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記録ID: 983682 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳 初めてのテント泊

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー yoichi_ueda, その他メンバー1人
天候15日:晴れ
16日:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越自動車道 東部湯の丸インターから白樺湖経由で八ヶ岳山荘駐車場まで約1時間30分
※美濃戸山荘まで車で行けますが、この日は到着が遅かったため満車で行けませんでした。(ハイシーズンは前日入り必至、それ以外でも日の出前でしょうか)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間35分
休憩
3分
合計
3時間38分
S美濃戸08:5608:56八ヶ岳山荘09:46やまのこ村09:4709:52赤岳山荘09:5309:57美濃戸山荘09:5811:33中ノ行者小屋跡12:34行者小屋
2日目
山行
5時間35分
休憩
1時間58分
合計
7時間33分
行者小屋05:2306:34文三郎尾根分岐06:4107:04赤岳07:05竜頭峰07:09赤岳07:3107:35赤岳頂上山荘08:01赤岳天望荘08:04地蔵の頭08:0508:55行者小屋10:1810:55中ノ行者小屋跡10:5812:00美濃戸山荘12:05赤岳山荘12:0612:52八ヶ岳山荘12:5312:56美濃戸12:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・今回は南沢を登りました。
・行者小屋までは危険個所はありません。
・迷う事なくスムーズに行けます。
・行者小屋から赤岳の登りはキレット分岐から頂上、下りは頂上から地蔵尾根直下に注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

八ヶ岳山荘の駐車場は1日500円、コーヒー1杯サービス付
2016年10月15日 08:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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八ヶ岳山荘の駐車場は1日500円、コーヒー1杯サービス付
赤岳山荘、やまびこ村の駐車場は満車。現在9時、そりゃそうだ。
2016年10月15日 08:59撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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赤岳山荘、やまびこ村の駐車場は満車。現在9時、そりゃそうだ。
約50分歩いて美濃戸に到着。
2016年10月15日 09:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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約50分歩いて美濃戸に到着。
車で来れればここからがスタート。
2016年10月15日 09:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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車で来れればここからがスタート。
南沢を登ります。
2016年10月15日 09:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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南沢を登ります。
沢の水量は豊富。
2016年10月15日 10:07撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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沢の水量は豊富。
徐々に高度を稼いでいきます。
2016年10月15日 11:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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徐々に高度を稼いでいきます。
八ヶ岳特融の苔の森を進みます。
2016年10月15日 11:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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八ヶ岳特融の苔の森を進みます。
美濃戸からおよそ2時間、行者小屋したの河原にでました。
2016年10月15日 12:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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美濃戸からおよそ2時間、行者小屋したの河原にでました。
およそ30分後、行者小屋に到着。テント泊の受付を済ませます。
2016年10月15日 12:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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およそ30分後、行者小屋に到着。テント泊の受付を済ませます。
我が家完成!2〜3人用のテントを贅沢に使います。
2016年10月15日 13:29撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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我が家完成!2〜3人用のテントを贅沢に使います。
1
近くに豊かな水場もあり。
2016年10月15日 14:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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近くに豊かな水場もあり。
結局2日目に登った赤岳
2016年10月15日 14:39撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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結局2日目に登った赤岳
2日目に行こうと思っていた横岳方面。結局行かなかったな。
2016年10月15日 14:38撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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2日目に行こうと思っていた横岳方面。結局行かなかったな。
夕暮れのテント場。
2016年10月15日 17:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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夕暮れのテント場。
2
翌朝、朝焼けの阿弥陀を見ながら登ります。
2016年10月16日 05:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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翌朝、朝焼けの阿弥陀を見ながら登ります。
遠く、北アルプスも天気はよさそうです。
2016年10月16日 05:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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遠く、北アルプスも天気はよさそうです。
1
階段多数。
2016年10月16日 05:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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階段多数。
1
眼下に行者小屋。随分登ってきました。
2016年10月16日 06:01撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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眼下に行者小屋。随分登ってきました。
来た来た。
2016年10月16日 06:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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来た来た。
マムートのエンブレム!
2016年10月16日 06:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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マムートのエンブレム!
文三郎尾根分岐到着。
2016年10月16日 06:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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文三郎尾根分岐到着。
ここから赤岳の真骨頂が始まります。
2016年10月16日 06:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここから赤岳の真骨頂が始まります。
いよいよ核心へ。
2016年10月16日 06:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いよいよ核心へ。
注意して登れば大丈夫。
2016年10月16日 06:53撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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注意して登れば大丈夫。
富士山。
2016年10月16日 07:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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富士山。
2
阿弥陀越しに南アルプス。
2016年10月16日 07:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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阿弥陀越しに南アルプス。
2
赤岳山頂。
2016年10月16日 07:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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赤岳山頂。
2
地蔵尾根を目指して降下。
2016年10月16日 07:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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地蔵尾根を目指して降下。
高度感はさほどなし。
2016年10月16日 07:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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高度感はさほどなし。
赤岳を振り返って。
2016年10月16日 08:05撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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赤岳を振り返って。
地蔵の頭到着。
2016年10月16日 08:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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地蔵の頭到着。
地蔵尾根を下ります。
2016年10月16日 08:07撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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地蔵尾根を下ります。
安全に下れますように。
2016年10月16日 08:08撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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安全に下れますように。
1
初めは慎重に。
2016年10月16日 08:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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初めは慎重に。
あっという間に行者小屋到着。
2016年10月16日 08:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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あっという間に行者小屋到着。
テントを撤収して、これから下山します。
2016年10月16日 10:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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テントを撤収して、これから下山します。
来た道を戻る。
2016年10月16日 10:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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来た道を戻る。
美濃戸山荘到着
2016年10月16日 11:59撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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美濃戸山荘到着
歩く事50分、無事スタート地点へ到着。
2016年10月16日 12:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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歩く事50分、無事スタート地点へ到着。
撮影機材:

感想/記録

この週末、初めてのテント泊に挑戦してきました。

北アルプスは初雪が降ったというのに、どうせ行くならそれなりの山に行きたいと、思い切ってテント場を八ヶ岳の行者小屋に決定。

折しも今年一番の冷え込みとなり、果たして一晩無事に過ごせるだろうか。
バックパックの重量も日帰りとはケタ違いの15kg。故障中の膝は持つだろうかと心配ばかり。

Youtubeでテントの設営は勉強したけれど、一緒に行ってくれる会社の後輩を宇都宮から招集して八ヶ岳に出発しました。

日帰り登山とは違い、テント場にお昼に着くよう遅めの出発。
この事で美濃戸まで約1時間余計に歩く事にはなったのですが、60ℓのバックパックを背負って歩くには、よいウォーミングアップになりました。

1日目の行程は南沢から行者小屋まで歩きテントを設営。
その後、余力があれば赤岳を落としてしまおうという計画です。

整備が行き届いた登山道は快適そのもの、涼しい気候も手伝って無事行者小屋に到着。
既に多くのテントが張ってあったので、さっそく受付を済ませテントの設営に取組ました。

宇都宮から駆けつけてくれた後輩の手解きを受け、テント場の選び方や設営の仕方をし教わり我が家が無事完成!
ちょうどお昼となっていたため、ここで昼食をとる事にしました。

普段お昼は簡単に済ませるのですがこの日は泊り。我が家の完成祝いも兼ね生ビールで乾杯です。

当然、その後はご想像の通りで、赤岳行はキャンセル。
テントで翌日の朝を迎えるのでした。

2日目、朝5時、赤岳を目指して準備を整えます。
初めてのテント泊の朝は氷点下となり、フライシートは見事にバリバリ・・・
もっと早くに目をさまし、山頂でご来光を見たいと思っていたのですが無理でした。

薄明るくなった文三郎尾根を赤岳を目指して登ります。
途中、朝焼けに感動したり、階段のマムートのエンブレムを探したりと楽しく山頂まで登る事ができました。

山頂では、既に多くの登山者で賑わっていて、記念撮影の順番待ち状態。
二度目の赤岳という事もあり、記念写真を撮って早々に下山しました。

初めてのテント泊という事で宇都宮から応援に来てくれた後輩と、好天に恵まれた充実した2日間となりました。
訪問者数:184人
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