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記録ID: 982282 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

鈴鹿「神崎川〜P777〜P903〜風越山」

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー kousan8181
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神崎川林道ゲート前に何台か置いてます。ゲート内は立ち入り禁止です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
1時間15分
合計
5時間53分
S神崎川林道「風越山北東尾根」09:2009:50神崎川のジュルミチ谷出合10:0010:40「P777東の岩稜帯下部」10:5011:28「P777」11:4011:50「P777西側コル」11:5312:10ヌタ場12:40「P903」12:5613:07「P903西側コル」13:33ジュルミチ谷標高740m13:4014:06向峠14:1314:18千年杉14:2114:32風越山14:3815:06釜跡15:0715:13神崎川林道ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSの軌跡は手入力です。〜今回はジュルミチ谷と下谷尻谷の間の尾根を歩いてみました。
…風越山北東尾根や塔の峰北東尾根など神崎川に続く尾根筋シリーズです。「P903」の西側コルはお金明神参拝ルートで北谷尻谷からコリカキバルートとしてよく利用しています。
コース状況/
危険箇所等
神崎川のジュルミチ谷出合から「P777」までが藪山(イバラが多い)と岩稜に阻まれ苦労する。「P903」山頂直下 の北北東尾根はシャクナゲが煩わしい。ジュルミチ谷上流のトラバースも登山靴での通過可能も転倒と道迷いに要注意が必要です。向峠から千年杉と風越山迄もトレースは薄い〜風越山北東尾根は杉の放置状態で荒れています。尾根の左手をトラバース後に広い谷中に下る(林道の水量等で大きな滝は無いと 予測する)〜ロープ携帯なので懸垂下降も可能。中間地点より右岸斜面トラバースで林道へ着地です。
その他周辺情報道の駅「奥永源寺渓流の里」

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ヘルメット
共同装備 ロープ22m

写真

神崎川林道終点(工事は途中で中止されました)
2016年10月15日 08:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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神崎川林道終点(工事は途中で中止されました)
林道は行き止まり!
2016年10月15日 08:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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林道は行き止まり!
神崎川林道の「一本杉」ダイナミックな大杉に惚れ込む!
2016年10月15日 08:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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神崎川林道の「一本杉」ダイナミックな大杉に惚れ込む!
南側尾根の中央が、これからチャレンジする「P777」です。
2016年10月15日 09:00撮影 by F-04G, FUJITSU
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南側尾根の中央が、これからチャレンジする「P777」です。
下山口に駐車〜この尾根を上ると「風越山」です。
2016年10月15日 09:15撮影 by F-04G, FUJITSU
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下山口に駐車〜この尾根を上ると「風越山」です。
神崎川の「ジュルミチ谷」を渡り「P777」藪山突入です。
2016年10月15日 09:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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神崎川の「ジュルミチ谷」を渡り「P777」藪山突入です。
キノコ発見〜大きくボーリングのピンのようです。
2016年10月15日 10:19撮影 by F-04G, FUJITSU
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キノコ発見〜大きくボーリングのピンのようです。
1
藪山の様子〜イバラのツルに阻まれ痛い目をする。軍手より厚手の皮手袋やナタが欲しい!
2016年10月15日 10:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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藪山の様子〜イバラのツルに阻まれ痛い目をする。軍手より厚手の皮手袋やナタが欲しい!
キノコの道先案内
2016年10月15日 10:20撮影 by F-04G, FUJITSU
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キノコの道先案内
1
やっとイバラ尾根から解放されたが前方は岩壁が立ちはだかる!
2016年10月15日 10:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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やっとイバラ尾根から解放されたが前方は岩壁が立ちはだかる!
正面突破も可能?右側(ジュルミチ谷)は切れ落ちていて駄目!本能的に避けます。
2016年10月15日 10:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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正面突破も可能?右側(ジュルミチ谷)は切れ落ちていて駄目!本能的に避けます。
「標高670」これより試練を覚悟する。神崎川林道から眺めるとおむすび山の尖り部分です。
2016年10月15日 10:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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「標高670」これより試練を覚悟する。神崎川林道から眺めるとおむすび山の尖り部分です。
左側に回り込むと頭上に枯れ木です。恐竜の骨格の中のようでした〜正面から岩登より安全でした。
2016年10月15日 10:54撮影 by F-04G, FUJITSU
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左側に回り込むと頭上に枯れ木です。恐竜の骨格の中のようでした〜正面から岩登より安全でした。
倒壊されたら下敷き!50mほどソロりと抜け出す。(此処からが最大の難所でした。)
2016年10月15日 10:54撮影 by F-04G, FUJITSU
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倒壊されたら下敷き!50mほどソロりと抜け出す。(此処からが最大の難所でした。)
岩壁の北側から「風越山」一望です。今回も展望台発見です!この角度からのパノラマ写真は初公開と自負する。
2016年10月15日 10:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩壁の北側から「風越山」一望です。今回も展望台発見です!この角度からのパノラマ写真は初公開と自負する。
その奥は「銚子が口」全容〜半分以上岩壁に身を乗り出した一枚です。
2016年10月15日 11:00撮影 by F-04G, FUJITSU
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その奥は「銚子が口」全容〜半分以上岩壁に身を乗り出した一枚です。
この展望台は足元が滑り台のようです。しかし、この眺めはここだけと思い撮影です。〜手前の右側は風越山からシダ原峠と左側がP849〜更に奥が銚子が口です。藪山愛好家ならお分かり頂けるはずです!
2016年10月15日 11:00撮影 by F-04G, FUJITSU
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この展望台は足元が滑り台のようです。しかし、この眺めはここだけと思い撮影です。〜手前の右側は風越山からシダ原峠と左側がP849〜更に奥が銚子が口です。藪山愛好家ならお分かり頂けるはずです!
神崎川林道と瀬戸峠口から神崎川出合の広い川原です。
2016年10月15日 11:00撮影 by F-04G, FUJITSU
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神崎川林道と瀬戸峠口から神崎川出合の広い川原です。
尾根には杭があります。先駆者に敬意か沸く。
2016年10月15日 11:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根には杭があります。先駆者に敬意か沸く。
急登が続いて最後まで難所でした。
2016年10月15日 11:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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急登が続いて最後まで難所でした。
「P777」(幻のピーク〜神崎川からでもよく目立ちます)立木で景色は望めませんが満足です。
2016年10月15日 11:27撮影 by F-04G, FUJITSU
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「P777」(幻のピーク〜神崎川からでもよく目立ちます)立木で景色は望めませんが満足です。
ピークに辿り着いただけで満足ですが〜このルートを再度下るぐらいなら先に進みます!
2016年10月15日 11:28撮影 by F-04G, FUJITSU
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ピークに辿り着いただけで満足ですが〜このルートを再度下るぐらいなら先に進みます!
高度計も便りになります。
2016年10月15日 11:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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高度計も便りになります。
痩せ尾根のコルはジュルミチ谷側をトラバースしました。
2016年10月15日 11:49撮影 by F-04G, FUJITSU
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痩せ尾根のコルはジュルミチ谷側をトラバースしました。
標高750mのコル
2016年10月15日 11:49撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高750mのコル
突然錆びたワイヤーが足元に出現しました。植林事業の名残です。
2016年10月15日 11:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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突然錆びたワイヤーが足元に出現しました。植林事業の名残です。
広い尾根では金属や空瓶が転がる。
2016年10月15日 12:09撮影 by F-04G, FUJITSU
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広い尾根では金属や空瓶が転がる。
暑くなっても蠅やブヨも蜂などが居ないは有難い!
2016年10月15日 12:09撮影 by F-04G, FUJITSU
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暑くなっても蠅やブヨも蜂などが居ないは有難い!
尾根はルートを選べば歩き易い!
2016年10月15日 12:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根はルートを選べば歩き易い!
ヌタ場(こん場所にも鹿か猪の足跡が残る)
2016年10月15日 12:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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ヌタ場(こん場所にも鹿か猪の足跡が残る)
「P903」ここは2度目のピークです。(この先は滋賀県側からの「お金明神参拝最短ルートとして何度も入っています。)
今回の目的は達成したのでエスケープルートで帰ります。
2016年10月15日 12:40撮影 by F-04G, FUJITSU
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「P903」ここは2度目のピークです。(この先は滋賀県側からの「お金明神参拝最短ルートとして何度も入っています。)
今回の目的は達成したのでエスケープルートで帰ります。
虫こなーず ?ゆっくりと休憩出来ました!
2016年10月15日 12:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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虫こなーず ?ゆっくりと休憩出来ました!
P903の西側コル(テープマーク)
2016年10月15日 13:07撮影 by F-04G, FUJITSU
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P903の西側コル(テープマーク)
ジュルミチ谷支流へ降りますが年々荒れています。
2016年10月15日 13:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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ジュルミチ谷支流へ降りますが年々荒れています。
谷中を見上げる(右側を下りました。)
2016年10月15日 13:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷中を見上げる(右側を下りました。)
ジュルミチ谷本流(標高740m)
2016年10月15日 13:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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ジュルミチ谷本流(標高740m)
支流の分岐点〜これより向峠へ方向転換します。
2016年10月15日 13:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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支流の分岐点〜これより向峠へ方向転換します。
幻の滝〜今回は一条の流れがありました!
2016年10月15日 13:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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幻の滝〜今回は一条の流れがありました!
ジュルミチ谷中最大の釜跡?
2016年10月15日 13:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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ジュルミチ谷中最大の釜跡?
釜跡から下部の谷
2016年10月15日 13:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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釜跡から下部の谷
向峠〜狭いが休憩
2016年10月15日 14:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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向峠〜狭いが休憩
千年杉(ウソクラノ谷)昔は人気コースでした。
2016年10月15日 14:18撮影 by F-04G, FUJITSU
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千年杉(ウソクラノ谷)昔は人気コースでした。
風越山〜北東尾根を下山します。
2016年10月15日 14:32撮影 by F-04G, FUJITSU
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風越山〜北東尾根を下山します。
1
尾根に嫌気がさして谷に逃げる〜山頂直下の谷間へ下りて見上げる
2016年10月15日 14:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根に嫌気がさして谷に逃げる〜山頂直下の谷間へ下りて見上げる
下流は緩いガレ
2016年10月15日 14:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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下流は緩いガレ
右岸に釜跡(右岸斜面)〜
2016年10月15日 15:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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右岸に釜跡(右岸斜面)〜
標高680m〜尾根より快適です。
2016年10月15日 15:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高680m〜尾根より快適です。
出口付近にテープが沢山あります。
2016年10月15日 15:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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出口付近にテープが沢山あります。
林道が見える〜早い下山ルートでした。
2016年10月15日 15:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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林道が見える〜早い下山ルートでした。
筋雲と青空の秋晴れ
2016年10月15日 15:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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筋雲と青空の秋晴れ

感想/記録

『台風の影響で中止が続いていましたが、今回は最高の秋晴れに恵まれました。永源寺ダム湖の国道422号線「佐目子橋」が10月1日に開通しており快適に通行出来ます。そして道の駅「渓流の里」では高架テラス も増設されて景色が楽しめます。』
…神崎川林道ゲートから林道終点までは落石と今回は車道に流水が多くみられました。沢登りシーズンが終わると誰とも会わなくなります。登山者も杠葉尾登山口から「銚子が口」方面なので神崎川沿いでは、ほとんど見かけません。
今朝も林道終点など寄り道をしたので結局スタートが一時間遅れとなりました。
「林道工事中止を受け、ひっそりと佇む健気な「一本杉」は朝陽に輝き神々しい光景でした!」
〜林道終点から少し戻って神崎川へ歩き出す。神崎川沿いの登山道よりジュルミチ谷を渡った場所から尾根に取り付く。残念ながら雑木林は鬱蒼と入り口を閉ざし寄せ付けない!かき分け進むと倒木や立木が邪魔をする。厄介なのは刺々しいイバラが紛れ込み手袋や衣服を引っ掛ける。鈴鹿なので安心していたが痛い目に会いました。傾斜が増すと藪から解放されたが杉や松の植生となり土壌が荒れていて楽しみのキノコ探しは皆無でした。白滝谷方向からの尾根と合流して一息つくが前方は大きな岩壁が待っています。のぞき込むと直登可能かも?いや安全第一と迂回ルートを探る。左の側面から這い上がるが立ち枯れた大木のトンネルです。通常の登山道では経験出来ない場面でしょう。藪山ならではのアトラクションでした。岩稜の中間地点から北側の展望が開ける。いつも「ここだけのパノラマ写真」が、こだわりなので少々の危険は犯しました。まだ岩稜が現れるがトラバースで抜け出すと痩せ尾根から狭いピークに立つ。残念ながら立木で景色は拝めません。少し下がった場所で休憩する。
(ピークには古いテープが木に巻かれています 〜下谷尻谷から登ると大ガレ付近からとなり地形的に困難です!
ここは、P903から神崎川へ落ち込む最後のピークです。)
引き返すのは少し億劫なので尾根を詰めますが下りのルートが見えません。クライムダウンすると尾根より下谷尻谷側を巻いてコルに登る。
この先は「P903」まで尾根歩きです。鈴鹿の山や谷中には過去の遺産として錆びたワイヤーや道具と酒瓶が転がっていました。山頂直下のシャクナゲ林が少し藪ぐらいで山頂に辿り着いた。昼を過ぎたのでエスケープルートで風越山北東尾根へ向かう。ジュルミチ谷やウソクラノ谷を横断すると風越山です。直ぐに北東尾根の藪山に突入すると枯れ木の杉に嫌気がさして谷中へ降りる。広くて見通しも良いので快適に降下出来ます。藪山から解放されて時間短縮にもなり「上り使用」に利用可能です。今回は短いルートでしたが未知の領域を越えられたので満足しました。
「9月10日に「塔の峰北東尾根下降達成から次の目標にしていました。」
〜今回は「銚子が口〜東峰〜シダ原峠〜風越山」までの計画も以前に歩いているので中止しました。
訪問者数:122人
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