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記録ID: 982816 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

中芝新道-一ノ倉岳-谷川岳-ロープウェイ

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー motokazu1970
天候最高の晴れ。この秋一番だった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合橋駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
25分
合計
7時間12分
S白毛門登山口駐車場05:2706:02巌剛新道登山口07:24中芝新道入口07:3009:52一ノ倉岳10:0010:22ノゾキ10:49谷川岳11:01谷川岳(トマノ耳)11:1211:18谷川岳・肩の小屋12:39天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中芝新道は破線になっていて、脚を置く場所も選んでいく個所もあるし、脚の置場も斜めっていて不安定なところ多い。幸い岩や、枝、草など掴むものも多いのでそれら活用しながら登つ感じ。ただしペンキマークもあるしルートに迷うようなことはない。

一か所、沢沿いの黄色と黒のビニールロープが垂れ下がる岩があるが、そこは大失敗。岩の上から足元見ると次の足場が見えない。「でもロープかかってるんだから掴んで降りれば見えるんだろう」と思いこんでロープを掴み岩を降りたら…Oh My Good!何にもありゃしない。細いロープなので掴んでも握力伝わらず、結局落下。幸いなんにも怪我はなかったけれど焦ったのなんの…。(他の人がどうやってあそこをクリアするのか?と気になって過去の同一ルートの日記を拝見したら「あのフィックスロープは使うな。」と…横の斜面から行くべきだったんだね。)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ
備考 一眼レフに長年使っていなかったPLフィルターを装着したら汚れなのか劣化なのか、帰宅してPCで見るととても見れた写真ではなかった。予備でコンパクトデジカメでも撮っていて良かった。

写真

マチガ沢で朝日浴びる谷川岳を。
2016年10月15日 06:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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マチガ沢で朝日浴びる谷川岳を。
2
中芝新道に向かう途中で一ノ倉沢に出会えます。
2016年10月15日 06:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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中芝新道に向かう途中で一ノ倉沢に出会えます。
2
一ノ倉沢を過ぎれば一人旅。(結局この日は一ノ倉岳で縦走者と出会うまでは誰にも遭遇せず。)
2016年10月15日 06:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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一ノ倉沢を過ぎれば一人旅。(結局この日は一ノ倉岳で縦走者と出会うまでは誰にも遭遇せず。)
中芝新道入口です。
2016年10月15日 07:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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中芝新道入口です。
1
最初は沢を右手に見ながら、途中渡渉して沢沿いを登っていきます。
2016年10月15日 07:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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最初は沢を右手に見ながら、途中渡渉して沢沿いを登っていきます。
これが問題のロープ。確かに反対側でこうして見れば写真左側の斜面使うべきだった。
2016年10月15日 07:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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これが問題のロープ。確かに反対側でこうして見れば写真左側の斜面使うべきだった。
1
暫くは岩と草の斜面。
2016年10月15日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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暫くは岩と草の斜面。
2回目の渡渉。雨の日だと滑りやすそう。。。
(そもそも雨の日このルートは登りたくない。)
2016年10月15日 08:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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2回目の渡渉。雨の日だと滑りやすそう。。。
(そもそも雨の日このルートは登りたくない。)
この景色、好きです。
2016年10月15日 08:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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この景色、好きです。
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新道入口から約一時間。朝日岳がででんと見えます。
2016年10月15日 08:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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新道入口から約一時間。朝日岳がででんと見えます。
3
この辺からは普通の登山道になってきます。
2016年10月15日 08:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺からは普通の登山道になってきます。
1
やっと一ノ倉岳山頂が見えた!(奥は谷川岳)
2016年10月15日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと一ノ倉岳山頂が見えた!(奥は谷川岳)
2
日陰には霜をまとった葉がちらほら。冬が近づいているんですね。
2016年10月15日 09:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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日陰には霜をまとった葉がちらほら。冬が近づいているんですね。
あとはこの緩やかな登りをだらだら行くだけ!あの岩壁を従えた一ノ倉岳にはこんな表情もあるんだね。
2016年10月15日 09:34撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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あとはこの緩やかな登りをだらだら行くだけ!あの岩壁を従えた一ノ倉岳にはこんな表情もあるんだね。
1
一ノ倉岳山頂。
2016年10月15日 09:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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一ノ倉岳山頂。
2
さぁ残すはオキとトマ
2016年10月15日 10:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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さぁ残すはオキとトマ
2
今年の夏の馬蹄形縦走を思い出したよ。一泊だったけれどそれでもきつかった。。。
2016年10月15日 10:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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今年の夏の馬蹄形縦走を思い出したよ。一泊だったけれどそれでもきつかった。。。
ノゾキより一ノ倉沢。
2016年10月15日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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ノゾキより一ノ倉沢。
オキ、トマに来ると無数の登山者が…今までの静けさとのギャップがでかすぎる。
2016年10月15日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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オキ、トマに来ると無数の登山者が…今までの静けさとのギャップがでかすぎる。
定番の「絵」ですよね。
2016年10月15日 11:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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定番の「絵」ですよね。
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肩の小屋からは数珠つながりとなっているトマノ耳に向かう登山者が見えます。
2016年10月15日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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肩の小屋からは数珠つながりとなっているトマノ耳に向かう登山者が見えます。
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この秋は山らしい山に登っておらず、かなり脚がなまっていたようです。トマの耳に着いた瞬間、両腿つってしまいました。厳剛新道で下山するつもりだったし、回復もしたのだけれど、あっさり方針変更し、文明の利“ロープウェイ”で下山することにしました。
2016年10月15日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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この秋は山らしい山に登っておらず、かなり脚がなまっていたようです。トマの耳に着いた瞬間、両腿つってしまいました。厳剛新道で下山するつもりだったし、回復もしたのだけれど、あっさり方針変更し、文明の利“ロープウェイ”で下山することにしました。
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