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記録ID: 985772 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊山〜杁差 周遊

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー ne_mo
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飯豊山荘周辺は駐車場余裕あり
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
一般ルートはよく整備されており危険なし。ごく一部凍結しているがアイゼン不要。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 6本爪アイゼン 目だし帽 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス カメラ テントマット シェラフ
備考 アイゼンは不要だった。飯豊山域の小屋は避難小屋のため食事、寝具の提供はないので要持参。

写真

登山口。11時過ぎということもありますが、人の気配はないです。
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登山口。11時過ぎということもありますが、人の気配はないです。
急登が一区切りし、急に視界が開けたところ。
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急登が一区切りし、急に視界が開けたところ。
空の青さに息をのみます。
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空の青さに息をのみます。
杁差への分岐。登山口からの急登の終点。
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杁差への分岐。登山口からの急登の終点。
地神山。今日は登りません。
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地神山。今日は登りません。
頼母木小屋発見。
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頼母木小屋発見。
頼母木小屋と杁差。おおらかな山容です。
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頼母木小屋と杁差。おおらかな山容です。
頼母木小屋からは見えませんでしたがアップダウンがいくつかあります。
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頼母木小屋からは見えませんでしたがアップダウンがいくつかあります。
ここまで来ればあとは登るだけ。しかしなんとも平和な姿の山です。
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ここまで来ればあとは登るだけ。しかしなんとも平和な姿の山です。
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山頂直下に小屋あり。
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山頂直下に小屋あり。
頼母木小屋から夕日に染まる地神山方面。
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頼母木小屋から夕日に染まる地神山方面。
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2日目朝。霜が降りています。
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2日目朝。霜が降りています。
朝日もよいね。
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朝日もよいね。
このへんはだらだら小さな上り下りが続きます。
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このへんはだらだら小さな上り下りが続きます。
右端に御西小屋。
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右端に御西小屋。
小屋の背後に大日岳。
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小屋の背後に大日岳。
飯豊山山頂。全周、遮るものなし。
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飯豊山山頂。全周、遮るものなし。
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こちらに下ります。
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登録日: 2016/1/4
投稿数: 1
2016/10/18 1:39
 ようやく計画実現
9月に計画していたものの、雨また雨、そしてまた雨だったため順延が続き10月中旬になってしまいました。ただ結果的には快晴の紅葉真っただ中になったわけで、どう転ぶか分からないものです。

初日は朝5時に東京を出て11時前に飯豊山荘着、登り始めが11時過ぎでした。最低でも杁差まで行きたかったので初めから頑張ってしまったのですが、地神山北峰までは厳しい登りでした。標高差1350mを直登ですから、世に数あるなんちゃって急登をイメージしているとめげます。
私の場合は登り切った直後、気を抜いた瞬間に下り坂で足が攣って吹っ飛びました。怪我こそしませんでしたが攣ったふくらはぎは最後まで傷みが残りました。
ともあれ時間は短縮できたので、初日は杁差に行った後、頼母木小屋まで戻って泊まりました。小屋から見た夕日の中の紅葉が今回一番の思い出かもしれません。

2日目は4時起きの5時発で飯豊山を目指しました。夜明け前で気温5度でしたが下草は霜におおわれている状態でした。場所によっては道が若干凍結しており、池は表面が凍っているものもありました。ただ日が出てくると寒いというほどではなくなります。

頼母木から飯豊山までの稜線は、写真では柔らかな草原のように映っていますが、実際は石がゴロゴロの道が多く、歩きやすくはなく膝にきます。

時間があれば大日岳に寄りたかったのですが、御西小屋地点で9時30分になったため考えた末あきらめました(結果的には14時30分に下山しているので行けばよかったと思っています)。
飯豊山には10時30分に着き、予定通り飯豊山荘からの直登ルートを下りることにしました。地図で破線になっている通り、準一般ルートと考えた方がよさそうです。全体的にスリッピーで、しかも変な滑り方をすると滑った先に地面はありません。またピークを巻かず、ことごとく登っていくので、下りだけと思っていると予想以上に体力を使います。

最初と最後はてこずりましたが、今回は天気も良く穏やかで、文句のつけようのない山行でした。雨が続いた鬱屈は、きれいさっぱり消えました。

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