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記録ID: 985556 全員に公開 沢登り谷川・武尊

上州武尊山・武尊沢

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー Neuron
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は裏見の滝と林道終点の2箇所。両者の間は、砂利道です。パンクに気をつけてゆっくり通過。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間31分
休憩
1時間12分
合計
9時間43分
S武尊沢林道終点駐車場04:5805:09須原尾根分岐05:45武尊沢出合06:2011:34登山道11:39武尊山12:1513:48手小屋沢避難小屋分岐13:55武尊神社下降点13:5614:31須原尾根分岐14:41武尊沢林道終点駐車場14:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
8m滝は右岸手前より草付きを高巻いた。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ラバーソールでしたがフェルトでもよかったかな。

写真

武尊沢出合
2016年10月16日 05:45撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武尊沢出合
出合は二俣で、ゴーロの左俣が武尊沢
2016年10月16日 06:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出合は二俣で、ゴーロの左俣が武尊沢
しばらくゴーロが続きますがナメが始まりました。
2016年10月16日 06:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくゴーロが続きますがナメが始まりました。
1
連続するナメとナメ滝
2016年10月16日 06:42撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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連続するナメとナメ滝
2
このような多段の釜が続きます。
2016年10月16日 06:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このような多段の釜が続きます。
3
ナメ滝が続きます
2016年10月16日 06:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメ滝が続きます
1
ナメ滝と釜が続く
2016年10月16日 06:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメ滝と釜が続く
4
右から登りますがちょっといやらしい
2016年10月16日 07:04撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右から登りますがちょっといやらしい
3
ナメが続く
2016年10月16日 07:24撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメが続く
1
ざらついた岩盤はラバーソールのフリクションがよく効く
2016年10月16日 07:29撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ざらついた岩盤はラバーソールのフリクションがよく効く
2
ここまでナメが続くとは思っていなかった
2016年10月16日 07:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまでナメが続くとは思っていなかった
2
無数の釜が続く
2016年10月16日 07:35撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無数の釜が続く
3
8m滝、通常ショルダーで越えるということで左手草付きを少し戻り気味に登って高巻き
2016年10月16日 07:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8m滝、通常ショルダーで越えるということで左手草付きを少し戻り気味に登って高巻き
2
左から
2016年10月16日 08:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から
1
井戸の底のようなゴルジュの中を行く
2016年10月16日 08:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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井戸の底のようなゴルジュの中を行く
3
振り返ると獅子ヶ鼻山
2016年10月16日 09:51撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると獅子ヶ鼻山
2
武尊沢源頭の岩峰群
2016年10月16日 10:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武尊沢源頭の岩峰群
4
崖から落ちる水流が滝となっているところ、右岸から巻くと踏み跡があった
2016年10月16日 10:32撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崖から落ちる水流が滝となっているところ、右岸から巻くと踏み跡があった
1
振り返ると剣ヶ峰
2016年10月16日 10:32撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると剣ヶ峰
1
最後、這松とシャクナゲの藪をこえて登山道に合流
2016年10月16日 11:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後、這松とシャクナゲの藪をこえて登山道に合流
沖武尊山頂
2016年10月16日 11:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沖武尊山頂
4
両剣ヶ峰
2016年10月16日 12:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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両剣ヶ峰
4
剣ヶ峰と獅子ヶ鼻の稜線
2016年10月16日 12:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰と獅子ヶ鼻の稜線
2
中ノ岳、川場剣ヶ峰方面
2016年10月16日 12:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中ノ岳、川場剣ヶ峰方面
至仏山と燧ヶ岳
2016年10月16日 12:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏山と燧ヶ岳
2
手小屋沢避難小屋
2016年10月16日 13:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手小屋沢避難小屋
1
駐車場に到着
2016年10月16日 14:38撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に到着

感想/記録
by Neuron

沢登りの良さの1つは景観だ思うが、そういう意味では当たり。釜と滑滝が続き、奈落の底と表現されるようなゴルジュをたどると岩峰群。凝灰岩のざらついた岩はフリクションが良く効く。「沢から百名山」的な位置づけで登ってみたら、意外に好印象。
シャワークライミングはないので、凍結さえなければ遅い時期も遡行可能と思う。
事前情報では8m滝はショルダーか左草付きとのコンタクトラインらしいのだが、左手から高巻いた記録もあったので草付きを戻り気味に登り高巻いた。踏み跡が無く、頼れる手掛かりがないので、草付きにキックステップを懸命に刻んでいると足が攣ってしまった。困難な滝はないと記録に書かれているが、水流を外れると結構岩が脆いのと、高巻きは草付きなので慎重に。
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