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記録ID: 985375 全員に公開 ハイキング奥秩父

好天の奥秩父 雁峠から甲武信ヶ岳へ

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー miraipapa
天候1日目:快晴 2日目:快晴のち曇り(やや風あり)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路)JR塩山駅→(山梨交通バス)→新地平
復路)西沢渓谷入口→(山梨交通バス)→JR塩山駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間32分
休憩
19分
合計
5時間51分
S新地平バス停09:3909:57亀田林業林道12:00雁峠12:0212:03雁峠避難小屋(旧雁峠山荘)12:11小さな分水嶺12:1312:32笠取山西峰12:3512:49小さな分水嶺12:5412:59雁峠避難小屋(旧雁峠山荘)13:00雁峠13:0113:35燕山13:4114:34古礼山15:04水晶山15:30雁坂小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ワンダーフォーゲル10月号の「ソロ特集:奥秩父主稜を歩く」に掲載された雁峠と笠取山の紅葉の写真を見て、今年のGWに初めて訪れた雁峠を再訪問することにしました。

前回は2泊3日の装備を背負い、トレッキングポールも持たず、よれよれで雁峠にたどりついた経験を踏まえ、今回は次のような対策を立ててコースタイム更新を企てました。
 トレッキングポール なし→あり
 おにぎり  10個→5個
 レトルト食品 カレー→なし
 ワイン760ml→日本酒180ml
 飲料水 3L→2.5L
3圓らい軽くなったはずでしたが、第1渡渉箇所でのまさかの入水。靴下をはきかえ、予定外の休憩をとった関係で、雁峠までまったく同じタイムでの到着。今回の方が涼しかったことを加味すると、むしろ今回の方がペースは遅かったかもしれません。

前回よりは疲れは少なかったように感じましたが、のぼり返しの燕山山頂付近で疲労困憊。シャリバテや脱水も考えられたので、よもやの長い休憩となりました。アップダウンはそこそこでしたが、思ったほどの急登箇所はなく、比較的歩きやすい稜線でした。まあ、コースタイムは切っていましたが、かなりばてた状態で宿泊地の雁坂小屋に到着。テントを立てた後、両足が攣る状況で翌日は不安でした。雁坂小屋は食事は出していないようでしたが、レトルトの食品などが販売されており、米さえ持ってくれば食事は何とかなりそうでした。ただ、地図にはテント場50張とありましたが、そんなスペースはなさそう。

翌日は、意外と体力が回復し、好天にも恵まれ快調に歩けました。甲武信ヶ岳は2回目で、前回は十分な眺望に恵まれませんでしたが、今回は今年一番ともいえるパノラマを楽しむことができました。

なんとか13:10の塩山行きのバスに間に合おうと飛ばして降りましたが、5分ほど間に合わず1時間20分待ちとなってしまいました。

登りで苦戦するのはいつものことですが、さすがに体力のピークアウトを感じました。もう1年すると還暦だしね。
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はなし
甲武信ヶ岳の上り下りを含めて、倒木多し。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

登山口へは新地平のバス停から、ちょっと登ってすぐ右に折れます。新地平のバス停から50mくらい下ると、右側にトイレがあります。
2016年10月15日 09:43撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登山口へは新地平のバス停から、ちょっと登ってすぐ右に折れます。新地平のバス停から50mくらい下ると、右側にトイレがあります。
3
亀田林業の私有地を歩かせてもらいます。平日は作業車に注意が必要らしいです。グレートトラバース2では田中陽希君はここを避けて登っていました。
2016年10月15日 09:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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亀田林業の私有地を歩かせてもらいます。平日は作業車に注意が必要らしいです。グレートトラバース2では田中陽希君はここを避けて登っていました。
1
色づいたカラマツ林の中を広川沿いに歩いていきます。クッションの利いた歩きやすい林道です。
2016年10月15日 10:16撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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色づいたカラマツ林の中を広川沿いに歩いていきます。クッションの利いた歩きやすい林道です。
1
長い林道歩きの末、ようやく登山道に。道端にはススキも揺れています。
2016年10月15日 11:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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長い林道歩きの末、ようやく登山道に。道端にはススキも揺れています。
第一渡渉点。ダブルポールで対策をしてきたのに、見事?片足が川の中に。靴下を代えて、再出発。
2016年10月15日 11:14撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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第一渡渉点。ダブルポールで対策をしてきたのに、見事?片足が川の中に。靴下を代えて、再出発。
何回かの渡渉を繰り返し、最後の急斜面をこなして笹原が見えてくると、雁峠まであと少し。
2016年10月15日 11:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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何回かの渡渉を繰り返し、最後の急斜面をこなして笹原が見えてくると、雁峠まであと少し。
雁峠までは5月のGWの時とまったく同じタイムで到着。ここから、小さな分水嶺を目指します。
2016年10月15日 12:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁峠までは5月のGWの時とまったく同じタイムで到着。ここから、小さな分水嶺を目指します。
笠取山の山頂が待っています。
2016年10月15日 12:13撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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笠取山の山頂が待っています。
小さな分水嶺まであとひと登り。
2016年10月15日 12:14撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小さな分水嶺まであとひと登り。
1
富士川・多摩川・荒川の分水嶺。
2016年10月15日 12:16撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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富士川・多摩川・荒川の分水嶺。
2
荷物を分水嶺にデポして、笠取山へ。
2016年10月15日 12:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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荷物を分水嶺にデポして、笠取山へ。
2
15分ほどで山頂へ。さすがに空荷は楽ですね。
2016年10月15日 12:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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15分ほどで山頂へ。さすがに空荷は楽ですね。
好天に恵まれた笠取山山頂。本当の山頂はもうすこし先ですが…。ここに山頂碑があるので、登ったことにしましょう。バックは富士山です。
2016年10月15日 12:37撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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好天に恵まれた笠取山山頂。本当の山頂はもうすこし先ですが…。ここに山頂碑があるので、登ったことにしましょう。バックは富士山です。
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奥秩父縦走主稜「飛龍山」方向ですが、さすがにそこまでは見えていないようです。
2016年10月15日 12:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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奥秩父縦走主稜「飛龍山」方向ですが、さすがにそこまでは見えていないようです。
1
富士山。きれいに見えました。
2016年10月15日 12:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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富士山。きれいに見えました。
1
先ほど訪れた雁峠の笹原とベンチが見えます。
2016年10月15日 12:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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先ほど訪れた雁峠の笹原とベンチが見えます。
中央の小高いところが「小さな分水嶺」
2016年10月15日 12:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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中央の小高いところが「小さな分水嶺」
再び雁峠へ戻り、雁坂方向をめざし燕山を登ります。笠取山と雁峠。実は2016年のワンダーフォーゲル10月号にこの場所からの写真が掲載されており、今回は同じアングルからの撮影を目指して、この地を訪れたのでした。
2016年10月15日 13:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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再び雁峠へ戻り、雁坂方向をめざし燕山を登ります。笠取山と雁峠。実は2016年のワンダーフォーゲル10月号にこの場所からの写真が掲載されており、今回は同じアングルからの撮影を目指して、この地を訪れたのでした。
2
燕山までの急登をこなすと、稜線歩きになります。久しぶりのテント箔縦走で、このあたりではすでにいっぱいいっぱいになっていました。
2016年10月15日 13:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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燕山までの急登をこなすと、稜線歩きになります。久しぶりのテント箔縦走で、このあたりではすでにいっぱいいっぱいになっていました。
古礼山の手前は笹原の緩い登山道。巻き道のありましたが、気持ちの良い登山道につられて山頂へ。
2016年10月15日 14:35撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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古礼山の手前は笹原の緩い登山道。巻き道のありましたが、気持ちの良い登山道につられて山頂へ。
休憩のベンチも完備。
2016年10月15日 14:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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休憩のベンチも完備。
古礼山頂。水晶山方面の下りはやや急な下りで、倒木も多く歩きにくい道でした。逆コースの人は古礼山の山頂を踏まない人が多いのではないでしょうか。
2016年10月15日 14:39撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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古礼山頂。水晶山方面の下りはやや急な下りで、倒木も多く歩きにくい道でした。逆コースの人は古礼山の山頂を踏まない人が多いのではないでしょうか。
登り返して、水晶山。古礼山からここまで、写真が一枚もないので、この辺りよっぽど衰弱していたのだと思います。
2016年10月15日 15:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登り返して、水晶山。古礼山からここまで、写真が一枚もないので、この辺りよっぽど衰弱していたのだと思います。
雁坂峠へはゆっくり下ります。
2016年10月15日 15:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁坂峠へはゆっくり下ります。
雁坂峠手前の小手への分岐から15分ほど下ると、雁坂小屋に到着しました。
2016年10月15日 15:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁坂峠手前の小手への分岐から15分ほど下ると、雁坂小屋に到着しました。
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日本三大峠の一つ「雁坂峠」に沈む夕日。
2016年10月15日 15:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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日本三大峠の一つ「雁坂峠」に沈む夕日。
1
一番奥にテントを張りました。
2016年10月15日 15:55撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一番奥にテントを張りました。
1
翌日は秩父の山並みからのご来光を拝みました。今日も好天に恵まれそうです。
2016年10月16日 06:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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翌日は秩父の山並みからのご来光を拝みました。今日も好天に恵まれそうです。
2
雁坂小屋から峠までは秩父の山並みを眺めつつ登っていきます。
2016年10月16日 07:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁坂小屋から峠までは秩父の山並みを眺めつつ登っていきます。
早朝の雁坂峠。もちろんほかに人はいません。
2016年10月16日 07:03撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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早朝の雁坂峠。もちろんほかに人はいません。
1
富士山もはっきりと見えました。
2016年10月16日 07:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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富士山もはっきりと見えました。
1
雁坂嶺までは緩やかな登り。常に左に見える富士山が応援してくれます。
2016年10月16日 07:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁坂嶺までは緩やかな登り。常に左に見える富士山が応援してくれます。
1
雁坂嶺のなだらかな山頂。
2016年10月16日 07:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雁坂嶺のなだらかな山頂。
1
木々の間から富士山も見えます。
2016年10月16日 07:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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木々の間から富士山も見えます。
1
赤い実がまぶしいナナカマド。
2016年10月16日 07:58撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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赤い実がまぶしいナナカマド。
次は破風山。左手前が東破風山(破不山)、右奥が破風山です。
2016年10月16日 08:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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次は破風山。左手前が東破風山(破不山)、右奥が破風山です。
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今日も富士山がきれいです。
2016年10月16日 08:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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今日も富士山がきれいです。
一晩休んで体力回復し、まずまずのペースで東破風山へ。
2016年10月16日 08:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一晩休んで体力回復し、まずまずのペースで東破風山へ。
この山稜は岩歩きになり、他とは違った登山道でした。
2016年10月16日 08:46撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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この山稜は岩歩きになり、他とは違った登山道でした。
破風山からはいったん鞍部まで急な下り坂。すれ違う人も結構へばっていました。正面には木賊山がそびえており、その奥に今日の目的地「甲武信ヶ岳」がちょっとだけ顔をのぞかせています。
2016年10月16日 09:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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破風山からはいったん鞍部まで急な下り坂。すれ違う人も結構へばっていました。正面には木賊山がそびえており、その奥に今日の目的地「甲武信ヶ岳」がちょっとだけ顔をのぞかせています。
秩父方面。両神山が見えますね。
2016年10月16日 09:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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秩父方面。両神山が見えますね。
急坂を下り終えると、笹原の中を進みます。
2016年10月16日 09:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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急坂を下り終えると、笹原の中を進みます。
鞍部に破風山避難小屋。きれいな小屋ですが、トイレはありません。水場は南側に20分下ったところのようですが、確認はしていません。
2016年10月16日 09:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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鞍部に破風山避難小屋。きれいな小屋ですが、トイレはありません。水場は南側に20分下ったところのようですが、確認はしていません。
避難小屋から破風山を振り返ります。
2016年10月16日 09:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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避難小屋から破風山を振り返ります。
木賊山(とくさやま)へののぼり返しは標高差300mちょっと。その途中に、鳳凰山のような白砂がありす。枯山水の庭のようです。
2016年10月16日 09:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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木賊山(とくさやま)へののぼり返しは標高差300mちょっと。その途中に、鳳凰山のような白砂がありす。枯山水の庭のようです。
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空の色と、白砂の色、緑の木々。
2016年10月16日 09:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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空の色と、白砂の色、緑の木々。
富士山は木賊山の肩に聳えていました。
2016年10月16日 09:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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富士山は木賊山の肩に聳えていました。
破風山を振り返ります。
2016年10月16日 10:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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破風山を振り返ります。
登り返すと、ほぼ平らな登山道となり、甲武信小屋までは木賊山の巻き道をっ進みます。
2016年10月16日 10:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登り返すと、ほぼ平らな登山道となり、甲武信小屋までは木賊山の巻き道をっ進みます。
甲武信小屋のテラスにはまだ10時過ぎなのに、何組かの登山客が憩っていました。ここに荷物をデポして、甲武信ヶ岳山頂に向かいます。
2016年10月16日 10:29撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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甲武信小屋のテラスにはまだ10時過ぎなのに、何組かの登山客が憩っていました。ここに荷物をデポして、甲武信ヶ岳山頂に向かいます。
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ツガ林の中の急なつづら折りを抜けると、岩稜地帯に。もう山頂はすぐそこです。
2016年10月16日 10:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ツガ林の中の急なつづら折りを抜けると、岩稜地帯に。もう山頂はすぐそこです。
山頂に到着。百名山達成記念の人で山頂はにぎわっていました。
2016年10月16日 10:45撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂に到着。百名山達成記念の人で山頂はにぎわっていました。
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八ヶ岳も見事です。
2016年10月16日 10:47撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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八ヶ岳も見事です。
1
手前の稜線の肩の奥には浅間山。
2016年10月16日 10:47撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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手前の稜線の肩の奥には浅間山。
南側には富士山。
2016年10月16日 10:48撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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南側には富士山。
山頂からの大パノラマ。
2016年10月16日 10:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂からの大パノラマ。
一番奥には北アルプスの山並みが見えました。
2016年10月16日 10:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一番奥には北アルプスの山並みが見えました。
金峰山。五丈石が見えますね。
2016年10月16日 10:50撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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金峰山。五丈石が見えますね。
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八ヶ岳のアップです。
2016年10月16日 10:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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八ヶ岳のアップです。
下る途中から甲武信ヶ岳を振り返ります。
2016年10月16日 11:10撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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下る途中から甲武信ヶ岳を振り返ります。
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木賊山下のザレ場から見上げた甲武信ヶ岳。
2016年10月16日 11:12撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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木賊山下のザレ場から見上げた甲武信ヶ岳。
ここから、西沢渓谷に下ります。
2016年10月16日 11:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここから、西沢渓谷に下ります。
西沢渓谷のすぐ下にある広瀬湖が見えました。
2016年10月16日 11:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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西沢渓谷のすぐ下にある広瀬湖が見えました。
徳ちゃん新道と近丸新道の合流点。今日は急ぐので近丸を選択。
2016年10月16日 12:11撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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徳ちゃん新道と近丸新道の合流点。今日は急ぐので近丸を選択。
この渡渉箇所で時間を使ってしまい、結局バスに乗り遅れることになってしまいました。
2016年10月16日 12:48撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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この渡渉箇所で時間を使ってしまい、結局バスに乗り遅れることになってしまいました。
西沢渓谷の手前では軽便鉄道の軌道跡をしばらく進みます。
2016年10月16日 12:55撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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西沢渓谷の手前では軽便鉄道の軌道跡をしばらく進みます。
バスの出発予定時刻の12分前に近丸新道の入り口に到着。だめだ。13:10のバスに間に合わない!
2016年10月16日 13:10撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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バスの出発予定時刻の12分前に近丸新道の入り口に到着。だめだ。13:10のバスに間に合わない!
このあとつぎのバス(2:40発)まで1時間20分待つ羽目になってしまいました。でも、そのバスは西沢渓谷入り口でほぼ満員になるくらいこの日は混んでいました。
2016年10月16日 13:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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このあとつぎのバス(2:40発)まで1時間20分待つ羽目になってしまいました。でも、そのバスは西沢渓谷入り口でほぼ満員になるくらいこの日は混んでいました。
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撮影機材:
訪問者数:287人
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登録日: 2013/7/28
投稿数: 330
2016/10/19 12:28
 いいお天気の中を
miraipapa様
先日は雁坂小屋へおいでいただきましてありがとうございました。
土日のお天気は本当に2か月ぶりで、小屋から降りていたことを悔やんでおります。小屋の夜景スポット付近からは谷川から、尾瀬、日光まで山何もクッキリ眺められたようですね。
また、雁峠と雁坂峠は昔から大好きで、高低差の関係で雁坂から雁峠に向かうことが多いのですが、山梨側が明るく開け、秩父側に入ると森の中の道で、その変化が好きです。
雁坂小屋は以前はテント50でうたっておりましたが、現在は30。小屋どまりの同様です。
また機会がございましたらぜひお越しください。
登録日: 2011/11/29
投稿数: 49
2016/10/24 15:46
 Re: いいお天気の中を
isisan様、コメントをいただき有難うございました。
とてもアットホームな感じで、気に入りました。
ぜひまた訪れたいと考えてます。奥秩父気に入りましたので、さらに今週はかみさんと笠取を再訪しました。次はかみさんを雁坂小屋に連れていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

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