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記録ID: 985652 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

鳳凰三山(南御室小屋にてテント泊)

日程 2016年10月14日(金) 〜 2016年10月15日(土)
メンバー namy, その他メンバー1人
天候1日目 曇り時々晴れ
2日目 快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夜叉神峠登山口駐車場 100台程停められます。
平日のためか、到着時で空きはかなりあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間5分
休憩
50分
合計
4時間55分
S夜叉神峠登山口08:5509:55夜叉神峠10:00夜叉神峠小屋10:1011:20杖立峠11:5012:30火事場跡12:3513:20苺平13:2513:50南御室小屋
2日目
山行
7時間54分
休憩
4時間16分
合計
12時間10分
南御室小屋04:2505:10砂払岳05:20薬師岳小屋05:3005:35薬師岳06:1506:45鳳凰山07:10鳳凰小屋分岐07:50アカヌケ沢の頭08:00地蔵ヶ岳08:4008:48アカヌケ沢の頭09:0209:40鳳凰小屋分岐10:07鳳凰山10:1510:37薬師岳10:4010:47薬師岳小屋10:5511:38南御室小屋13:2013:48苺平13:5414:20火事場跡14:2514:55杖立峠15:0515:50夜叉神峠小屋16:0016:35夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

夜叉神登山口の駐車場
平日の為か、まだ空いています。
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夜叉神登山口の駐車場
平日の為か、まだ空いています。
ここからスタートします。
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ここからスタートします。
1
なだらかな道を進みます。
今日はテント泊、荷物は多めです。
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なだらかな道を進みます。
今日はテント泊、荷物は多めです。
夜叉神峠から白峰三山を遠望
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夜叉神峠から白峰三山を遠望
夜叉神小屋、人の気配ありませんが営業中です。
テント場もあります。
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夜叉神小屋、人の気配ありませんが営業中です。
テント場もあります。
落葉松はまだ青いです。
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落葉松はまだ青いです。
1
所々に黄葉の落葉広葉樹、数は少ないです。
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所々に黄葉の落葉広葉樹、数は少ないです。
杖立峠、ここで昼飯。
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杖立峠、ここで昼飯。
全体的に苔も多いです。雨量が多いんですね。
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全体的に苔も多いです。雨量が多いんですね。
ダラダラとした登山道を進みます。
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ダラダラとした登山道を進みます。
火事場跡に来ると、落葉松の黄葉が増えてきます。
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火事場跡に来ると、落葉松の黄葉が増えてきます。
1
苺平到着、小屋までもう少しです。
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苺平到着、小屋までもう少しです。
シラビソの林を進みます。
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シラビソの林を進みます。
テント場は圏外です。
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テント場は圏外です。
マイルームと南御室小屋
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マイルームと南御室小屋
2
テント場に生えている「サルオガセ」空気のきれいな場所にしか生えないようです。
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テント場に生えている「サルオガセ」空気のきれいな場所にしか生えないようです。
1
今日のテントは12張程度、思ったより少ないです。
50張りは厳しい広さです。
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今日のテントは12張程度、思ったより少ないです。
50張りは厳しい広さです。
1
翌朝、久しぶりの富士山
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翌朝、久しぶりの富士山
1
薬師岳山頂と白峰三山
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薬師岳山頂と白峰三山
2
日の出、始まりました。
薬師岳から青木鉱泉方面へ少し下った場所です。
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日の出、始まりました。
薬師岳から青木鉱泉方面へ少し下った場所です。
3
富士山、見事です。
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富士山、見事です。
9
観音岳へ向かいます。
花崗岩が真っ白
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観音岳へ向かいます。
花崗岩が真っ白
1
落葉松と白峰三山
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落葉松と白峰三山
1
鳳凰三山最高峰の観音岳、誰もいませんでした。
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鳳凰三山最高峰の観音岳、誰もいませんでした。
2
富士山と薬師岳
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富士山と薬師岳
1
甲斐駒ヶ岳と地蔵岳
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甲斐駒ヶ岳と地蔵岳
1
観音岳山頂のケルンと北岳
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観音岳山頂のケルンと北岳
いい天気です。
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いい天気です。
1
では、オベリスクに向かいます。
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では、オベリスクに向かいます。
鳳凰小屋分岐、ここからが辛かった。
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鳳凰小屋分岐、ここからが辛かった。
花崗岩が印象的
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花崗岩が印象的
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オベリスク、どこまで登れますかね
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オベリスク、どこまで登れますかね
1
強風のためか、変わった落葉松が多いです。
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強風のためか、変わった落葉松が多いです。
アカヌケ沢の頭
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アカヌケ沢の頭
落葉松、この形も変わってます。
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盆栽のようです。
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今回は落葉松が綺麗でした。
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オベリスク、中央道からも良く見えますね。
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お地蔵さんと甲斐駒ヶ岳
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行ける所まで登ります。
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行ける所まで登ります。
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オベリスクの頂上は無理なので、途中で甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳を撮影
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近くで見るオベリスク
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近くで見るオベリスク
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富士山とオベリスクシルエット
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富士山とオベリスクシルエット
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地蔵岳山頂から見たオベリスク
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地蔵岳山頂から見たオベリスク
1
さて、南御室小屋まで戻りますか、まずは観音岳への登り
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さて、南御室小屋まで戻りますか、まずは観音岳への登り
観音岳から振り返り、八ヶ岳には雲が出てきました。
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観音岳から振り返り、八ヶ岳には雲が出てきました。
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観音岳から薬師岳に向かいます。前方には富士山。
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観音岳から薬師岳に向かいます。前方には富士山。
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この稜線、ずーっと白峰三山が見えていました。
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この稜線、ずーっと白峰三山が見えていました。
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落葉松の黄葉と北岳
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落葉松の黄葉と北岳
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薬師岳小屋は新築建設のため休業中、トイレは使えます。
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薬師岳小屋は新築建設のため休業中、トイレは使えます。
砂払岳から、稜線から離れます。
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南御室小屋までは、樹林帯
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南御室小屋までは、樹林帯
上を見上げて
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上を見上げて
こんな道を歩いて
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こんな道を歩いて
南御室小屋到着、昼飯を食べて、夜叉神登山口へ戻ります。
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南御室小屋到着、昼飯を食べて、夜叉神登山口へ戻ります。
苺平への登り
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苺平への登り
苺平にて、上を見上げて
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苺平にて、上を見上げて
火事場跡、上を見上げて
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火事場跡、上を見上げて
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杖立峠から夜叉神峠への下りは長かった
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杖立峠から夜叉神峠への下りは長かった
夜叉神峠到着、日が傾いてます。
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夜叉神峠到着、日が傾いてます。
夜叉神登山口到着
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夜叉神登山口到着

感想/記録
by namy

今年最後になるであろうテント泊、日帰りではちょっとキツい鳳凰三山縦走の山行に行ってきました。

夜叉神登山口から南御室小屋までは、針葉樹の樹林帯を進みます。
急登はありませんが、今回はテント装備で20キロの重量なので、ゆっくり登ります。
落葉松の黄葉は火事場跡から増えてきました。

南御室小屋は初めてなので、小屋番の方に親切に説明をしていただきました。
今朝の気温はマイナス0.5度とのこと、樹林帯のテント場でもこの時期は冷えます。
設営しているテントはまだ6張り、場所はまだ空いています。適当な場所に設営したのですが、この場所は日中でも日陰のようで、翌日、撤収の時でもテントは濡れたままでした。次回は絶対に日向に張りたいです。

夕飯は、熱燗と寄せ鍋にしましたが、飲んでも食べても、直ぐに体が冷えてきます。
湯たんぽを作り、ヒートテック、ダウンの薄手と厚手の2枚、冬用タイツ、ダウンパンツのままシュラフで寝床に入りますが、5時間経過で湯たんぽの温度が下がり、寒くて眠れません。湯たんぽのお湯を湧かして、再度寝床に入りました。
朝には、霜だらけ、小屋番に聞いた所、マイナス3.5度まで下がったようです。
私の装備では限界です。

2日目は、サブザックで早朝から出発。昨日のテント装備に比べるとサブザックが全く気になりません。暗闇をヘッデンで照らし歩みを進め、稜線に出ると白峰三山と富士山が見えてきてテンション上がります、薬師岳から青木鉱泉へ少し下った場所で、富士山の左側に登るご来光を見て写真撮影。今日は快晴、縦走が楽しみです。
縦走路の左には、ずーっと白峰三山が見えています、観音岳を過ぎると、甲斐駒ヶ岳も見えてきます。
鳳凰小屋分岐から地蔵岳までの登りですが、急登ではありませんが、昨日の重いテント装備のせいか、脚がだるかったです。

地蔵岳ではオベリスクの登れる所まで進みます、手掛かりも足の置き場もあるので、ある程度登れます、中央道から小さく見えるオベリスク、近くにいくとやはり巨岩です。
さて、ここで折り返し、観音岳へ登り返し、気持ちのよい縦走路にて南御室小屋へ戻りました。小屋で昼食、テントを撤収して夜叉神登山口へ下山しました。

全体的に道は整備されていて、数日前の情報では泥濘があるとの事でしたが、泥濘の後があるだけで、全く問題ありません。
梯子、鎖もなく、初心者の方でも長距離を歩けるのであれば安心して登山を楽しめる山だと思います。

下山時に気になったこと、
火事場跡を降りた辺りで、2人の男子に「この先山小屋ありますか?」と聞かれました。正直に南御室小屋を案内しましたが、山小屋の場所を前調べしていないようでびっくりしました。そういえば、南御室小屋は予約しないと泊まれないのでは?どうしたんでしょうか?南御室小屋は貸しテントがありますが、寝具が無いとこの時期は厳しいですね。
更に、杖立峠を少し下った辺り、男子と女子の2人組(女子は少し遅れ気味)、時間は既に15時過ぎ、ここから南御室小屋まで、コースタイムで約3時間、着く頃には真っ暗のはず、ヘッデン持っているのか、小屋を予約しているのか気になって仕方ありませんでした。声をかけてあげた方が良かったかと後悔しました。

2組とも無事に小屋に着いた事を願っています。

訪問者数:186人
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