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記録ID: 984018 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊連峰 ダイグラ尾根〜飯豊本山〜梶川尾根周回

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー powruipote
天候ずっと晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間1分
休憩
1時間6分
合計
9時間7分
S天狗平P05:2505:50温身平十字路06:20桧山沢吊橋08:15休場の峰08:2809:02千本峰10:31宝珠山の肩10:4311:05宝珠山11:41岩場(昼食休憩)11:5613:04飯豊本山13:2213:49玄山道分岐13:5714:32御西小屋
2日目
山行
5時間47分
休憩
47分
合計
6時間34分
御西小屋06:0907:01御手洗の池07:47烏帽子岳07:5308:08梅花皮岳08:23梅花皮小屋08:2908:49北股岳08:5509:36門内小屋09:4710:05扇の地紙10:32梶川峰10:3811:03五郎清水11:20滝見場11:43湯沢峰11:5512:42登山口12:43天狗平PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ダイグラ尾根について
・長坂清水はスルーしたため未確認ながら、この時期は枯れていると考える方が無難です(下から2.5L携行しました)
・千本峰の先で森林限界に出てから宝珠山の肩までが、岩場やザレて滑りやすい斜面をトラバース気味に進む箇所が多い、このルート一番の難区間だと思います
その他周辺情報入浴は国民宿舎梅花皮荘で(500円)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール シェラフ

写真

歩き始めて小一時間、桧山沢に架かる吊り橋を越えるとダイグラ尾根に取り付きます
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歩き始めて小一時間、桧山沢に架かる吊り橋を越えるとダイグラ尾根に取り付きます
1
休場の峰。このあたりからケータイ(docomo)は概ね使用可能です。中央の鋭鋒・宝珠山に隠された先が飯豊本山
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休場の峰。このあたりからケータイ(docomo)は概ね使用可能です。中央の鋭鋒・宝珠山に隠された先が飯豊本山
1
千本峰の先で下った岩場。上部から落ちたらただでは済まない高さですが、鎖もロープも一切無し...これがダイグラ尾根
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千本峰の先で下った岩場。上部から落ちたらただでは済まない高さですが、鎖もロープも一切無し...これがダイグラ尾根
1
見た目から想像するアップダウンは実はそれほど多くなく、トラバースに富んでいるのがダイグラ尾根の登山道。ただし横にズルっといくと事故一直線の箇所多々
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見た目から想像するアップダウンは実はそれほど多くなく、トラバースに富んでいるのがダイグラ尾根の登山道。ただし横にズルっといくと事故一直線の箇所多々
1
宝珠山の肩。直前で足が攣ったため芍薬甘草湯を服用
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宝珠山の肩。直前で足が攣ったため芍薬甘草湯を服用
1
岩峰の宝珠山頂。高度感はあるものの、休憩時に不安を感じる場所ではありません。飯豊本山が大きく見えてきましたがここからが長い!
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岩峰の宝珠山頂。高度感はあるものの、休憩時に不安を感じる場所ではありません。飯豊本山が大きく見えてきましたがここからが長い!
1
素晴らしい天気。烏帽子から朳差まで、主稜線の全貌を一望できます
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素晴らしい天気。烏帽子から朳差まで、主稜線の全貌を一望できます
本山への最後の登り(御前坂)に取り付き中。宝珠山を振り返る
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本山への最後の登り(御前坂)に取り付き中。宝珠山を振り返る
1
御前坂は特に急勾配というわけでもないですが、これまでの疲れが一気に出てきたようで足が前に出ません。そのうち先ほど攣った足に再び異常が発生ししばし立ち往生
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御前坂は特に急勾配というわけでもないですが、これまでの疲れが一気に出てきたようで足が前に出ません。そのうち先ほど攣った足に再び異常が発生ししばし立ち往生
1
痛みが残る足を引きずり気味ながらなんとか登頂しました。山頂は独占状態で至福のひと時。いつの間にか痛みも引きました
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痛みが残る足を引きずり気味ながらなんとか登頂しました。山頂は独占状態で至福のひと時。いつの間にか痛みも引きました
2
これから進む御西方向と大日岳。変な雲が湧いて暗くなってきたものの、天気が崩れるような気配はありません
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これから進む御西方向と大日岳。変な雲が湧いて暗くなってきたものの、天気が崩れるような気配はありません
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玄山道分岐到着時はまた明るい青空に戻っていました。ザックを置いて弘法清水へ
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玄山道分岐到着時はまた明るい青空に戻っていました。ザックを置いて弘法清水へ
弘法清水は秋に消える残雪の下から出現する期間限定の水場。冷たくて美味
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1
たおやかな登山道が続きます。少し余裕が出てきて頭の中をビールが締める割合が増えてきました
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たおやかな登山道が続きます。少し余裕が出てきて頭の中をビールが締める割合が増えてきました
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御西小屋が見えてきました。もうすぐ飲めるぞ!!
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御西小屋が見えてきました。もうすぐ飲めるぞ!!
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が、いつもは小屋の下にある残雪でビールを冷やすのに、昨冬の小雪のためかその雪がもう無い...誰もいないのを見計らい水場を拝借しました。とても冷たい水なのですぐに冷えます
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が、いつもは小屋の下にある残雪でビールを冷やすのに、昨冬の小雪のためかその雪がもう無い...誰もいないのを見計らい水場を拝借しました。とても冷たい水なのですぐに冷えます
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ほろ酔い加減で眺める空に満月が。空の色のグラデーションがすごい
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ほろ酔い加減で眺める空に満月が。空の色のグラデーションがすごい
2
そして、振り向けば真っ赤な太陽が沈んでいきます。これほど美しい太陽と満月の共演は、今後の人生で二度と見ることのできない光景なのでは
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そして、振り向けば真っ赤な太陽が沈んでいきます。これほど美しい太陽と満月の共演は、今後の人生で二度と見ることのできない光景なのでは
2
翌朝。計画では大日岳ピストンでしたが、足の調子がよくないため今回は見送り。条件は絶好だっただけに残念...
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翌朝。計画では大日岳ピストンでしたが、足の調子がよくないため今回は見送り。条件は絶好だっただけに残念...
朝日に焼ける主稜線へ出発。左奥が北股岳です
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朝日に焼ける主稜線へ出発。左奥が北股岳です
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昨日上がったダイグラ尾根
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昨日上がったダイグラ尾根
梅花皮岳から望む梅花皮小屋と北股岳。風がなく暑いくらい
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梅花皮岳から望む梅花皮小屋と北股岳。風がなく暑いくらい
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治二清水で顔を洗いリフレッシュ。素晴らしい水場です。来年は数年ぶりに梅花皮小屋にも泊まりに来たいな
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治二清水で顔を洗いリフレッシュ。素晴らしい水場です。来年は数年ぶりに梅花皮小屋にも泊まりに来たいな
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北股岳山頂からの朝日連峰遠景。コンデジの写真ではボンヤリしてますが、中央奥には月山が、左奥には鳥海山もクッキリ見えてました
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北股岳山頂からの朝日連峰遠景。コンデジの写真ではボンヤリしてますが、中央奥には月山が、左奥には鳥海山もクッキリ見えてました
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門内小屋を目指しギルダ原を行きます
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門内小屋前で休憩しながら、辿ってきた稜線を眺めます。この小屋には宿泊歴なく、来年のテーマのひとつ
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手前が梶川尾根への分岐がある扇の地紙(奥は地神山)
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手前が梶川尾根への分岐がある扇の地紙(奥は地神山)
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まだまだ歩いて行きたいですが、ここで右折し主稜線と別れます
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まだまだ歩いて行きたいですが、ここで右折し主稜線と別れます
梶川峰にて。この先から激下りがスタート
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梶川峰にて。この先から激下りがスタート
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五郎清水直前。標高は1,400m近くあるところですが葉に青いのが目立ちます
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五郎清水直前。標高は1,400m近くあるところですが葉に青いのが目立ちます
湯沢峰を越えると真下に飯豊山荘が見えてきました。あそこまで20分程度で下る!
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湯沢峰を越えると真下に飯豊山荘が見えてきました。あそこまで20分程度で下る!
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登山口から飛び出す最後の一歩まで急勾配です。昨年は真夏にこの尾根からテン泊装備で登りました。よくやったよ...
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登山口から飛び出す最後の一歩まで急勾配です。昨年は真夏にこの尾根からテン泊装備で登りました。よくやったよ...

感想/記録

雪が消えないうちは危険、夏は暑くてヤバい、吊り橋の足板が外される冬期間はそもそも入れない、結果としてこの時期一択で挑戦することになるダイグラ尾根から今シーズン最後の飯豊登拝に行ってきました。途中で両足が、しかも2回も攣るという予期せぬトラブルに見舞われたものの、2年前のコースタイムから30分程度の遅れで本山に辿りつけたなら首尾は上々といったところでしょうか。

二日間とも最高の晴天に恵まれ、しかも御西小屋で迎えた夕暮れ時はあまりにも美しい満月と夕日のWキャストでした。楽しい人との出会いもあったし、最後を飾るにふさわしい大満足の山行となりました。
訪問者数:364人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/2
投稿数: 6
2016/10/17 18:54
 御西小屋にて
山行お疲れ様です!御西小屋でご一緒させて頂きました者です(^^)

15〜16日で飯豊山登山された方いるかなーと検索してみたところ、もしや??と思いまして(^^

小屋ではお話してくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

御西小屋でお話しましたショップさんに、ジャケットを買いがてら今日行ってきまして、お店の方といろいろお話してきましたよ(*^^*)

今後の登山も無事で楽しい山行でありますこと祈っております!

山行お疲れ様でした!
登録日: 2013/10/12
投稿数: 145
2016/10/17 20:46
 スピード違反
powruipote さん 今晩は
宝珠を過ぎて、最後の御前坂が超長いですよね。
ゲートから足を攣りながらで7.5時間ですか。
そんなに早く登ると、スピード違反で巡査に捕まりますよ。
ビールは2本の様ですが、水は2リットルくらい持ちました?
登録日: 2016/9/26
投稿数: 7
2016/10/18 8:37
 Re: 御西小屋にて
>mayunyanta さん

あのべっぴんさんですね(^^)。小屋では楽しいひと時をありがとうございました

帰り道のどこかで追いついたら改めてナンパ(?。健全なやつですよ)しようと企てていましたが、みるみる遠ざかっていく後ろ姿に、御手洗の池あたりで早くも断念いたしました(^^;。いやー俊足 ですねー

ショップではスキーの話もされましたか?。冬も遊ぶことに決めたら、H店長を通じてでもぜひお誘いいただければと思います

でもその前にまだ登れますね。お互いに引き続き安全登山を楽しみましょう!!
登録日: 2016/9/26
投稿数: 7
2016/10/18 9:06
 Re: スピード違反
>maki2015 さん

こんにちは〜

今回はふだん攣らないところに来ました。調子は悪くなかったのに何だったんでしょう?。
ちなみにスピード違反については大丈夫だと思います。当日のダイグラには日帰りピストンの男性とか私より速く登ってた女性とかいましたので

水は2.5L担ぎました。3では多すぎ2ではちょっと不安なんですよね。結果は、本山山頂までに1.5L強の消費と、足が攣ったのは計算外ですが水の量はほぼ計算どおりでした
登録日: 2016/5/2
投稿数: 6
2016/10/18 21:39
 Re[2]: 御西小屋にて
健全なナンパ(爆)
小屋が暗くて良かったー(笑)べっぴんには程遠いです・・(遠い目)

どうしてだか帰りはいつも、早く下りたくて急いでしまうんですよね(*_*;
なのでよく、浮き石踏んで転んだり滑ったりして小キズを負います(汗)。
あの日も案の定、落ち葉に滑って転びました(笑)
もっとゆっくり名残惜しんで下ればいいのにと自分でも思うんですよ(^_^;


H店長にスキーのお話してみました!
まず、女性用の中古は男性用に比べあまりでないことや、スキー未経験でテレマークを始める難しさ(滑れるようになるまで結構な時間がかかりそうです)、スキーを始めるにあたって揃えなきゃいけない装備、その他諸々お聞きしまして、今の私にはちょいと難しいかなぁと感じた次第でありました(。´Д⊂)
冬山にも興味はあるので、まずはカッパ着てスノーシューでゆるゆる散策でもできたらいいかなと( 〃▽〃)

いつかスキーできるようになったら、お邪魔にならない程度にご一緒できたら嬉しく思います!
が・・この調子ですと長い年月かかりそうな予感。。(゜ロ゜)ガーン

しっかしスキー板って高いんですね!値段聞いて怯みましたよ、、


冬山もどうぞお気をつけて、たっくさんお楽しみください(*^^*)!
こちらこそ、ありがとうございました(^ー^)♪
登録日: 2016/9/26
投稿数: 7
2016/10/20 19:50
 Re[3]: 御西小屋にて
>mayunyanta さん

いや、昼間の本山山頂でも会ってますから間違ってないですよ

下りはどうしても消化試合ぽくて、私も「風呂〜」とか「メシ〜」とか唱えながらそぞろ歩きしがちなんですが、大きな事故は下りで起きることが多いですよね。仲間が落ち葉でスリップ転倒して足を骨折した場面に遭遇したことがあるし、私自身、梶川尾根から下山中にコケた拍子で新しめの登山靴を破壊したこととかあります。お互いに気をつけましょう。安全第一


確かにスキーは「必要な道具が多くて高価な上に覚えるのが難しい」という、始めてみるには敷居が高すぎる遊びだと思います(-_-)。スキー人口が減り続けている要因の1つですね。困ったものです...。なので、お誘いしておいてなんですが、まずはスノーハイクとかいいですね。裏磐梯とか安達太良周辺とか、近くにいいところがたくさんありますし。スキーにもいずれ手を染めて欲しいですけど、大丈夫、田部井淳子さんがスキーを始めたのは60歳くらいの時だったらしいですよ(^^)v


それでは、改めてこれからも安全で楽しい山歩きを楽しみましょう。mayunyantaさんの記録も楽しみにしています(フォローさせてください)
登録日: 2016/5/2
投稿数: 6
2016/11/2 11:36
 Re[4]: 御西小屋にて
コメントの返信今拝読いたしました
ありがとうございます。
実は、今は主にYAMAPを使っておりました(レイアウトはヤマレコの方が好きなのですがUPするのにいつも手間取ってしまって。。)が、自分の記録残すだけなので非表示ではありますが。。(^_^;)

今はこのようなアプリがあるから単独登山でも心強いですね。
アドバイス頂きましたように、スノーハイクから始めてみて、60になったらスキー考えてみようかなと(≡^∇^≡)(笑)いや、真面目な話スノーシューで歩いてみたいのでまずはそこからですね!

これからは冬山ですが、どうぞ安全で楽しい冬山を!!

飯豊以降安達太良山2回ほどしか行っておりません。。明日も風強いし(T_T)
来年の夏山が待ち遠しいです。・゜゜(ノД`)
登録日: 2016/9/26
投稿数: 7
2016/11/7 17:29
 Re[5]: 御西小屋にて
>mayunyanta さん

こんにちは

例えば安達太良なら、奥岳登山口〜くろがね小屋などは冬もよく踏まれているので、ツボ足+軽アイゼンでも安心して歩けると思います。穏やかな天気の日を選んで温泉 に浸かりに出かけるのも楽しそうですね!

来年...とは言わず、まずはよく知ったエリアで、冬山にもぜひ一歩を踏み出していただければと思います。そういう私のこの冬はゲレンデスキーメインになりそうではあるのですが(^^;;

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