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記録ID: 982810 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

有名なおじさんと何故か遭遇。本仁田山〜川苔山〜日向沢ノ峰(鳩ノ巣駅Pから)

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩ノ巣駅の裏に、30台ほど停められる無料駐車場があります。きれいなトイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:3B
日向沢ノ峰に寄り道しなければ、2Bくらいだと思います。

少し危険で難しいのが、本仁田山〜川苔山で通過する尾根。『山と高原地図』で危険マークが書かれているところです。ここはかなりの急坂になっていて、ちょっとした岩登り(ロープあり)の場所もあります。
今回通過した方向である本仁田山→川苔山であれば、登るのが大変なだけでそんなに困難ではありません。
ただ逆の川苔山→本仁田山だと、急坂を下ることになってスリップして滑落しそうなので、個人的には遠慮したいところ。

写真

鳩ノ巣駅の裏にある駐車場。すごく久しぶりに来ました。
この時期・この時間はまだ空いています。
そして出発間際になって、カメラを家に忘れてきていることに気付くという失態……。ということで、今回はスマホのカメラで撮影。画質悪い。
2016年10月15日 06:32撮影 by SO-03F, Sony
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鳩ノ巣駅の裏にある駐車場。すごく久しぶりに来ました。
この時期・この時間はまだ空いています。
そして出発間際になって、カメラを家に忘れてきていることに気付くという失態……。ということで、今回はスマホのカメラで撮影。画質悪い。
1
登山口がどこなのか知らないので、とりあえず駐車場の奥の方へ登っていき、登山口があると思われる方向へ住宅街を歩いていきます。
しかし、結構な山奥なのに住んでる人多いんですね。
2016年10月15日 06:39撮影 by SO-03F, Sony
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登山口がどこなのか知らないので、とりあえず駐車場の奥の方へ登っていき、登山口があると思われる方向へ住宅街を歩いていきます。
しかし、結構な山奥なのに住んでる人多いんですね。
1
登山口に到着。熊の出没情報が貼ってあります。
2016年10月15日 06:44撮影 by SO-03F, Sony
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登山口に到着。熊の出没情報が貼ってあります。
1
序盤は何の変哲もない樹林帯。
2016年10月15日 06:48撮影 by SO-03F, Sony
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序盤は何の変哲もない樹林帯。
1
大根ノ山ノ神に到着。林道との交点になっていて、いくつかベンチがあります。
ここは分岐点になっているので、進路を要確認。案内図もあります。
本仁田山方面へ行くには、尾根を登っていきます。
2016年10月15日 07:18撮影 by SO-03F, Sony
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大根ノ山ノ神に到着。林道との交点になっていて、いくつかベンチがあります。
ここは分岐点になっているので、進路を要確認。案内図もあります。
本仁田山方面へ行くには、尾根を登っていきます。
2
大ダワに向かう道と分かれ、左へ登っていきます。
2016年10月15日 07:36撮影 by SO-03F, Sony
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大ダワに向かう道と分かれ、左へ登っていきます。
1
コブタカ山付近は結構な急登。
2016年10月15日 08:14撮影 by SO-03F, Sony
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コブタカ山付近は結構な急登。
1
急登の途中から振り返ると、まぁまぁな眺望。明度差が大きすぎてスマホのカメラでは写っていませんが。
2016年10月15日 08:22撮影 by SO-03F, Sony
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急登の途中から振り返ると、まぁまぁな眺望。明度差が大きすぎてスマホのカメラでは写っていませんが。
1
コブタカ山は狭いピーク。
2016年10月15日 08:26撮影 by SO-03F, Sony
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コブタカ山は狭いピーク。
1
尾根道を少し歩いて、本仁田山に到着。2年ぶりくらいでしょうか。
登るのが少し大変なので人は少なめですが、眺望もまぁまぁで良い山だと思うのです。
2016年10月15日 08:48撮影 by SO-03F, Sony
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尾根道を少し歩いて、本仁田山に到着。2年ぶりくらいでしょうか。
登るのが少し大変なので人は少なめですが、眺望もまぁまぁで良い山だと思うのです。
1
こんな感じで、少し霞んでいますが、富士山も見えますし。
2016年10月15日 08:48撮影 by SO-03F, Sony
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こんな感じで、少し霞んでいますが、富士山も見えますし。
2
コブタカ山に戻り、川苔山を目指します。
鞍部にある大ダワまでは結構急な下り。
2016年10月15日 09:22撮影 by SO-03F, Sony
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コブタカ山に戻り、川苔山を目指します。
鞍部にある大ダワまでは結構急な下り。
1
途中、長沢背稜方面が見えます。
2016年10月15日 09:24撮影 by SO-03F, Sony
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途中、長沢背稜方面が見えます。
1
大ダワに到着。ここから道が各方面に分岐していますが、ウスバ乗越方面は通行止めになっていました。
2016年10月15日 09:31撮影 by SO-03F, Sony
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大ダワに到着。ここから道が各方面に分岐していますが、ウスバ乗越方面は通行止めになっていました。
1
ここからが難所。まずはかなりの急坂。
登りだと少し注意すれば問題なく通過できますが、ここを下るのはスリップからの滑落が怖いので遠慮願いたいですね。
2016年10月15日 09:38撮影 by SO-03F, Sony
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ここからが難所。まずはかなりの急坂。
登りだと少し注意すれば問題なく通過できますが、ここを下るのはスリップからの滑落が怖いので遠慮願いたいですね。
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ロープがかけられたポイント。手がかりは豊富なので、気を付ければ特に問題ないでしょう。
ただ、この上部のわずかな急坂、小さな石が撒かれた感じになっているので、スリップには特に注意。下りだとかなりヤバそう。
2016年10月15日 10:08撮影 by SO-03F, Sony
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ロープがかけられたポイント。手がかりは豊富なので、気を付ければ特に問題ないでしょう。
ただ、この上部のわずかな急坂、小さな石が撒かれた感じになっているので、スリップには特に注意。下りだとかなりヤバそう。
3
舟井戸からはメインルート。ここまでの道とは整備具合が全く違ってキレイな道なので、楽勝です。
2016年10月15日 10:24撮影 by SO-03F, Sony
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舟井戸からはメインルート。ここまでの道とは整備具合が全く違ってキレイな道なので、楽勝です。
1
川苔山に到着。この空の青さ。
2016年10月15日 10:47撮影 by SO-03F, Sony
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川苔山に到着。この空の青さ。
2
山頂は眺望良し。長沢背稜や石尾根がよく見えます。
川乗橋の方から歩いてきたであろう人がたくさんいました。
2016年10月15日 10:48撮影 by SO-03F, Sony
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山頂は眺望良し。長沢背稜や石尾根がよく見えます。
川乗橋の方から歩いてきたであろう人がたくさんいました。
3
このまま下るのも芸がないので、トレーニングの一環として、日向沢ノ峰へ向かってみます。
2016年10月15日 11:25撮影 by SO-03F, Sony
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このまま下るのも芸がないので、トレーニングの一環として、日向沢ノ峰へ向かってみます。
1
こういう防火帯を歩いていると、奥多摩の奥地という気がしてきます。
そしてあの有名なおじさんと遭遇し、色々と話しました。(詳細は感想欄で)
2016年10月15日 11:44撮影 by SO-03F, Sony
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こういう防火帯を歩いていると、奥多摩の奥地という気がしてきます。
そしてあの有名なおじさんと遭遇し、色々と話しました。(詳細は感想欄で)
4
日向沢ノ峰への道は結構な急坂。蕎麦粒山方面へ向かう場合は、写真左に写っている巻道を通るのが正解でしょうね。
2016年10月15日 12:08撮影 by SO-03F, Sony
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日向沢ノ峰への道は結構な急坂。蕎麦粒山方面へ向かう場合は、写真左に写っている巻道を通るのが正解でしょうね。
2
日向沢ノ峰に到着。
ひなたちゃんは、自由奔放な元気っ娘と思いきや、周囲に気を使える良い娘なのです。嫁にするならひなたちゃんですね。
2016年10月15日 12:28撮影 by SO-03F, Sony
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日向沢ノ峰に到着。
ひなたちゃんは、自由奔放な元気っ娘と思いきや、周囲に気を使える良い娘なのです。嫁にするならひなたちゃんですね。
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日向沢ノ峰は、少し木が茂っているものの、なかなかの眺望。
2016年10月15日 12:28撮影 by SO-03F, Sony
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日向沢ノ峰は、少し木が茂っているものの、なかなかの眺望。
2
帰り道、川苔山がよく見えます。
2016年10月15日 12:41撮影 by SO-03F, Sony
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帰り道、川苔山がよく見えます。
2
帰り道、川苔山付近の山を巻く、赤杭山方面へ向かってみます。
2016年10月15日 13:26撮影 by SO-03F, Sony
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帰り道、川苔山付近の山を巻く、赤杭山方面へ向かってみます。
1
途中の分岐から折り返して歩いていくと、予想外の曲ヶ谷北峰に出てしまいました。ここ、行きに通った場所です。あれ?
2016年10月15日 13:47撮影 by SO-03F, Sony
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途中の分岐から折り返して歩いていくと、予想外の曲ヶ谷北峰に出てしまいました。ここ、行きに通った場所です。あれ?
1
ということで少し戻り、地図上の分岐っぽい場所がここ。指導標はないし、踏み跡は古くて薄いし……でも地形的には下りていけば間違いなく登山道に合流するし……ということで、無理矢理下降。
2016年10月15日 13:56撮影 by SO-03F, Sony
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ということで少し戻り、地図上の分岐っぽい場所がここ。指導標はないし、踏み跡は古くて薄いし……でも地形的には下りていけば間違いなく登山道に合流するし……ということで、無理矢理下降。
1
すると川苔山方面との分岐点の近くに、きちんとした道がありました。どうやら、赤杭山との分岐点のところに直接向かう巻道があるようです。
ふむ、これは山と高原地図が間違っている(国土地理院の地形図と同じ道を書いてしまっている)ということですね。まぁよくあることですが、困りますよね。
2016年10月15日 14:04撮影 by SO-03F, Sony
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すると川苔山方面との分岐点の近くに、きちんとした道がありました。どうやら、赤杭山との分岐点のところに直接向かう巻道があるようです。
ふむ、これは山と高原地図が間違っている(国土地理院の地形図と同じ道を書いてしまっている)ということですね。まぁよくあることですが、困りますよね。
2
あとはメインルートで下山。よく整備されていますね。
2016年10月15日 14:17撮影 by SO-03F, Sony
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あとはメインルートで下山。よく整備されていますね。
1
ようやく部落に戻ってきました。
2016年10月15日 15:47撮影 by SO-03F, Sony
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ようやく部落に戻ってきました。
1
案内に従って下っていくと、まっすぐ駅にたどり着きました。なるほど、ここが正規のルートなのですね。
2016年10月15日 15:54撮影 by SO-03F, Sony
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案内に従って下っていくと、まっすぐ駅にたどり着きました。なるほど、ここが正規のルートなのですね。
2

感想/記録
by tris

ここ最近、一気に涼しくなってきて、低山の季節の到来ということで、本仁田山・川苔山に登ってきました。
トレーニングも兼ねて日向沢ノ峰まで足を伸ばしましたが、かなりのロングコースになり、結構疲れました。

まだ紅葉には早かったものの、川苔山はそこそこの人出。さすが人気の山ですね。

しかしカメラを忘れたのはかなりの失態。紅葉等で絶景とかいう時期ではなかったのが救いですが。

あと日向沢ノ峰へのルートの途中で、そのスジでは有名な天目山おじさんと遭遇しました。
曰く、
「天目山(三ツドッケ)の木を10年かけて伐採した」
「長沢背稜は全体的に眺望がないが、伐採のおかげで魅力が上がった」
「しかしガイドブックには天目山の眺望が良いとは書かれない」
「今日は大丹波の方から上がってきた。天目山に行こうと思ったが、獅子口小屋と踊平の間が崩落で通行止めになっていたので、川苔山に行く。慣れない方から登ると色々ある」
「大丹波の方の道が土砂で通れなくなっていたので、スコップで通れるようにしてきた」
などなど。変な人ですね。
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