ヤマレコ

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記録ID: 983089 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

平ヶ岳(鷹ノ巣からピストン)

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー jun-ns
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鷹ノ巣登山口には舗装された無料駐車場がある。そこに15台は停められる。
それ以外にも付近に駐車スペースがあり、合計で更に15台くらい停められると思う。
実際、朝5時には30台くらいの車があった。
トイレも常設されているので、前夜のうちにここへ来るのが得策だろう。
朝4時頃に来た車を何台か見たけど、登山口付近に停められず、少し離れた所で駐車していた模様。

鷹ノ巣登山口まで、自分は新潟県側からシルバーラインを通って、奥只見湖畔のウネウネ道を通った。
この道が稀に見る長さだった。
しかし、国道352号であり、しっかりと舗装されているので多少車高の低い愛車でも全く問題無かった。
むしろ、ウネウネは自分の大得意とするところで、この道のドライブは非常に楽しめた。
でも、山道の運転が好きでない方や同乗者が居る場合は福島県側から入るのが良いだろう。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間41分
休憩
1時間36分
合計
11時間17分
S鷹ノ巣登山口05:1307:07下台倉山07:0807:48台倉山08:35白沢清水09:51池ノ岳09:5610:16玉子石10:2910:45平ヶ岳キャンプ指定地11:11平ヶ岳12:1112:32池ノ岳12:3313:09白沢清水13:55台倉山14:1014:49下台倉山16:29鷹ノ巣登山口16:3016:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSロガーが不調だった模様。登山口で計測を開始したものの、実際に計測動作が始まったのがその20分後くらいになっていた・・・。
コース状況/
危険箇所等
序盤、尾根伝いを通っていく。
ロープ場も多く、足元に気をつけるべき箇所は何ヶ所かある。
しかし、特に危険というほどの場所は無かった。
その他周辺情報鷹ノ巣登山口から国道を新潟県側へ約1km行った所に清四郎小屋がある。
ここに男女共用の露天風呂があり、下山後に入浴(大人400円)できる。
宿泊もでき、露天風呂は宿泊者が優先だ。
自分が訪れた時は宿泊者の女性が入浴中とのことで、10分ほど待機する事になった。
共用ではあるが、混浴ではなかった。笑
そして、露天風呂しかない。
体の洗い場も屋根があるだけで基本的に外である。
シャワーは無く、お湯と水の蛇口があるだけなので、その都度、自分で温度調整したお湯を桶に溜めて体を洗わなければならない。
この時期、入浴前にそれをするのは寒かった。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

05:13
鷹ノ巣登山口
暗い内に出発!
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05:13
鷹ノ巣登山口
暗い内に出発!
05:36
燧ヶ岳が見えた。(ピンボケ)
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05:36
燧ヶ岳が見えた。(ピンボケ)
05:40
序盤は傾斜がキツい。
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05:40
序盤は傾斜がキツい。
05:41
だいぶ明るくなってきた。
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05:41
だいぶ明るくなってきた。
05:43
振り返って撮影。そろそろ日の出。
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05:43
振り返って撮影。そろそろ日の出。
05:44
ロープ場を登る。序盤は多数のロープ場がある。
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05:44
ロープ場を登る。序盤は多数のロープ場がある。
05:45
この尾根に沿って進んでいく。
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05:45
この尾根に沿って進んでいく。
05:52
ひたすら尾根を進む。
この辺りは未だ紅葉が進んでいないようだ。
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05:52
ひたすら尾根を進む。
この辺りは未だ紅葉が進んでいないようだ。
05:52
尾根だからルートがわかり易い。周りの景色もよく見えて気持ちが良い。
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05:52
尾根だからルートがわかり易い。周りの景色もよく見えて気持ちが良い。
06:00
燧ヶ岳が朝日に照らされ始めた!
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06:00
燧ヶ岳が朝日に照らされ始めた!
06:00
前方の稜線あたりも朝日が当たり始めた!
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06:00
前方の稜線あたりも朝日が当たり始めた!
06:04
山の上部が朝日に照らされて綺麗だ。
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06:04
山の上部が朝日に照らされて綺麗だ。
1
06:07
日の出までもう少しだ!
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06:07
日の出までもう少しだ!
1
06:09
日の出キター!
(振り返って撮影)
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06:09
日の出キター!
(振り返って撮影)
06:09
水平に朝日に照らされた燧ヶ岳(写真右側)。
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06:09
水平に朝日に照らされた燧ヶ岳(写真右側)。
06:35
ルートがはっきり見える。殆ど直登だね。
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06:35
ルートがはっきり見える。殆ど直登だね。
06:40
青空に向かって登っていく。
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06:40
青空に向かって登っていく。
06:43
朝日に照らされた紅葉の山肌。
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06:43
朝日に照らされた紅葉の山肌。
06:47
キツめの傾斜はまたまだ続く。
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06:47
キツめの傾斜はまたまだ続く。
07:02
「下台倉山」(1604m)
鷹ノ巣から3.3km,平ヶ岳まで7.2km
急坂はここまででひと段落となる。
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07:02
「下台倉山」(1604m)
鷹ノ巣から3.3km,平ヶ岳まで7.2km
急坂はここまででひと段落となる。
07:03
双頭に見える燧ヶ岳
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07:03
双頭に見える燧ヶ岳
2
07:05
平ヶ岳(中央奥の丸みのある山)が見えた〜!
・・・って、ちょっと遠過ぎやしませんかね?汗
緩やかな登りの尾根を進んでいく。
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07:05
平ヶ岳(中央奥の丸みのある山)が見えた〜!
・・・って、ちょっと遠過ぎやしませんかね?汗
緩やかな登りの尾根を進んでいく。
07:18
分かり難いかもしれないけど、霜柱。
登山道のいたるところにあった。
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07:18
分かり難いかもしれないけど、霜柱。
登山道のいたるところにあった。
07:27
最初の木道。これより上は多くの箇所が木道ルートになっている。
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最初の木道。これより上は多くの箇所が木道ルートになっている。
07:28
この辺りはだいぶ紅葉が進んでいる。綺麗だ。
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この辺りはだいぶ紅葉が進んでいる。綺麗だ。
2
07:43
中央に見えるのが平ヶ岳。まだまだ遠い。。。
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中央に見えるのが平ヶ岳。まだまだ遠い。。。
1
07:48
「台倉山」(1695m)
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07:48
「台倉山」(1695m)
07:55
「台倉清水」
鷹ノ巣から5.6km,平ヶ岳まで4.9km
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07:55
「台倉清水」
鷹ノ巣から5.6km,平ヶ岳まで4.9km
08:29
「白沢清水」
鷹ノ巣から7.3km,平ヶ岳まで3.2km
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08:29
「白沢清水」
鷹ノ巣から7.3km,平ヶ岳まで3.2km
08:30
「白沢清水」って・・・、小さな水溜りのこと!?
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「白沢清水」って・・・、小さな水溜りのこと!?
08:52
ルート上に何か散らばっていた。
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08:52
ルート上に何か散らばっていた。
08:52
羽毛だ・・・。野鳥が狸か何かに食べられちゃったのかな?
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08:52
羽毛だ・・・。野鳥が狸か何かに食べられちゃったのかな?
08:58
おっ!あれが山頂かな?(全然違う
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おっ!あれが山頂かな?(全然違う
09:07
遠くの山までも綺麗に見渡せる。
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遠くの山までも綺麗に見渡せる。
09:07
燧ヶ岳。この辺りまで来ると、双頭じゃ無くて三頭に見える。
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燧ヶ岳。この辺りまで来ると、双頭じゃ無くて三頭に見える。
09:14
ひたすら進む。
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ひたすら進む。
09:16
振り返って撮影。
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09:16
振り返って撮影。
09:22
よ〜し、あそこが山頂だな!?(違
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09:22
よ〜し、あそこが山頂だな!?(違
09:31
あれ!?あっちが山頂か。。。(正解
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あれ!?あっちが山頂か。。。(正解
1
09:31
あそこは池ノ岳か。。。
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あそこは池ノ岳か。。。
09:32
奥只見湖が見えた。
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09:32
奥只見湖が見えた。
09:37
平ヶ岳はあそこか…。
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09:37
平ヶ岳はあそこか…。
09:40
池ノ岳、もうひと踏ん張り!?
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09:40
池ノ岳、もうひと踏ん張り!?
09:43
ん〜、池ノ岳までもうひと踏ん張り!!
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09:43
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09:52
池ノ岳の山頂に到着。
一帯は池塘(湿原の泥炭層にできる池沼)だらけ。
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09:52
池ノ岳の山頂に到着。
一帯は池塘(湿原の泥炭層にできる池沼)だらけ。
2
09:52
一帯をスウィングパノラマ撮影。
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09:52
一帯をスウィングパノラマ撮影。
09:55
平ヶ岳をバックに記念撮影。
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09:55
平ヶ岳をバックに記念撮影。
2
09:57
池塘は凍っている部分も多かった。
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池塘は凍っている部分も多かった。
09:57
平ヶ岳ー玉子石分岐
平ヶ岳まで1.0km,玉子石まで1.0km
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平ヶ岳ー玉子石分岐
平ヶ岳まで1.0km,玉子石まで1.0km
09:59
まずは玉子石へ向かった。
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まずは玉子石へ向かった。
10:00
木道を進む。
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10:00
木道を進む。
10:06
池塘の向こうに見えるのは荒沢岳とその連山。
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10:06
池塘の向こうに見えるのは荒沢岳とその連山。
3
10:06
木道から南側をスウィングパノラマ撮影。
正面は平ヶ岳。
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10:06
木道から南側をスウィングパノラマ撮影。
正面は平ヶ岳。
10:12
木道を進む。
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10:12
木道を進む。
10:16
「たまご石 風化して危険ですから近よらないでください。」
の標識。
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10:16
「たまご石 風化して危険ですから近よらないでください。」
の標識。
10:16
玉子石までの最後の登り!(って言っても、緩い坂。)
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10:16
玉子石までの最後の登り!(って言っても、緩い坂。)
10:17
玉子石に到着。その向こうの池塘と山々も美しい。
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10:17
玉子石に到着。その向こうの池塘と山々も美しい。
2
10:18
「玉子石」
自然侵食でどうしてこんな形になったのか。。。
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「玉子石」
自然侵食でどうしてこんな形になったのか。。。
2
10:26
玉子石の近くで記念撮影。
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玉子石の近くで記念撮影。
10:28
玉子石の付近でスウィングパノラマ撮影。
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玉子石の付近でスウィングパノラマ撮影。
10:37
今回の目的地、正面の平ヶ岳山頂へ向かう。
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今回の目的地、正面の平ヶ岳山頂へ向かう。
10:38
ここでも燧ヶ岳が見える。
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ここでも燧ヶ岳が見える。
10:50
分岐
平ヶ岳まで0.8km,鷹ノ巣まで9.7km
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10:50
分岐
平ヶ岳まで0.8km,鷹ノ巣まで9.7km
11:02
足元には氷が散らばってたりする。
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11:02
足元には氷が散らばってたりする。
11:02
最後の緩やかな登り。
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11:02
最後の緩やかな登り。
11:07
平ヶ岳 登頂!
看板の向こうに見えるのは燧ヶ岳。
ここを振り返って少し進むと平ヶ岳山頂の標識がある。
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11:07
平ヶ岳 登頂!
看板の向こうに見えるのは燧ヶ岳。
ここを振り返って少し進むと平ヶ岳山頂の標識がある。
1
11:08
山頂では多くの人が昼食休憩をとっていた。
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11:08
山頂では多くの人が昼食休憩をとっていた。
11:08
自分は更に西へ進んでみた。
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自分は更に西へ進んでみた。
11:09
木道が笹で覆われ、軽く藪漕ぎ。
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木道が笹で覆われ、軽く藪漕ぎ。
11:10
ん?なんか鉄塔が立ってる・・・?
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11:10
ん?なんか鉄塔が立ってる・・・?
11:11
アメダスの観測点?
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11:11
アメダスの観測点?
11:12
「この先通行止 新潟県」の標識。
なんか、道があるし、その先には標識も立ってるじゃん・・・。行ってみたかったけど、我慢した。
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11:12
「この先通行止 新潟県」の標識。
なんか、道があるし、その先には標識も立ってるじゃん・・・。行ってみたかったけど、我慢した。
1
11:12
この付近にも池塘が多数。
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11:12
この付近にも池塘が多数。
11:33
燧ヶ岳と“かむかむレモン”。
今年の山行では毎回持参している。
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11:33
燧ヶ岳と“かむかむレモン”。
今年の山行では毎回持参している。
11:56
至仏山(中央左)と武尊山(中央右奥)
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至仏山(中央左)と武尊山(中央右奥)
12:11
燧ヶ岳を撮って、下山開始!
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12:11
燧ヶ岳を撮って、下山開始!
12:14
平ヶ岳 2141m
さっき撮り忘れた山頂の標識と三角点。
草木が生い茂って眺望も無く、人も居なかったので自身を入れての記念撮影は省略。
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12:14
平ヶ岳 2141m
さっき撮り忘れた山頂の標識と三角点。
草木が生い茂って眺望も無く、人も居なかったので自身を入れての記念撮影は省略。
1
12:32
池ノ岳まで戻って、平ヶ岳を撮影。
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12:32
池ノ岳まで戻って、平ヶ岳を撮影。
1
12:33
池ノ岳最大の池塘、姫池を撮って、下山を再開。
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1
12:35
中央は燧ヶ岳、右側が平ヶ岳。
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12:35
中央は燧ヶ岳、右側が平ヶ岳。
12:35
手前の尾根を下っていく。終始、燧ヶ岳がよく見える。
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12:35
手前の尾根を下っていく。終始、燧ヶ岳がよく見える。
12:46
どんどん下る。
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13:14
下山開始から約1時間。白沢清水まで下りてきた。鷹ノ巣まで7.3km。
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13:14
下山開始から約1時間。白沢清水まで下りてきた。鷹ノ巣まで7.3km。
13:42
「台倉清水」
鷹ノ巣まで5.6km。
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13:42
「台倉清水」
鷹ノ巣まで5.6km。
13:51
このあたりは紅葉が綺麗だ。
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1
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また登り返したり…。尾根は少しアップダウンがある。
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13:51
また登り返したり…。尾根は少しアップダウンがある。
13:55
「台倉山」
ここでも暫く休憩。
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13:55
「台倉山」
ここでも暫く休憩。
14:12
台倉山から燧ヶ岳を撮って、下山再開!
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14:12
台倉山から燧ヶ岳を撮って、下山再開!
1
14:16
燃える様な紅葉だ。
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14:16
燃える様な紅葉だ。
14:20
何度も撮ってしまう燧ヶ岳。
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14:20
何度も撮ってしまう燧ヶ岳。
14:21
紅葉真っ盛り。
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14:21
紅葉真っ盛り。
14:50
「下台倉山」
鷹ノ巣まで3.3km。
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14:50
「下台倉山」
鷹ノ巣まで3.3km。
14:53
もう何枚目?燧ヶ岳。
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14:53
もう何枚目?燧ヶ岳。
14:57
急なロープ場を下りる。
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14:57
急なロープ場を下りる。
15:02
尾根伝いに下りていく。
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15:02
尾根伝いに下りていく。
15:23
どんどん下っていく。
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15:23
どんどん下っていく。
15:43
ここはもう後ろの山の影になっている。だいぶ日が傾いた証拠だ。
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15:43
ここはもう後ろの山の影になっている。だいぶ日が傾いた証拠だ。
1
15:49
振り返って下ってきた尾根を撮影。太陽は山の向こうだ。
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15:49
振り返って下ってきた尾根を撮影。太陽は山の向こうだ。
15:52
ひたすら尾根沿いを下っていく。
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15:52
ひたすら尾根沿いを下っていく。
16:09
そろそろ燧ヶ岳も見納め。
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16:09
そろそろ燧ヶ岳も見納め。
16:17
「平ヶ岳 登山道 すぐやせ尾根です」の看板と標識。朝は暗くて写せなかった。
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16:17
「平ヶ岳 登山道 すぐやせ尾根です」の看板と標識。朝は暗くて写せなかった。
16:28
登山口が見えた〜!
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鷹ノ巣登山口 下山完了!
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鷹ノ巣登山口 下山完了!
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登山口のトイレ。到着時,入山直前,下山後の3回利用させて貰った。男性小便用と男女共用の二室ある。
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16:29
登山口のトイレ。到着時,入山直前,下山後の3回利用させて貰った。男性小便用と男女共用の二室ある。
16:41
朝は満杯だった駐車場がこんな状態。みんな下山するの早いなぁ。。。
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16:41
朝は満杯だった駐車場がこんな状態。みんな下山するの早いなぁ。。。
16:49
清四郎小屋
ここでマウンテンデューを一気に飲み干して、露天風呂に浸かった。
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16:49
清四郎小屋
ここでマウンテンデューを一気に飲み干して、露天風呂に浸かった。
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感想/記録
by jun-ns

今年の登り納めとして平ヶ岳を選んだ。
しばしば「日帰り最難関の山」と称されるけど、どんなもんだなんだ・・・?と。
内実は、ルート上に小屋もトイレも無くキャンプも禁止で、日帰りせざるを得ない山と云うことで、本当の日帰り最難関な山では無いことを理解て登ってみた。

コースタイムは往復約12時間とのことで、自分もそれくらい掛かるだろうと予想。
5時には入山すべく、登山口駐車場には前夜入りした。
夜、厚着して車中泊したけど、朝4時頃に寒くて目が覚めた。
外は5℃以下になっていたと思う。

5時過ぎに登山口を出発。
まだ真っ暗な状態で、ヘッドライトで足元を照らしながら進んだ。
尾根に出た辺りで明るくなって、日の出を迎えた。
朝日に水平に紅く照らされた燧ヶ岳が凄く綺麗だった。

池ノ岳の姫池付近にはツアーで来たと思しき登山者が沢山居た。
皇太子ルートで登ってきた人達だろう。
皇太子ルートは一般開放されていないし、正規ルートで無いとされているけど、登山者を分散させる意味でも必要なルートだと思う。

平ヶ岳名物の玉子石を見てから、平ヶ岳山頂へ向かった。
登頂したのは11時過ぎ。
大体予想通り、登りは6時間掛かった。
山頂標識付近では多くの人が休憩していた。
一方で、木道は更に西へ伸びていたので自分はそちらへ進んだ。
木道の行き止まり付近は広く平らで、池塘もあった。
山頂標識のある場所より少し高く、実質的な山頂はそこだろうと思う。
また、山頂標識の場所と違って完全に開けていて、360°が見渡せる。
しかし、一帯が広過ぎて360°見渡せる割には、周りの山はあまり見えない。笑
そこで約1時間休憩して、13時過ぎに下山を開始した。

鷹ノ巣登山口に着いたのが16時半。
途中、結構休憩しながらだったけど、3時間20分ほどで下りてこられた。
やはり「日帰り最難関の山」と云うほどでは無いなと実感。


最初から最後まで快晴に恵まれた。
尾根伝いのルートからは殆どのば所で燧ヶ岳を望むことができ、場所に拠って双頭に見えたり、三頭にも見えたりするのが面白かった。
途中の紅葉もとても綺麗だった。

総評、今年の締めとして最高の山行だった。






余談
清四郎小屋での露天風呂では、当日登ってこられた方と翌日登る予定の方と一緒になった。
御二方とも百名山を既に90座以上登られており、色々教えていただいた。
露天風呂も気持ち良く、1時間近くも山話に花が咲いた。
訪問者数:191人
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