ヤマレコ

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記録ID: 984091 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【白光作戦】日光湯元〜前白根山〜奥白根山〜五色山〜日光湯元【C2甲+】

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光湯元ビジターセンター前駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
1時間21分
合計
7時間35分
Sビジターセンター前駐車場04:4804:54湯元温泉登山口05:17堰堤・分岐06:12外山鞍部06:31天狗平06:4007:05前白根山07:1307:28避難小屋分岐07:36五色沼避難小屋07:3808:24奥白根山09:0609:37弥陀ヶ池09:4410:02五色沼10:0810:38五色山10:4411:01国境平11:0212:11中ツ曽根登山口12:20湯元温泉バス停12:23駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前白根山経由往路:前白根山付近を除き、かなり激しい急登。
国境平〜日光湯元間:笹の藪と急坂。笹薮で道が隠れ、そこに大きな段差があったりする。高さ1m以上の段差もざら。
その他周辺情報日光湯元で日帰り入浴できる。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

日光湯元ビジターセンター前の駐車場を出発。標高1500m近いと非常に寒い。
2016年10月16日 04:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光湯元ビジターセンター前の駐車場を出発。標高1500m近いと非常に寒い。
街外れに登山ポスト。
2016年10月16日 04:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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街外れに登山ポスト。
ここから山道
2016年10月16日 05:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから山道
道はガレガレ。
2016年10月16日 05:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道はガレガレ。
尾根の端に乗る。
2016年10月16日 05:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根の端に乗る。
雨で土砂が流れるのか、道の段差が大きい。
2016年10月16日 05:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雨で土砂が流れるのか、道の段差が大きい。
日の出時刻を迎える。
2016年10月16日 05:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出時刻を迎える。
朝日を浴びて赤く燃える山。
2016年10月16日 05:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝日を浴びて赤く燃える山。
金精山方面
2016年10月16日 06:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金精山方面
外山尾根に乗って道がなだらかになる。
2016年10月16日 06:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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外山尾根に乗って道がなだらかになる。
旭光が森の中に入ってきた。
2016年10月16日 06:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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旭光が森の中に入ってきた。
朝日を浴びて歩く。
2016年10月16日 06:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝日を浴びて歩く。
天狗平で朝食休憩。
2016年10月16日 06:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗平で朝食休憩。
前白根山手前は落ち着いた稜線歩き。
2016年10月16日 06:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前白根山手前は落ち着いた稜線歩き。
霜柱が飛び出してきている。
2016年10月16日 06:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霜柱が飛び出してきている。
前白根山へ向かう途中、展望の開けている場所がある。
2016年10月16日 06:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前白根山へ向かう途中、展望の開けている場所がある。
男体山と中禅寺湖
2016年10月16日 06:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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男体山と中禅寺湖
富士山もシルエットが見える。
2016年10月16日 06:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山もシルエットが見える。
前白根山。マニュアルで撮ってみたら絞り値設定を誤ったらしく、この後ほぼ全てのマニュアル画像が真っ白に。
2016年10月16日 07:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前白根山。マニュアルで撮ってみたら絞り値設定を誤ったらしく、この後ほぼ全てのマニュアル画像が真っ白に。
中禅寺湖と社山
2016年10月16日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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中禅寺湖と社山
前日より雲が若干出ている。
2016年10月16日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前日より雲が若干出ている。
北東方面
2016年10月16日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北東方面
薄っすらと富士山
2016年10月16日 07:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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薄っすらと富士山
奥白根山と五色沼
2016年10月16日 07:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根山と五色沼
2
五色沼分岐。降りて登り返すのが面倒だな。
2016年10月16日 07:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼分岐。降りて登り返すのが面倒だな。
遠くに見えるは筑波山。こうしてみると高い山に見えてくる。
2016年10月16日 07:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠くに見えるは筑波山。こうしてみると高い山に見えてくる。
2
左手にトレースがあるが、バリケードで塞いである。
2016年10月16日 07:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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左手にトレースがあるが、バリケードで塞いである。
正規ルートは巻き道。ということはさっきのトレースは稜線沿いだな。国立公園内だから勝手に道を造るなということなのだろう。
2016年10月16日 07:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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正規ルートは巻き道。ということはさっきのトレースは稜線沿いだな。国立公園内だから勝手に道を造るなということなのだろう。
1
避難小屋まで降りる。結局降りるんなら五色沼に寄っても良かった。
2016年10月16日 07:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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避難小屋まで降りる。結局降りるんなら五色沼に寄っても良かった。
角度を変えると奥白根山も違って見える。
2016年10月16日 07:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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角度を変えると奥白根山も違って見える。
岩の多い急坂登り開始。
2016年10月16日 07:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の多い急坂登り開始。
森林限界に達する。
2016年10月16日 07:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森林限界に達する。
朝早かったからかもしれないが、日光湯元側から登る人は他にいなかった。
2016年10月16日 07:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝早かったからかもしれないが、日光湯元側から登る人は他にいなかった。
五色沼の色がさっきと違って緑に見える。
2016年10月16日 08:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼の色がさっきと違って緑に見える。
1
奥白根主稜線上にほぼ到達。
2016年10月16日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根主稜線上にほぼ到達。
浅間山がくっきり。
2016年10月16日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間山がくっきり。
奥白根山の名の通り、山頂は奥の奥にあった。群馬県側からだと表になるのかもしれないが。
2016年10月16日 08:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根山の名の通り、山頂は奥の奥にあった。群馬県側からだと表になるのかもしれないが。
奥白根神社に参拝の後、いよいよ山頂へ。
2016年10月16日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根神社に参拝の後、いよいよ山頂へ。
少々岩場をよじ登って、
2016年10月16日 08:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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少々岩場をよじ登って、
奥白根山到達。
2016年10月16日 08:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根山到達。
1
山頂から日光連山と中禅寺湖
2016年10月16日 08:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から日光連山と中禅寺湖
1
東側、日光の全て。
2016年10月16日 08:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側、日光の全て。
1
手前がちょっとしたお鉢のようになっているので周遊してみる。
2016年10月16日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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手前がちょっとしたお鉢のようになっているので周遊してみる。
南西側、錫ヶ岳等
2016年10月16日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南西側、錫ヶ岳等
富士山
2016年10月16日 08:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山
左側の岩の突起が東武鉄道「ニッコウ鉄タビ」(夏編)CMに出てくる。ニッコウメッサイイトコネー!
2016年10月16日 09:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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左側の岩の突起が東武鉄道「ニッコウ鉄タビ」(夏編)CMに出てくる。ニッコウメッサイイトコネー!
菅沼の奥に燧ケ岳が聳える。
2016年10月16日 09:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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菅沼の奥に燧ケ岳が聳える。
山頂の北側
2016年10月16日 09:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂の北側
ガレ場の急降下
2016年10月16日 09:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレ場の急降下
上りの人に道を譲ろうとしたらガレた足元が崩れて不覚をとる。
2016年10月16日 09:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上りの人に道を譲ろうとしたらガレた足元が崩れて不覚をとる。
ガレ場が終わって一息。
2016年10月16日 09:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレ場が終わって一息。
弥陀ヶ池。水際が白く凍っている。
2016年10月16日 09:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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弥陀ヶ池。水際が白く凍っている。
1
飛行機雲がくっきり見えると雨になるのだとか。
2016年10月16日 09:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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飛行機雲がくっきり見えると雨になるのだとか。
五色沼へ下っていく。
2016年10月16日 09:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼へ下っていく。
五色沼
2016年10月16日 10:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼
五色沼から奥白根山
2016年10月16日 10:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼から奥白根山
沼付近は黄色く色づく。
2016年10月16日 10:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沼付近は黄色く色づく。
五色山の稜線に戻るのは大変だ。
2016年10月16日 10:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色山の稜線に戻るのは大変だ。
五色沼や、
2016年10月16日 10:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色沼や、
奥白根山を眺めて一休み。
2016年10月16日 10:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥白根山を眺めて一休み。
辺りは一面の笹原。
2016年10月16日 10:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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辺りは一面の笹原。
五色山まで意外と時間がかかる。
2016年10月16日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色山まで意外と時間がかかる。
1
最後は再度ガレた道を上って、
2016年10月16日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後は再度ガレた道を上って、
五色山到着。
2016年10月16日 10:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五色山到着。
日光連山
2016年10月16日 10:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日光連山
紅葉と五色沼と奥白根山
2016年10月16日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉と五色沼と奥白根山
1
下山は国境平経由。
2016年10月16日 10:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山は国境平経由。
何だか嫌な予感がするぞ。
2016年10月16日 10:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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何だか嫌な予感がするぞ。
金精山を正面に見据え、下りに下る。
2016年10月16日 10:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金精山を正面に見据え、下りに下る。
国境平
2016年10月16日 11:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国境平
予感は的中。笹の藪漕ぎに突入だ。
2016年10月16日 11:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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予感は的中。笹の藪漕ぎに突入だ。
男体山が正面に見える所で一時的に道がマシになるが、
2016年10月16日 11:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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男体山が正面に見える所で一時的に道がマシになるが、
その後、再度藪漕ぎに突入。背の高さまでの笹を掻き分けて行く。
2016年10月16日 11:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その後、再度藪漕ぎに突入。背の高さまでの笹を掻き分けて行く。
笹薮で急降下。時折、大きな段差がある。足元が笹で見えないので慎重に下る必要あり。
2016年10月16日 11:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笹薮で急降下。時折、大きな段差がある。足元が笹で見えないので慎重に下る必要あり。
笹の藪漕ぎから脱出。
2016年10月16日 11:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笹の藪漕ぎから脱出。
しかし、急な下りは続く。往路も復路も下りは気をつけないといけない道と言える。だから人が少ないのか。
2016年10月16日 11:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、急な下りは続く。往路も復路も下りは気をつけないといけない道と言える。だから人が少ないのか。
ついに平地に降り立つ。もう安心だろう。
2016年10月16日 12:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ついに平地に降り立つ。もう安心だろう。
登山口に出た。
2016年10月16日 12:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口に出た。
道は温泉街へ。
2016年10月16日 12:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は温泉街へ。
駐車場に戻ると路肩駐車もあるほどの大混雑中。さっさと帰ることにした。
2016年10月16日 12:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駐車場に戻ると路肩駐車もあるほどの大混雑中。さっさと帰ることにした。

感想/記録

通勤の際、東武鉄道直通の電車に乗るのだが、車内の動画広告でずっと気になっているものがあった。東武鉄道「ニッコウ鉄タビ」夏編CMだ。「ここはカナダ・・・ではありません。」というナレーションから始まって、外国人女性が山頂の岩場で「ニッコウメッサイイトコネェーィ!」と感嘆するものだ。
それを何回も見せられていると、やはり奥白根山に行きたくなってくる。というわけで、今年最初(で最後?)の日光は奥白根山に決定。ちょうど、2500m超級の山にも行きたかったし。

【山行可否】
万太郎山から下りながら、日曜に予定通り日光白根山を歩くのか考える。20km近く歩いておいて言うのもなんだが、直前に再発した出来物が歩くと擦れて悪化することは目に見えている。ここは草津辺りで熱い温泉にでも浸かって湯治でもしようか。と考えた場面もあったが、最後の最後まで日光白根という選択肢は持っておきたい。人生においては常に選択肢を持っていたいものだ。一つしか、これしか道が無いと思ってしまっては、すぐに行き詰る。また、選択肢があるか否かは幸福感や満足感にも影響するだろう。
とりあえず、下山後の温泉は日が暮れる前に三国峠を越えて猿ヶ京温泉とし、さらには、日光湯元まで行ってみて当日の状況を見て出処進退を判断することとした。と言いつつも、コンビニで翌日の食料を買い込んだりして、日光白根山を歩くための準備も疎かにはしない。
金精峠を越えて21時過ぎには湯元に着き、早速就寝。途中の道路で温度計が3〜5℃を表示していたが、標高が1500m近くある奥日光はかなり冷え込む。寝袋の上に毛布を掛けてもなお寒かった。

【光り輝く白根の奥山へ】
寒さで3時前に目が覚め、暫くゴロゴロしてから山行準備に取り掛かる。出来物が腫れてはいたが、山行を阻害する要因は他に無かった。当初、群馬県側のロープウェイ駅まで足を伸ばす予定だったのを奥白根山から引き返すことにして体への負担を抑えつつ、あまり速く歩けないことを見越して、予定より早い5時前に駐車場を出発する。日の出1時間前の谷間は真っ暗だが、道の白い砂利が仄かに進むべき道を示してくれる。それと寒さもあって、久方ぶりの未明山行ではあったが、あまり恐怖感はない。鹿と思われる動物の悲鳴のような鳴き声も普段では恐ろしく感じるところだが、足元に集中して歩いていると、あまり気になることも無かった。
暫く歩くと灯りが見えてきた。全く動かないので変な所に常備灯があるなと思っていたら、山行者が休んでいるのだった。もう少し明るくなってから入山しようと言うことなのだろうか、確かに、それ以降、外山尾根に上っていく道は、急登なうえに土砂が流出しやすいらしく、大きな段差が相次ぐ。可能であれば日の出までに尾根に登ろうと思ったりもしたのだが、あまりの急坂に早々に諦める。
尾根に登ってしまえば前白根山まで穏やかな山行になる。そして、前白根の辺りまで来れば、日光男体山から女峰山、正面には奥白根を一望でき、以降、広々とした青空の下、快適な山行を楽しむこととなる。
一度、避難小屋まで下った後、岩の山頂を目指して最後の一登り。ここに来てようやく対向者が現れる。結局、山頂部まで他に登る人は見受けられず、ロープウェイもあって日光湯元よりも楽と思われる群馬側から登る人が多いことが偲ばれた。
日光白根山の山頂部は、いくつかの岩の突起の他に、お鉢のように若干窪んだ所があったりと結構広々としている。そこで、CMに出ていた岩の上に座ってみたり、お鉢の周りをぐるりと巡ってみたりとしていたら、あっという間に数十分が経過していた。

【彩色の沼を巡って下山へ】
山頂部からは五色沼、弥陀ヶ池、県境付近の大きな菅沼を見ることができる。沼と池の違いはよく分からないが、沼は池と湖の中間らしい。その語幹の悪さから、埼玉県にさいたま市ができた時は「見沼区なんか嫌だ」という声もあったらしいが、五色沼や菅沼を見てもそんなことが言えたら大したものだ。
空の青と沼の青を見ながら下山に移るが、この弥陀ヶ池までの下りが今山行の最要注意地点。まず、道を間違えた。すぐに何かがおかしいと気づいて戻り、後をついて来た人に「間違えました。すみません。」と誤って正規ルート復帰。その後、ガレガレの斜面を何度も滑りそうになりながら下る。上ってくる人も結構いたので、道を譲ろうとして端に寄ったら足元の石が崩れてもんどりうった。こんな派手に転倒したのは久し振りだ。早く譲ろうと思って気が焦ったのかもしれない。こういう時こそ落ち着きが肝心だ。
そういう失敗はあったものの幸い衣服に汚れは無く弥陀ヶ池に降りる。そこで気を引き締めなおして五色沼から五色山、国境平を経て下山に移る。
この五色山から国境平の間に笹が煩い箇所があり、日光湯元側からの登山者が少ないことと相まって、これはもしやという不安が頭を持ち上げつつあったが、それは国境平から先、下山に移って現実のものとなった。新・分県登山ガイド8『栃木県の山』では、「ササ深い緩斜面を下っていく」とサラッと一行で済まされてしまっているが、この笹の藪漕ぎを下りでやるのは結構大変だ。かつて歩いた焼石岳の笹薮に比べたらまだマシな方だが、まず足元が見えづらい。そして、その隠れた足元に地面がない、つまり大きな段差があったりするのだ。とても緩斜面だから大丈夫とは言えない。地面があると思っていた所に地面が無かったらどうなるか。少なくとも道の部分に関しては「大きな段差が連続する」と銘じておくべし。さっさと笹薮を抜けたいという思いはありつつも、焦らずに慎重に足元を確かめながら下る。笹薮を抜けても大きな段差の道は暫く続き、平地まで下りてホッと一息つくのはもう少し後のことになる。こういう道はあまり下りたくないが、かといって外山尾根の方も土砂が流れて大きな段差になっており、どっちもどっち。湯元側からの登山者が少ない理由の一つだろう。しかし、それは静かな山行を落ち着いて楽しめるということでもある。緊張感を持って山を歩くということを大事にしている人には適したルートと言えるかも知れない。

【総括】
下山してみると、街は路肩駐車も出るほどの混雑ぶり。湯元で入浴していこうと考えていたが、これはさっさと帰った方が良さそうだと早々に日光を去る。奥日光へ来る車線は大渋滞で車が全く動かず、日光から出る車線も二荒山神社中宮祠、華厳ノ滝、いろは坂あたりでちょっとした渋滞が発生していたので、その判断で正解だったようだ。しかし、奥日光まで来て入湯しないというのは勿体無かった。予算に余裕ができたらまた宿をとるなどして余裕を持った周遊をしてみたいものである。

〜おしまい〜
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