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記録ID: 983699 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

白駒池【麦草峠BS→白駒池→丸山→麦草峠BS】

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間37分
休憩
57分
合計
3時間34分
S麦草ヒュッテ11:3512:01青苔荘12:0512:35白駒荘12:3612:39白駒の池12:4012:46青苔荘12:5112:57白駒の池13:00白駒荘13:30高見石13:3713:40高見石小屋13:4513:59丸山14:3315:09麦草ヒュッテ15:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 麦草峠BS
バス停は国道を離れて麦草ヒュッテ内にあります。
公衆トイレへは徒歩1分ほどの距離。
2016年10月16日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 麦草峠BS
バス停は国道を離れて麦草ヒュッテ内にあります。
公衆トイレへは徒歩1分ほどの距離。
■写真2
道路を挟んですぐに聳える縞枯山。
まだ僅かに縞枯れが発生しているようです。
2016年10月16日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
道路を挟んですぐに聳える縞枯山。
まだ僅かに縞枯れが発生しているようです。
■写真3
もう昼だというのに日陰には霜柱。
バスを降りたら標高2,000m越えは格が違います。
2016年10月16日 11:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
もう昼だというのに日陰には霜柱。
バスを降りたら標高2,000m越えは格が違います。
■写真4 - 白駒の奥庭
這松に囲われた、木道のエリアに出てきました。
紅葉とは無縁ですが、これはこれで綺麗なものです。
2016年10月16日 11:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 白駒の奥庭
這松に囲われた、木道のエリアに出てきました。
紅葉とは無縁ですが、これはこれで綺麗なものです。
■写真5 - 青苔荘
普段は静かですが、時期的に大賑わいです。
ここの水は湖底から汲んでいるので、少し匂いが残るような。
2016年10月16日 12:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 青苔荘
普段は静かですが、時期的に大賑わいです。
ここの水は湖底から汲んでいるので、少し匂いが残るような。
■写真6
白駒池の周囲は木道で整備されています。
スニーカーでも余裕で歩けそうですね。
2016年10月16日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
白駒池の周囲は木道で整備されています。
スニーカーでも余裕で歩けそうですね。
■写真7
木道の脇にはロープが張られて、立ち入りが制限されます。
でもしないと、踏み荒らされてしまうのは自明でしょうね。
2016年10月16日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
木道の脇にはロープが張られて、立ち入りが制限されます。
でもしないと、踏み荒らされてしまうのは自明でしょうね。
2
■写真8
湖面近くに集中する紅葉。
ハズレ年な上に見頃も終盤なので、撮るにも苦労します。
2016年10月16日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
湖面近くに集中する紅葉。
ハズレ年な上に見頃も終盤なので、撮るにも苦労します。
5
■写真9 - 白駒荘
こちらも多くの観光客で賑わっています。
ボートを借りて、間近で紅葉を愛でるのも良さそう。
2016年10月16日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 白駒荘
こちらも多くの観光客で賑わっています。
ボートを借りて、間近で紅葉を愛でるのも良さそう。
■写真10
湖畔の周遊コースには、撮影スポットがありました。
ボートが写り込んでしまうのが手痛いところ。
2016年10月16日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
湖畔の周遊コースには、撮影スポットがありました。
ボートが写り込んでしまうのが手痛いところ。
7
■写真11
秋めいた優しい陽に照らされて輝く紅葉。
昼からの曇り予報が、いい方向にハズレてくれました。
2016年10月16日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
秋めいた優しい陽に照らされて輝く紅葉。
昼からの曇り予報が、いい方向にハズレてくれました。
5
■写真12
やはり、青苔荘からの紅葉が最も綺麗でした。
紅葉と、湖と、空と、とても贅沢な一枚になりました。
2016年10月16日 12:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
やはり、青苔荘からの紅葉が最も綺麗でした。
紅葉と、湖と、空と、とても贅沢な一枚になりました。
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■写真13
白駒池の周回だけでは勿体ないので、高見石に寄り道。
静かな所でランチしたかったのもあります。
2016年10月16日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
白駒池の周回だけでは勿体ないので、高見石に寄り道。
静かな所でランチしたかったのもあります。
■写真14 - 高見石小屋
思った以上に賑わう、誤算の高見石小屋。
ジーンズでも登れる小屋なので仕方なしか。
2016年10月16日 13:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 高見石小屋
思った以上に賑わう、誤算の高見石小屋。
ジーンズでも登れる小屋なので仕方なしか。
■写真15 - 高見石
小屋のすぐ右手から、高見石へと登れるようです。
一枚岩のような響きですが、実際は積み上がった岩稜。
2016年10月16日 13:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 高見石
小屋のすぐ右手から、高見石へと登れるようです。
一枚岩のような響きですが、実際は積み上がった岩稜。
■写真16 - 高見石
なかなか進まない離合にやきもきしながら、やっと登頂です。
小屋が樹林帯の中だからか、ここも賑わっていました。
2016年10月16日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 高見石
なかなか進まない離合にやきもきしながら、やっと登頂です。
小屋が樹林帯の中だからか、ここも賑わっていました。
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■写真17 - 高見石
縞枯山の向こうに顔を覗かせる蓼科山。
北八ツらしく女性的な、なだらかな山容です。
2016年10月16日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 高見石
縞枯山の向こうに顔を覗かせる蓼科山。
北八ツらしく女性的な、なだらかな山容です。
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■写真18 - 高見石
すぐ眼下には深い碧色が印象的な白駒池。
ホントに湖畔だけ紅葉しているのが窺えます。
2016年10月16日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 高見石
すぐ眼下には深い碧色が印象的な白駒池。
ホントに湖畔だけ紅葉しているのが窺えます。
5
■写真19 - 高見石
南峰は大きな山容の中山。
天狗岳は隠れてしまい見られませんでした。
2016年10月16日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 高見石
南峰は大きな山容の中山。
天狗岳は隠れてしまい見られませんでした。
1
■写真20
高見石小屋は落ち着かないので、丸山まで行ってみましょう。
そこまで急勾配ではないので、男気あふれる直登が待ち構えていました。
2016年10月16日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
高見石小屋は落ち着かないので、丸山まで行ってみましょう。
そこまで急勾配ではないので、男気あふれる直登が待ち構えていました。
1
■写真21 - 丸山
高見石小屋から10分ほどで着いてしまいました。
樹林帯に視界が遮られ、立ち寄る人も少なくていい感じ。
2016年10月16日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 丸山
高見石小屋から10分ほどで着いてしまいました。
樹林帯に視界が遮られ、立ち寄る人も少なくていい感じ。
■写真22 - 丸山
高見石小屋で購入した、名物の揚げパンを持ってきました。
外はカリッと中はフワフワ、とても美味しゅうございました。
2016年10月16日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 丸山
高見石小屋で購入した、名物の揚げパンを持ってきました。
外はカリッと中はフワフワ、とても美味しゅうございました。
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■写真23
バスの時間に合わせて下山しましょう。
足元が滑りやすくなっていて、緩やかながら気を遣います。
2016年10月16日 14:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
バスの時間に合わせて下山しましょう。
足元が滑りやすくなっていて、緩やかながら気を遣います。
■写真24
この辺りは苔の美しさも特筆したいエリアでもあります。
ニュウの辺りはキノコもたくさん生えていますね。
2016年10月16日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
この辺りは苔の美しさも特筆したいエリアでもあります。
ニュウの辺りはキノコもたくさん生えていますね。
4
■写真25
あっという間のお手軽な高見石周回ルートでした。
麦草ヒュッテで缶ビールを購入しましょう。
2016年10月16日 15:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
あっという間のお手軽な高見石周回ルートでした。
麦草ヒュッテで缶ビールを購入しましょう。
1
■写真26 - 麦草峠BS
佐久平駅行のバスも出ていましたが、茅野駅行きのほうが利用者が多そうでした。
マイカーに圧倒されていますが、路線バスには頑張って欲しいと願います。
2016年10月16日 15:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 麦草峠BS
佐久平駅行のバスも出ていましたが、茅野駅行きのほうが利用者が多そうでした。
マイカーに圧倒されていますが、路線バスには頑張って欲しいと願います。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

およそ2ヶ月ぶりに土日とも晴れとなった週末。
土曜は生憎の都合があり、日曜の日帰りで何処に行こう。

一度は見てみたいと思っていた、湖面を彩る紅葉が美しい白駒池。
見頃は過ぎたかもですが、麦草峠からの周回で行ってみることにします。


■麦草峠BS→白駒池→丸山→麦草峠BS
茅野駅からのバスは1日に3本だけ。
この時期は佐久平駅からもバスが運行しているようです。

朝のバスは始発で行っても間に合わない高難易度。
ホントは晴れやすい朝のうちに撮りたいのですが、昼のバスで行くことに。

麦草峠に戻る周回であれば、茅野駅前でバスの往復割引券が購入できます。
値引率は高くないですが、バスを降りる都度の精算から解放されるメリットは大きいですよ、

白駒池へは車と遊歩道で簡単にアクセスできるので、老若男女を問わず賑わっています。
観光客は木道の譲り合いに慣れていないので、気付き次第で判断してあげましょう。

取り急ぎ晴れているうちに青苔荘の船着場からの紅葉を撮っておくことにします。
なので湖を時計回りになりましたが、反時計回りの人の方が多かったような感じです。

周回しても紅葉の撮影スポットは限られているように感じます。
白駒池は苔も美しいので、紅葉ばかりでなく足元にも目を向けたいですね。

このまま麦草峠に戻っては歩き足りないので、高見石に寄り道してみます。
夕方のバスまでの調整なので、あまり遠出ができないのが難点ですが…。

高見石小屋は麦草峠から近いからか、かなり賑わっていたように感じます。
小屋は森の中ですが、すぐ裏手の高見石に登れば360°の眺望が広がりますよ。

ちょっと賑やか過ぎるので、丸山まで行ってからランチすることにしましょう。
山頂は樹林に眺望を遮られてしまいますが、お一人様のランチであればこちらの方が向いています。

あとはバスの時間に合わせて下山するのみです。
麦草ヒュッテでは缶ビールが購入できますが、公衆トイレは少し離れているので注意です。

縦走してきたハイカーも多かったので、夕方のバスは座席満員近くになりました。
八ヶ岳の紅葉は2,000m帯へと降りてきて、登山口の辺りが見頃を迎えている印象でした。
訪問者数:222人
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