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記録ID: 985885 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

神室連峰縦走

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー achakun, その他メンバー2人
天候雨のち曇り/2日目は快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
JR新庄駅から乗用車で15分程に山屋口
神室ダム側の有屋口にはバス停などは無いが、金山町の町営バスが有屋集落まで1日7往復しているとの事
連峰東側の、根の先口、大又口は、橋を挟んで2箇所の登山口があって、それぞれ、小又山、神室山に直接突き上げるので、同じ場所からでの周回が可能
乗用車が複数台ある場合には、もう1つの親倉見口や薬師口と根の先口(移動に30分〜40分)を使って縦走可能
その他にも、八森山、杢蔵山、一杯森といった、南端、西端の山を日帰りで山行するのもお勧めです。
神室さんへは、秋田県側の役内口から登るルートもあり、その他にも連峰に築き上げていく砂利押沢口、富喜新道、土内口など12箇所もの登山口があって、コースバリエーションにか事欠かない。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間25分
休憩
1時間38分
合計
8時間3分
Sスタート地点06:3206:53三角山07:10杢蔵山荘07:2007:35杢蔵山07:5009:02一杯森09:0310:38烏帽子山11:07槍ヶ先11:2311:58中先12:27大尺山13:0413:33火打岳13:5014:02火打岳北峰14:0414:35宿泊地
2日目
山行
6時間57分
休憩
1時間11分
合計
8時間8分
宿泊地07:3309:42小又山10:0010:45天狗森10:5412:07神室山12:4513:02神室山前神室山分岐13:04神室山前神室山分岐13:04レリーフピーク13:13神室山 有屋口分岐13:27春日神14:29二俣14:3515:41有屋口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
初日は、砂利押し沢キャンプ場にて幕営
コース状況/
危険箇所等
尾根道は狭く、登山道を見ながら歩かないと、踏み抜いたりする危険性があるので要注意で、すれ違う際にもなるべくお互いの安全を確保出来るところですれ違った方がいい。
笹が上まで生い繁ってる山の特徴ともいうべきか、下りや、雨の後は大変滑りやすいので注意が必要、転ぶというより尾根が狭いので滑落につながる危険性がある事を認識していて欲しい。
砂利押し沢キャンプ場は樹林帯の中で眺望は全く無いが、その分風を避けられるのがいい。
その他周辺情報有屋口の方には、ジェーネスハイムカムロという温泉と宿泊施設があり、日帰り入浴は\300
最上町には、前森温泉や前森高原
萩野や山屋の方には奥羽金沢温泉
秋田県側には、日本の秘湯としても有名な秋ノ宮温泉郷などがある。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

備考 沢で水を取るには500mlペットボトルがあれば問題は無いが、複数人数での山行ならば、蛇腹の水汲みタンク等に汲んで天場に戻った方が良い。

感想/記録

今回の縦走路は、最高点の標高も低く、大きなピークもさほど無いとグラフからは読み取れるかもしれませんが、拡大していただくと解りますが、何度もアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。
しかも、東北一のやせ尾根としても有名で(主稜線の幅は人の肩幅くらい)、常に足元を見ながら緊張した状態で歩かなければならず、精神的にもタフさが要求されるほか、水場も無い、泊まれる場所は限られている等、思ったよりもかなり険しい山です。
しかしながら、樹林帯の中に幕営地(火打岳〜小又山の間に砂利押口の道標を10分ほど下ったエポ穴)、水場が有るので、静かな山行を求めている方にはお勧めです。
但し、神室山頂の避難小屋にも水場とは書いてあるが、だいぶ下の方に下りる必要がある為、水の管理には注意が必要な事、標高の割に森林限界が低いので、日陰もなく暑い日や夏場の山行はお勧めしません。
山と高原地図でも半分は載っていないせいか、県外からの登山者も少ない。
訪問者数:110人
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