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記録ID: 982764 全員に公開 ハイキング甲信越

越後駒ケ岳(枝折峠から再訪)

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー tat7
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
枝折峠駐車場。平日にも関わらず6時ですでに満車。すぐ下の道路脇の駐車スペースはまだ空きがあったので、そこに駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間18分
休憩
1時間6分
合計
8時間24分
S枝折峠登山口06:1306:39明神峠06:4007:28道行山08:04小倉山08:0908:46百草の池08:4709:52駒の小屋10:0010:19越後駒ヶ岳10:2510:32中ノ岳方面(昼食)11:0111:15駒の小屋11:2612:09百草の池12:38小倉山12:4213:15道行山13:1614:12明神峠14:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は非常によく整備されており、危険個所も特にないが、ぬかるんで滑りやすい個所が多く、靴がドロドロになる。帰りには大分乾いてきたが、雨天や雨直後ではかなりひどいことになりそうだ。
また、駒の小屋直下に少し岩場があるが足場が多くあり特に問題はない。
その他周辺情報銀山平キャンプ場「かもしかの湯」500円。半露天の浴槽一つの小さな湯。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

朝霧の中の枝折峠駐車場。6時でもう満車だだった。
2016年10月14日 06:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝霧の中の枝折峠駐車場。6時でもう満車だだった。
滝雲を撮影している人達。滝雲を撮影するためだけに来ている人も多いようだ。
2016年10月14日 06:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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滝雲を撮影している人達。滝雲を撮影するためだけに来ている人も多いようだ。
8月のときは尾根を流れ落ちる滝雲が見れたが....
2016年10月14日 06:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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8月のときは尾根を流れ落ちる滝雲が見れたが....
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駒ケ岳は遠い。大分色づいているが、これが最盛期なのか、そうでないのか、よくわからない。
2016年10月14日 06:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒ケ岳は遠い。大分色づいているが、これが最盛期なのか、そうでないのか、よくわからない。
枝折峠の駐車場を振り返る。
2016年10月14日 06:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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枝折峠の駐車場を振り返る。
駒の湯からの道と合流。
2016年10月14日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒の湯からの道と合流。
明神峠。ピークなのに峠。
2016年10月14日 06:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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明神峠。ピークなのに峠。
すこし大分近づいてきた。
2016年10月14日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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すこし大分近づいてきた。
小倉山まで来ると大分近づいて見える。
2016年10月14日 08:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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小倉山まで来ると大分近づいて見える。
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百草の池。
2016年10月14日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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百草の池。
百草の池と中ノ岳。
2016年10月14日 08:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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百草の池と中ノ岳。
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かなり近づいてきた。色づきも綺麗だ。
2016年10月14日 08:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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かなり近づいてきた。色づきも綺麗だ。
百草の池がポツンと。池塘って本当に不思議だ。
2016年10月14日 09:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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百草の池がポツンと。池塘って本当に不思議だ。
前駒。8月のときは体調不良のため、ここから引き返した。
2016年10月14日 09:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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前駒。8月のときは体調不良のため、ここから引き返した。
枝折峠からの長い道のりを振り返る。
2016年10月14日 09:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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枝折峠からの長い道のりを振り返る。
中ノ岳。立派だ。
2016年10月14日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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中ノ岳。立派だ。
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まずは鉄塔の下にある駒の小屋を目指す。
2016年10月14日 09:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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まずは鉄塔の下にある駒の小屋を目指す。
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白い岩盤に紅葉が映える。
2016年10月14日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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白い岩盤に紅葉が映える。
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荒沢岳と燧ケ岳。
2016年10月14日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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荒沢岳と燧ケ岳。
駒の小屋。山頂はあとひと登り。
2016年10月14日 09:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒の小屋。山頂はあとひと登り。
燧ケ岳、日光白根山、平が岳、至仏山。何という天気だ!何という絶景だ!
2016年10月14日 09:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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燧ケ岳、日光白根山、平が岳、至仏山。何という天気だ!何という絶景だ!
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駒の小屋を振り返る。
2016年10月14日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒の小屋を振り返る。
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山頂には大勢人が見える。
2016年10月14日 10:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂には大勢人が見える。
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稜線に出た。
2016年10月14日 10:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線に出た。
越後駒ケ岳山頂。
2016年10月14日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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越後駒ケ岳山頂。
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八海山の岩稜が見事だ。
2016年10月14日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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八海山の岩稜が見事だ。
遠く日本海も見える。
2016年10月14日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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遠く日本海も見える。
八海山の小屋が見える。
2016年10月14日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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八海山の小屋が見える。
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山頂の混雑を避け、中ノ岳方面に少し進んだ場所で一人だけの贅沢な昼食とコーヒー。
2016年10月14日 10:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂の混雑を避け、中ノ岳方面に少し進んだ場所で一人だけの贅沢な昼食とコーヒー。
昼食中にクシガハナから二人組が登ってきた。中ノ岳避難小屋に泊まって八海山へ三山縦走するそうだ。
2016年10月14日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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昼食中にクシガハナから二人組が登ってきた。中ノ岳避難小屋に泊まって八海山へ三山縦走するそうだ。
中ノ岳へ続く尾根道。山頂に避難小屋らしきものが見える。
2016年10月14日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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中ノ岳へ続く尾根道。山頂に避難小屋らしきものが見える。
銀山湖と荒海山。
2016年10月14日 10:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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銀山湖と荒海山。
駒の小屋を見下ろしながら下る。
2016年10月14日 11:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒の小屋を見下ろしながら下る。
駒の小屋。
2016年10月14日 11:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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駒の小屋。
すぐ下にある水場。冷たくておいしい水だ。こんなに山頂に近いのに水量豊富だ。
2016年10月14日 11:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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すぐ下にある水場。冷たくておいしい水だ。こんなに山頂に近いのに水量豊富だ。
岩場には赤ペンキがいっぱい。見た目は凄そうだが、しっかりした足場が多くある。
2016年10月14日 11:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩場には赤ペンキがいっぱい。見た目は凄そうだが、しっかりした足場が多くある。
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山頂を振り返る。
2016年10月14日 11:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂を振り返る。
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これから、長い下りだ。
2016年10月14日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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これから、長い下りだ。
銀山湖が大きく見えてきた。もう少しだ。
2016年10月14日 14:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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銀山湖が大きく見えてきた。もう少しだ。
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感想/記録
by tat7

久しぶりに快晴が期待できたので、8月に体調不良で山頂直前で引き返した越後駒ケ岳に紅葉も期待しつつ再訪してみることにした。

金曜とはいえ、平日なのに朝6時ですでに枝折峠駐車場は満車だった。あとから判ったのだが、滝雲の写真撮影のためだけに来ている人も多かったようだ。もちろん登っている人も多く、週末はもっと多くの人で賑わうのであろう。

とにかく素晴らしい快晴で、大展望と紅葉を満喫しながら、今回は順調に山頂まで行って来れた。本当に良い山だ。

帰りに大湯への長く細いワインディングロードを下る気にならない(すれ違いが面倒そう)ので、前回同様、より短い銀山平に下りることにする。今回は白銀の湯でなく、やまびこの湯に寄ってみたが、主にキャンプ場利用者用のこじんまりとした温泉だった。
銀山平からはシルバーラインで帰るが、水滴が垂れてくる岩盤むき出しの長いトンネルはあまり気分が良いものではないが、早くて楽ではある。
訪問者数:105人
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