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記録ID: 984057 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

【長子作戦】平標山(平標新道)〜仙ノ倉山〜万太郎山(吾策新道)【A4乙】

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土樽駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間26分
休憩
7時間24分
合計
15時間50分
S毛渡沢橋05:3606:07林道車止め00:08平標新道入口06:2807:15仙ノ倉谷渡渉点の道標08:58平標ノ池09:0409:13平標山09:3109:36平仙鞍部09:3810:04仙ノ倉山10:1310:35避難小屋10:3710:57エビス大黒ノ頭11:0811:56毛渡乗越11:5812:15越路避難小屋12:1612:45万太郎山12:5513:28井戸小屋沢ノ頭(吾策新道)13:2914:43吾策新道登山口14:4514:50車止め15:04土樽PA15:16水場/高波吾策像15:27土樽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平標新道は中〜大の渡渉が計3箇所。その後急登が続く。
平標山〜万太郎山は大きなアップダウン。谷川岳に続く稜線も大きなアップダウンが続く。しかも水場無し。夏場の縦走は厳しいか。
吾策新道はこれまた急な傾斜。最後まで気を抜けない。
その他周辺情報橋の工事中のため、土樽駅へは迂回路を通る。土樽駅は高速道路のすぐ傍で仮眠を取るには不適。
越後湯沢の温泉が近いが、日が暮れる前に三国峠を越えたかったので猿ヶ京温泉で入浴。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

土樽駅を出発。
2016年10月15日 05:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土樽駅を出発。
途中、毛渡沢橋工事の関係者の人が橋の所まで車で送ってくれた。GPSのトレースはここから。
2016年10月15日 05:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中、毛渡沢橋工事の関係者の人が橋の所まで車で送ってくれた。GPSのトレースはここから。
赤い橋から見られる沢の流れ。
2016年10月15日 05:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤い橋から見られる沢の流れ。
JR高架前に駐車スペース。土樽駅より静か。
2016年10月15日 05:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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JR高架前に駐車スペース。土樽駅より静か。
日の出時刻を迎える。
2016年10月15日 05:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出時刻を迎える。
結構水深があるので、防水靴が必要。
2016年10月15日 05:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結構水深があるので、防水靴が必要。
吊橋が見えたら林道ゲート。
2016年10月15日 06:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吊橋が見えたら林道ゲート。
朝日はまだ稜線の上の方を照らすのみ。
2016年10月15日 06:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝日はまだ稜線の上の方を照らすのみ。
1
平標新道入口
2016年10月15日 06:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標新道入口
小さい沢をいくつも渡渉する。
2016年10月15日 06:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小さい沢をいくつも渡渉する。
中規模の渡渉。渡った後、また渡渉してこちら側に戻る。
2016年10月15日 06:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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中規模の渡渉。渡った後、また渡渉してこちら側に戻る。
1
苔も良い色をしている。
2016年10月15日 06:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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苔も良い色をしている。
淡く色づいた山肌が朝日に映える。
2016年10月15日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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淡く色づいた山肌が朝日に映える。
大規模の渡渉。滑らないだろうと岩に足を乗せたら滑って片足水没。
2016年10月15日 07:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大規模の渡渉。滑らないだろうと岩に足を乗せたら滑って片足水没。
1
シメジみたいな色のキノコ
2016年10月15日 07:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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シメジみたいな色のキノコ
沢は終わり、急登の連続へ。
2016年10月15日 07:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢は終わり、急登の連続へ。
展望が開けてきた。
2016年10月15日 07:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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展望が開けてきた。
急登に岩が混じる。
2016年10月15日 08:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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急登に岩が混じる。
1
倒木等を乗り越えるのが厄介。
2016年10月15日 08:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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倒木等を乗り越えるのが厄介。
目指す稜線が見えてきた。
2016年10月15日 08:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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目指す稜線が見えてきた。
平標山手前の紅葉
2016年10月15日 08:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山手前の紅葉
2
上越の山大パノラマ
2016年10月15日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上越の山大パノラマ
1
なかなか全面紅葉とはいかないが、十分に色づいている。
2016年10月15日 08:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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なかなか全面紅葉とはいかないが、十分に色づいている。
平標山の山頂前に湿原が広がる。
2016年10月15日 08:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山の山頂前に湿原が広がる。
2
池塘が点在。
2016年10月15日 08:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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池塘が点在。
よく見たら氷がはっている所も。季節はもう冬だ。
2016年10月15日 08:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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よく見たら氷がはっている所も。季節はもう冬だ。
平標山へ。
2016年10月15日 09:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山へ。
湿原沿いに仙ノ倉山。
2016年10月15日 09:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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湿原沿いに仙ノ倉山。
3
最後は木道。
2016年10月15日 09:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後は木道。
平標山に到着。
2016年10月15日 09:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山に到着。
1
赤城
2016年10月15日 09:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤城
榛名
2016年10月15日 09:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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榛名
遠方に浅間山を望む。
2016年10月15日 09:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠方に浅間山を望む。
苗場方面
2016年10月15日 09:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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苗場方面
歩いてきた稜線
2016年10月15日 09:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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歩いてきた稜線
東側の展望
2016年10月15日 09:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側の展望
北側の展望
2016年10月15日 09:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北側の展望
平標山〜仙ノ倉山間は階段が整備されている。
2016年10月15日 09:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山〜仙ノ倉山間は階段が整備されている。
1
鞍部にベンチ
2016年10月15日 09:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鞍部にベンチ
草紅葉の平標山を振り返る。
2016年10月15日 09:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草紅葉の平標山を振り返る。
仙ノ倉山への道程。
2016年10月15日 09:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉山への道程。
道中、結構ガレている。
2016年10月15日 09:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道中、結構ガレている。
仙ノ倉山への上り。
2016年10月15日 09:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉山への上り。
山頂は奥の方だ。
2016年10月15日 09:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂は奥の方だ。
稜線で見かけた鳥
2016年10月15日 09:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線で見かけた鳥
上越の深い谷
2016年10月15日 09:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上越の深い谷
1
他の山行者はポツポツと。
2016年10月15日 09:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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他の山行者はポツポツと。
仙ノ倉へ最後の一登り。
2016年10月15日 10:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉へ最後の一登り。
仙ノ倉山到着。
2016年10月15日 10:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉山到着。
仙ノ倉から赤城
2016年10月15日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉から赤城
1
榛名。左側は子持山。
2016年10月15日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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榛名。左側は子持山。
浅間山
2016年10月15日 10:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間山
草津白根〜苗場
2016年10月15日 10:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草津白根〜苗場
1
北側
2016年10月15日 10:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北側
万太郎山。その左奥が谷川岳、さらに左奥が燧ケ岳。
2016年10月15日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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万太郎山。その左奥が谷川岳、さらに左奥が燧ケ岳。
1
奥に日光白根山
2016年10月15日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥に日光白根山
万太郎へ。結構アップダウンがある。
2016年10月15日 10:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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万太郎へ。結構アップダウンがある。
仙ノ倉と東側、上越の稜線
2016年10月15日 10:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉と東側、上越の稜線
いよいよ大きく下る。
2016年10月15日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いよいよ大きく下る。
草紅葉が綺麗。
2016年10月15日 10:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草紅葉が綺麗。
この避難小屋は7平米ということで、2,3人が限界と思われる。
2016年10月15日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この避難小屋は7平米ということで、2,3人が限界と思われる。
避難小屋から見る山肌。
2016年10月15日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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避難小屋から見る山肌。
仙ノ倉と万太郎の中間にあるエビス大黒へ。
2016年10月15日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉と万太郎の中間にあるエビス大黒へ。
1
日の当たる南側が色づいている。
2016年10月15日 10:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の当たる南側が色づいている。
ちょっとした岩場もある。
2016年10月15日 10:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ちょっとした岩場もある。
秋の名残
2016年10月15日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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秋の名残
エビス大黒ノ頭。何とも有難い名前だ。
2016年10月15日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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エビス大黒ノ頭。何とも有難い名前だ。
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エビス大黒から仙ノ倉
2016年10月15日 10:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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エビス大黒から仙ノ倉
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上信越県境の山々
2016年10月15日 10:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上信越県境の山々
平標山ノ家
2016年10月15日 10:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平標山ノ家
榛名
2016年10月15日 10:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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榛名
今回の主目標、万太郎山
2016年10月15日 11:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回の主目標、万太郎山
赤城
2016年10月15日 11:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤城
日光方面
2016年10月15日 11:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光方面
越後湯沢
2016年10月15日 11:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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越後湯沢
斑の無い山肌が綺麗。
2016年10月15日 11:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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斑の無い山肌が綺麗。
1
沢音が聞こえるので覗いて見ると大きな滝が見えた。
2016年10月15日 11:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢音が聞こえるので覗いて見ると大きな滝が見えた。
岩の狭間から
2016年10月15日 11:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の狭間から
3つ前の画像の凸部に登る。
2016年10月15日 11:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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3つ前の画像の凸部に登る。
草紅葉と万太郎
2016年10月15日 11:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草紅葉と万太郎
1
毛渡乗越
2016年10月15日 11:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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毛渡乗越
南側にも道があるようだが、明らかに歩かれていない。
2016年10月15日 11:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側にも道があるようだが、明らかに歩かれていない。
1時間30分というのはさすがに谷川岳までの時間ではあるまい。
2016年10月15日 11:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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1時間30分というのはさすがに谷川岳までの時間ではあるまい。
万太郎までの長い稜線
2016年10月15日 12:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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万太郎までの長い稜線
2
越路避難小屋。さっきのより大きい。
2016年10月15日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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越路避難小屋。さっきのより大きい。
遠めで見ると大した標高差に見えないが、実際歩いてみると結構大変。
2016年10月15日 12:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠めで見ると大した標高差に見えないが、実際歩いてみると結構大変。
万太郎山山頂。水場も無いのに何故かコップが。忘れ物か?
2016年10月15日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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万太郎山山頂。水場も無いのに何故かコップが。忘れ物か?
山頂から湯沢
2016年10月15日 12:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から湯沢
苗場を背景に仙ノ倉山
2016年10月15日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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苗場を背景に仙ノ倉山
榛名方面
2016年10月15日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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榛名方面
赤城方面
2016年10月15日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤城方面
谷川岳経由で土樽駅に下ると30km超コースになる。水場も無く、アップダウンも大きいのでかなりハードだろう。
2016年10月15日 12:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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谷川岳経由で土樽駅に下ると30km超コースになる。水場も無く、アップダウンも大きいのでかなりハードだろう。
今度は、土樽駅から谷川岳〜万太郎山周回でもやるか。
2016年10月15日 12:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今度は、土樽駅から谷川岳〜万太郎山周回でもやるか。
土樽駅へ下る。
2016年10月15日 12:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土樽駅へ下る。
紅葉と仙ノ倉、平標山、苗場。苗場も来年あたり行くか。
2016年10月15日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉と仙ノ倉、平標山、苗場。苗場も来年あたり行くか。
遠くから見ると鮮やかには見えないが、
2016年10月15日 13:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠くから見ると鮮やかには見えないが、
近くで見れば色づきは十分。
2016年10月15日 13:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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近くで見れば色づきは十分。
1
井戸小屋沢ノ頭
2016年10月15日 13:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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井戸小屋沢ノ頭
井戸小屋沢ノ頭周辺の紅葉
2016年10月15日 13:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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井戸小屋沢ノ頭周辺の紅葉
カメラの電池が切れたのでスマホに移行。こちらの方がうまく撮れているような気がする。
2016年10月15日 13:38撮影 by SHL21, SHARP
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カメラの電池が切れたのでスマホに移行。こちらの方がうまく撮れているような気がする。
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茂倉岳
2016年10月15日 13:39撮影 by SHL21, SHARP
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茂倉岳
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樹林帯に入る。
2016年10月15日 13:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯に入る。
概ね標高1400〜1500m位の紅葉がグッド。
2016年10月15日 13:47撮影 by SHL21, SHARP
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概ね標高1400〜1500m位の紅葉がグッド。
展望の見納め。
2016年10月15日 13:53撮影 by SHL21, SHARP
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展望の見納め。
下りも急傾斜。紅葉を見に上ばかり向いているわけにもいかない。
2016年10月15日 14:07撮影 by SHL21, SHARP
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下りも急傾斜。紅葉を見に上ばかり向いているわけにもいかない。
最後まで急坂が続き、気を抜けなかった。
2016年10月15日 14:42撮影 by SHL21, SHARP
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最後まで急坂が続き、気を抜けなかった。
吾策新道登山口に降りる。
2016年10月15日 14:44撮影 by SHL21, SHARP
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吾策新道登山口に降りる。
下山するとススキが出迎えてくれる。
2016年10月15日 14:47撮影 by SHL21, SHARP
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下山するとススキが出迎えてくれる。
正面に気になる突起が。地図を見るに足拍子岳だな。左側は荒沢山か。
2016年10月15日 14:49撮影 by SHL21, SHARP
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正面に気になる突起が。地図を見るに足拍子岳だな。左側は荒沢山か。
車止め。もう少し下るともっと広い駐車スペースあり。
2016年10月15日 14:50撮影 by SHL21, SHARP
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車止め。もう少し下るともっと広い駐車スペースあり。
透き通った沢
2016年10月15日 14:54撮影 by SHL21, SHARP
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透き通った沢
土樽PAの脇を通過。
2016年10月15日 15:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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土樽PAの脇を通過。
関越自動車道の下を通過。
2016年10月15日 15:05撮影 by SHL21, SHARP
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関越自動車道の下を通過。
吾策清水
2016年10月15日 15:16撮影 by SHL21, SHARP
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吾策清水
上越線の下を通過。
2016年10月15日 15:19撮影 by SHL21, SHARP
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上越線の下を通過。
魚野川
2016年10月15日 15:23撮影 by SHL21, SHARP
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魚野川
ちょうど、電車が土樽駅を発車。
2016年10月15日 15:25撮影 by SHL21, SHARP
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ちょうど、電車が土樽駅を発車。
土樽駅に帰着。
2016年10月15日 15:27撮影 by SHL21, SHARP
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土樽駅に帰着。

感想/記録

今春、万二郎、万三郎を歩いたが、万太郎がいなかった。そこで、年内に万太郎を探しに行こう行こうと思っていたが、日本海側と太平洋側の境界の稜線は天気もなかなか難しい。そのため、8ヶ月も開いてしまったが、この度、ようやく日和に恵まれ、新潟へと赴いた。

【万二郎岳・万三郎岳山行】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-815039.html

【前説】
長らく天気に恵まれなかった週末も、ついに晴れの土日を迎える。今まで歩けなかった分、存分に歩こうと連日山行の準備を着々と進める。
が、直前に迦葉山以来の出来物が再発してしまった。これも業というものかと思ったりしたものだが、こんなことで絶好の日和を逃すわけには行かない。無理はしないこととして、軟膏を手に東京を出発する。
湯沢ICを降り、橋梁工事中のため迂回路を通って土樽駅へ。土樽駅の近くに民家らしいものは無いので普段誰が利用するのかよく分からないが、駅前に数台止められるスペースがあるので、そこで一眠り。それにしても高速道路のすぐ脇なので、車の轟音がひっきりなしに続く。安眠したいなら耳栓は必須だろう。

【上越の急登】
「秋の日は釣瓶落とし」という如く、日の沈むのが早くなった季節においては、早め早めの行動が重要だ。登山口までは結構あるので、日の出前から歩き出す。
途中、橋梁工事の関係者と思われる人が、この先は工事中で橋を渡れないといって、車で送ってくれ、平標山に至る林道の基点まで誘導してくれた。厚く御礼申し上げる。
平標新道へ向けて歩いて行くと、道沿いの所々に駐車できるスペースがあり、ここに泊まれば静かだったなあと思う。土樽駅前はトラックがひっきりなしに通って、その度にゴーッと轟音が響いていたからな。
吊橋が見えてくるとそこが林道の車止め。その先、川を渡って平標新道に入る。最初は小さな沢の渡渉が連続する。沢渡りは好きなのでサクサク飛び越えていたが、最後の大きな沢の渡渉で、「滑らないだろう」と斜めになっている岩の面に足を乗せたらズルッと滑って片足が水没。思わぬ不覚をとった。以前、足を濡らして歩いた結果水虫が発生してしまったことがあったので、またかよとテンションがだだ下がり。
以降はほとんどずっと急登。濡れた靴下を絞りながら登っていく。幸い、樹林帯を抜けて青空の下に出た頃には靴も乾いて白癬菌の繁殖は避けられた。

【上越の稜線】
こんもりとした尾根を上っていくと、ある程度の広さの草原に出て、池塘を数えながら進めば間もなく平標山をはじめとする上越国境の稜線に乗る。昔よりこの稜線が自然国境となっていたわけだが、この稜線の険しさは容易に人を寄せ付けるものではなかったであろう。当然、境目についての認識も「山のこちら側と向こう側」というものであったはずだ。そのような人為の及ばなかった深山を今気軽に歩けるということは真にありがたいことだ。この山域に仄かな恋心を抱きつつも同定できるほど山に詳しくないのが残念だが、お馴染みの赤城、榛名をはじめとする上州の山々に、なかなか行けない苗場山等に囲まれ、国境に波打つ稜線の向こうには、谷川岳が控えており、と、このままずっと歩いていきたいような気持ちにも襲われるが、さすがにそういうわけにもいかないので、歩きながら今後の当山域における山行の可能性について考える。土樽からの谷川岳も含めた大周回、谷川馬蹄縦走、苗場、万太郎から先の谷川岳周回等々。そうそう考えているうちに捜し求めていた長男の元に辿り着いた。

【最後の紅葉を楽しむ】
時間も時間、平標山や仙ノ倉に比べて万太郎で休む人は少なかったが、谷川岳と仙ノ倉山の中間にあって両方を見渡せるというのは大変貴重である。万太郎から谷川岳までのアップダウンを眺め、道中に水場がないことを振り返り、土樽大周回を夏にやろうとしていたことの危うさを痛感する。では、どうするか。6月だと日は長いが雪が残っている可能性がある。9月10月は涼しくなるが日が短い。何とかして上手くやりたいものだ。
万太郎からは暫くの間紅葉を楽しむことができる。なかなか色鮮やかな紅葉というのは見られないものだが、近くで見る分には全く申し分ない。単調な下りではなくアップダウンがあり、上越ならではの急傾斜もあったが、紅葉を見ていると何だか心が落ち着いて、終盤に到るまで何の危ういところなく下山することができた。無事下山できた後は吾策新道を作ったと思われる吾策さんの名を冠する清水で咽喉を潤した。

【総括】
本文中でも述べたが、上越の山は日本海側と太平洋側の境目にあって天気を読むのが難しく、なかなか歩けない山域ではあるが、形も趣も良い山々がまだまだ揃っている。今回、一通り歩けたことを縁として来年以降いろいろと試してみたいと思う。
上越の山々よ、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

〜おしまい〜
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