ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 985043 全員に公開 沢登り谷川・武尊

万太郎谷・大ベタテ沢右俣

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー mogu(記録), その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土樽駅でメンバーと待ち合わせ、車で入渓場所に移動
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

万太郎山登山口P9:20〜(林道)〜万太郎谷堰堤入渓9:30〜(入渓)〜大ベタテ沢出会い10:05/10:20〜(大ベタテ沢入渓)〜H930m二又10:50〜(右沢)〜五作新道15:35/15:50〜(登山道)〜万太郎登山口17:00〜駐車場17:10
コース状況/
危険箇所等
※谷川独特の草付きスラブの大滝の登り、特に3段20mは大変だった。
※小滝も私的には小難しい滝が多かった
※短い沢ですが登攀的な要素もあり、短いと言うことは傾斜が急と言うことです。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

久し振り晴天の沢登り
2016年10月15日 09:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
久し振り晴天の沢登り
1
万太郎谷の巨大堰堤、水量が少なくてすんなり通れました
2016年10月15日 09:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎谷の巨大堰堤、水量が少なくてすんなり通れました
万太郎谷〜8年振りです
2016年10月15日 09:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎谷〜8年振りです
1
綺麗ですねぇ
2016年10月15日 09:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
綺麗ですねぇ
1
ナメと言うか岩畳
2016年10月15日 10:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ナメと言うか岩畳
1
大ベタテ沢出合いです、小松さん前回ここを見過ごして沖ドッキョウまで行ってしまったそう
2016年10月15日 10:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大ベタテ沢出合いです、小松さん前回ここを見過ごして沖ドッキョウまで行ってしまったそう
1
出会いからしばらくはボサ沢、最初の滝
2016年10月15日 10:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出会いからしばらくはボサ沢、最初の滝
1
H930mの二俣、右沢に入る
2016年10月15日 10:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
H930mの二俣、右沢に入る
1
右沢に入って最初のスラブ滝、小さなホールドを拾って登る。
2016年10月15日 11:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右沢に入って最初のスラブ滝、小さなホールドを拾って登る。
1
5段60mのスラブ滝、右から高巻いて途中でロープを出して貰い登る。草付きスラブの高巻きは神経を使う
2016年10月15日 11:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
5段60mのスラブ滝、右から高巻いて途中でロープを出して貰い登る。草付きスラブの高巻きは神経を使う
1
途中の倒木にナメコ発見!!
2016年10月15日 11:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中の倒木にナメコ発見!!
振り返って茂倉岳がよく見える
2016年10月15日 11:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って茂倉岳がよく見える
スラブ滝が続く
2016年10月15日 11:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スラブ滝が続く
1
小さな滝も登るのは難しいなぁ〜Oさにフォローして貰い登る
2016年10月15日 11:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さな滝も登るのは難しいなぁ〜Oさにフォローして貰い登る
1
見えた来た本日の核心30mスラブ滝、どうやって登るの?と唖然、左から高巻きます
2016年10月15日 12:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見えた来た本日の核心30mスラブ滝、どうやって登るの?と唖然、左から高巻きます
1
1時間45分かかって巻きおわる。40mワンピッチで登るのは疲れました
2016年10月15日 14:15撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間45分かかって巻きおわる。40mワンピッチで登るのは疲れました
1
奥の二俣、右は滑り台、左沢を登る
2016年10月15日 14:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の二俣、右は滑り台、左沢を登る
1
振り返って見えた景色
2016年10月15日 14:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って見えた景色
逆層の滝は左から高巻く
2016年10月15日 15:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
逆層の滝は左から高巻く
1
最後に沢型が消えて藪漕ぎ開始
2016年10月15日 15:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後に沢型が消えて藪漕ぎ開始
1
腕力がなくなりなかなか藪を突破できなくて30分かかり登山道に這い出た・・はぁ〜疲れた
2016年10月15日 15:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
腕力がなくなりなかなか藪を突破できなくて30分かかり登山道に這い出た・・はぁ〜疲れた
1
下山開始〜
2016年10月15日 15:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山開始〜
1
振り返ると万太郎山、
2016年10月15日 15:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると万太郎山、
1
登山口に無事到着、お連れ様でした
2016年10月15日 17:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に無事到着、お連れ様でした
1

感想/記録
by mogu

さわねの小松さんが入渓場所を間違えて敗退した万太郎の支流大ベタテ沢、再度チャレンジするというので私も参加させて貰った。それとさわねの体験でOさんも参加、土樽駅で電車で来る小松さんと待ち合わせ。車で来ていたOさんとも無事に合流、初めましてのご挨拶をして入渓場所の万太郎登山口に移動しました。今日は天気がいいからか駐車スペースには6台くらい車が止まっていた、あとで判ったのですがその内の1台は私達と同じ沢に入った先行者の方達のだった。

私、まだ万太郎本谷は遡行していませんが、8年前に渓友塾で支流の井戸小屋沢を遡行したことがありそれ以来である。久し振りの晴天で気持ちも晴れ晴れと万太郎谷に入渓、最初の巨大堰堤は水量が少なく普通に通過して万太郎谷に入る。体験のOさんは小松さんと私の知らない沢の話しで盛り上がっていて、話しを聞いていただけでも大変なベテランの方とお見受けしました。

万太郎谷は岩盤が発達していてナメの石畳が続く、水がキラキラ光ってとても綺麗。35分ほどで大ベタテ沢の出合に到着、出会いはほんと見過ごしそうな感じで小松さんが見落としたのも判るわ。大ベタテ沢に入ると二俣まではボサ沢ぽい感じでしたが二俣を過ぎると滝の連続となる、ほとんどが登れなくて私の苦手な草付きの高巻きやら、ホールドが乏しい滝登りが続きOさんに後からフォローして貰いながら登る。そして最初の5段60mのスラブ滝に着いた、遡行図を付けていなかったのでどこをどう登ったのか忘れたが、とにかく草付きのスラブは嫌いだ。でも、いいことが一つ沢の中の倒木にナメコ発見、小松さん嬉しそうに収穫していました。

さてさて、次が核心の30mスラブ滝。ここでOさんが40mロープをひいてリードしてくれる、。40mロープをめいっぱ伸ばしたので30mを繋いで私が登るが、途中の灌木帯で悪戦苦闘してやっとのことで登れた。こんな長い距離をワンピッチで登ったのは初めてだ、緊張しながらの登りは体力的にも精神的にも疲れました結局3人で1時間半かかり核心を登ることが出来た。

奥の二俣みたいなところに着き、二俣の真ん中を登っていくと自然と左に誘導される。最後の滝を左から登ると沢型が消え急斜面の灌木の藪が目の前に、踏み跡らしき物があったのでたどって登る。小松さんとOさんはとっくに登山道に着いたのに私は腕力が無くなりなかなか灌木を登れずにまたまた悪戦苦闘・・・30分かかりやっとのことで五策新道に這い出る。五策新道を1時間少しで下り無事登山道入り口に着きなんとか明るい内に戻れた。久々の谷川のスラブ登りはやっぱり大変だった、フォローしてくれた小松さんOさんありがとうございました。

訪問者数:138人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

右俣 藪漕ぎ 倒木 高巻き 堰堤 出合 登攀
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ