ヤマレコ

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記録ID: 983455 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀南稜 My missing link バリ入門コース

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー JA11V
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路に駐車。スペースは最大10台程度。
水場は脇道を300mほど広河原方面へ行くと水量豊富な湧水有り。
トイレは無し。道の駅小淵沢を利用。もしくは八ヶ岳美術館の外トイレ(たぶん夜間も使えます)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 2.1〜2.2(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
56分
合計
7時間16分
Sスタート地点05:1405:38南稜広河原取付07:06立場岳07:1507:29青ナギ07:55無名峰07:5808:59阿弥陀岳09:1809:20西の肩(岩場)09:24西ノ肩09:4210:29不動清水10:3111:56南稜広河原取付11:5712:21舟山十字路12:2512:29舟山十字路 水場12:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSデータは無修正で登録しています。
電源ON時のデータが乱れていますが、舟山十字路出発です。
コース状況/
危険箇所等
取付き:林道から別れて砂防堰堤上で広河原沢を対岸へ渡りますが、この沢上の踏跡が薄いです。
対岸のコンクリート製堰堤基部に尾根へ取付く道があります。十数分で稜線へ出ます。
南稜:上部岩稜帯手前までは正規の登山道並に明確な道です。
岩稜帯に入っても踏跡が続きます。ルンゼ内では道なり?に登れば草付きに踏跡が見つかります。
中央稜:稜線上に明確な踏跡があり、赤テープも付いています。
標高2200m付近で西の尾根と南西へ向かう尾根に別れますが、踏跡も分岐しています。
西の尾根を下り切ると広河原沢の左岸へ出ます。上流から二つ目の堰堤を横切って対岸へ渡ると林道の末端へ出ます。
その他周辺情報登山後の温泉は「もみの湯」を利用しました。
http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html
登山口に近く、料金も安く、施設も綺麗です。
食堂の蕎麦が美味しかったのと、湯上りに瓶のコーヒー牛乳が飲めます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

八ヶ岳美術館の駐車場を野外トイレ前より撮影。
ここが最寄のトイレだと思います。
(別日に撮影)
2016年10月09日 14:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳美術館の駐車場を野外トイレ前より撮影。
ここが最寄のトイレだと思います。
(別日に撮影)
鉢巻道路(県道484号線)から舟山十字路へ向かう十字路の分岐。
現在道路工事中のため、通行止めの時間帯があります。
(別日に撮影)
2016年10月09日 16:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉢巻道路(県道484号線)から舟山十字路へ向かう十字路の分岐。
現在道路工事中のため、通行止めの時間帯があります。
(別日に撮影)
舟山十字路の駐車場。
ほぼ満車の状況。路肩も含めて十台くらい駐車可。
(下山時に撮影)
2016年10月15日 12:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟山十字路の駐車場。
ほぼ満車の状況。路肩も含めて十台くらい駐車可。
(下山時に撮影)
林道のゲートを過ぎるとすぐ分岐があります。
直進が南稜、左折が御小屋尾根。
(別日に撮影)
2016年10月09日 15:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道のゲートを過ぎるとすぐ分岐があります。
直進が南稜、左折が御小屋尾根。
(別日に撮影)
林道途中にある広河原橋。
目立つランドマークです。
(下山時に撮影)
2016年10月15日 11:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道途中にある広河原橋。
目立つランドマークです。
(下山時に撮影)
広河原橋を過ぎて二つ目の林道分岐。
ここを沢側へ右折。手書きの案内板があります。
もし案内が朽ちていても大岩の目印が鎮座しています。
(下山時に撮影)
2016年10月15日 11:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河原橋を過ぎて二つ目の林道分岐。
ここを沢側へ右折。手書きの案内板があります。
もし案内が朽ちていても大岩の目印が鎮座しています。
(下山時に撮影)
林道分岐にある案内板。
(別日に撮影)
2016年10月09日 15:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道分岐にある案内板。
(別日に撮影)
広河原沢を渡り(堰堤上のため、余程の大雨でないと水は流れないでしょう)、対岸の堰堤付根の道を登ると程なく稜線に出ます。
2016年10月15日 05:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河原沢を渡り(堰堤上のため、余程の大雨でないと水は流れないでしょう)、対岸の堰堤付根の道を登ると程なく稜線に出ます。
尾根に出るとすぐに案内板があります。
反対側の山腹には旭小屋方面からの登山道?が付いています。
2016年10月15日 05:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に出るとすぐに案内板があります。
反対側の山腹には旭小屋方面からの登山道?が付いています。
こんな立派な道がバリエーション扱いなのは、御柱関連の作業道だからでしょうか?
2016年10月15日 05:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな立派な道がバリエーション扱いなのは、御柱関連の作業道だからでしょうか?
余程の財力が無いと、ここでは道迷いが出来ません。
2016年10月15日 05:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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余程の財力が無いと、ここでは道迷いが出来ません。
苔生した良い雰囲気。
ただただ急登で標高を稼ぎます。
2016年10月15日 06:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔生した良い雰囲気。
ただただ急登で標高を稼ぎます。
立場岳頂上。
ここで急登が一時終わり一息つけます。
2016年10月15日 07:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立場岳頂上。
ここで急登が一時終わり一息つけます。
開けたところで霜柱。
朝日でピカピカ光っています。
2016年10月15日 07:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開けたところで霜柱。
朝日でピカピカ光っています。
早朝だけのご褒美。
日光で見る見る溶けていきました。
2016年10月15日 07:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早朝だけのご褒美。
日光で見る見る溶けていきました。
これから向かう阿弥陀が見えます。
ワクワク感が高まります。
2016年10月15日 07:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう阿弥陀が見えます。
ワクワク感が高まります。
1
青ナギに出ました。
2016年10月15日 07:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青ナギに出ました。
1
ここでも霜柱が出迎えてくれました。
2016年10月15日 07:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでも霜柱が出迎えてくれました。
赤岳と阿弥陀岳の揃い踏み。
2016年10月15日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳と阿弥陀岳の揃い踏み。
無名峰2564m。
標高点の標柱が抜けて転がってました。
2016年10月15日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無名峰2564m。
標高点の標柱が抜けて転がってました。
ここからいよいよ岩稜帯です。
2016年10月15日 07:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからいよいよ岩稜帯です。
手前から:ダケカンバ?、中央稜、御小屋尾根、諏訪湖、乗鞍岳?
2016年10月15日 07:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前から:ダケカンバ?、中央稜、御小屋尾根、諏訪湖、乗鞍岳?
この赤い実は何ですかね?
2016年10月15日 08:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この赤い実は何ですかね?
三連休に二度も煮え湯を飲まされ、どれほどこの晴天を待ったことでしょう。
2016年10月15日 08:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三連休に二度も煮え湯を飲まされ、どれほどこの晴天を待ったことでしょう。
1
P3だと思います。
2016年10月15日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P3だと思います。
P3へ続く踏跡。
2016年10月15日 08:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P3へ続く踏跡。
P3をトラバースする地点から稜線の標識が見えます。
2016年10月15日 08:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P3をトラバースする地点から稜線の標識が見えます。
P3のルンゼへの取付きにワイヤーが掛けてあります。
人工物は一切利用しないで進もうとすると、一番の核心は踏跡からルンゼ内へ回り込むトラバースでしょうか。
2016年10月15日 08:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P3のルンゼへの取付きにワイヤーが掛けてあります。
人工物は一切利用しないで進もうとすると、一番の核心は踏跡からルンゼ内へ回り込むトラバースでしょうか。
写真で良く見るP3のルンゼです。
2016年10月15日 08:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真で良く見るP3のルンゼです。
1
湧き水の氷には注意。
2016年10月15日 08:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湧き水の氷には注意。
ルンゼ内の岩は風化しておらず、手掛かり足掛かりは比較的容易に探せます。
2016年10月15日 08:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルンゼ内の岩は風化しておらず、手掛かり足掛かりは比較的容易に探せます。
ルンゼ上部は次第に草付きとなります。
2016年10月15日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルンゼ上部は次第に草付きとなります。
落ちたら一巻の終わりですが、山であればどこも同じ。
複数人数のときは落石に注意です。
2016年10月15日 08:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落ちたら一巻の終わりですが、山であればどこも同じ。
複数人数のときは落石に注意です。
1
だいぶ上がり中岳とほぼ同じ高さ。
2016年10月15日 08:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ上がり中岳とほぼ同じ高さ。
1
中央が阿弥陀本峰で左がP1、右がP2でしょうか。
2016年10月15日 08:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央が阿弥陀本峰で左がP1、右がP2でしょうか。
1
P2にある“ちょい悪ルンゼ”。
P3のルンゼよりだいぶ短く容易ですが、やや岩が脆く靴底と岩の間に石片が入ると滑ります。
2016年10月15日 08:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P2にある“ちょい悪ルンゼ”。
P3のルンゼよりだいぶ短く容易ですが、やや岩が脆く靴底と岩の間に石片が入ると滑ります。
1
P2ルンゼ内にあったペアのツララ。
付近に水は全く無く、霜が少しずつ溶けて出来たのでしょう。
素晴らしく透明でした。
2016年10月15日 08:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P2ルンゼ内にあったペアのツララ。
付近に水は全く無く、霜が少しずつ溶けて出来たのでしょう。
素晴らしく透明でした。
振り返って左から無名峰、青ナギ、立場岳。
左上が編笠山。
2016年10月15日 08:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って左から無名峰、青ナギ、立場岳。
左上が編笠山。
ほぼ唯一、赤岳側を巻くと…
2016年10月15日 09:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ唯一、赤岳側を巻くと…
阿弥陀岳頂上2805m。
三角点にタッチ。
ツアーの団体さんで埋まっていました。
2016年10月15日 09:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳頂上2805m。
三角点にタッチ。
ツアーの団体さんで埋まっていました。
登って来た南稜。そしてツルネ、権現岳。
やや後に三ッ頭と編笠山、最奥が北岳方面。
2016年10月15日 09:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登って来た南稜。そしてツルネ、権現岳。
やや後に三ッ頭と編笠山、最奥が北岳方面。
1
南稜と西岳からの尾根。
中央奥が入笠山、さらに奥が木曽駒、右遠方に御嶽山。
2016年10月15日 09:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南稜と西岳からの尾根。
中央奥が入笠山、さらに奥が木曽駒、右遠方に御嶽山。
中央稜と御小屋尾根。
2016年10月15日 09:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央稜と御小屋尾根。
穂高連峰、大キレット、槍ヶ岳。
2016年10月15日 09:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰、大キレット、槍ヶ岳。
木曽駒のズーム。
2016年10月15日 09:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木曽駒のズーム。
手前・編笠山の上に北岳。右に甲斐駒そして仙丈ケ岳。
2016年10月15日 09:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前・編笠山の上に北岳。右に甲斐駒そして仙丈ケ岳。
これも境界標柱の一種ですかね?
2016年10月15日 09:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これも境界標柱の一種ですかね?
清里方面と富士山。
2016年10月15日 09:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清里方面と富士山。
御小屋尾根へ下る関門。
2016年10月15日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御小屋尾根へ下る関門。
行者小屋が見えました。
2016年10月15日 09:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋が見えました。
1
これから下る御小屋尾根ですが、標高差500mくらいを一気に下ります。
2016年10月15日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから下る御小屋尾根ですが、標高差500mくらいを一気に下ります。
横岳・硫黄岳・峰の松目に掛けて横縞のような模様が山腹に見て取れます。
2016年10月15日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳・硫黄岳・峰の松目に掛けて横縞のような模様が山腹に見て取れます。
大同心でしょうか?
2016年10月15日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大同心でしょうか?
御小屋尾根上にある中央稜への分岐点?
左に道が付いています。
後で地図を見ると“不動清水”への分岐点でしょう。
案内板はありませんでした。
2016年10月15日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御小屋尾根上にある中央稜への分岐点?
左に道が付いています。
後で地図を見ると“不動清水”への分岐点でしょう。
案内板はありませんでした。
1
分岐の先にも赤ペンキマーク。
2016年10月15日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐の先にも赤ペンキマーク。
さらに踏跡が続きます。
“山と高原地図”にはコース表示無し。
2016年10月15日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに踏跡が続きます。
“山と高原地図”にはコース表示無し。
お不動さんもありました。
すぐ下に沢が流れています。
この後は作業道?と別れて薄い踏跡を辿り、半ば強引に中央稜へトラバースします。
2016年10月15日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お不動さんもありました。
すぐ下に沢が流れています。
この後は作業道?と別れて薄い踏跡を辿り、半ば強引に中央稜へトラバースします。
トラバースを終え中央稜へ出ました。
中央稜の踏跡はこんな感じ。
ほぼ登山道に近いです。トラバースに比べればハイウェイです。
2016年10月15日 11:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースを終え中央稜へ出ました。
中央稜の踏跡はこんな感じ。
ほぼ登山道に近いです。トラバースに比べればハイウェイです。
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尾根末端の傾斜地です。
赤テープが案内してくれます。
2016年10月15日 11:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根末端の傾斜地です。
赤テープが案内してくれます。
尾根を下降し切ると広場に出ます。
2016年10月15日 11:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を下降し切ると広場に出ます。
左が降りてきた西向きの尾根からの道。
右は中央稜上で南西へ分岐するルートからの道と思われます。
ここで両者が合流しています。
下流から上流側を見ています。
2016年10月15日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左が降りてきた西向きの尾根からの道。
右は中央稜上で南西へ分岐するルートからの道と思われます。
ここで両者が合流しています。
下流から上流側を見ています。
広河原沢最初の堰堤を通過。
2016年10月15日 11:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河原沢最初の堰堤を通過。
二番目の堰堤上で沢を横切って右岸に出ます。
そこが林道の末端です。
左岸通しに踏跡がありますが、やがて消えてしまいます。
2016年10月15日 11:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二番目の堰堤上で沢を横切って右岸に出ます。
そこが林道の末端です。
左岸通しに踏跡がありますが、やがて消えてしまいます。
舟山十字路付近の工事現場。
駐車スペースを作っているのでしょうか?
2016年10月15日 12:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟山十字路付近の工事現場。
駐車スペースを作っているのでしょうか?
舟山十字路から広河原へ向かう途中にある湧水。
“山と高原地図”にも水場として表示されています。
2016年10月15日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟山十字路から広河原へ向かう途中にある湧水。
“山と高原地図”にも水場として表示されています。
八ヶ岳PAから鋸岳のシルエット。
左は甲斐駒。
(別日に撮影)
2016年10月09日 17:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳PAから鋸岳のシルエット。
左は甲斐駒。
(別日に撮影)

感想/記録
by JA11V

My missing link の第二弾です。
今年の山行は、事情があってお盆休みをフイにした後、三連休を二回とも天候で流したので、今回だけは胸の空く登山がしたかった。
15歳のとき、初めての本格的登山で行きそびれた阿弥陀岳へ南稜から行って来ました。
高校一年、山岳部の夏山合宿で八ヶ岳の縦走をしました。
美濃戸から行者小屋へ入り、中岳のコルへ出て阿弥陀をピストンの後、赤岳・横岳・硫黄岳・夏沢峠と回ってオーレン小屋。
三日目に根石岳・天狗岳・中山・丸山と進み麦草峠で終了しました。
当時は成長期前で華奢だった私は隊列に付いて行くのが精一杯。みんなが阿弥陀や西天狗へピストンする間に休んでいました。
2012年に西天狗へ行けたので、今回は残った阿弥陀岳、それを南稜から行って来ました。

南稜は分類上ではバリエーションルートになるのでしょうが、実際は立派な道が付いています。
難所と言われるP3のルンゼですが、破線とはいえコースの紹介がされている鋸岳・鹿の穴ルンゼの方が高さ、岩の質、下部取付きの難易度のいずれも条件が悪いです。
しかしバリエーションはバリエーション。
登山口のアクセスの良さ、全体として短めな距離、濃い踏跡、終了点の標高、岩峰からの展望と、どれを取っても好条件で行けるコースで中級者の初バリエーションとしては最適だと思います。

事前にネットから拾ったレポで、御小屋尾根から中央稜へ抜ける道があることを知りました。
ただし地図上でコースを確認したわけではありません。
不動清水への分岐を下りましたら途中から濃い踏跡は御小屋尾根に沿って進んでおり、中央稜へ向かってはいません。
不動清水(沢の源頭)の向こうに廃道と思われる薄い踏跡があったので、天候・時刻・視界・残存体力・斜面の状況などから判断して廃道を辿り中央稜方面へ向かいました。
途中から踏跡も消え、方角を確かめながら傾斜の緩いところをトラバースして中央稜に出ることが出来ました。
この時の緊張感はP3ルンゼより余程大きかったです。
いつか機会があったら、濃い踏跡を忠実に辿ってみたいです。
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