ヤマレコ

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記録ID: 985401 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂から西穂 〜最初で最後のジャンダルム〜

日程 2016年10月14日(金) 〜 2016年10月15日(土)
メンバー 1up2down
天候両日とも快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

無料駐車場発04:27→新穂高登山指導センター04:43→白出沢出合06:24→重太郎橋07:45→12:14穂高岳山荘到着
穂高岳山荘出発05:25→06:09奥穂高岳06:29→ジャンダルム07:29→間ノ岳10:20→11:53西穂高岳12:20→14:46西穂山荘15:00→15:57にしほだかぐちロープウェー駅→出発地の無料駐車場
コース状況/
危険箇所等
言うに及ばずの全てが危険地帯ですね。
それに、目印がはっきりしていなくて、あちこちで進む方向に迷いました。

装備

備考 地名や山名などは、それらに詳しい方にお任せするとして、率直に思ったことなどを綴らせていただきました。
文中に誤りなどありましたらご容赦を。

写真

新穂高登山指導センター
2016年10月14日 04:39撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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新穂高登山指導センター
1
登山届けを提出して出発
2016年10月14日 04:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登山届けを提出して出発
1
歩き出してから1時間半ほど、さっそく林道横に笠ヶ岳が姿を現してきた
2016年10月14日 06:02撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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歩き出してから1時間半ほど、さっそく林道横に笠ヶ岳が姿を現してきた
1
登山道の始まる白出沢出合少し手前。夢も膨らむこの頃が一番楽しいときなのかも
2016年10月14日 06:18撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登山道の始まる白出沢出合少し手前。夢も膨らむこの頃が一番楽しいときなのかも
1
白出沢出合
2016年10月14日 06:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白出沢出合
ここから入っていく
2016年10月14日 06:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ここから入っていく
紅葉はもうすっかり終ってしまった
2016年10月14日 07:02撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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紅葉はもうすっかり終ってしまった
1
笠ヶ岳はこの先、後ろに、前に、横に、行く先々で顔を見せてくる
2016年10月14日 07:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳はこの先、後ろに、前に、横に、行く先々で顔を見せてくる
穏やかな白出沢も大雨が降ると全く別の顔を見せる
2016年10月14日 07:19撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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穏やかな白出沢も大雨が降ると全く別の顔を見せる
白出沢の橋(重太郎橋)
2016年10月14日 07:45撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白出沢の橋(重太郎橋)
先月の雨でも流されたようだ
2016年10月14日 07:46撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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先月の雨でも流されたようだ
上を見ると、岩が覆いかぶさって見える。急いで通過
2016年10月14日 07:50撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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上を見ると、岩が覆いかぶさって見える。急いで通過
1
結構な急登が続く
2016年10月14日 08:27撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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結構な急登が続く
右が白出本沢、左が荷継沢
2016年10月14日 08:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右が白出本沢、左が荷継沢
1
荷継沢手前にある荷継小屋跡
2016年10月14日 08:44撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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荷継沢手前にある荷継小屋跡
先を曲がると穂高岳山荘の石垣が見えてくる
2016年10月14日 09:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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先を曲がると穂高岳山荘の石垣が見えてくる
一休み 後ろを見れば 笠ヶ岳
2016年10月14日 09:40撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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一休み 後ろを見れば 笠ヶ岳
1
山荘の石垣が見えてきた
2016年10月14日 10:14撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山荘の石垣が見えてきた
表示通り、ここからほば2時間10分かかかった
2016年10月14日 10:47撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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表示通り、ここからほば2時間10分かかかった
山荘直下
2016年10月14日 11:59撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山荘直下
来た道を振り返って
2016年10月14日 12:12撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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来た道を振り返って
山荘に到着
2016年10月14日 12:14撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山荘に到着
1
去年以来の穂高岳山荘 明日は前の壁を登って奥穂頂上から西穂へと向かう
2016年10月14日 13:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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去年以来の穂高岳山荘 明日は前の壁を登って奥穂頂上から西穂へと向かう
右上が前穂
2016年10月14日 13:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右上が前穂
山荘裏から見るジャンダルム
2016年10月14日 14:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山荘裏から見るジャンダルム
1
奥左に常念岳、右にこの4月に登った蝶ヶ岳.
2016年10月14日 15:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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奥左に常念岳、右にこの4月に登った蝶ヶ岳.
常念岳
2016年10月14日 15:22撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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常念岳
1
蝶ヶ岳
2016年10月14日 15:22撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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蝶ヶ岳
白山に沈む夕陽と笠ヶ岳
2016年10月14日 17:16撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白山に沈む夕陽と笠ヶ岳
1
翌朝、西穂に向かって出発
2016年10月15日 05:48撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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翌朝、西穂に向かって出発
日の出
2016年10月15日 05:53撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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日の出
奥穂頂上までの途中でジャンダルムに陽が射してきた
2016年10月15日 06:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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奥穂頂上までの途中でジャンダルムに陽が射してきた
1
朝陽に燃えるジャンダルムとロバの耳
2016年10月15日 06:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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朝陽に燃えるジャンダルムとロバの耳
7
頂には天使が小さく見える
2016年10月15日 06:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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頂には天使が小さく見える
2
でも、途中には難関馬ノ背が待っている
2016年10月15日 06:08撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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でも、途中には難関馬ノ背が待っている
1
奥穂頂上
2016年10月15日 06:11撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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奥穂頂上
1
富士山も
2016年10月15日 06:12撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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富士山も
1
笠ヶ岳の横に映るは常念岳のシルエット?
2016年10月15日 06:12撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳の横に映るは常念岳のシルエット?
いよいよ出発
2016年10月15日 06:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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いよいよ出発
馬ノ背の写真が少ないのはシャッターを押すどころじゃなかったから
2016年10月15日 06:38撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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馬ノ背の写真が少ないのはシャッターを押すどころじゃなかったから
1
ジャンダルムへの壁にとりつく 先を行く人
(写真中央に赤ザックの人とその下に銀マットを背負った人が見える)
2016年10月15日 06:48撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ジャンダルムへの壁にとりつく 先を行く人
(写真中央に赤ザックの人とその下に銀マットを背負った人が見える)
5
→や○の表示に従って慎重に登って行く
2016年10月15日 06:53撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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→や○の表示に従って慎重に登って行く
1
マークに従って慎重に登って行く
2016年10月15日 06:58撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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マークに従って慎重に登って行く
1
時には優しい鎖も
2016年10月15日 07:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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時には優しい鎖も
左に巻いてジャンダルムの頂へ
2016年10月15日 07:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左に巻いてジャンダルムの頂へ
1
ジャンダルム頂き
2016年10月15日 07:29撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ジャンダルム頂き
3
前方は奥穂
2016年10月15日 07:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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前方は奥穂
5
右が西穂 まだまだ先は長い
2016年10月15日 07:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右が西穂 まだまだ先は長い
1
ジャンダルム頂きからの笠ヶ岳
2016年10月15日 07:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ジャンダルム頂きからの笠ヶ岳
浮き石が多い 慎重に
2016年10月15日 08:27撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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浮き石が多い 慎重に
ビバーク跡 他にも2カ所ほどあった
2016年10月15日 08:34撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ビバーク跡 他にも2カ所ほどあった
奥に見えるは焼岳
2016年10月15日 08:35撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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奥に見えるは焼岳
ここから一旦大きな急斜面を登り返して天狗の頭・間ノ岳・西穂へと続く
2016年10月15日 08:55撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ここから一旦大きな急斜面を登り返して天狗の頭・間ノ岳・西穂へと続く
1
天狗のコルに降り立った
2016年10月15日 09:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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天狗のコルに降り立った
1
一休み 右手を見れば 笠ヶ岳
2016年10月15日 09:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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一休み 右手を見れば 笠ヶ岳
ほとんど垂直に近いような斜面が続く
2016年10月15日 09:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ほとんど垂直に近いような斜面が続く
2
よく見ると中央左上に取り付いている人が見える(次の写真がそのアップ)
2016年10月15日 09:23撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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よく見ると中央左上に取り付いている人が見える(次の写真がそのアップ)
2
アップ
2016年10月15日 09:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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アップ
1
上高地
2016年10月15日 09:32撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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上高地
前方には間ノ岳とその向こうに赤岩岳を挟んで西穂高岳
2016年10月15日 09:37撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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前方には間ノ岳とその向こうに赤岩岳を挟んで西穂高岳
3
前方は間ノ岳 急峻な壁が人を拒む
2016年10月15日 09:47撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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前方は間ノ岳 急峻な壁が人を拒む
1
浮き石に気を付けて慎重に
2016年10月15日 09:54撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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浮き石に気を付けて慎重に
1
間ノ岳
2016年10月15日 10:05撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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間ノ岳
1
振り返って
2016年10月15日 11:18撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り返って
1
振り返って
2016年10月15日 11:40撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り返って
西穂は目前、ようやくここまでやってきた
2016年10月15日 11:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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西穂は目前、ようやくここまでやってきた
1
ほとんどの人が西穂山荘経由で来られた方達のようだ
2016年10月15日 11:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ほとんどの人が西穂山荘経由で来られた方達のようだ
1
最後の一踏ん張り
2016年10月15日 11:46撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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最後の一踏ん張り
2
そして、今回の最終目的地 西穂高岳に到着
っが、先はまだまだ長い
2016年10月15日 12:19撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして、今回の最終目的地 西穂高岳に到着
っが、先はまだまだ長い
5
振り返って
2016年10月15日 11:56撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り返って
ピラミッドピークを望む
2016年10月15日 12:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ピラミッドピークを望む
2
西穂独標(もう、人が写り込んだって構わない)
2016年10月15日 13:34撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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西穂独標(もう、人が写り込んだって構わない)
3
これまでに比べたら天国のような登山道だが、スイスイ下る力はもう残っていない
2016年10月15日 13:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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これまでに比べたら天国のような登山道だが、スイスイ下る力はもう残っていない
2
振り返って
2016年10月15日 14:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り返って
同じく振り返って
2016年10月15日 14:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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同じく振り返って
西穂山荘到着 コーラが旨かった
2016年10月15日 14:46撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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西穂山荘到着 コーラが旨かった
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ロープウェイ駅へ
2016年10月15日 15:19撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ駅へ
そして、今回の山旅も終了
2016年10月15日 15:58撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして、今回の山旅も終了
2
撮影機材:

感想/記録

ここ最近、週末になると天気は下り坂。そんな日々が続いてかなりフラストレーションが溜まっていた。
前々から計画していた奥穂高岳から西穂高岳への縦走も、すでに10月に入ってしまったことで今年はもう無理、とほとんど諦めていた。
そんな矢先、14(金)・15(土)・16(日)と絶好の山天気予報が週末に巡ってきた。
いくら仕事が大事とはいっても物事には限度がある。
得意先に泣きを入れて、13日夕方、登山口の新穂高温泉に向かった。

今回の予定は3日間。一日目が登山口から穂高岳山荘まで。二日目は山荘周辺で酒でも飲みながら一日まったり。そして、三日目に奥穂から西穂へと縦走してロープウェイで下山。という計画。

新穂高温泉の無料駐車場には夜9時頃到着した。
さすがに平日。余裕をもって駐車することができた。
いや、それでも7割方ぐらいは埋まっていたから、余裕とは言えないか。
持参のビールとツマミで小腹を満たして就寝についた。

翌14日朝、ヘッドランプを灯して4時27分に駐車場を出発。そこから15分程のところにある登山指導センターに登山届けを出して右俣林道に入り、まずは奥穂への登り口のある白出沢出合を目指した。

2時間の林道歩きも後半に入った頃、今回の山旅で最も目にする山、笠ヶ岳がさっそく左方向に見えてきた。

白出沢出合には6時24分に到着。
いよいよここから本格的な登山道に入る。
この登山道は去年の9月に奥穂からの下りで歩いているので、だいたいの様子は分かっているが、それでも登りと下りは別。実際に歩いてみないことには分からない。
白出沢の橋(重太郎橋)あたりまでは比較的緩やかな登りが続いて歩きやすい。
そこからはしばらく急登がつづいて8時45分、白出沢と荷継沢の合流点に到着。
ここから穂高岳山荘までは大きな石屑の上を延々と登って行くことになる。
たまにコースが現れるもののほとんど道らしい道がない中を、自分で歩きやすい場所を探しながら登っていく。まあ、それでも迷う心配がないことだけは救われる。
途中で、大きな平らな石の上に「130分」と書かれた文字を発見。
山荘裏手の石垣が、もう、すぐそこに見えているのに・・・。
大正解。その通りだった。

12時14分、ようやく穂高岳山荘に到着。
受付を済ませて部屋へ。
部屋の名は「乗鞍岳」。12人部屋に今夜は自分一人と後は同じ岐阜からというご夫婦と富山からというご夫婦の計5人。
これだけゆとりがあれば両腕を伸ばして寝られそうだ。(実際にはあまり寝られなかったが)
岐阜のご夫婦からは、岐阜市近郊で自分がいつも歩く山の名前がポンポン出てきてびっくり。きっと、どこかで一度くらいはすれ違ったことがあるだろうし、これからもお会いすることがあるかもしれない。

風もない午後なのに外は思っていたより寒い。(10月も中旬で、ここは3000メートル地帯。まあ、当たり前といえば当たり前なのだが)
外が寒いからといって明日一日中小屋に篭っていたら、何のために一日自由な時間を作ったのか意味がなくなる。

予定を変更。一日早めて明日西穂に向かうことにした。

ロビーでくつろいでいるとき、東京からバスでやってきたという青年と話がはずんだ。
彼はこの地が気に入っていて、これまでにも何回か足を運んでいるとのこと。
年齢こそ親子程違えど、山経験の豊かさではどうも彼には叶わないようだ。
彼はもう以前に西穂までのコースは経験済みとのことで、いろいろ参考になることを教えてくれた。
どうも、聞けば聞く程そんなに生易しいものでないことがひしひしと伝わってくる。
やっぱり、明日出発することに決めて良かった。
となると、明日分の酒は当然必要ない。残しておいても荷物になるだけ。
とうことで彼には酒まで付き合わせてしまった。


翌朝5時25分、山荘を出発。
夜がうっすらと開けはじめた中、ヘッドランプを付けてまずは奥穂頂上に向かう。
頂上少し手前のところで、これから行くジャンダルムに朝陽が射してきた。
これをモルゲンロートと言っていいのか分からないが、黄金色に輝いて美しい。

6時9分、奥穂頂上に到着。
気持はワクワク感でいっぱいだが、本当に大丈夫かな?という不安な気持も若干入り交じっている。先行者がもう数人先をいっているので、その意味では少しは気も楽なのだが・・・。

奥穂頂上を出発して数分で今回の最大の難所、ナイフリッジの馬ノ背に取り付く。
前後に人がいればアドバイスしあえてまだ心強いが、ここはたった一人。
噂で聞いていたより遥かに険しい。なのに鎖もハシゴもなにもない。しかも下り。
手掛かり(足掛かり)は岩の割れ目や凹み、角のみ。
これが大キレットの長谷川ピークだったら、まだ鎖と足場が確保されていたような気がするのだが。
慎重に慎重に進んでようやく馬ノ背を通過することができた。
あまりの緊張の連続に、途中でシャッターを押すどころではなかった。

いやあ、最初からこれではこの先が思いやられる。

次はこのコースのシンボルでもあるジャンダルム。
馬ノ背での緊張にすっかり気力も萎えて、ここは登らずに通過しようと思っていたところへ、上から男性二人が下りてきた。「登らずに通過なんてもったいない」と声を掛けられた。
ここの登り口は左に回り込んだところにある。
ザックを置いて登り始める。見た目より以外とすんなり上に出ることができた。
天使が一人以外は誰もいない。
素通りしなくて良かったと思った。

その後も、ほとんど垂直に近いような岩壁が次から次へと待ち構えている。
しかも余程の難所でない限り鎖もハシゴもない。頼れるのは行く手を指し示す○や→のペンキマークと自分の体力だけ。

必死になって岩壁に取り付いているとき(常に必死なのだが)、突然後からガラガラッと石の崩れる大きな音が聞こえてきた。、後方の急斜面の壁を下りてくる人が誤って岩の塊を落としたらしい。なにもなくて良かった。

このコースは難コースの割には表示が少ない。
急斜面などの危険箇所にはしっかりとペンキマークが付いているのだが、時にはいくら頑張って探しても見つからないときがある。かなり薄くなってしまったものもあるので、もしかしたら以前にはあったものが消えてしまったのだろうか。そんなときは大体の見当をつけてそれらしい方向に向かって進むしかないのだが、こんな無駄な動きもエネルギー消耗の手助けをしてしまうことになる。

天狗岩、間ノ岳と通過して赤岩岳に到着。いよいよ今回の最終目的地、西穂高岳が目の前に大きく姿を現した。
頂上付近は西穂山荘方面から来られただろう人達で賑わっている。
あそこまで行けば、命と隣り合わせだったこれまでからようやく開放される。

そして11時53分。西穂高岳山頂に到着。
無事、今回の目的を叶えることができた。

といっても、まだまだこれで終ったわけではない。
ロープウェー駅までの長い長い道程がまだ残っている。

多分、自分にとってはこれが最初で最後であろう奥穂高岳〜西穂高岳縦走。
すばらしい経験をさせてもらったことに感謝。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/7
投稿数: 31
2016/10/18 12:21
 お疲れさまでした
お疲れさまでした
穂高岳山荘でお酒ご一緒した者です。

無事降りられたようで安心しました。
あの天気なら自分もジャンダルムピストンすればよかったと今思います。。

またお会いしたら呑みましょう!
登録日: 2011/11/28
投稿数: 40
2016/10/18 14:30
 Re: その節はどうも
その節はありがとうございました。
いろいろお話を伺うことができて楽しかったです。

やっぱり、私はちょっと甘く見ていたようですね。
年齢的なこともあるでしょうが、あのコースは私にはちょっときつかったです。
でも、山を歩く人なら一度は歩いてみたいコース。
これで満足しました。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
もし、また登りたくなるようなことがあったら、その時はヘリの予約でもしておかないと・・・(笑)

また、何処かでお会いできるといいですね。
登録日: 2012/2/27
投稿数: 991
2016/10/18 19:30
 先行の方がいらしたんですね!
翌日に白出沢を上りテント泊で同じルートを縦走しました!
私は今回で四度目でしたが、ジャンダルムは行くたびに違った顔を見せてくれ飽きることがありません!

1up2downさんも最初で最後とは言わずまた行ってください
登録日: 2011/11/28
投稿数: 40
2016/10/18 22:00
 Re: 四度目なんてスゴイですね
nekojigenさん、コメントありがとうございます。
あのコースを今回で4回目だなんて、私からしたら凄いです。

そう、あの時ジャンダルムの頂をスルーしなくて良かったと思っています。
でなかったら、今頃きっと後悔していたと思うので。

厳しい山ほど記憶に残るもの。
そのうち、また行きたくなってしまうんじゃないかと、ちょっと心配しています(笑) 
登録日: 2013/3/26
投稿数: 27
2016/10/19 22:14
 やりましたね!
念願の穂高縦走おめでとうございます!

レポ楽しく拝見しました。
穂高のテント場でお出会いしてから1年経ちましたね。
久しぶりに去年同じルートを歩いたことを思い出しました。

山行日は天気も本当に素晴らしく、ジャン日和でしたね。
この時期は天気に当たると雲も無く、空気も澄んで空と山とのコントラストが綺麗ですね。日頃の行いですか?いやそれなら。。。(笑)

このコースは一歩間違えば命を落とす危険なところなんですが、稜線の美しさや岩稜の迫力が魅力で人を惹き付けるんだなと、ここに来ないと見れない景色があるから行くんだなと1up2downさんの綺麗な写真を見てあらためて思いました。

次はこの逆コースなんていうのはどうですか?(笑)
そっちのほうがしんどいみたいですよ。。。

レポ見たらまた行きたくなってきました。
次は稜線上でビバークしてお酒(熱燗)飲みたいです。
登録日: 2011/11/28
投稿数: 40
2016/10/20 8:51
 Re: なんとか、という感じです
いや〜、私はこのルートのことをちょっと甘く見ていたようです。
これまでに登った山は、厳しい山、そうでない山も大体予想していた範囲内だったように思うんですが、今回だけは違いました。

まず、出だしの馬の背でギャフンとやられました。撮った写真を後で見ると、少し離れて先行者がいるようですが、通過している間は自分一人だけという感じで「赤信号、みんなで渡れば・・・」じゃないですが、本当にヤバイと思いました。
その後も山あり谷ありの険しい岩稜帯の連続で、まさかこれほどまではと。

後は、年齢も年齢なので、もっと体を絞らないとダメだと思いました。
まだまだ若いつもりでも体は正直。こういう厳しい山ではごまかしが効きません。
そのためにはお酒も控えねば、とは思うんですが、RYOSUNさんと同じくこればかりはね(笑)

夏山ももう終わりですね。

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