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記録ID: 982369 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

木祖村登山口-鉢盛山-朝日村登山口

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー kamuishiri
天候ほぼ快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝日村登山口に駐車
(あらかじめ村役場に申し込んでゲートの鍵を借りる必要あり。朝日村のWebページに詳しい説明あり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間1分
休憩
40分
合計
4時間41分
Sスタート地点08:0108:44鉢盛峠08:4608:56木祖村登山口08:5910:52鉢盛山荘10:5310:59鉢盛山11:3211:37鉢盛山荘11:3812:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
朝日村新登山口 0750-0814
鉢盛峠 0846
木祖村登山口 0857-0909
高度計読み2170m1001-13
分水嶺 1024
鉢盛山 1058-1132
波田分岐 1207
朝日村新登山口 1242-1305
コース状況/
危険箇所等
登山道は木祖村側、朝日村側共に全く問題ない。
朝日村登山口ー鉢盛峠間の林道は草木に覆われて荒廃している。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

旧登山道の沢
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旧登山道の沢
バリケードの準備?。必要なさそうですが
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バリケードの準備?。必要なさそうですが
500m強ですが、かなり難儀です。
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500m強ですが、かなり難儀です。
2本目の沢の橋です。このあと湿地状のところがあります
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2本目の沢の橋です。このあと湿地状のところがあります
鉢盛峠の一段下。笹は背丈以上あります。
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鉢盛峠の一段下。笹は背丈以上あります。
笹を漕いで峠にでたらちゃんと道がありました。
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笹を漕いで峠にでたらちゃんと道がありました。
木祖村側の林道は歩くには丁度いい感じ
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木祖村側の林道は歩くには丁度いい感じ
中アだともっと鋭角だから、木曽谷の奥のほうの山だと思いますが分かりません。
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中アだともっと鋭角だから、木曽谷の奥のほうの山だと思いますが分かりません。
テント張るのに良さそうな広場。木祖村側の登山口。
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テント張るのに良さそうな広場。木祖村側の登山口。
木祖村側の登山口の標識。
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木祖村側の登山口の標識。
何の実が不明。昔、マユミの実を食べたこともあり、チシマヒョウタンボクの実を食べようとして思いとどまったこともある(共に毒らしい)ので自重。
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何の実が不明。昔、マユミの実を食べたこともあり、チシマヒョウタンボクの実を食べようとして思いとどまったこともある(共に毒らしい)ので自重。
木祖側では誰にも会わない予定でしたが、予定通り。
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木祖側では誰にも会わない予定でしたが、予定通り。
登山道はとても歩きやすい。
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紅葉はいいところでこんなもの
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紅葉はいいところでこんなもの
これは中央アルプス方面だと思います
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これは中央アルプス方面だと思います
紅葉はいいところでこんなもの
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分水嶺に出て。八ヶ岳が見え始める
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分水嶺に出て。八ヶ岳が見え始める
雲がかかる八ヶ岳
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雲がかかる八ヶ岳
左奥は浅間山?
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左奥は浅間山?
例の実。多いところはこんな感じ。色だけみるとおいしそうですけど
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例の実。多いところはこんな感じ。色だけみるとおいしそうですけど
森林限界の感じですが、少し上るとまた木が出てきます。
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森林限界の感じですが、少し上るとまた木が出てきます。
山頂につきました。気温が低いから調子は悪くなかった
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山頂につきました。気温が低いから調子は悪くなかった
一等三角点でした
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一等三角点でした
巨大な反射板。
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巨大な反射板。
左笠ヶ岳〜右端は後立山?
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左笠ヶ岳〜右端は後立山?
焼岳〜西穂高
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焼岳〜西穂高
大天井と常念
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大天井と常念
電子ズームも使って。爺・鹿島槍・五竜?
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電子ズームも使って。爺・鹿島槍・五竜?
真砂岳あたり?
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真砂岳あたり?
一部氷が張っていました
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一部氷が張っていました
ゴゼンタチバナ。木祖側登山道にあった実はこちらでは少なかった。
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ゴゼンタチバナ。木祖側登山道にあった実はこちらでは少なかった。
烏帽子岳と西側の2022mピーク間の小平地が素敵に見えます。
実際には笹原なんでしょうけど。
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烏帽子岳と西側の2022mピーク間の小平地が素敵に見えます。
実際には笹原なんでしょうけど。
中央烏帽子岳
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中央烏帽子岳
鉢盛峠を見下ろす。笹のところは案外少ない
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鉢盛峠を見下ろす。笹のところは案外少ない
左端が松本、右端が塩尻になりますか?
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左端が松本、右端が塩尻になりますか?
だいぶ下ってきました。こちらも紅葉は見るところがなかった
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だいぶ下ってきました。こちらも紅葉は見るところがなかった
朝日村側新登山口
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朝日村側新登山口

感想/記録

夏ころから色々な面でウツな状況が続いていたが、それもいよいよ極まり、
逆に肚もすわって少し元気が出てきたところで、久しぶりの好天。
とはいえ、前回山行では妻にも負け、それから一ヶ月以上間が空き、トレーニングも
怠り、全く自信はない状況。加えて、どこの山も混みそうである。
手持ちの山行計画の中で一番楽で、混まなそうなものを引っ張り出した形。
朝日村役場でゲートの鍵を受領して、朝日村登山口の駐車場まで40分ほど。
新登山口は100m位戻ったところにあるが、工事用の休憩所を過ぎて
そのまま進む。すぐに林道は荒廃の極に達し、藪漕ぎ状態となる。
たまには人が歩いている感じではあるが、湿地状のところを抜けて行ったり、
なかなか大変。鉢盛峠の一段下らしい小広い空き地からは、峠が笹原になっている
のが見え、間もなく踏跡が消えた(ように見えた)。
笹のところは普通の登山道だと10年もたてば跡形もなくなることを考え、
道が完全に消えたものと思い、峠と思しき最低点に向けて笹をこぐ。
100mほどだと思うが、笹が背丈以上あって7-8分ほどかかる。
峠のわずか北側に出たので、左に折れると、歩くのには支障ない程度の道が
朝日側にもちゃんとあった。(笑)
鉢盛峠の木祖側は歩くのにちょうどよい感じに荒れた廃林道で、木祖村登山口まで
10分ほど。木祖村の登山道は目印などはないが、整備はとてもよい。
木祖側の林道は、一般登山者を結果として締め出した形になっており、年数回、
村で団体登山を募集しているが、ほかに、学校登山にも利用されているのでは
ないだろうか。木曽川の源流でもあるし。
紅葉の見どころがあるかと思ったがほとんどなし。赤紫のおいしそうな実が
登山口から山頂まで終始多数なっていたのが気にかかった。
一回休憩を入れて11時前に山頂着。少し進んだマイクロウェーブ反射板の
ところからの景色が圧巻だ。
30分ほどして下りにかかる。権現の庭には氷が張っていた。
朝日村新登山口への道は、標識が多く、こちらも整備されている。波田分岐から下は大変急だが、道は程よくふかふかで木の根も少なく、とても下りやすいと感じた。
軽い登山だったが、翌日、それなりには疲れが残っていたので、
リハビリとしては丁度良かったか?
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