10:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【清水頭〜】爽快な稜線に出た!
9
リンドウ
2016年10月15日 10:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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リンドウ
5
清水頭南尾根の先に野洲川ダムも見える。
2016年10月15日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭南尾根の先に野洲川ダムも見える。
2
蝶も一休みかな。
2016年10月15日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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蝶も一休みかな。
2
鎌尾根と県境稜線。
2016年10月15日 10:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌尾根と県境稜線。
5
仙ヶ岳と南鈴鹿の山並み。
2016年10月15日 10:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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仙ヶ岳と南鈴鹿の山並み。
5
大展望の広がる清水頭
2016年10月15日 10:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大展望の広がる清水頭
4
【雨乞岳へ向かう〜】何度見ても素敵な稜線だ。
2016年10月15日 11:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【雨乞岳へ向かう〜】何度見ても素敵な稜線だ。
13
カクレグラ〜タイジョウ。
2016年10月15日 11:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カクレグラ〜タイジョウ。
3
鎌尾根と水沢岳かな?。
2016年10月15日 11:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌尾根と水沢岳かな?。
3
ナギナタコウジュ
2016年10月15日 11:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ナギナタコウジュ
3
いい天気だな〜。
2016年10月15日 11:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いい天気だな〜。
2
岩が集まる展望地。
2016年10月15日 11:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩が集まる展望地。
展望岩場から清水頭を振り返る。
2016年10月15日 11:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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展望岩場から清水頭を振り返る。
4
奥の畑谷を見下ろす。
2016年10月15日 11:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑谷を見下ろす。
2
綿向山と辿ってきた稜線を振り返る。
2016年10月15日 11:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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綿向山と辿ってきた稜線を振り返る。
2
岩場に咲くリンドウ。
2016年10月15日 11:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩場に咲くリンドウ。
2
南雨乞岳にも秋の気配が。
2016年10月15日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南雨乞岳にも秋の気配が。
2
御在所岳と鎌ヶ岳
2016年10月15日 11:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御在所岳と鎌ヶ岳
5
雨乞岳と東雨乞岳。
2016年10月15日 11:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳と東雨乞岳。
5
雨乞岳南尾根と仙ヶ岳方面。
2016年10月15日 11:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳南尾根と仙ヶ岳方面。
2
笹の海へ向かおう。
2016年10月15日 11:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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笹の海へ向かおう。
3
笹の海から振り返る。
2016年10月15日 11:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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笹の海から振り返る。
2
背丈を越える笹薮を漕いで。
2016年10月15日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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背丈を越える笹薮を漕いで。
4
【雨乞岳〜】釈迦ヶ岳と東雨乞岳。
2016年10月15日 11:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【雨乞岳〜】釈迦ヶ岳と東雨乞岳。
3
山頂の展望を楽しむ人々。
2016年10月15日 12:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂の展望を楽しむ人々。
8
南雨乞岳〜雨乞岳。
2016年10月15日 12:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南雨乞岳〜雨乞岳。
4
東雨乞岳から望むイブネ方面。
2016年10月15日 12:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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東雨乞岳から望むイブネ方面。
3
雨乞岳山頂の池:大峠の澤(おおたわのさわ)
2016年10月15日 12:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳山頂の池:大峠の澤(おおたわのさわ)
5
【杉峠へ下る〜】釈迦ヶ岳は大きな山だ。
2016年10月15日 12:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【杉峠へ下る〜】釈迦ヶ岳は大きな山だ。
3
佐目峠〜イブネの台地、そして奥には御池岳〜竜ヶ岳方面を展望する。
2016年10月15日 12:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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佐目峠〜イブネの台地、そして奥には御池岳〜竜ヶ岳方面を展望する。
2
霊仙山と伊吹山を遠望。
2016年10月15日 12:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霊仙山と伊吹山を遠望。
2
杉峠
2016年10月15日 13:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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杉峠
5
【甲津畑へ下る〜】ここで三重側の眺めは見納め、近江側へ下る。
2016年10月15日 13:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【甲津畑へ下る〜】ここで三重側の眺めは見納め、近江側へ下る。
4
峠直下の避難小屋は半壊同然。
2016年10月15日 13:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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峠直下の避難小屋は半壊同然。
3
フジキリ谷の源流部。
2016年10月15日 13:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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フジキリ谷の源流部。
1
カワチブシ
2016年10月15日 13:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カワチブシ
4
千種街道は巨木街道だ。
2016年10月15日 13:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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千種街道は巨木街道だ。
1
街道のシンボル:枝をもがれた「一反ぼうそう」
2016年10月15日 13:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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街道のシンボル:枝をもがれた「一反ぼうそう」
5
一反ぼうそう
2016年10月15日 13:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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一反ぼうそう
1
岩と見まがう巨大な倒木
2016年10月15日 13:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩と見まがう巨大な倒木
1
「シデの並木」を下る。
2016年10月15日 13:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「シデの並木」を下る。
2
滝を覗き込む。
2016年10月15日 13:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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滝を覗き込む。
3
谷に懸る吊橋の眺めも、なんか良いね。
2016年10月15日 13:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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谷に懸る吊橋の眺めも、なんか良いね。
2
渓流。
2016年10月15日 13:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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渓流。
1
千種街道のシンボル:「大シデの木」
2016年10月15日 14:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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千種街道のシンボル:「大シデの木」
4
「一夜泊りの竈」で遅めの昼食。
2016年10月15日 14:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「一夜泊りの竈」で遅めの昼食。
2
今回もお世話になりました。
2016年10月15日 14:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今回もお世話になりました。
1
テントでも張ってのんびりしたいな。
2016年10月15日 14:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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テントでも張ってのんびりしたいな。
2
桜地蔵尊に無事周回を報告。
2016年10月15日 14:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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桜地蔵尊に無事周回を報告。
2
岩ヶ谷林道起点に下山終了。
2016年10月15日 15:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩ヶ谷林道起点に下山終了。
4
??
2016年10月15日 15:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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??
3
最高の天気をありがとう。
2016年10月15日 15:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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最高の天気をありがとう。
1
撮影機材:

感想/記録

久しぶりの快晴予報だ。こんな日は鈴鹿一と思い込んでいる
展望稜線を歩いてこよう。
紅葉には早いので今回は大峠から稜線を辿って雨乞岳〜千種街道の
周回としよう。

鳴野橋で車を降りると流石に10℃と寒い朝だ。
ライトダウンを羽織って出発する。
澄んだ青空が広がり気分も、脚も快調だ。
少し汗ばむ頃、林道も終わり甲津畑避難小屋に到着する。
早速薄着になって山道に変わった千種街道を進むと、
やがて苔生した石積が点在する「古屋敷跡」のツルベ谷出合いとなる。
足元の道標に従い千種街道から外れ大峠へ向かう。

水量の増えたフジキリ谷を左岸へ渡渉して僅かに遡ると二股に出る。
右股がツルベ谷だ。
枝沢を横切り本流左岸に続く踏み跡もやがて消えるのでほぼ谷芯を進む。
時々二股になるが水量が多い谷を選んで遡る。
小滝を過ぎしばらくすると、流れに小台地?が突出し逆くの字に曲がる
流れを大きな倒木が遮る場所に出る。記憶ではここがツルベ谷を離れ
大峠へ向かう地点だが?
道標は見当たらないが先ほど200mポストのポイント番号4/5標識を
見送った辺りだ。観察すると小台地の左山腹に上がる踏み跡が見える。

踏み跡に従い小尾根を戻るようにして乗越し一本東側の浅い谷に出る。
(200mポストのポイント番号5/5標識を見る)
踏み跡は無いに等しいのでほぼ中央を登ると灌木が尽きた鞍部に出て
大峠の標識を見る。まず第一関門の大峠に着いたので一安心だ。
ゆっくりタバコでも吸って控える急登に備えよう。
(以前向かったイハイガ岳への踏み跡もかなり薄れているように
見えるが。)

広い斜面の様な尾根の右寄りに微かな踏み跡が延びる。
幹や枝の助けを借りての急登が続く。梢の間から振り返ると
山肌が大きく崩壊した三角錐のイハイガ岳、緩やかな緑が広がる
綿向山が眺められる。
登るにつれ尾根は明確になり、林床にはコイワカガミが見られ
次第に石楠花が増えてくる。

うるさいほど密生する石楠花をくぐり小ピークの岩場に出ると
初めて展望が得られる。岩上に立って眩しい逆光の中に望む
奥の畑谷と雨乞岳へ続く稜線、振り返ると綿向山・イハイガ岳などの
展望を楽しみ、再び石楠花の密生帯へ入ると一寸紛らわしくなってくる。
忠実に尾根芯を辿るとやがて石楠花が終わり平坦な林に出る。

気づくとテープ目印も見かけなくなった。標高を確認すると970m、
東向きの尾根と分かれる辺りだ。
コンパスを当てると、どうやら南向きの尾根に入り込んだようだ。
慎重に戻ると先ほど通過したブナの近くに出たので、
再度コンパスを当て左へ向かう。
しばらく注意しながら進むと尾根の雰囲気が一変し、
枝に下がるテープも続くようになってきたので、間違いなく東向きの
尾根に乗ったようだ。

二次林が美しい場所だがまろやかな尾根だ。しばらくは慎重に尾根筋を
選んで進み、小ピーク?を過ぎると右手に杉の植林帯が現れ、
快適な尾根に変わる。
梢の間から雨乞岳の尾根をチラ見しながら樹林を抜けると一気に
頭上が開け、緑が美しい明るい稜線に飛び出す。
この突然の変化に声が出そうだ!

素晴らしい展望が広がる秋晴れの清水頭をたっぷり楽しもう。
霊仙山から始まり仙ヶ岳に至るまでの鈴鹿の山並み、間近に迫る綿向山、
雨乞岳、巨大魚の背びれを思わせる鎌尾根。

何時までもこうして居たいがまだ先も長いので、雨乞岳へ向かうが
ついつい展望に足が止まり、なかなか先に進まない。

深くなる笹を分け南雨乞山頂の立ち、背丈を越える笹薮を漕いで
雨乞岳に出ると流石に人が多くなる。多くの人が昼食や展望を楽しむ
東雨乞岳を往復して雨乞岳の三つのピークを踏んだので、
後は千種街道を戻るだけだ。

御池岳から連なる竜ヶ岳やイブネの台地を見下ろしながら杉峠へ下り
癒しの林が広がる千種街道へ入る。
右岸の高捲き道からフジキリ谷のナメや滝を覗き込んだり、
幹回りが2mを越すシデの巨木・老木を楽しみ、
蓮如上人旧跡で遅めの昼食を摂ったら、残すは登山口へ下るだけだ。

【久しぶりの快晴に恵まれて、楽しい稜線歩きだった。
見飽きるほどの展望や花を眺めながら、少し長いコースになったが
秋の鈴鹿を堪能できた。
間もなく迎える紅葉本番を前に、山選びに悩みそうだ。】
訪問者数:309人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/10/16 15:24
 ヒルも落ち着いてきたようですし、そろそろ清水の頭へ
お疲れ様でした。
もう間もなく冬を迎えますね(気が早いか、笑)
限られた登山日数の中で鈴鹿のどこの紅葉を楽しむべきか・・・悩むところです。
その中でやはりここは外せませんね。
プランその1
先ずはイブネでテント設営、その後奥の畑谷から清水の頭を経て雨乞岳へ。
イブネへ戻り、後はゆったりまったり過行く時間を過ごす。
翌日はどうしましょう(笑)。

想像がどんどん膨らみます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/16 17:25
 Re: ヒルも落ち着いてきたようですし、そろそろ清水の頭へ
yoshikun1さん 今晩は。
予報通りの快晴に恵まれ、素晴らしい展望の中を周回してきました。

言われるようにこのエリアは外せない場所が多く、コース取りに悩みますね。
いずれにしても、奥の畑谷を登るか下るかでコースが変わりそうですが、
紅葉期は11月に入ってからでしょうか?朝晩は冷えるでしょうね。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2940
2016/10/16 18:25
 これは良いルートですね
onetotaniさん、こんばんは。
レコ拝見させていただき、このルートの良さがヒシヒシと伝わってきます。
おまけに久しぶりの青空。
すぐにでも歩いてみたくなる、素敵な山歩きでしたね

清水頭から大峠まで、冬に逆コースで歩いたことがありますが、
何度か枝尾根に入りそうになったのと、シャクナゲがうるさかった記憶があります
でも、快晴の空の下で、清水頭から雨乞3ピークを眺めながら歩く稜線は、さぞ気分が良かったことでしょう
ちょっとヤブコギが大変だったと思いますが!
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/10/16 19:18
 onetotaniさん、こんにちは。
鈴鹿の山も、そろそろ、紅葉が始まりますね。
今回のルート、構成が面白いですね。
突然、ガラっと景色が変わるというのは
この標高の山では、なかなかないこと。
鈴鹿の山の魅力ですね。
信仰のあとが残ってるのも
風格を感じます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/16 19:28
 Re: これは良いルートですね
totokさん 今晩は。

久しぶりに大峠から周回しましたが、今回は小さなミスを2度程
犯してしまいましたが、無事に回避できて、より楽しい山行になりました。

そういえばお二人で見通しの悪い、積雪期に奥の畑谷から
歩かれたんでしたね。難易度も高かったと思います。

この稜線は鈴鹿でも一二を争う展望の良さと、今の鈴鹿では味わえない
笹の薮漕ぎが魅力です。快晴に恵まれ満足できる一日でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/16 20:51
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

鎌ヶ岳から眺めた清水頭の伸びやかな稜線に惹かれて、初めて訪れてから
四季を問わず、もう何度通ったでしょうか、
僅か1000mを越えた程度と思えない、まるで森林限界を越えたような
開放的な稜線は鈴鹿で一番お気に入りの場所です。
一度訪れたら魅せられる事、請け合いです。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2016/10/17 12:42
 ボチボチ鈴鹿の季節
onetotaniさん
こんにちは
ヒルのシーズンが終わり?
いよいよ鈴鹿に足を向けようかと思っています。
樹林帯を抜けるとそこは開放的な稜線歩き。ワクワクしてしまいますね。
しかし久々の好天に恵まれ存分に堪能されたのではないですか❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/17 19:53
 Re: ボチボチ鈴鹿の季節
kazu97さん 今晩は。
フジキリ谷を辿るこの道はヒルの巣窟。好きなコースなんですが
近づく事を避けていましたが、やっと安心して歩けるようになりました。

今回のコースは前半・中盤・後半と山の雰囲気が変わってきます。
素晴らしい天気に恵まれて、さほど時間を気にする事無く
雰囲気に合わせたペースで歩けて、楽しい山行ができました。

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