ヤマレコ

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記録ID: 983454 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

【紅葉渋滞のないうちに】日光湯元〜金精山〜根名草山〜女夫渕

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー oreshio
天候10/15(土) 朝は快晴。徐々に雲が多めに
10/16(日) 朝は冷え込んで、さわかやな秋晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
▼行き
板橋4:32ー(赤羽・南浦和のりかえ)ー5:12南越谷…新越谷5:30ー(東武鉄道区間急行)ー東武動物公園ー(東武日光線・途中栃木駅乗換)ー7:36東武日光
JR日光駅7:52=(東武バス)=9:09湯元温泉

◎東武日光7:36着普通列車には、始発駅の栃木駅で乗り換えます。(次の新栃木からでも乗車できます)

⚠【重要】7:52発の湯元温泉行きバスは、着席するためには始発のJR日光駅から乗車するのが「基本」です。(JR日光駅には7:45着の電車があるのでその前にJR日光駅まで歩き、並んでおく。
※ただし、この日に関しては同時刻に東武日光駅始発の臨時便がでました。
しかしながら、JR日光駅始発の便(車両は通常の路線バスタイプ)はいろは坂を登った中禅寺温泉まで座れない乗客がでる一方、東武日光駅始発のバス(車両は4列シートの観光バスタイプ)は空席を残したまま、中禅寺温泉まで走行。

こんな中途半端なことやるなら、下りのバスはすべて東武日光駅始発に統一すればいいと思うのですが。

▼帰り
女夫渕15:25=(日光市営バス1540円)=鬼怒川温泉駅
鬼怒川温泉17:27ー(東武区間快速)ー春日部ー(東武急行)ー19:50新越谷…南越谷19:58ー武蔵浦和ー20:34板橋

◎日光市営バス「鬼怒川女夫渕線」について
・小型バスで両替機、降車ボタンなどの設備はありません。SuicaなどのICも当然使用不可。
・途中「青柳車庫前」でトイレ休憩10分ほどあり。隣接のお店でお土産の購入も可。
・今回は途中の停留所からの乗車は1名のみで他の乗客は女夫淵から終点までの乗車
・「女夫渕」には、休憩舎と公衆トイレ、飲料の自販機のみ。温泉ホテルは2013年に廃業とのこと。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間3分
休憩
32分
合計
7時間35分
S湯元温泉バス停09:2909:45中ツ曽根登山口09:4613:17国境平13:3313:53金精山13:5414:56金精峠14:5715:50温泉ヶ岳分岐16:37水場(旧避難小屋跡)16:5017:04念仏平避難小屋
2日目
山行
5時間45分
休憩
1時間40分
合計
7時間25分
念仏平避難小屋06:0006:58根名草山07:2509:02日光沢・手白沢分岐09:0510:10日光澤温泉10:1510:28加仁湯10:51加仁湯11:00八丁の湯12:0513:25女夫渕温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●1日目、中ツ曽根登りでコースロスト。1時間半ほどのロス。
●2日目、加仁湯に降りるところを、そのまま林道直進してその後引き返す、25分のロス。
コース状況/
危険箇所等
●中ッ曽根(湯元温泉〜国境平)
登りの途中でコースロスト。登山道復帰後も、極端に大きな段差や、道脇のササがうるさく歩きにくいです。

●国境平〜金精山〜金精峠
・金精山頂付近の亀裂には気づきませんでした。
⚠【やや危険】金精山からはハシゴやロープのついた岩場の急下りが連続し、今回の行程ではもっとも大変でした。

●金精峠〜温泉ヶ岳〜念仏平避難小屋
・土砂が流れて段差の大きなところが散見しますが、概ね歩きやすい道です。
⚠【やや危険】温泉ヶ岳の巻道は、笹原に隠れていますが路肩が切れ落ちています。うっかりストックで路肩をつかないように。
※温泉ヶ岳山頂から尾根通しに南に進んで念仏平に向かうのは、深いササ薮のため難しいとのこと。念仏平避難小屋で同宿の方からの情報です。

🏠念仏平避難小屋
・12名程度、トイレなし。この日の宿泊は11名でギリギリ。
・小屋横の広場にテント5張以上可能。
・水場は旧念仏平避難小屋跡へ徒歩10分。小屋跡近くの沢水(水場の表示あり)。プラティパスだとくみにくい。

●念仏平避難小屋〜根名草山〜日光沢温泉
・段差の大きいところもありますが、概ね道幅広く、倒木もしっかり処理されて歩きやすい良道。最下部は薄暗い森のため、若干登山道が見えづらく感じます。日没ギリギリの下山は注意。
・大嵐山巻道の3つのガレの通過もとりたてて危険ではありません。(女峰山黒岩尾根のガレ通過のほうが数段危険)


●日光澤温泉〜女夫渕
・【重要】加仁湯までは林道歩き。遊歩道へはいったん加仁湯に降ります。加仁湯に降りず、そのまま林道を進むと女夫渕まで林道歩きをするハメになります。
・奥鬼怒歩道は、しっかりとしたハイキングコース。女夫渕付近では急な階段の登り降りあり。(女夫渕付近が一番疲れる)
その他周辺情報●八丁の湯 入浴料500円。
滝の見える露天が素敵でした。カランがないのにボディソープ、シャンプーの備え付けあり
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

▼10/15(土)
行きの東武日光線、つり革が1つだけハートになってました。
2016年10月15日 07:25撮影 by SH-06E, SHARP
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▼10/15(土)
行きの東武日光線、つり革が1つだけハートになってました。
2
湯元温泉。朝から素晴らしい天気です。
いろは坂の紅葉が色づき前のおかげで渋滞もなく、ほぼ定刻で到着。
2016年10月15日 09:26撮影 by SH-06E, SHARP
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湯元温泉。朝から素晴らしい天気です。
いろは坂の紅葉が色づき前のおかげで渋滞もなく、ほぼ定刻で到着。
正面に見えているのは金精山かな?
2016年10月15日 09:33撮影 by SH-06E, SHARP
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正面に見えているのは金精山かな?
登山口に着いた、と思ったら200m先とか。
2016年10月15日 09:43撮影 by SH-06E, SHARP
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登山口に着いた、と思ったら200m先とか。
ここから登ります。あまり評判のよろしくない中ツ曽根、歩くのは今回が初めてです。
2016年10月15日 09:45撮影 by SH-06E, SHARP
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ここから登ります。あまり評判のよろしくない中ツ曽根、歩くのは今回が初めてです。
ちょっと道がわかりにくい気もするが、マーキングもついてます。
2016年10月15日 09:54撮影 by SH-06E, SHARP
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ちょっと道がわかりにくい気もするが、マーキングもついてます。
針葉樹林の中にときどき広葉樹。
今年の紅葉は全体的にイマイチなのかも。
2016年10月15日 10:01撮影 by SH-06E, SHARP
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針葉樹林の中にときどき広葉樹。
今年の紅葉は全体的にイマイチなのかも。
1
ぐすぐずの黒土。どこを登るか悩む。
2016年10月15日 10:17撮影 by SH-06E, SHARP
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ぐすぐずの黒土。どこを登るか悩む。
そうこうしているうちに、あたりにはマーキングもないし。踏み跡もなんだか心許ない。
2016年10月15日 10:32撮影 by SH-06E, SHARP
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そうこうしているうちに、あたりにはマーキングもないし。踏み跡もなんだか心許ない。
踏み跡も完全に消滅。まあ適当に這い上がれば、そのうち登山道に合流するだろう、と更に前進。
2016年10月15日 11:17撮影 by SH-06E, SHARP
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踏み跡も完全に消滅。まあ適当に這い上がれば、そのうち登山道に合流するだろう、と更に前進。
周囲が明るくなって、尾根筋に出て一安心…と思ったら尾根筋は背丈に迫るチシマザサの激薮。
正面突破は無理? 笹薮の淵をトラバース気味に歩いてみたが、急傾斜&針葉樹林に絡めとられ、これはもっと無理。
2016年10月15日 11:30撮影 by SH-06E, SHARP
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周囲が明るくなって、尾根筋に出て一安心…と思ったら尾根筋は背丈に迫るチシマザサの激薮。
正面突破は無理? 笹薮の淵をトラバース気味に歩いてみたが、急傾斜&針葉樹林に絡めとられ、これはもっと無理。
仕方なく笹薮を強行突破。全然進まない…これはもうダメかもわからんね…と絶望してたら、登山道らしき笹薮の切れ目が目に入り、ようやく登山道復帰。
2016年10月15日 11:52撮影 by SH-06E, SHARP
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仕方なく笹薮を強行突破。全然進まない…これはもうダメかもわからんね…と絶望してたら、登山道らしき笹薮の切れ目が目に入り、ようやく登山道復帰。
1
気が付いたら空も白っぽくなっている。
たまに紅葉している木もありますが、この標高だと針葉樹林が優勢。このルート、紅葉を期待してはいけません。
2016年10月15日 12:19撮影 by SH-06E, SHARP
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気が付いたら空も白っぽくなっている。
たまに紅葉している木もありますが、この標高だと針葉樹林が優勢。このルート、紅葉を期待してはいけません。
4
温泉ヶ岳方面。すでに下りの登山者と多数すれ違い。国境平にはまだ着かない…。
2016年10月15日 13:07撮影 by SH-06E, SHARP
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温泉ヶ岳方面。すでに下りの登山者と多数すれ違い。国境平にはまだ着かない…。
1
やっと国境平到着。予定より1時間半近い遅れ。
宿泊先を五色沼避難小屋に変更しようかと悩みましたが、温泉ヶ岳をパスすれば日没には避難小屋に到着できそうなので、予定通り念仏平を目指します。
2016年10月15日 13:18撮影 by SH-06E, SHARP
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やっと国境平到着。予定より1時間半近い遅れ。
宿泊先を五色沼避難小屋に変更しようかと悩みましたが、温泉ヶ岳をパスすれば日没には避難小屋に到着できそうなので、予定通り念仏平を目指します。
金精山。
山頂付近の地割れ?には特に気づかず。
2016年10月15日 13:56撮影 by SH-06E, SHARP
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金精山。
山頂付近の地割れ?には特に気づかず。
金精山から、湯元温泉方面の眺め。
2016年10月15日 13:57撮影 by SH-06E, SHARP
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金精山から、湯元温泉方面の眺め。
1
金精山からみる温泉ヶ岳。
2016年10月15日 13:58撮影 by SH-06E, SHARP
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金精山からみる温泉ヶ岳。
金精神社。
金精山から金精峠までの下り、コースタイム30分弱のところを1時間もかかってしまった。岩場の急坂で歩くバランスが完全におかしくなってしまった。
2016年10月15日 14:56撮影 by SH-06E, SHARP
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金精神社。
金精山から金精峠までの下り、コースタイム30分弱のところを1時間もかかってしまった。岩場の急坂で歩くバランスが完全におかしくなってしまった。
金精峠。ここから金精道路へ降りていく人も多かった。
ここから念仏平まではCT2時間10分。日没ギリギリだが、ここからは基本登りなので多少の巻き返しは可能とみて予定通りに前進。
2016年10月15日 14:56撮影 by SH-06E, SHARP
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金精峠。ここから金精道路へ降りていく人も多かった。
ここから念仏平まではCT2時間10分。日没ギリギリだが、ここからは基本登りなので多少の巻き返しは可能とみて予定通りに前進。
1
温泉ヶ岳への登り。ガレ地の脇をいくような場所もありますが、基本的には針葉樹林帯の中の歩きやすい道。
2016年10月15日 15:22撮影 by SH-06E, SHARP
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温泉ヶ岳への登り。ガレ地の脇をいくような場所もありますが、基本的には針葉樹林帯の中の歩きやすい道。
温泉ヶ岳への分岐。時間切れのため今回は残念ながらパス。
2016年10月15日 15:47撮影 by SH-06E, SHARP
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温泉ヶ岳への分岐。時間切れのため今回は残念ながらパス。
さすがにこのコースタイムはかなり健脚でないとキツイ。
2016年10月15日 15:47撮影 by SH-06E, SHARP
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さすがにこのコースタイムはかなり健脚でないとキツイ。
温泉ヶ岳の巻道。
路肩の笹原の下は切れ落ちている場所もあるので慎重に。
2016年10月15日 16:02撮影 by SH-06E, SHARP
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温泉ヶ岳の巻道。
路肩の笹原の下は切れ落ちている場所もあるので慎重に。
旧念仏平避難小屋周辺は道がぬかるんでいる場所も多い。最初はここがまさか水場?と思いましたが、水場は旧避難小屋の少し先にあります。
2016年10月15日 16:33撮影 by SH-06E, SHARP
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旧念仏平避難小屋周辺は道がぬかるんでいる場所も多い。最初はここがまさか水場?と思いましたが、水場は旧避難小屋の少し先にあります。
旧避難小屋跡。建物は撤去されています。このすぐ先に水場あります(道標あり、写真撮ってなかった)。
※水場は小沢で、プラティパスだとかなり汲みにくい。見た感じゴミは混じっていませんでしたが、煮沸使用が安心です。
2016年10月15日 16:36撮影 by SH-06E, SHARP
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旧避難小屋跡。建物は撤去されています。このすぐ先に水場あります(道標あり、写真撮ってなかった)。
※水場は小沢で、プラティパスだとかなり汲みにくい。見た感じゴミは混じっていませんでしたが、煮沸使用が安心です。
念仏平避難小屋にはなんとか日没前に到着。
水汲みに苦戦して時間がかかってしまいましたが、水場からは10分ほどです。
小屋はすでに10名の方が到着でほぼ満杯。日没ギリギリの遅い到着で同宿の皆様にはご迷惑をおかけしました。
2016年10月15日 17:02撮影 by SH-06E, SHARP
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念仏平避難小屋にはなんとか日没前に到着。
水汲みに苦戦して時間がかかってしまいましたが、水場からは10分ほどです。
小屋はすでに10名の方が到着でほぼ満杯。日没ギリギリの遅い到着で同宿の皆様にはご迷惑をおかけしました。
2
▼10/16(月)
夜中は良く晴れて、朝は冷え込みました。しかし満員だったおかげで小屋内ではほとんど寒さを感じませんでした。(ダウンは着なかった)
外に出ると小屋前の広場の地面は凍っていました。
2016年10月16日 05:53撮影 by SH-06E, SHARP
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▼10/16(月)
夜中は良く晴れて、朝は冷え込みました。しかし満員だったおかげで小屋内ではほとんど寒さを感じませんでした。(ダウンは着なかった)
外に出ると小屋前の広場の地面は凍っていました。
2
小屋前の広場から、トイレ道があることを朝の出立間際に初めて知りましたw
自分は携帯トイレ持参できたので、トイレ場がどうなっているかは知りません。
2016年10月16日 06:02撮影 by SH-06E, SHARP
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小屋前の広場から、トイレ道があることを朝の出立間際に初めて知りましたw
自分は携帯トイレ持参できたので、トイレ場がどうなっているかは知りません。
念仏平避難小屋、お世話になりました。
2016年10月16日 06:04撮影 by SH-06E, SHARP
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念仏平避難小屋、お世話になりました。
この辺りから、湯沢峠方面へ抜ける裏道(トレラン大会で使用)があるらしいが、道の入り口は気づかす通過。
2016年10月16日 06:22撮影 by SH-06E, SHARP
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この辺りから、湯沢峠方面へ抜ける裏道(トレラン大会で使用)があるらしいが、道の入り口は気づかす通過。
奥白根が頭だけ見えていました。
このルート、全体的に展望とか紅葉とかはありません。
2016年10月16日 06:40撮影 by SH-06E, SHARP
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奥白根が頭だけ見えていました。
このルート、全体的に展望とか紅葉とかはありません。
それでも時折開ける展望を楽しみながら進みます。
写真は菅沼方面。
2016年10月16日 06:54撮影 by SH-06E, SHARP
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それでも時折開ける展望を楽しみながら進みます。
写真は菅沼方面。
1
根名草山到着。
展望は北東方面のみ。
2016年10月16日 07:18撮影 by SH-06E, SHARP
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根名草山到着。
展望は北東方面のみ。
1
山頂の西側はこんな感じ。
2016年10月16日 07:19撮影 by SH-06E, SHARP
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山頂の西側はこんな感じ。
根名草山から望む高原山。
その左にうっすらと見えている湖は、五十里湖あたりか。
2016年10月16日 07:23撮影 by SH-06E, SHARP
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根名草山から望む高原山。
その左にうっすらと見えている湖は、五十里湖あたりか。
根名草山からの下りで西側の展望がありました。
燧ヶ岳とその手前に鬼怒沼。肉眼ではもっとハッキリと鬼怒沼が見えていました。
2016年10月16日 07:29撮影 by SH-06E, SHARP
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根名草山からの下りで西側の展望がありました。
燧ヶ岳とその手前に鬼怒沼。肉眼ではもっとハッキリと鬼怒沼が見えていました。
1
東には那須連山、高原山など。根名草からの下りのほんの短い区間ですが、今回の山行では最も景色が良い区間です。
2016年10月16日 07:30撮影 by SH-06E, SHARP
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東には那須連山、高原山など。根名草からの下りのほんの短い区間ですが、今回の山行では最も景色が良い区間です。
1
目の前には黒木で覆われた大嵐山。
このピークは西側を巻いていきます。
2016年10月16日 07:30撮影 by SH-06E, SHARP
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目の前には黒木で覆われた大嵐山。
このピークは西側を巻いていきます。
1
大嵐山の巻き道では「山と高原地図」で危険マークのついた3か所のガレ場通過がありますが、通過にそれほどの危険はありません。写真は1つ目のガレ場。
2016年10月16日 07:52撮影 by SH-06E, SHARP
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大嵐山の巻き道では「山と高原地図」で危険マークのついた3か所のガレ場通過がありますが、通過にそれほどの危険はありません。写真は1つ目のガレ場。
3つめのガレ場。強いて言えばここが一番危険ですが、それでも大したことはありません。女峰山の黒岩尾根や山頂直下のガレ場のほうがはるかに危険です。
2016年10月16日 08:20撮影 by SH-06E, SHARP
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3つめのガレ場。強いて言えばここが一番危険ですが、それでも大したことはありません。女峰山の黒岩尾根や山頂直下のガレ場のほうがはるかに危険です。
大嵐山の巻道が終わり、少し明るくなります。
2016年10月16日 08:32撮影 by SH-06E, SHARP
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大嵐山の巻道が終わり、少し明るくなります。
この辺りはヤマレコでも歩いた記録の少ないマイナールートで、道が荒れていないか心配していましたが、段差の大きい場所はあるものの、道はしっかりして非常に歩きやすかった。倒木もきれいに処理されています。数年前の避難小屋再建の際に道の整備も行われたのかもしれません。
2016年10月16日 08:51撮影 by SH-06E, SHARP
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この辺りはヤマレコでも歩いた記録の少ないマイナールートで、道が荒れていないか心配していましたが、段差の大きい場所はあるものの、道はしっかりして非常に歩きやすかった。倒木もきれいに処理されています。数年前の避難小屋再建の際に道の整備も行われたのかもしれません。
1
日光沢・手白沢の分岐。手白沢方面を示す標識が壊れています。
2016年10月16日 09:02撮影 by SH-06E, SHARP
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日光沢・手白沢の分岐。手白沢方面を示す標識が壊れています。
分岐にて、紅葉してた木。
2016年10月16日 09:02撮影 by SH-06E, SHARP
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分岐にて、紅葉してた木。
1
何の木なのかはわかりませぬ。シロヤシオとも違いそう。
2016年10月16日 09:05撮影 by SH-06E, SHARP
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何の木なのかはわかりませぬ。シロヤシオとも違いそう。
その後も急ながらも歩きやすい道を降りて日光沢温泉到着。写真左の道標は、鬼怒沼方面と根名草方面の分岐。
2016年10月16日 10:06撮影 by SH-06E, SHARP
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その後も急ながらも歩きやすい道を降りて日光沢温泉到着。写真左の道標は、鬼怒沼方面と根名草方面の分岐。
1
登山口には自販機と水場。
登山口といっても、ここから女夫渕までも山道を2時間ほど歩くことになります。
2016年10月16日 10:11撮影 by SH-06E, SHARP
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登山口には自販機と水場。
登山口といっても、ここから女夫渕までも山道を2時間ほど歩くことになります。
途中の「八丁の湯」によるつもりだったので、「加仁湯」を通り過ぎてそのまま林道を歩いていたら、「八丁の湯」に行くには、林道から一旦降りて加仁湯の前を通らねばならないこと…。これで12時40分のバスには間に合わないことが確定。
2016年10月16日 10:51撮影 by SH-06E, SHARP
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途中の「八丁の湯」によるつもりだったので、「加仁湯」を通り過ぎてそのまま林道を歩いていたら、「八丁の湯」に行くには、林道から一旦降りて加仁湯の前を通らねばならないこと…。これで12時40分のバスには間に合わないことが確定。
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八丁の湯。
滝の見える露天風呂、超すてきでした。紅葉が進んだら素晴らしい眺めになりそうです。
2016年10月16日 12:02撮影 by SH-06E, SHARP
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八丁の湯。
滝の見える露天風呂、超すてきでした。紅葉が進んだら素晴らしい眺めになりそうです。
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遊歩道。
女夫渕方面から八丁の湯・加仁湯を目指して続々とハイカーが登ってきます。こんな人気のある場所だとは知りませんでした。
2016年10月16日 12:14撮影 by SH-06E, SHARP
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遊歩道。
女夫渕方面から八丁の湯・加仁湯を目指して続々とハイカーが登ってきます。こんな人気のある場所だとは知りませんでした。
鬼怒川本流に沿った道。ほんのり硫黄の臭いが漂ってくることもしばしば。
2016年10月16日 12:30撮影 by SH-06E, SHARP
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鬼怒川本流に沿った道。ほんのり硫黄の臭いが漂ってくることもしばしば。
かつての道はもう少し上にあった模様。道のつくりを見ると、本来はこの道が林道として作られたのかも?
2016年10月16日 12:54撮影 by SH-06E, SHARP
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かつての道はもう少し上にあった模様。道のつくりを見ると、本来はこの道が林道として作られたのかも?
乙姫橋で鬼怒川本流を渡り、
2016年10月16日 13:08撮影 by SH-06E, SHARP
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乙姫橋で鬼怒川本流を渡り、
このキツイ階段を登り、
2016年10月16日 13:09撮影 by SH-06E, SHARP
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このキツイ階段を登り、
最後にこの階段を下って、
2016年10月16日 13:21撮影 by SH-06E, SHARP
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最後にこの階段を下って、
ようやく下山しました。
せっかく温泉に入ったのに、またしっかり汗をかいてしまいました。(主に最後の階段の上り下りで)
2016年10月16日 13:24撮影 by SH-06E, SHARP
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ようやく下山しました。
せっかく温泉に入ったのに、またしっかり汗をかいてしまいました。(主に最後の階段の上り下りで)
女夫渕到着。次のバスまで2時間ほど、のんびりと待ちます。近くに時間をつぶせるものは何もないのが残念。
ちなみにDoCoMoの電波は入ります。
2016年10月16日 13:25撮影 by SH-06E, SHARP
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女夫渕到着。次のバスまで2時間ほど、のんびりと待ちます。近くに時間をつぶせるものは何もないのが残念。
ちなみにDoCoMoの電波は入ります。

感想/記録

今年は全体的に紅葉が遅いようです。その原因は9月の高温にあるようです。そして9月の日照不足と相次いだ台風の影響もあって、紅葉は全体的にもう一つとの予報も出ています。

紅葉シーズンの日光は、いろは坂に起因する渋滞がひどいと聞き、今まで避けてきました。
しかし、今年はいろは坂の紅葉が始まっておらず、奥日光方面を電車とバスで行くのは実質今週がラストチャンス。先週の北岳で痛めた足の具合を気にしつつ、2週連続の泊まり登山を決行。

2008年に改築された念仏平避難小屋を利用しての今回のルートは6月にも一度計画したものの実行できずにいました。

登山の内容は、いきなり中ツ曽根での道迷いに始まるなど散々でしたが、
今回も避難小屋での同宿の方々にも恵まれ、紅葉とは無縁(?)の奥日光の亜高山帯針葉樹の静かな森を楽しむことができました。
訪問者数:221人
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