ヤマレコ

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記録ID: 984608 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

苗場山縦走【5年越しの悲願達成!】

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー Hetareman
天候初日:快晴 二日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
【往路】
上野駅 06:14-上越新幹線 とき301号- 07:24 越後湯沢駅 07:40ころ-タクシー-08:20ころ 町営第二リフト駐車場
【復路】
小赤沢入口バス停 16:32-南越後観光バス-17:34 津南町役場前バス停 17:43-南越後観光バス- 18:33 越後湯沢駅 19:01-上越新幹線 Maxとき342号-20:12 東京駅

【交通費】
上越新幹線 上野ー越後湯沢 往復 (指定席) 12,920円
湯沢タクシー (越後湯沢駅〜町営第二リフト駐車場) 5,630円
南越後観光バス (小赤沢入口〜津南町役場〜越後湯沢駅) 1,350円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間10分
休憩
30分
合計
7時間40分
Sかぐらスキー場第2リフト町営駐車場08:4009:10和田小屋登山口10:57下ノ芝12:00中ノ芝12:3013:16苗場山、小松原分岐13:38神楽ヶ峰14:13雷清水16:20宿泊地
2日目
山行
8時間45分
休憩
1時間45分
合計
10時間30分
宿泊地05:4006:30苗場山06:3506:40宿泊地07:0007:34昌次新道下降点08:00宿泊地08:1008:43苗場神社09:20坪場09:3009:36小赤沢八合目10:10小赤沢七合目10:59小赤沢六合目12:26小赤沢四合目13:00小赤沢三合目登山口13:0513:39カイデ沢渡渉14:07林道出合15:00楽養館15:5516:10小赤沢入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大部分で登山道はよく整備されている。
・和田小屋登山口〜神楽ヶ峰間はガレ場が多い。
・山頂湿原ではほとんど木道を歩く。
・小赤沢ルートは湿っぽく、泥濘んだ場所が多かった。
・小赤沢三合目から林道出合までは踏み跡程度の登山道が続く。
・山頂湿原直下では急登する。北側斜面になるため日が当たらず、登山道の一部は凍っていた。
その他周辺情報苗場山自然体験交流センターの宿泊費は1泊2食つきで8,800円。
小赤沢集落に入浴施設「楽養館」がある。山頂の小屋で入浴割引券が買える(500円⇒400円)。楽養館では食事もできる。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

未明の上野駅から出発!
2016年10月15日 06:07撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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未明の上野駅から出発!
08:20頃に第2リフト町営駐車場に到着。すでに車でいっぱい。
2016年10月15日 08:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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08:20頃に第2リフト町営駐車場に到着。すでに車でいっぱい。
いよいよ登山を開始する。
2016年10月15日 08:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いよいよ登山を開始する。
スキー場の林道を歩く。
2016年10月15日 08:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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スキー場の林道を歩く。
ゲレンデを横切る。
2016年10月15日 09:11撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ゲレンデを横切る。
五合目半通過。
2016年10月15日 09:43撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五合目半通過。
紅葉が綺麗。
2016年10月15日 09:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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紅葉が綺麗。
1
鮮やかなカエデ。
2016年10月15日 09:52撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鮮やかなカエデ。
六合目を通過。
2016年10月15日 10:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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六合目を通過。
流理構造のある岩。いかにも火山らしい。
2016年10月15日 10:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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流理構造のある岩。いかにも火山らしい。
はじめに登る神楽ヶ峰はこちら。
2016年10月15日 10:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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はじめに登る神楽ヶ峰はこちら。
いい感じの針葉樹。オオシラビソ?
2016年10月15日 10:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いい感じの針葉樹。オオシラビソ?
霧ノ塔が見えてきた。いかにも高山の雰囲気。
2016年10月15日 10:43撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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霧ノ塔が見えてきた。いかにも高山の雰囲気。
1
下ノ芝到着。
2016年10月15日 10:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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下ノ芝到着。
いい感じの針葉樹2
2016年10月15日 10:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いい感じの針葉樹2
いい感じの針葉樹3
2016年10月15日 10:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いい感じの針葉樹3
視界が開けてきた
2016年10月15日 11:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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視界が開けてきた
色づく広葉樹林帯。
2016年10月15日 11:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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色づく広葉樹林帯。
一方こちらは針葉樹林帯。より標高の高い場所にやってきた。
2016年10月15日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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一方こちらは針葉樹林帯。より標高の高い場所にやってきた。
谷川連峰が一望のもとにできる。
2016年10月15日 11:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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谷川連峰が一望のもとにできる。
1
中ノ芝から谷川連峰を望む。
2016年10月15日 12:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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中ノ芝から谷川連峰を望む。
堂々とした魚沼三山の姿。
2016年10月15日 12:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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堂々とした魚沼三山の姿。
尾瀬や奥利根の山も見える。真ん中の三角形が燧ヶ岳、その左が平ヶ岳、右が至仏山。
2016年10月15日 12:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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尾瀬や奥利根の山も見える。真ん中の三角形が燧ヶ岳、その左が平ヶ岳、右が至仏山。
1
針葉樹もまばらになり、さらに高山らしい雰囲気に。
2016年10月15日 12:56撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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針葉樹もまばらになり、さらに高山らしい雰囲気に。
上ノ芝より、巻機山〜谷川連峰を望む。
2016年10月15日 12:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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上ノ芝より、巻機山〜谷川連峰を望む。
1
上ノ芝から望む山岳展望(山座同定つき)。越後山脈〜三国山脈、尾瀬、奥利根、奥日光の山々が見えている。
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上ノ芝から望む山岳展望(山座同定つき)。越後山脈〜三国山脈、尾瀬、奥利根、奥日光の山々が見えている。
神楽ヶ峰の三角点を踏む。
2016年10月15日 13:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰の三角点を踏む。
神楽ヶ峰を越えると、苗場山が姿を現す。あの山頂に広大な湿原がある。
2016年10月15日 13:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰を越えると、苗場山が姿を現す。あの山頂に広大な湿原がある。
1
雷清水を通過。
2016年10月15日 14:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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雷清水を通過。
真っ赤なナナカマド。
2016年10月15日 14:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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真っ赤なナナカマド。
苗場山本体にいよいよ挑戦する。
2016年10月15日 14:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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苗場山本体にいよいよ挑戦する。
九合目を通過。
2016年10月15日 15:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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九合目を通過。
神楽ヶ峰に苗場山の影が映る。
2016年10月15日 15:17撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰に苗場山の影が映る。
ついに!
2016年10月15日 15:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに!
ついに山頂湿原に到着!
2016年10月15日 15:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに山頂湿原に到着!
1
目指す山頂はすぐそこだ。
2016年10月15日 16:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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目指す山頂はすぐそこだ。
1
空の青を写す地塘。
2016年10月15日 16:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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空の青を写す地塘。
2
秋枯れした草原の中に地塘が点在する。
2016年10月15日 16:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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秋枯れした草原の中に地塘が点在する。
1
どこまでも広がる山頂湿原。
2016年10月15日 16:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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どこまでも広がる山頂湿原。
3
本日お世話になる苗場山自然体験交流センター。
2016年10月15日 16:11撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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本日お世話になる苗場山自然体験交流センター。
夕食はカレー
2016年10月15日 18:34撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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夕食はカレー
月の光に照らされた谷川連峰。
2016年10月15日 19:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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月の光に照らされた谷川連峰。
朝食はご飯+みそ汁+お漬け物
2016年10月16日 05:23撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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朝食はご飯+みそ汁+お漬け物
紅に染まる奥日光の山々。尖っているピークは日光白根山(左)と皇海山(右)。さらに右手に見えるのは赤城山。
2016年10月16日 05:48撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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紅に染まる奥日光の山々。尖っているピークは日光白根山(左)と皇海山(右)。さらに右手に見えるのは赤城山。
日光白根山と皇海山の間から太陽が昇ってきた。
2016年10月16日 05:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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日光白根山と皇海山の間から太陽が昇ってきた。
モルゲンロートの中に影を落とす赤城山。
2016年10月16日 05:55撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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モルゲンロートの中に影を落とす赤城山。
1
紅に染まる山頂湿原。山頂湿原の向こうに佐武流山、白砂山が見える。
2016年10月16日 05:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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紅に染まる山頂湿原。山頂湿原の向こうに佐武流山、白砂山が見える。
2
どこまでも赤く染まる。
2016年10月16日 06:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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どこまでも赤く染まる。
1
寒さのためか、地塘の水面は凍りついていた。
2016年10月16日 06:08撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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寒さのためか、地塘の水面は凍りついていた。
遥か遠くまで湿原は続き、まばらに地塘が点在する。背景は佐武流山、さらに奥には浅間山。
2016年10月16日 06:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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遥か遠くまで湿原は続き、まばらに地塘が点在する。背景は佐武流山、さらに奥には浅間山。
2
湿原・地塘の写真をたくさん撮っているうちに時間が過ぎていく。
2016年10月16日 06:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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湿原・地塘の写真をたくさん撮っているうちに時間が過ぎていく。
1
そして夢にまで見た瞬間がやってきた。
2016年10月16日 06:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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そして夢にまで見た瞬間がやってきた。
山頂の三角点。
2016年10月16日 06:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂の三角点。
ついに苗場山山頂に到達。挑戦3回目にして、5年目の悲願。
2016年10月16日 06:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに苗場山山頂に到達。挑戦3回目にして、5年目の悲願。
草地や湿原が広がる苗場山頂。
2016年10月16日 07:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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草地や湿原が広がる苗場山頂。
苗場山山頂と地塘のツーショット。
2016年10月16日 07:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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苗場山山頂と地塘のツーショット。
いい感じの針葉樹。
2016年10月16日 07:56撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いい感じの針葉樹。
山頂は湿原だけではなく、笹原も広がっている。湿原ではなく、もはや「平原」と呼ぶにふさわしい。
2016年10月16日 07:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂は湿原だけではなく、笹原も広がっている。湿原ではなく、もはや「平原」と呼ぶにふさわしい。
山頂平原も思いのほかアップダウンがある。ここからは地塘の向こうに岩菅山と草津白根山が見える。
2016年10月16日 08:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂平原も思いのほかアップダウンがある。ここからは地塘の向こうに岩菅山と草津白根山が見える。
いたるところに地塘がある。こういうところは湿原っぽい。
2016年10月16日 08:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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いたるところに地塘がある。こういうところは湿原っぽい。
地塘と鳥甲山。遠景は後立山連峰。
2016年10月16日 08:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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地塘と鳥甲山。遠景は後立山連峰。
鳥甲山の隣には妙高山と火打山の姿。
2016年10月16日 08:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鳥甲山の隣には妙高山と火打山の姿。
2
岩菅山の向こうには槍・穂高連峰の姿が!
2016年10月16日 08:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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岩菅山の向こうには槍・穂高連峰の姿が!
苗場山神社にお参りする。無事山頂を許してくれたことを心から感謝する。
2016年10月16日 08:43撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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苗場山神社にお参りする。無事山頂を許してくれたことを心から感謝する。
しばらくガレ場が続く。
2016年10月16日 09:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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しばらくガレ場が続く。
また湿原に出た。
2016年10月16日 09:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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また湿原に出た。
1
地塘と鳥甲山、北アルプス。
2016年10月16日 09:11撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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地塘と鳥甲山、北アルプス。
坪場付近より山頂を望む。前回は小赤沢からここまでしか来れなかった。
2016年10月16日 09:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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坪場付近より山頂を望む。前回は小赤沢からここまでしか来れなかった。
楽しかった山頂平原に別れを告げる。
2016年10月16日 09:25撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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楽しかった山頂平原に別れを告げる。
山頂平原より下山を開始する。遠くに見える三角形の山は米山。
2016年10月16日 09:30撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂平原より下山を開始する。遠くに見える三角形の山は米山。
八合目通過。
2016年10月16日 09:36撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八合目通過。
小赤沢登山道の一部は凍っていた。
2016年10月16日 09:39撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小赤沢登山道の一部は凍っていた。
鎖場もある。
2016年10月16日 09:48撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鎖場もある。
七合目通過。
2016年10月16日 10:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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七合目通過。
六合目通過。
2016年10月16日 10:39撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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六合目通過。
黄緑の広葉樹と濃緑の針葉樹のモザイク模様。
2016年10月16日 10:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黄緑の広葉樹と濃緑の針葉樹のモザイク模様。
色づいたカエデ(2)。
2016年10月16日 12:21撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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色づいたカエデ(2)。
四合目通過。この辺になると道は大分緩やかになってきた。
2016年10月16日 12:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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四合目通過。この辺になると道は大分緩やかになってきた。
隙間から鳥甲山が見えた!
2016年10月16日 12:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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隙間から鳥甲山が見えた!
1
紅葉する木々の間を歩く。
2016年10月16日 12:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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紅葉する木々の間を歩く。
三合目到着!
2016年10月16日 13:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三合目到着!
三合目の登山口。
2016年10月16日 13:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三合目の登山口。
三合目の登山口の駐車場。ほとんどの人はここに車を停めて登山するので、ここがゴールとなる。
2016年10月16日 13:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三合目の登山口の駐車場。ほとんどの人はここに車を停めて登山するので、ここがゴールとなる。
しかし私の山行はまだ終わらない。小赤沢集落まで自力で歩く。もっと苗場山を味わうために。
2016年10月16日 13:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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しかし私の山行はまだ終わらない。小赤沢集落まで自力で歩く。もっと苗場山を味わうために。
三合目から小赤沢集落までの森がとても綺麗だった!イエローグリーンの光が差し込む道が続く。
2016年10月16日 13:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三合目から小赤沢集落までの森がとても綺麗だった!イエローグリーンの光が差し込む道が続く。
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カイデ沢を徒渉する(この橋は危なかったので使わなかった)
2016年10月16日 13:38撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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カイデ沢を徒渉する(この橋は危なかったので使わなかった)
カイデ沢を渡ると、踏み跡が薄く、荒れた道となる。道を見失わないか、ハラハラした。
2016年10月16日 13:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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カイデ沢を渡ると、踏み跡が薄く、荒れた道となる。道を見失わないか、ハラハラした。
無事に林道出合に到着した。
2016年10月16日 14:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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無事に林道出合に到着した。
林道から苗場山方面を望む。
2016年10月16日 14:28撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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林道から苗場山方面を望む。
山の神さまに山行の無事を感謝する。
2016年10月16日 14:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山の神さまに山行の無事を感謝する。
小赤沢集落に到着。ここで右に折れて、直接楽養館に向かう。
2016年10月16日 14:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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小赤沢集落に到着。ここで右に折れて、直接楽養館に向かう。
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楽養館でさっぱり汗を流す。下山後の温泉はたまらない。
2016年10月16日 15:56撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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楽養館でさっぱり汗を流す。下山後の温泉はたまらない。
小赤沢入口バス停に到着。無事に山から降りてきた!
2016年10月16日 16:07撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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小赤沢入口バス停に到着。無事に山から降りてきた!

感想/記録

2011年に2回、小赤沢ルート三合目から苗場山に挑戦した。その頃の私はヘタレで脚力がなく、その時に山頂を踏むことができなかった。自分のふがいなさが悔しかった。

「苗場山は越後第一の高山」(北越雪譜)、日本最大のテーブルマウンテン、「鯨の背のように厖大な山」(日本百名山)... 登頂失敗の悔しさに比例して、苗場山への憧れは深まっていった。この気持ちに決着をつけるには、苗場山に登るしかなかった。5年前よりも長距離で高低差の大きいルートで登ることで、自分が成長したことを示さなければならなかった。

10月15日は実に快晴だった。和田小屋から神楽ヶ峰のルートはとても展望がよく、三国山脈が一望できた。魚沼三山、巻機山、谷川岳、仙ノ倉山、平標山。さらに燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、至仏山、赤城山も見えた。上越国境のオールスターが集合していた。この山岳展望を見れただけでも、苗場山に登る価値があったといえる。

苗場山から望めた山のリスト
粟ヶ岳、守門岳、浅草岳、魚沼三山、荒沢岳、巻機山、平ヶ岳、燧ヶ岳、至仏山、谷川連峰、武尊山、赤城山、日光白根山、皇海山、赤城山、浅間山、佐武流山、白砂山、岩菅山、草津白根山、槍・穂高連峰、後立山連峰、妙高山、火打山、米山

神楽ヶ峰を過ぎた辺りから、急に力が抜けてバテてしまった。クライマーズハイが切れてしまったのかもしれない。神楽ヶ峰からは一旦鞍部に下った後、苗場山への急登が待っていた。これが一番辛かった。一歩一歩、息を切らしながら急斜面を登った。予定時間を1時間ほど過ぎつつも、何とか山小屋に到着することができた。

山頂湿原で朝を迎えた時の光景は一生忘れないだろう。日光白根山と皇海山の間から太陽が登り、広大な山頂湿原を紅に染めていった。どこまでも広がる山頂湿原の向こうに、朝焼けに照らし出された山々が姿を現す。上越国境の山々がモルゲンロートの中に青い影を落とす。南には名もなき上信越国境の山々が連なっている。西に目を転じれば、はるか遠くに北アルプスが見える。槍・穂高から後立山連峰まで群青のスカイラインが延々と続いていた。この美しい光景の中で過ごせた時間こそ、5年間の執念に対する山の神さまからのご褒美だったのかもしれない。

木道から少し離れた針葉樹の中に苗場山山頂はあった。展望はあまり開けなかったが、唯一南側の視界が開けており、そこから赤城山を望むことができた。三角点を踏んで、無事に頂に立てたこと、5年越しの悲願を果たせたことを山の神さまに感謝した。

山頂湿原は地塘や湿原だけではなく、笹原あり、草原あり、針葉樹林あり、ガレ場ありと、実に多様な植生・地形だった。「山頂湿原」というより「山頂平原」といったほうが適当かもしれない。通常の山では山頂は点に過ぎないが、苗場山の山頂は広大な面が何十haも続いている。こんなに広い山頂ははじめての経験で、「山頂にいる」という感覚がまるでなかった。話には聞いていたが、これほど「大きな」山だとは思わなかった。

山頂平原の草はすっかり枯れており、茶色くすすけた光景が広がっていた。その中に、濃緑の針葉樹が点在していた。中腹の落葉広葉樹では紅葉が始まり、濃緑の針葉樹林とモザイク模様を作っていた。もう少し待てば、中腹部の紅葉の色づきがもっと鮮やかだったかもしれない。

山頂湿原の山小屋で一晩過ごしたが、夕方〜朝にかけてはかなり冷えた。薄手のジャケットを持っていって正解だった。早朝の地塘には氷が張っていた。山頂は晩秋から確実に冬に向かっている。もう十日もすると山小屋が閉まってしまうという話を聞いた。今年のシーズン中に苗場山に登れたことは幸運だった。

鈴木牧之は北越雪譜の中で「苗場山は越後第一の高山なり」と讃えている。もちろん高山には違いないが、私にとって苗場山はただ高いだけではなかった。実に広く、深く、色鮮やかで、とっても大きな山だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/6
投稿数: 62
2016/11/5 12:18
 初めまして!苗場の一回目に同じコースを歩き大好きな山になりました。
小赤沢に下りる道の紅葉は忘れもしません。
レコ読ませていただきありがとうございます。
うれしかったのでコメントしました!
2回目は初登山の息子と赤湯に下山したところ懲りてしまったようです
登録日: 2011/7/28
投稿数: 4
2016/11/9 23:36
 Re: 初めまして!苗場の一回目に同じコースを歩き大好きな山...
コメントありがとうございます.
下山するのがもったいない!と思うくらい,苗場山はすばらしい山でした.
いつかは赤湯経由でも登ってみたいものです.

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