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記録ID: 982735 全員に公開 ハイキング丹沢

秋晴れの玄倉...裸山沢出合で沢屋さんに出会う

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー secretmagic
天候文句なしの快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR谷峨からバスで玄倉
帰り:玄倉からバスでJR山北
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
1時間51分
合計
8時間28分
Sスタート地点08:0808:22大野山沢合流点08:44小川谷出合(白井平)08:4509:07玄倉林道ゲート09:46女郎小屋沢10:0610:56日向ノ頭(日向丸)10:5911:15裸山沢11:5212:56裸山ノ丸13:0613:15モチコシノ頭13:1613:19東沢乗越(東沢打越)13:3313:36モチコシノ頭13:4013:43東沢乗越(東沢打越)14:0115:06デッチ沢15:18ヒエ畑沢15:42西丹沢県民の森駐車場15:4416:10小川谷出合(白井平)16:24大野山沢合流点16:34玄倉駐車場16:3516:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※登山道ではありません
※ほやほやのクマ目撃情報がありました

【玄倉川の徒渉】
・水量により危険な状況にもなりますので怖いと感じたら引き返してください

【女郎小屋沢出合〜日向ノ頭】
・急登ですが鹿柵に沿って登るだけです

【日向ノ頭〜モチコシ沢】
・鹿柵が大きく屈曲するところから東に延びる尾根が目に入ります
・迷うような枝尾根はなかったようです

【裸山沢右岸尾根】
・尾根末端は切り立っているので少し遡上してから取りつきます
・急登で立木につかまるところもあったようです

【裸山丸〜モチコシノ頭〜東沢乗越】
・モチコシノ頭手前の鞍部への下りは注意が必要です

【遺言棚へのアプローチ】
・写真に少しコメントしましたが言葉で説明するのは難しい感じ

【東沢〜仲ノ沢経路】
・東沢は何度か小さな渡渉を繰り返しますが登山靴でも可
・仲ノ沢経路はほとんどがトラバースになりますので滑落に注意が必要です
・踏み跡があり迷うことはなさそうですが...
・沢を横切るところは少しわかり辛いところがあるかもしれない
その他周辺情報・本日もさくらの湯(炭酸カルシウム人工温泉)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

週末久しぶりの快晴でテンションMAX
(清々しい気候の中、玄倉林道を歩きます)
2016年10月15日 08:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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週末久しぶりの快晴でテンションMAX
(清々しい気候の中、玄倉林道を歩きます)
9
おっいいモデルさん見っけ
(遊園地にある回る乗り物のように見える)
2016年10月15日 08:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おっいいモデルさん見っけ
(遊園地にある回る乗り物のように見える)
14
連なって咲いている株も多く見られます
2016年10月15日 09:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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連なって咲いている株も多く見られます
10
中央は女郎小屋沢ノ頭へ続く尾根、右に見える尾根に沿って登りまずは日向山を目指します
(水量は膝上あたりですが流速もあるので油断できませんでした)
2016年10月15日 09:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中央は女郎小屋沢ノ頭へ続く尾根、右に見える尾根に沿って登りまずは日向山を目指します
(水量は膝上あたりですが流速もあるので油断できませんでした)
10
ピークまではずーっと急登で鹿柵を左に見ながらの登りになります
(前半はシロザレ交じりでズルズルしたところもあり歩きにくかった)
2016年10月15日 10:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ピークまではずーっと急登で鹿柵を左に見ながらの登りになります
(前半はシロザレ交じりでズルズルしたところもあり歩きにくかった)
この山域はには立派なモミの大木もたくさん見られるようです
2016年10月15日 10:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この山域はには立派なモミの大木もたくさん見られるようです
7
日向ノ頭で富士山を見物し鹿柵に沿ってしばらく下りこの鹿柵が屈曲したところから沢を目指して下ります
2016年10月15日 11:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日向ノ頭で富士山を見物し鹿柵に沿ってしばらく下りこの鹿柵が屈曲したところから沢を目指して下ります
このような感じの痩せ尾根も下っていきます
(この尾根は一旦乗ってしまえば迷うような枝尾根はなかったようです)
2016年10月15日 11:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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このような感じの痩せ尾根も下っていきます
(この尾根は一旦乗ってしまえば迷うような枝尾根はなかったようです)
7
モチコシ沢に降り立ちます
(陽が射して明るく沢の流れも美しく、うろうろと散策しました)
2016年10月15日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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モチコシ沢に降り立ちます
(陽が射して明るく沢の流れも美しく、うろうろと散策しました)
2
小滝が続くモチコシ沢を見上げる
2016年10月15日 11:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小滝が続くモチコシ沢を見上げる
10
苔が伸び放題でぼさぼさですね
2016年10月15日 11:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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苔が伸び放題でぼさぼさですね
6
見上げると楓の枝分かれした幹のシルエットがくっきり
2016年10月15日 11:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見上げると楓の枝分かれした幹のシルエットがくっきり
5
裸山沢を少し遡上し尾根(写真左)に取りつこうとしたら沢屋さんが滝をクライムダウンされているのに気づきお互いに手を振ります
2016年10月15日 11:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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裸山沢を少し遡上し尾根(写真左)に取りつこうとしたら沢屋さんが滝をクライムダウンされているのに気づきお互いに手を振ります
2
事情を聴くと撤退だそうで、難しそうな大高巻があったり滝の上にいた熊が驚いて唸り声をあげて逃げ去るのを目撃されたそうです(※写真はご本人の了解をいただきました)
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事情を聴くと撤退だそうで、難しそうな大高巻があったり滝の上にいた熊が驚いて唸り声をあげて逃げ去るのを目撃されたそうです(※写真はご本人の了解をいただきました)
11
綺麗に並んでます
(ツキヨタケのようでした)
2016年10月15日 12:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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綺麗に並んでます
(ツキヨタケのようでした)
7
裸丸山右岸尾根は出だしからしばらくは急登ですが通して自然林を楽しめます
2016年10月15日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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裸丸山右岸尾根は出だしからしばらくは急登ですが通して自然林を楽しめます
4
このような大岩も並んで立っています
(石英閃緑岩らしいです)
2016年10月15日 12:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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このような大岩も並んで立っています
(石英閃緑岩らしいです)
4
裸丸山頂上直下の開けた尾根を見下ろす
2016年10月15日 13:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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裸丸山頂上直下の開けた尾根を見下ろす
ピークには単独の方が休憩されていてお互いに少し驚く
(お話を伺うと、玄倉ダムから女郎小屋ノ頭そこから南に下って日向ノ頭を目指されたのですがモチコシ沢の方に入り込んでしまってようで、登りかえして戻ることにされたそうです)
2016年10月15日 13:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ピークには単独の方が休憩されていてお互いに少し驚く
(お話を伺うと、玄倉ダムから女郎小屋ノ頭そこから南に下って日向ノ頭を目指されたのですがモチコシ沢の方に入り込んでしまってようで、登りかえして戻ることにされたそうです)
5
モチコシノ頭手前の鞍部への下りはちょっといやらしい
(手がかりになる立木に長めのスリングをこのようにかけてやると降りやすいです)
2016年10月15日 13:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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モチコシノ頭手前の鞍部への下りはちょっといやらしい
(手がかりになる立木に長めのスリングをこのようにかけてやると降りやすいです)
9
東沢乗越から同角沢に降り遺言棚見物に出かけます
2016年10月15日 13:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東沢乗越から同角沢に降り遺言棚見物に出かけます
2
前回来たときは水がたまっているだけでしたが今回は流れています
2016年10月15日 13:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前回来たときは水がたまっているだけでしたが今回は流れています
16
落ち口に通じる尾根をまたいで左の方にトラバース気味に降りていきこのガレ沢を下ると到着
2016年10月15日 13:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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落ち口に通じる尾根をまたいで左の方にトラバース気味に降りていきこのガレ沢を下ると到着
1
遺言棚ですが名前からくる響きとは違い女性的な滝のように感じます(水量が少ないせいでしょうか)
2016年10月15日 13:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遺言棚ですが名前からくる響きとは違い女性的な滝のように感じます(水量が少ないせいでしょうか)
9
正面から眺めると3段になって流れ落ちる姿が分かりますね
2016年10月15日 13:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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正面から眺めると3段になって流れ落ちる姿が分かりますね
11
東沢乗越を見上げる
(棚見物に満足し東沢を下ることにしました)
2016年10月15日 14:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東沢乗越を見上げる
(棚見物に満足し東沢を下ることにしました)
ここは赤テープの下がっているところを巻いて下ります
2016年10月15日 14:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここは赤テープの下がっているところを巻いて下ります
2
左を降りてきましたが足場もあり見ためほど悪くはありません
2016年10月15日 14:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左を降りてきましたが足場もあり見ためほど悪くはありません
3
黒い岩層がサンドイッチされたナメ滝
2016年10月15日 14:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒い岩層がサンドイッチされたナメ滝
14
仲ノ沢経路途中の沢を横切るポイントにぶら下がる黄色い杭
2016年10月15日 15:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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仲ノ沢経路途中の沢を横切るポイントにぶら下がる黄色い杭
1
イワシャジンは至る所で目にしました
2016年10月15日 15:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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イワシャジンは至る所で目にしました
9
後日FUKUさんから頂いたクマの生写真です
2016年10月15日 10:49撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後日FUKUさんから頂いたクマの生写真です
1
同じく私の生写真です
2016年10月15日 12:05撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じく私の生写真です
3

感想/記録

水量が多く玄倉川の徒渉ができず断念した計画の再チャレンジです。
計画の後半は東沢乗越からキレットを通過しヒデ沢ノ頭から南西尾根を下る予定でしたがのんびり歩いていたら時間も押してきたので計画を変更しました。

モチコシ沢に下るまでは精神的に余裕もあったのですが、偶然お会いした沢屋さんからの生々しい熊目撃情報を聞いてから流石に怖くなって落ち着いて写真も撮れなくなってしまいました。

笛を吹き警戒しながら尾根を歩いていると遥か前方に2頭のシカ、ピィーーと力強く吹いても逃げてくれません。おや?もしかして笛の音を聞いたクマも逃げないのではなどと考えながら歩いていると裸山丸に到着し休憩されている方とも遭遇。
この山域でまたまた人と出会うなんてしかもこの方もクマらしきを目撃されていたようでさらに驚きました。

東沢乗越からはまだ見たことのなかった遺言棚にも行ってみることにしました。
同角沢からのアプローチは少しわかり辛くガレ沢の下りは少し緊張しましたが見に行った甲斐はありました。

期待していないところで人や動物に会うのはうれしいものです。
でもクマだけは勘弁してほしい...
訪問者数:255人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/12
投稿数: 278
2016/10/16 13:20
 文句なしの快晴!
secretmagicさん こんにちは。
最高の天気!・・・羨ましい限りです。
玄倉川の渡渉では、台風後程ではないにせよ、水量が膝上まであったようですね。
足腰が丈夫な人でないと渡れませんね。
遺言棚、秘境感たっぷりです。
難所のクリアーや熊に遭遇することなく、リベンジも果せて、
最高MAXな山行、お疲れ様でした。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 103
2016/10/16 14:10
 東沢乗越の周辺
secretmagicさん、お疲れ様です。
どんどん奥地の美尾根にチャレンジされていますね。
私もそのうち東沢乗越ぐらいまで何とか挑戦したいと
思っているのですが、熊も怖いのでびびりまくりです。
スリングをそうやって使うのもありなんですね。参考になりました。
(スリングとか持ってもいないし・・・汗! いや
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/10/16 15:28
 Re: 文句なしの快晴!
hadahiroさん、こんにちは。
駅への途中にある富士見坂からも赤茶けた山容がくっきり望めて久しぶりの週末晴れ
いつもは枯れている同角沢にも流れがあって水量は多かったのかも知れせん。
渡渉個所ももう少し川幅があるところを選べばより安全に渡れたはずですが近道してしまいました。
遺言棚はアプローチがちょっと悪そうだったので控えていたのですが、やっぱり悪かったです。
ガレ沢を降りると薄暗い空間で独特の雰囲気も味わえました。
クマにとっては追いやられた末にたどり着いた安住の地なんでしょうかね?この山域は...
コメントありがとうございました。
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/10/16 15:51
 Re: 東沢乗越の周辺
zuppyさん、こんにちは。
クマが出たとか襲われたとか情報としては知っていましたがどこか他人事に思っていました。
でも今回はさすがに、先ほど滝の上にいるのを見かけましたなんて聞いたらそうも言っていられません。驚いたクマは沢から離れて尾根に向かうんではないだろうかと思うとビビってしまいました。滝の上からなら降りてくることはないだろうけど痩せ尾根のど真ん中で遭遇したらどうなるんだろうなんて考えちゃいますよね。
今回ばかりはピィーピィーと笛を吹きながら歩いていましたが効果があったのかな?
笛や鈴は熊対策が主目的ですが、人に自分の存在を知らせる役目もありそうです。
だって突然目の前に人が現れたらビックリしますよね。
マイナールートに限りますが...
裸山丸でお会いした人はロープを装備されていました。
今回もそうでしたが私もルートによっては持ち歩くようにしています。
zuppyさんのバリレコも楽しみにしています。
コメントありがとうございました。
登録日: 2014/8/9
投稿数: 142
2016/10/16 21:39
 やっぱり出るんですねー、クマ!。
こんばんは、secretmajicさん。
久々に雲の無い晴天でしたね。(仕事をしながら丹沢を眺めて、この日登山をされている人達が羨ましいと思っておりました。)
丹沢の奥地には、まだまだ沢山の滝があるのですね。
今回のルートも自分では到底行くことが出来ませんが、こうしてお写真で拝見して初めて見る滝ばかりでした。
先日、熊除け対策として鈴以外に、モンベルで笛を買いましたが、もしかすると効果は余り無いのかもしれませんね。
私も動物には会いたいですが、熊だけはイヤですね。(ヘビも)
再チャレンジ登山お疲れさまでした。
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/10/17 12:25
 Re: やっぱり出るんですねー、クマ!。
kazさん、こんにちは。
久しぶりの週末晴れで心待ちにされていた方も多かったと思います。
仕事中も天気が良いと気になってしまいますよね。
奥地と言っても玄倉川を挟んで対面の山域ですが入る人は少ないと思います。
この日も玄倉林道は多くのハイカーで賑やかでしたが渡渉して渡るとそこは別天地のようでした。
熊の身になってみないとわかりませんね〜。
好奇心旺盛なクマとか勘弁してほしいな。
目撃されている山域に入らないことが第一だと思いますが困ってしまいます。
クマも困っているんだろうな〜。
コメントありがとうございました。
登録日: 2013/5/16
投稿数: 108
2016/10/17 22:28
 最深部!
secretmagicさん、お疲れ様です。

 歩き始めて足を踏み入れて ”おーっこんなところが”、”まだ早かったか”と思ったのを記憶しています。しばらく行っていないのでそろそろ・・・。でもアプローチが不便になってクマさんの天国では??? それでも物好きはいるみたいですね〜。(失礼
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/10/17 22:48
 Re: 最深部!
utaさん...
う〜ん、なんだろう、たぶん昔に比べれば随分とメジャーになってきているような気がします。昔は知らないんだけど...
そうだとしたらクマにとってはくまったことだろうな、オイッ座布団もってけ!
どうなんだろうクマに聞いてみないと...
聞いてみたら意外と平気で、ハァ?とか言われたりして
登録日: 2016/1/4
投稿数: 3
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2016/10/22 19:41
 クマ情報ありがたかったです
FUKUさん、こんばんは。
いい表情でしたので本当はモザイクは掛けたくなかったんです。
またどこかでお会いするかもしれませんね。
コメントありがとうございました。

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