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記録ID: 982539 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

秋晴れの尾瀬、至仏山

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー mkazu11
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅から東名高速、圏央道、関越自動車道の沼田ICを経て戸倉まで
帰りはその逆
この日はマイカー規制解除されてましたが、8時に到着した時は鳩待と戸倉第一は満車でした。戸倉第二からシャトルバスで鳩待に行きました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
17分
合計
5時間42分
S鳩待峠08:5709:37山ノ鼻09:3810:14山ノ鼻10:1612:26至仏山12:3913:24小至仏山13:40オヤマ沢田代13:4114:38鳩待峠14:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スリッピーな木道と蛇紋岩。覚悟してましたがこの日は結構ドライで慎重に歩けば大丈夫でした。ところどころ滑って悲鳴があがってましたが(^^;;
その他周辺情報尾瀬ぷらり館で汗を流しましたが、洗い場4つで湯船も狭く、体洗ってるうちに、埋まっている洗い場を見てどんどん人が体洗わず湯船に浸かっていくのを見て速攻退却。その後片品の花咲の湯で7割そばを食べて帰りましたが結構美味しかったです。お風呂もここで入ればよかった…
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 テン泊の準備をして現地に行きましたがあまりの寒さに心折れ日帰りに変更。荷物を出し入れして出発。ところが詰め替えでクッカーを車に忘れ昼食べれずで行動食でしのぎました。残念

写真

ああっ 尾瀬ですね
2016年10月15日 09:59撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ああっ 尾瀬ですね
4
頑張って逆さ燧のポイントまで行きました
2016年10月15日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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頑張って逆さ燧のポイントまで行きました
3
秋晴れの 山はとても 気持ち良く
2016年10月15日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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秋晴れの 山はとても 気持ち良く
2
撮影機材:

感想/記録

山ノ鼻でテン泊、初日尾瀬ヶ原周回、二日目至仏山登山の計画でしたが朝の寒さに心折れて、日帰の至仏登山のみに変更する事に決意。
この日はマイカー規制は解除されていたけど満車で戸倉第二に駐車。そうなると帰りのシャトルバスの時間縛りになるので慌ててザックの詰め替えをし出発しました。
初めて尾瀬に来たのですが、鳩待から山ノ鼻までの木道ルートですら雰囲気の良さを感じながら歩き、尾瀬ヶ原に出たところでああ、写真で見た通りの光景だと感動しました。
時間はないものの少しは尾瀬ヶ原も歩こうと逆さ燧のポイントまで行き写真を撮ってから折り返して登山開始です。尾瀬ヶ原、また来てちゃんと見たいです。
さて、山ノ鼻側からの登山ルートは蛇紋岩と木道でできており、いずれも良く滑ることで有名ですが、この日は結構ドライで慎重にしていれば概ね大丈夫でしたが、他の登山客の何人かは悲鳴をあげる羽目に。
また、こちら側は下りには使ってはいけないはずなのに、ふた組ほどルール違反者を見かけました。残念なことです。
さて、3時間登り一辺倒なルートは結構きつく、ああーテント背負ってこれ登るの嫌だわとしみじみ思いながら、山頂が見えてからなかなか近づかないのでうんざりしてきた頃山頂到着。
噂には聞いてましたが山頂は足の踏み場もないくらい混雑しており、居場所も無いためそそくさと下山方向に向かいました。
次に向かった小至仏山までの稜線は短い区間ですが、尾瀬ヶ原と反対側は切れ落ちておりアルプスのような雰囲気もあり楽しめました。
小至仏山からは木道と蛇紋岩が繰り返される下りの区間ですが、比較的歩き易く紅葉間近?な風景を楽しみながら下山しました。
全体的には楽しめましたが、単独でしかも日帰るには勿体無い場所だと思います。
今度は暖かい季節に誰かとのんびりと訪れたいと思います。
訪問者数:294人
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