ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 983843 全員に公開 ハイキング京都・北摂

比叡山 雲母坂〜弁天堂〜山頂〜梅谷

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー eriksa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:京阪電車 淀屋橋〜出町柳 470円 叡山電鉄 出町柳〜修学院 210円
復路:叡山電鉄 三宅八幡〜出町柳 210円 京阪電車 出町柳〜淀屋橋 470円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
35分
合計
6時間1分
S修学院駅08:3809:00雲母坂登山口09:0109:32水飲対陣跡碑09:3309:50掛橋石鳥居09:5711:24明王堂11:2711:47ケーブル延暦寺11:5012:24比叡山12:2512:35四明岳駐車場12:5113:01比叡山人工スキー場跡13:0313:27千種忠顕碑13:2813:55水飲対陣跡碑14:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備された道を歩くので危険な箇所はありませんでした。
比叡山ドライブウエイを2カ所横断しました。車の往来に注意をしてください。
その他周辺情報往路修学院駅にはコンビニや自販機もありました。また、山頂にもトイレ、自販機、売店がありました。
復路の三宅八幡駅には高めの自販機のみです。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル

写真

叡山電鉄 修学院駅から出発。
周辺にはコンビニなどもあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
叡山電鉄 修学院駅から出発。
周辺にはコンビニなどもあります。
あれが比叡山かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれが比叡山かな?
1
川沿いの左岸を歩いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川沿いの左岸を歩いています。
登山口の表示もあるので正解だったようです。

拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口の表示もあるので正解だったようです。

左岸を歩いてドン突きから向こう岸へ橋を渡るのが正規ルートです。
右岸ドン突きはフェンスがあるし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左岸を歩いてドン突きから向こう岸へ橋を渡るのが正規ルートです。
右岸ドン突きはフェンスがあるし。
1
なぜか右岸はフェンスで行き止まり。
強引に行こうと思えばいけるけど…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なぜか右岸はフェンスで行き止まり。
強引に行こうと思えばいけるけど…。
雲母坂登山口です。これはキララ坂と読むんですね。
そういえば、某戦国時代留美子さん漫画のキャラで雲母っていましたね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲母坂登山口です。これはキララ坂と読むんですね。
そういえば、某戦国時代留美子さん漫画のキャラで雲母っていましたね。
雲母坂登山口取付あたり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲母坂登山口取付あたり。
1
暫く歩くと、尾根との分岐がありました。
尾根側を歩くと、正規ルートっぽいところと並走しています。
ちゃんと合流するのかな。
暗いフェンス沿いの方が正規ルートのようです。人が数人歩いているのを上から見ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
暫く歩くと、尾根との分岐がありました。
尾根側を歩くと、正規ルートっぽいところと並走しています。
ちゃんと合流するのかな。
暗いフェンス沿いの方が正規ルートのようです。人が数人歩いているのを上から見ました。
よかった。ちゃんと合流しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よかった。ちゃんと合流しました。
きれいな尾根道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
きれいな尾根道です。
水飲退陣跡、千種忠顕の最期の場所とか。
1336年没とのことなので、鎌倉時代の最終期なんでしょうね。
また調べておきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水飲退陣跡、千種忠顕の最期の場所とか。
1336年没とのことなので、鎌倉時代の最終期なんでしょうね。
また調べておきます。
雲母坂から離れ、右斜め上 瓜生山 北白川仕伏町方面へ行きます。
弁天堂へ行くんですけどね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲母坂から離れ、右斜め上 瓜生山 北白川仕伏町方面へ行きます。
弁天堂へ行くんですけどね。
美しい沢を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美しい沢を渡ります。
何とも言えない美しい沢の風景。
人の手は入っているけれど、自然の荒々しさと共存しているように思います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何とも言えない美しい沢の風景。
人の手は入っているけれど、自然の荒々しさと共存しているように思います。
再度、美しい沢を渡ります。
非常に清々しい道でありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再度、美しい沢を渡ります。
非常に清々しい道でありました。
鳥居に到着。
今回はたくさん鳥居を見ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥居に到着。
今回はたくさん鳥居を見ました。
しばらく、林道を歩きます。
風情はないが、楽ちんです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく、林道を歩きます。
風情はないが、楽ちんです。
帰りに通ります。ビューポイントの鉄塔が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りに通ります。ビューポイントの鉄塔が見える。
1
実がぶつぶつなっている植物。なんでしょうね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
実がぶつぶつなっている植物。なんでしょうね。
小さいお稲荷さんに着きました。今日の安全をお願いしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さいお稲荷さんに着きました。今日の安全をお願いしました。
2
右 弁才天道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右 弁才天道です。
比叡山ドライブウエイに到着。
鉄柵がありますが、人が通れる程度は空間がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比叡山ドライブウエイに到着。
鉄柵がありますが、人が通れる程度は空間がありました。
きっと、この道路の向こうだな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
きっと、この道路の向こうだな。
道路を越え、東海自然歩道へ入りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道路を越え、東海自然歩道へ入りました。
この先は、比叡山の境内で拝観料が発生するそうですが、結果的にはお参りをしなかったので、拝観料をお支払いする機会がありませんでした。ゲート的なものもなかったし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先は、比叡山の境内で拝観料が発生するそうですが、結果的にはお参りをしなかったので、拝観料をお支払いする機会がありませんでした。ゲート的なものもなかったし。
鳥居。向こう側には道はなし。
結界の意味の鳥居なのかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥居。向こう側には道はなし。
結界の意味の鳥居なのかな。
木の根が丸まっこくなっていたので、撮ってみた。
ずっと平坦な道が続いております。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木の根が丸まっこくなっていたので、撮ってみた。
ずっと平坦な道が続いております。
大弁財天様の鳥居に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大弁財天様の鳥居に到着。
いい感じの建物が見えてきました。
弁天堂でしょうね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いい感じの建物が見えてきました。
弁天堂でしょうね。
1
弁天様に到着。
一願成就岩。
私はまだまだ雑念が多く、細々したお願い事をしたいので、まだこちらへのお願い事は遠慮します。
また、ご縁があればお願いをさせていただきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弁天様に到着。
一願成就岩。
私はまだまだ雑念が多く、細々したお願い事をしたいので、まだこちらへのお願い事は遠慮します。
また、ご縁があればお願いをさせていただきます。
1
水かけ弁天様。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水かけ弁天様。
1
明王堂からワンコから吠えつかれた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明王堂からワンコから吠えつかれた。
明王堂からの眺望。
お寺では今日はお勤めがあったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明王堂からの眺望。
お寺では今日はお勤めがあったようです。
閼伽井 
あかいと読むようです。仏教で仏に供される水という意味なのだとか。
水場あったかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
閼伽井 
あかいと読むようです。仏教で仏に供される水という意味なのだとか。
水場あったかな。
ケーブル延暦寺駅に老着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ケーブル延暦寺駅に老着。
きれいな黄色の建物です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
きれいな黄色の建物です。
1
延暦寺からの琵琶湖側眺望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
延暦寺からの琵琶湖側眺望。
3
比叡山山頂を目指します。
道路から山道へ入ったところ。お墓と思われる石碑群のあるところから登っていきます。
流石に撮影ができなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比叡山山頂を目指します。
道路から山道へ入ったところ。お墓と思われる石碑群のあるところから登っていきます。
流石に撮影ができなかった。
標高600mから800mあたりに登るので、そこそこの急登です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高600mから800mあたりに登るので、そこそこの急登です。
智證大師の廟かな。
智證は空海の血縁者なんですってね。優秀な血筋です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
智證大師の廟かな。
智證は空海の血縁者なんですってね。優秀な血筋です。
1
もうちょっと登ったら、一番高いところにいきそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうちょっと登ったら、一番高いところにいきそうです。
比叡山頂上付近NTT中継所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比叡山頂上付近NTT中継所。
一等三角点 比叡山
大比叡 848m
コンマ以下はなぜか削除されている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一等三角点 比叡山
大比叡 848m
コンマ以下はなぜか削除されている。
2
駐車場まで降りてくるとビールにありつけました。
400円。少し寒いですがおいしかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場まで降りてくるとビールにありつけました。
400円。少し寒いですがおいしかったです。
3
スキー場跡。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スキー場跡。
1
ビューポイント。
アンテナがあるので、木を伐っちゃったんですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビューポイント。
アンテナがあるので、木を伐っちゃったんですね。
1
ビューポイントからの眺望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビューポイントからの眺望。
1
分岐に来ました。
×となっているところは、やはり行けないようです。
私は行っていませんが、たまたま行き会った、親子連れさんがそちら方面から戻って来て「やっぱり×のところはいけないなあ〜」と独り言。たぶん私への助言だったんでしょうね。天の声には従うべきです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐に来ました。
×となっているところは、やはり行けないようです。
私は行っていませんが、たまたま行き会った、親子連れさんがそちら方面から戻って来て「やっぱり×のところはいけないなあ〜」と独り言。たぶん私への助言だったんでしょうね。天の声には従うべきです。
なんとも可愛らしい仏様。
どんぐりがお供えされています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとも可愛らしい仏様。
どんぐりがお供えされています。
1
行きで通った、水飲退陣跡に戻ってきました。
赤山禅院方面へ向かいます。梅谷方面です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きで通った、水飲退陣跡に戻ってきました。
赤山禅院方面へ向かいます。梅谷方面です。
谷筋を降りて、梅谷登山口へ到着。
あまり、特徴がないので、こちらの登山口へ次回も来れるかどうか分からないくらいのところです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷筋を降りて、梅谷登山口へ到着。
あまり、特徴がないので、こちらの登山口へ次回も来れるかどうか分からないくらいのところです。
叡山電鉄 三宅八幡駅に到着。
無人駅なので、駅で入場のイコカタッチなどの処理を行います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
叡山電鉄 三宅八幡駅に到着。
無人駅なので、駅で入場のイコカタッチなどの処理を行います。
ヤマレコマップ利用の場合は、事前にルートを山行計画で設定の上で、ダウンロードしておきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマレコマップ利用の場合は、事前にルートを山行計画で設定の上で、ダウンロードしておきます。

感想/記録
by eriksa

前回、神戸 六甲全山縦走路の西起点を歩い時にお参りした神社が比叡山から勧請したということで、これはもう呼ばれていると思い、今回は比叡山へ。
大阪からは京阪電車淀屋橋から出町柳まで特急でも1時間ちょっとかかり電車だけで行けるといえどちょっと遠いです。

当日は、午後から天気が崩れる予報でしたが、ハイキング中は天気が良く、風はありましたが、快適な山行となりました。

今回も(というか、いつもですが)ヤマレコマップ利用です。
スマホ自体のヘビーユーザーなら、ヤマレコマップは電池も食うのでデメリットが目立つと思いますが、私はスマホ自体はライトユーザーで、行先も関西の低山で市街地歩きも多いので重宝しています。
読図ができずに道迷いするぐらいなら、とりあえずヤマレコマップ位は利用したらいいかなあ。と思っています。
ただ電池は食うので、道中は機内モードです。6時間は少なくとも持ちますが、モバイルバッテリーは必ず持って行っています。
とはいえ、もっと、本格的に高い山や数泊するようなことがあるなら、携帯電話と併用ではなく、専用のGPSを利用を検討するつもりです。

【修学院〜雲母坂登山口】
川べり左岸(上流に向かって右側)を歩くのが正解。
たまたま、日が当たらない左岸を歩いていたのですが、右岸を歩いていたら、柵があり登山口へたどり着けないかも。
戻るか強引に土手を強行するかです。

【雲母坂〜水飲退陣】
良い道です。途中、本筋の道と尾根との分岐がありました。恐々尾根道を歩きましたが、幸い本筋の道へ合流できました。

【水飲退陣から弁天堂】
こちらも良い道ですが、途中から林道歩きとなり、森深いところとはいえない道となるので夏場はあついでしょう。
東海自然歩道からは再び山道となりますが、平坦で実に歩きやすい道がつづきました

【弁天堂からケーブル延暦寺】
急坂ですが、舗装されているので歩きやすいです。

【延暦寺から比叡山山頂】
まず、比叡山ドライブウエイからお地蔵様のいる山道へ取り付き、おそらく、比叡山の僧侶のお墓と思われるところを通過し山頂を目指しました。(延暦寺からの別ルートがあると思われる)こちらは少しだけ登山道としては道が荒れているようです。

【比叡山山頂】
三角点は眺望はありません。眺望が良いのは駐車場ですが、まあ、車で来れるところです。

【下山】
今回は雲母坂から梅谷に抜けます。
梅谷もそれなりに良い道ですが、登山口が分かりずらいので、雲母坂より歩く人が少ないようです。

比叡山、とっても清々しい良い道でした。
また秋が深まり紅葉の時期、雪がなければ冬にも行きたいです。
※この山行記録は以下の投稿キャンペーンに参加しています。
ヤマレコMAPを使って山に登ろう! by ヤマレコ
訪問者数:244人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ