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記録ID: 985301 全員に公開 ハイキング近畿

笹間ヶ岳(大石富川から)

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー TrailJoy
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大石富川1丁目の春日神社脇の駐車スペースに駐車(4台分ぐらい)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
58分
合計
5時間58分
S大石富川春日神社07:3009:09矢筈ヶ岳09:2310:11御仏河原10:35大谷河原11:14笹間ヶ岳11:3011:39田上山砂防工事植樹公園(昼食)12:0713:28大石富川春日神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストはありません。
ザレ場急登急坂あり。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 タオル ストック カメラ

写真

国道422号線から見た笹間ヶ岳。
2016年10月16日 13:36撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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国道422号線から見た笹間ヶ岳。
大石富川1丁目の春日神社脇の駐車スペースに車を置いて出発。
2016年10月16日 07:32撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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大石富川1丁目の春日神社脇の駐車スペースに車を置いて出発。
1
神社の西隣にお寺(?)があり、その脇に登山口。大津市のハイキングマップが設置されている。車は先客さん。
2016年10月16日 07:33撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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神社の西隣にお寺(?)があり、その脇に登山口。大津市のハイキングマップが設置されている。車は先客さん。
後ろのお寺らしい建物にスズメバチの巣。気をつけよう。雨乞岳でキイロスズメバチに刺された後、先週の桧塚奥峰でもスズメバチに好かれた。どうやらハーブの香りの蚊取り線香のせいで寄って来るようだ。
2016年10月16日 13:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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後ろのお寺らしい建物にスズメバチの巣。気をつけよう。雨乞岳でキイロスズメバチに刺された後、先週の桧塚奥峰でもスズメバチに好かれた。どうやらハーブの香りの蚊取り線香のせいで寄って来るようだ。
ハイキングマップにある「湖南アルプスの道」をたどって登り、笹間ヶ岳からまっすぐくる破線の道で下山する計画だったが、頂上付近で破線の道が発見できなかった。
2016年10月16日 13:27撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ハイキングマップにある「湖南アルプスの道」をたどって登り、笹間ヶ岳からまっすぐくる破線の道で下山する計画だったが、頂上付近で破線の道が発見できなかった。
林道を上がり始めて間もなく渡渉。深くはないが、登山靴でじゃぶじゃぶ入れるほどの浅さでもない。渡った先を直進。下山時は左の道から戻って来る予定だったが、この道が頂上までつながっていなかったことを後で知ることに。
2016年10月16日 07:41撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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林道を上がり始めて間もなく渡渉。深くはないが、登山靴でじゃぶじゃぶ入れるほどの浅さでもない。渡った先を直進。下山時は左の道から戻って来る予定だったが、この道が頂上までつながっていなかったことを後で知ることに。
かつて舗装されたことのある今は未舗装の林道を行く。林道と書いているが、植林帯はなく、雑木林の中。道の両側には地元の小学生がかけた木の種類を書いたカードがずっと続く。
2016年10月16日 07:59撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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かつて舗装されたことのある今は未舗装の林道を行く。林道と書いているが、植林帯はなく、雑木林の中。道の両側には地元の小学生がかけた木の種類を書いたカードがずっと続く。
左側は岩場で滝がところどこにあり、右側は渓流。
2016年10月16日 08:02撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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左側は岩場で滝がところどこにあり、右側は渓流。
ここを右に。直進すると笹間ヶ岳頂上直下まで続く舗装道路。結局、下山時はここに戻って来ることに。この右手の看板は確か田上枝の笹間ヶ岳登山口にも同じものがあったはず。
2016年10月16日 08:10撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ここを右に。直進すると笹間ヶ岳頂上直下まで続く舗装道路。結局、下山時はここに戻って来ることに。この右手の看板は確か田上枝の笹間ヶ岳登山口にも同じものがあったはず。
ここで林道は終わり。右の細い登山路に上がる。その上でさらに2つに分かれている。右の道は矢筈ヶ岳頂上直下につながっているものと思われたが、踏み跡が不明瞭なので沢沿いに直進する。
2016年10月16日 08:17撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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ここで林道は終わり。右の細い登山路に上がる。その上でさらに2つに分かれている。右の道は矢筈ヶ岳頂上直下につながっているものと思われたが、踏み跡が不明瞭なので沢沿いに直進する。
何度かひとまたぎの渡渉。
2016年10月16日 08:25撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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何度かひとまたぎの渡渉。
湖南アルプス富川登山道ー矢筈ヶ岳間の稜線路に出会う。ここを右に、以前も行ったが矢筈ヶ岳に向かう。この辺から強風が吹きつける。
2016年10月16日 08:34撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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湖南アルプス富川登山道ー矢筈ヶ岳間の稜線路に出会う。ここを右に、以前も行ったが矢筈ヶ岳に向かう。この辺から強風が吹きつける。
矢筈ヶ岳頂上への取り付きは写真では分かりにくいが、急登。
2016年10月16日 09:02撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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矢筈ヶ岳頂上への取り付きは写真では分かりにくいが、急登。
矢筈ヶ岳頂上に到着。本日の最高地点。展望はよくない。
2016年10月16日 09:09撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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矢筈ヶ岳頂上に到着。本日の最高地点。展望はよくない。
木々の間から笹間ヶ岳を見下ろす。その向こう側に瀬田、南郷辺りが見える。
2016年10月16日 09:09撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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木々の間から笹間ヶ岳を見下ろす。その向こう側に瀬田、南郷辺りが見える。
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少し戻って頂上手前のニセピークからは比較的展望がいい。ニセピークと頂上の間に前回は無かった倒木が何本かあったので気づかずに戻ってしまいそうになる。
2016年10月16日 09:23撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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少し戻って頂上手前のニセピークからは比較的展望がいい。ニセピークと頂上の間に前回は無かった倒木が何本かあったので気づかずに戻ってしまいそうになる。
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来た道を戻り、御仏河原(富川登山道の分岐)に到着。水が流れているのが富川登山道、右へ行くと田上枝の富川登山口。ここを左に。シダに覆われて道が見えないが笹間ヶ岳まで東海自然歩道に指定されている。
2016年10月16日 10:10撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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来た道を戻り、御仏河原(富川登山道の分岐)に到着。水が流れているのが富川登山道、右へ行くと田上枝の富川登山口。ここを左に。シダに覆われて道が見えないが笹間ヶ岳まで東海自然歩道に指定されている。
こんな感じの湿地帯を通る。
2016年10月16日 10:18撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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こんな感じの湿地帯を通る。
緑の不透明の池。きれい。
2016年10月16日 10:21撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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緑の不透明の池。きれい。
1
広場みたいな場所(大谷河原)に出た。
2016年10月16日 10:34撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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広場みたいな場所(大谷河原)に出た。
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そこにある人をだます標識。笹間ヶ岳まで0.3kmと書いてあるが、実際はあと1.3km。しかもこの板の指す方向に道はなく、写真を撮っている位置の背中方向に道は続いている。
2016年10月16日 10:34撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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そこにある人をだます標識。笹間ヶ岳まで0.3kmと書いてあるが、実際はあと1.3km。しかもこの板の指す方向に道はなく、写真を撮っている位置の背中方向に道は続いている。
大谷河原を越えると登りが続く。ようやく頂上に到着、と思ったらまだまだだった。
2016年10月16日 10:50撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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大谷河原を越えると登りが続く。ようやく頂上に到着、と思ったらまだまだだった。
でもこのピークからの展望は抜群。写真を撮らなかったが、金勝山の全景が見えていた。
2016年10月16日 10:50撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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でもこのピークからの展望は抜群。写真を撮らなかったが、金勝山の全景が見えていた。
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写真では分かりにくいが、ザレた急下り。慎重に滑り落ちる。
2016年10月16日 10:54撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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写真では分かりにくいが、ザレた急下り。慎重に滑り落ちる。
1
上ったり下ったりを繰り返して林道に出会う。
2016年10月16日 11:06撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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上ったり下ったりを繰り返して林道に出会う。
頂上の三角点に到着。
2016年10月16日 11:14撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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頂上の三角点に到着。
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頂上には巨大な岩が。この鎖のま反対側に木製の梯子が設置されていて上に上がると。
2016年10月16日 11:30撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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頂上には巨大な岩が。この鎖のま反対側に木製の梯子が設置されていて上に上がると。
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西から北、瀬田方面からびわ湖南部の展望が開けた。
2016年10月16日 11:20撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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西から北、瀬田方面からびわ湖南部の展望が開けた。
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瀬田川がはっきりと見える。背景は以前歩いた音羽山〜千頭岳の山並。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 瀬田川がはっきりと見える。背景は以前歩いた音羽山〜千頭岳の山並。
こちらは大津からびわ湖南部のパノラマ。写真では見えないがびわ湖バレイのロープウェイも見えていた。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す こちらは大津からびわ湖南部のパノラマ。写真では見えないがびわ湖バレイのロープウェイも見えていた。
大津方面アップ。後ろは比叡山。
2016年10月16日 11:25撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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大津方面アップ。後ろは比叡山。
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びわ湖大橋がうっすら見えている比良方面のアップ。
2016年10月16日 11:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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びわ湖大橋がうっすら見えている比良方面のアップ。
南郷付近アップ。京滋バイパスの陸橋、南郷中学校と横の変電所が見える。
2016年10月16日 11:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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南郷付近アップ。京滋バイパスの陸橋、南郷中学校と横の変電所が見える。
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登りに出会った舗装道路を下り始めたが、500mほど先で予定していたルートと違うことに気づき、頂上直下に戻って反対側に下りる。この辺りは記念植樹が多い。この辺りにあるはずの地形図破線の山道を探したが、発見できず、1km下って再び頂上に戻る。
2016年10月16日 12:21撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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登りに出会った舗装道路を下り始めたが、500mほど先で予定していたルートと違うことに気づき、頂上直下に戻って反対側に下りる。この辺りは記念植樹が多い。この辺りにあるはずの地形図破線の山道を探したが、発見できず、1km下って再び頂上に戻る。
結局、先に下りかけた舗装路を下ることに。ここまで林道と書いていたが、砂防工事の「材料運搬道路」らしい。ちなみに3.5kmというのは田上枝の登山口からの距離のようだ。
2016年10月16日 12:09撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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結局、先に下りかけた舗装路を下ることに。ここまで林道と書いていたが、砂防工事の「材料運搬道路」らしい。ちなみに3.5kmというのは田上枝の登山口からの距離のようだ。
材料運搬道路てくてく歩いて登山時に分岐したゲートまで戻ってきた。
2016年10月16日 13:02撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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材料運搬道路てくてく歩いて登山時に分岐したゲートまで戻ってきた。
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登山口に到着。
2016年10月16日 13:26撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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登山口に到着。
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感想/記録

4月に湖南アルプス矢筈ヶ岳・太神山を回った時にルートがつながっていることに気づいたけど行かなかった笹間ヶ岳に登った。前回と同じルートを登るのは面白くないので調べてみたところ、ヤマレコにはあまり報告はないが、南側の国道422号線側からも登山コースがあることを知り、そちらから周回した。国土地理院地形図にある道と一致する大津市のハイキングルート略図があったので周回のルートを計画したのだが、下山に予定したルートを頂上付近で見つけることができず頂上付近を行ったり来たりして時間をロスしてしまった。結局大回りになるが、舗装道路を下って下山。交野山と似たような頂上の大岩からの展望であったが、より標高の低い交野山のほうがパノラマは良かったような感じがする。
登山口で他の方に会って以降、ほぼずっとぼっちの登山だったが、笹間ヶ岳頂上直前で20人ぐらいのグループに出会ってビックリ。舗装道路ではマラソンのトレーニングをしている人にも出会った。下山してみると駐車スペースにはもう1台車があった。まずまず認知されているハイキングこーすなのだなあ。
何度かGPSのトラッキングがうまくいかず、後で追記したところもあります。標高は頂上付近で大きな差ではなかったので未修整です。
訪問者数:95人
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