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記録ID: 984342 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

綿向山 (水無山北尾根コース 水無山-イハイガ岳-竜王山 周回)

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー petit-princedegus
天候晴 時々 曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
[自家用車] 京都自宅 - 名神高速 蒲生IC - 御幸橋駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
1時間36分
合計
8時間33分
S御幸橋駐車場08:1908:34ヒミズ谷出合小屋08:4110:03水無山頂上10:0510:09水無山南峰10:1010:17水無山10:2110:47八合目分岐11:0311:12綿向山11:3511:44綿向北尾根分岐11:4512:28イハイガ岳13:29綿向北尾根分岐13:3013:46綿向北西962P14:21綿向北西920P14:37オンバノフトコロ14:42竜王東842P14:54竜王山15:3316:00竜王山登山口16:0116:25竜王山登山口16:50綿向山登山口16:5116:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
上昇:1489m, 下降:1454m
お恥ずかしいのですが、竜王山から下山したところの林道で進行方向を間違えて引き返しています。
コース状況/
危険箇所等
分かりやすい標識が多数設置されており、テープが多く、下記の箇所以外には迷いやすいところや危険個所は特にありませんでした。(地元の有志の方々が熱心に手入れされているようです。本当に感謝です。)
 
北尾根コース:細いトラバースが続き高度感があるところが多いですが、慎重に歩けば問題ないと思います。(雨の日や雨の後は危険そうな箇所が散見されました。)1箇所道が崩落しているところがありましたが、巻いて問題なく通過できました。

綿向山北尾根分岐-イハイガ岳:広い草原の様な箇所を通過するのですが、踏み跡がはっきりしない箇所も多く道迷いに注意が必要と思われます。キイロスズメバチを数匹見かけましたので、御注意下さい。
その他周辺情報[温泉] 水口温泉つばきの湯
〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5572
Tel: 0748-65-1126
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル

写真

駐車場入口
分かりやすい概略地図があります。
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駐車場入口
分かりやすい概略地図があります。
駐車場入口
きれいなトイレがあります。登山ポストがあります。
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駐車場入口
きれいなトイレがあります。登山ポストがあります。
御幸橋駐車場
登山者の方、山の手入れをしにきて下さっている方々で賑わっていました。
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御幸橋駐車場
登山者の方、山の手入れをしにきて下さっている方々で賑わっていました。
最初は川沿いの林道を歩きます。
綿向山が見えました。
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最初は川沿いの林道を歩きます。
綿向山が見えました。
接触変質地帯の説明書
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接触変質地帯の説明書
ヒミズ谷小屋
表参道コースはここを直進、水無山北尾根コースはここを右折します。今回は北尾根コースを選択しました。
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ヒミズ谷小屋
表参道コースはここを直進、水無山北尾根コースはここを右折します。今回は北尾根コースを選択しました。
水無山北尾根コースの注意書
気を引き締めました。
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水無山北尾根コースの注意書
気を引き締めました。
水無山北尾根コース
最初は細いつづら折れの道が続き、高度を稼ぎます。
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水無山北尾根コース
最初は細いつづら折れの道が続き、高度を稼ぎます。
水無山北尾根コース
細い道が続き、高度感があるところも多かったですが慎重に行けば問題ないと思います。ただ、雨の日、雨後の日は危険かも知れません。
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水無山北尾根コース
細い道が続き、高度感があるところも多かったですが慎重に行けば問題ないと思います。ただ、雨の日、雨後の日は危険かも知れません。
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水無山北尾根コース
細いトラバースが続きます。
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水無山北尾根コース
細いトラバースが続きます。
水無山北尾根コース
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水無山北尾根コース
水無山北尾根コース
一旦林道に出ますが
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水無山北尾根コース
一旦林道に出ますが
水無山北尾根コース
直ぐに山道に復帰します。
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水無山北尾根コース
直ぐに山道に復帰します。
水無山北尾根コース
道は少々細いですが、良いコースでした。
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水無山北尾根コース
道は少々細いですが、良いコースでした。
水無山北尾根コース
慎重に通過しました。
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水無山北尾根コース
慎重に通過しました。
水無山北尾根コース
道が崩落している所が1箇所ありました。画面の右手から巻いて問題なく通過出来ました。
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水無山北尾根コース
道が崩落している所が1箇所ありました。画面の右手から巻いて問題なく通過出来ました。
水無山北尾根コース 水無山分岐
立派な標識が要所要所に設置してあり、安心して進めました。
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水無山北尾根コース 水無山分岐
立派な標識が要所要所に設置してあり、安心して進めました。
水無山への登り
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水無山への登り
水無山
頂上近くに2箇所程ちょっとした岩場がありました。
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水無山
頂上近くに2箇所程ちょっとした岩場がありました。
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水無山 山頂
展望は殆どありませんでした。水無山南峰に向かいました。
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水無山 山頂
展望は殆どありませんでした。水無山南峰に向かいました。
水無山から水無山南峰への道
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水無山から水無山南峰への道
水無山南峰 山頂
文三ハゲ越しの綿向山の山容を楽しめました。
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水無山南峰 山頂
文三ハゲ越しの綿向山の山容を楽しめました。
2
水無山南峰 山頂
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水無山南峰 山頂
水無山分岐まで戻りました。
次は表参道コースへの合流地点に向かいました。
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水無山分岐まで戻りました。
次は表参道コースへの合流地点に向かいました。
再び細いトラバースが続きます。
少しスリルがあって楽しく歩けました。
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再び細いトラバースが続きます。
少しスリルがあって楽しく歩けました。
表参道コースとの合流地点
ここを右折して進みます。
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表参道コースとの合流地点
ここを右折して進みます。
表参道 八合目〜九合目
表参道は整備されていてとても歩きやすかったです。
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表参道 八合目〜九合目
表参道は整備されていてとても歩きやすかったです。
表参道 八合目〜九合目
近江方面の眺望もとてもきれいでした。近江富士もよく見えました。
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表参道 八合目〜九合目
近江方面の眺望もとてもきれいでした。近江富士もよく見えました。
1
表参道 九合目
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表参道 九合目
もう少しで頂上です!
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もう少しで頂上です!
綿向山 山頂
立派な御社と鳥居があり、参拝しました。この日は風がとても強かったです。
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綿向山 山頂
立派な御社と鳥居があり、参拝しました。この日は風がとても強かったです。
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綿向山 山頂からの眺望
鈴鹿山脈の眺望がきれいでした。雨乞岳や鎌ヶ岳がよく見えました。
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綿向山 山頂からの眺望
鈴鹿山脈の眺望がきれいでした。雨乞岳や鎌ヶ岳がよく見えました。
綿向山北尾根
すごくいい眺めの尾根でした。天気も良く清々しくて最高でした。
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綿向山北尾根
すごくいい眺めの尾根でした。天気も良く清々しくて最高でした。
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綿向山北尾根
すごくいい眺めの尾根でした。天気も良く清々しくて最高でした。
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綿向山北尾根
すごくいい眺めの尾根でした。天気も良く清々しくて最高でした。
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綿向山北尾根
鎌ヶ岳はやはり目を惹きます。
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綿向山北尾根
鎌ヶ岳はやはり目を惹きます。
2
綿向山北尾根 イハイガ岳・雨乞岳方面 竜王山方面 分岐
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綿向山北尾根 イハイガ岳・雨乞岳方面 竜王山方面 分岐
イハイガ岳・雨乞岳方面 注意書
気を引き締め直しました。
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イハイガ岳・雨乞岳方面 注意書
気を引き締め直しました。
イハイガ岳へ
すごく眺望が良くて気持ちのいい道でした。
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イハイガ岳へ
すごく眺望が良くて気持ちのいい道でした。
イハイガ岳が見えてきました。
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イハイガ岳が見えてきました。
気持ちの良い稜線を進みます。この日はとても風が強かったです。
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気持ちの良い稜線を進みます。この日はとても風が強かったです。
3
何度も見かけたきれいな昆虫(コガネムシ?)
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何度も見かけたきれいな昆虫(コガネムシ?)
イハイガ岳へ
草原の様な地形が広がっており最高でした。ただ、踏み跡が殆どないところも多いので、看板に記載のある通り十分な準備なしに踏み込むのは危険かもしれません。
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イハイガ岳へ
草原の様な地形が広がっており最高でした。ただ、踏み跡が殆どないところも多いので、看板に記載のある通り十分な準備なしに踏み込むのは危険かもしれません。
イハイガ岳へ
小さな沼もありました。動物の足跡が沢山ありました。水浴びもしくは泥浴びしているのでしょうか?
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イハイガ岳へ
小さな沼もありました。動物の足跡が沢山ありました。水浴びもしくは泥浴びしているのでしょうか?
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イハイガ岳 近景
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イハイガ岳 近景
イハイガ岳の最後の登りはなかなかの急登でした。
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イハイガ岳の最後の登りはなかなかの急登でした。
分岐点に戻り、竜王山を目指しました。
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分岐点に戻り、竜王山を目指しました。
分岐から急な下りが暫く続きます。
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分岐から急な下りが暫く続きます。
オンバノフトコロ
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オンバノフトコロ
なだらかなアップダウンの尾根を進みます。
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なだらかなアップダウンの尾根を進みます。
竜王山 山頂
近江方面の眺望良好でした。
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竜王山 山頂
近江方面の眺望良好でした。
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最初このような階段を暫く下ります。
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最初このような階段を暫く下ります。
樹林帯をつづら折れに下っていきます。
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樹林帯をつづら折れに下っていきます。
竜王山登山口に降りてきました。林道に合流します。
ここでルートミスをして反対方向に暫く進んでしまいました。
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竜王山登山口に降りてきました。林道に合流します。
ここでルートミスをして反対方向に暫く進んでしまいました。
林道を暫く歩くと集落に到着します。
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林道を暫く歩くと集落に到着します。
無事に帰ってきました。
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無事に帰ってきました。
水口温泉つばきの湯
〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5572
0748-65-1126

少し距離はありましたが、いい温泉施設でした。
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水口温泉つばきの湯
〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5572
0748-65-1126

少し距離はありましたが、いい温泉施設でした。
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感想/記録

以前から車で近くを通る度に立派な山だなと気になっていた綿向山に初登頂してきました。スリリングで楽しそうな水無山北尾根コースを選択し、欲張ってイハイガ岳、竜王山を周回してきました。

天候に恵まれたこともありますが、想像していたよりずっといいところでした。
色々な地形あり、眺望あり、花あり、動物あり(鹿は何度も目撃しましたし、おそらく猪と思われる鳴き声も耳にしました。)と魅力盛り沢山でした。

イハイガ岳へ向かう道中の景色が本当にきれいで驚きました。
(道が分かりにくく危険が高いと実感しましたので、いらっしゃる方は十分御注意下さい。)
訪問者数:336人
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