ヤマレコ

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記録ID: 985316 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

桜平〜硫黄岳

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー ruriruri2015
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平日でも朝7時に満車になるというヤマレコがあったので、5時に着く様に出発しました。駐車場内は四角くなく、空いている処に各車停めてある感じで、それほど多くは停められません。6時ごろにはほぼ満車でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
30分
合計
3時間48分
S桜平06:0706:27夏沢鉱泉06:3107:07オーレン小屋07:0807:50赤岩の頭07:5708:14硫黄岳08:3008:59ヒュッテ夏沢09:0009:12オーレン小屋09:36夏沢鉱泉09:3709:52桜平09:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
反時計回りに登りましたが、危険な場所や岩場はありませんでした。ガレ場もありますが、乾いていたので問題ありませんでした。雨・雨の後は滑るかもしれません。
その他周辺情報オーレン小屋、夏沢山荘で入力可能ですが、財布を忘れたのでそのまま下山。唐沢鉱泉立ち寄り700円です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 財布忘れたので山小屋で何も買えず。登山バッヂがあれば買いたかったです。

写真

6時スタート。気温は1〜2度と私には丁度いい涼しさです。
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6時スタート。気温は1〜2度と私には丁度いい涼しさです。
夏沢山荘までは林道歩きなので、体を慣らすのに丁度いいです。
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夏沢山荘までは林道歩きなので、体を慣らすのに丁度いいです。
空が明るくなってきました。
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空が明るくなってきました。
夏沢山荘です。ここまで地味に登りで、体も温まりました。
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夏沢山荘です。ここまで地味に登りで、体も温まりました。
川のせせらぎを聞きながら、オーレン小屋を目指します。
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川のせせらぎを聞きながら、オーレン小屋を目指します。
林道ではなくなりましたが、とても歩きやすいです。
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林道ではなくなりましたが、とても歩きやすいです。
オーレン小屋に到着!思っていたより大きく、綺麗な外観でした。今から出発しようとした宿泊客が多くいました。
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オーレン小屋に到着!思っていたより大きく、綺麗な外観でした。今から出発しようとした宿泊客が多くいました。
川を渡った処のテン場。この時間でも霜や霜柱があるくらいなので、夜は寒そう。ぶるっ!
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川を渡った処のテン場。この時間でも霜や霜柱があるくらいなので、夜は寒そう。ぶるっ!
途中峰の松目へ行く分岐がありますが、今回は赤岩の頭を目指してまっすぐ進みます。
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途中峰の松目へ行く分岐がありますが、今回は赤岩の頭を目指してまっすぐ進みます。
ここからは大分道幅がせまくなり、斜面も急になってきます。でも大きな段差もなく歩きやすいです。
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ここからは大分道幅がせまくなり、斜面も急になってきます。でも大きな段差もなく歩きやすいです。
尾根目前の登りはかなりキツいですが、振り返ると眼下が開けて気持ちいい!
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尾根目前の登りはかなりキツいですが、振り返ると眼下が開けて気持ちいい!
遠くの山々まで見えます。
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遠くの山々まで見えます。
尾根へ出ました。周りが一気に開けて爽快です!
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尾根へ出ました。周りが一気に開けて爽快です!
横岳?かな?
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横岳?かな?
1
目指す硫黄岳。
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目指す硫黄岳。
ケルンの横を通り登ります。
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ケルンの横を通り登ります。
最後の岩を巻く処がちょっと怖いです。
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最後の岩を巻く処がちょっと怖いです。
頂上に着きました!人がいっぱいです。
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頂上に着きました!人がいっぱいです。
頂上とは思えないほど広いです。
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頂上とは思えないほど広いです。
1
爆裂火口。爆裂なんて大げさと思っていたけど、名前負けしない断崖でした。
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爆裂火口。爆裂なんて大げさと思っていたけど、名前負けしない断崖でした。
1
頂上からは360度のパノラマが広がります。
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頂上からは360度のパノラマが広がります。
ヤッホーと叫びたい位です。(人が多いのでやりませんでしたが)
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ヤッホーと叫びたい位です。(人が多いのでやりませんでしたが)
ここから夏沢峠を目指します。
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ここから夏沢峠を目指します。
結構な斜面で、岩がゴロゴロ。
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結構な斜面で、岩がゴロゴロ。
爆裂火口を横目に降ります。凄い迫力!
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爆裂火口を横目に降ります。凄い迫力!
ガレていますが乾いているので走って降りられます。
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ガレていますが乾いているので走って降りられます。
標高が下がると森の中に入ります。
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標高が下がると森の中に入ります。
山びこ荘へ到着。
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山びこ荘へ到着。
まだ時間があるので根石岳へ行けたのですが、予定は変更しないでオーレン小屋へ戻ります。
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まだ時間があるので根石岳へ行けたのですが、予定は変更しないでオーレン小屋へ戻ります。
オーレン小屋へ戻ってきました。
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オーレン小屋へ戻ってきました。
そのまま青空の下を歩きます。
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そのまま青空の下を歩きます。
夏沢山荘へ。
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夏沢山荘へ。
水が補給出来るのはありがたいです。
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水が補給出来るのはありがたいです。
来た道を戻ります。
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来た道を戻ります。
日差しも温かい。
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日差しも温かい。
そしてゴール!
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そしてゴール!

感想/記録

八ヶ岳も残り2つ、横岳と硫黄岳で、今回は比較的楽と思われた桜平からの硫黄岳にしました。私は縦走する体力も気力もないので日帰りしかしませんが、今回のコースは登山口こそダートで走りにくいですが、登山道は岩や根っこなどの段差もなく歩きやすかったです。家族連れとも何度かすれ違いました。
硫黄岳という名前からはもっと危険な山頂と思っていましたが、山頂はとても広く、天気も良くて360度の景色が観られました。
八ヶ岳は色々な山とコース、そして山小屋(今回は唐沢鉱泉に宿泊)があり、全て登ったらまた違う季節・コースで何度も楽しみたいです。
訪問者数:185人
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