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記録ID: 985890 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

栗駒山-天馬尾根コース独り占め

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー bend_tail
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天馬尾根(秣岳)コース登山口前の栗駒道路側道に車を5〜6台駐車できるスペースがあります。駐車できない時は、泥炭地または須川キャンプ場の駐車場を利用します。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち98%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間48分
休憩
19分
合計
9時間7分
S秣岳登山口06:4608:19秣岳08:2010:12御駒岳10:20展望岩頭10:2910:38天狗平11:05栗駒山11:1211:41天狗平11:4211:51展望岩頭11:5212:07御駒岳14:42秣岳15:53秣岳登山口15:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
いつものことですが、写真をじっくり撮りながらの登山、そして、泥濘の連続でゆっくり慎重に歩いたのでコースタイム長いです。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは、ありません。
特に危険な箇所はありませんが、コースのほとんどが泥濘んでいるので滑りやすくなっていました。
その他周辺情報トイレは須川湖キャンプ場の駐車場にあります。夜間は照明が点かないようになっているので、利用する場合は照明器具を持参して下さい。
温泉は、須川高原温泉(600円)を利用。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

天馬尾根(秣岳)コースの登山口。
朝6時頃まで降っていた雨も止みスタート。
2016年10月14日 06:45撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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天馬尾根(秣岳)コースの登山口。
朝6時頃まで降っていた雨も止みスタート。
3
一本道なので迷うことは無いけれど...
2016年10月14日 07:36撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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一本道なので迷うことは無いけれど...
1
秣岳山頂到着。
ガスっているので、何も見えません(T_T)
2016年10月14日 08:08撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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秣岳山頂到着。
ガスっているので、何も見えません(T_T)
1
草紅葉の湿原を黙々と歩きます。
晴れていたら気持ち良さそう。
2016年10月14日 08:45撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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草紅葉の湿原を黙々と歩きます。
晴れていたら気持ち良さそう。
3
展望岩頭を超え、須川分岐の天狗平に到着。
ここまで、誰とも会わなかったので、人の声が聞こえてホッとしました。
2016年10月14日 10:41撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭を超え、須川分岐の天狗平に到着。
ここまで、誰とも会わなかったので、人の声が聞こえてホッとしました。
1
天狗平にて。
地震観測装置が設置してあります。
2016年10月14日 10:41撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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天狗平にて。
地震観測装置が設置してあります。
1
栗駒山へ向かいます。
2016年10月14日 10:48撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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栗駒山へ向かいます。
1
栗駒山・山頂へ到着。
今日も風が強いし、山頂は登山者が多いので、写真を4〜5枚撮って休憩せず下山。
2016年10月14日 11:13撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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栗駒山・山頂へ到着。
今日も風が強いし、山頂は登山者が多いので、写真を4〜5枚撮って休憩せず下山。
5
宮城県側の紅葉。
今日もヘリが飛んでいます。
2016年10月14日 11:26撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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宮城県側の紅葉。
今日もヘリが飛んでいます。
4
天狗岩。
この先に、鳥海山が見えるはずだったのに(T_T)
2016年10月14日 11:31撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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天狗岩。
この先に、鳥海山が見えるはずだったのに(T_T)
展望岩頭から秋田&岩手方面。
ここは、相変わらずの強風で立っているのがやっとです。
2016年10月14日 11:56撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭から秋田&岩手方面。
ここは、相変わらずの強風で立っているのがやっとです。
展望岩頭にて。
晴れていれば、ここから見る景色は最高なんですけれど。
個人的には、名前の通り展望は栗駒の中で一番だと思っています。
2016年10月14日 11:59撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭にて。
晴れていれば、ここから見る景色は最高なんですけれど。
個人的には、名前の通り展望は栗駒の中で一番だと思っています。
1
展望岩頭にて。
三角点じゃないよね?
2016年10月14日 12:02撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭にて。
三角点じゃないよね?
1
これから雲の中の秣岳へ帰ります。
この辺りは、紅葉が終わっています。
2016年10月14日 12:15撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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これから雲の中の秣岳へ帰ります。
この辺りは、紅葉が終わっています。
1
これから帰る秣岳。
2016年10月14日 12:20撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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これから帰る秣岳。
1
日が差して来ました。
2016年10月14日 12:21撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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日が差して来ました。
展望岩頭を振り返る。
2016年10月14日 13:08撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭を振り返る。
紅葉の中をゆっくりと...
前に見える山々を越えて帰ります。
2016年10月14日 13:14撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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紅葉の中をゆっくりと...
前に見える山々を越えて帰ります。
6
もう一度、展望岩頭を振り返る。
2016年10月14日 13:19撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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もう一度、展望岩頭を振り返る。
2
下山する登山道がよく見えます。
2016年10月14日 13:23撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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下山する登山道がよく見えます。
1
草紅葉の中で、栗駒山&展望岩頭を振り返る。
2016年10月14日 13:31撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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草紅葉の中で、栗駒山&展望岩頭を振り返る。
3
角度を変えてもう一枚。
2016年10月14日 13:33撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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角度を変えてもう一枚。
1
展望岩頭の奥に栗駒山。
登りでは、ガスっていて何も見えなかったけれど。
2016年10月14日 13:43撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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展望岩頭の奥に栗駒山。
登りでは、ガスっていて何も見えなかったけれど。
1
振り返ってばかりで、なかなか前に進みません。
2016年10月14日 13:47撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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振り返ってばかりで、なかなか前に進みません。
4
岩場の小ピーク、栗駒のモン・サン=ミシェルが見えてきました。
2016年10月14日 13:54撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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岩場の小ピーク、栗駒のモン・サン=ミシェルが見えてきました。
5
この景色が大好きなんです。
ここに着いたら、太陽が隠れ厚い雲が出てきました。
残念(T_T)
2016年10月14日 14:09撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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この景色が大好きなんです。
ここに着いたら、太陽が隠れ厚い雲が出てきました。
残念(T_T)
4
モン・サン=ミシェルの上から、今来た登山道を振り返る。
2016年10月14日 14:17撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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モン・サン=ミシェルの上から、今来た登山道を振り返る。
2
モン・サン=ミシェルの上から、これから帰る秣岳。
2016年10月14日 14:20撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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モン・サン=ミシェルの上から、これから帰る秣岳。
2
秣岳に帰ってきました。
2016年10月14日 14:44撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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秣岳に帰ってきました。
1
須川湖の周りは、黄色い世界。
2016年10月14日 14:47撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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須川湖の周りは、黄色い世界。
3
今年の栗駒の紅葉もこれで見納め。
2016年10月14日 14:54撮影 by NIKON D610, NIKON CORPORATION
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今年の栗駒の紅葉もこれで見納め。
4
撮影機材:

感想/記録

この日の栗駒山は、10m以上の強風で気温も低い予報。
完全冬装備で仙台を早朝3時に出発。
高速を一関で降り、須川湖キャンプ場へ向かいます。
一関の市街を過ぎた辺りから雨が降っていました。
栗駒道路の須川湖キャンプ場に5時半前に到着し、トイレ休憩&朝食。
この時間、須川湖キャンプ場のトイレは照明が点いていないので、ヘッドランプ等が必要です。帰りにまた立ち寄ったとき、丁度トイレ掃除をしていた管理の方に確認したところ、照明は朝8時半頃から夕方4時半頃までしかつけていないそうです。夜間照明をつけない理由を色々聞いたんですけれど、話が長くなるので...

6時過ぎに雨が止み始めたので、栗駒道路をチョット下ったところにある秣岳登山口の前の駐車スペースへ移動。ここは、道路の脇に車を5〜6台駐車できるスペースがあります。
この日は、誰もいませんでした。

装備を調え6時45分に登山開始。
いきなりドロドロの泥濘の連続...
泥濘は、天狗平まで続きました(T_T)
滑りやすいので、ゆっくり慎重に歩いたんですけれど、登山開始から30分ほどで靴が真っ黒になってしまいました。
おまけに、強風&寒さ&ガスって何も見えない&誰にも会わない&カメラのレンズは泥だらけ。
段々、戦意喪失気味。

しかし、その後なぜかハイな気分に?
そんな状況が楽しくなってきました。

強風の展望岩頭を超え、須川分岐の天狗平に到着したとき、この日初めて登山者の話し声が聞こえてホッ!
やっと人に会えたって感じでした。
チョット晴れ間も見えてきたし...

栗駒山の頂上に11時5分到着。
泥濘の連続で異常に時間がかかってしまいました。
頂上は、この日も大勢の登山者。
この日持参した2本のレンズの泥を落とし、写真を少々撮って10分ほどで下山開始。

いつもは、栗駒で一番眺めが良く、登山者が少ない展望岩頭で休憩&食事をするんですけれど、この日は立っていられないほどの強風で膝をついていないと写真も撮れません。結果、休憩&食事も取れず下りました。

ここからは、また泥濘の連続。登り以上に慎重に下ります。チョットでも滑ったら確実に尻餅です。

何とか、栗駒のモン・サン=ミシェルが見えるしろがね高原まで降りてきました。
誰もいない木道の待避場所でチョット風が強いけれど休憩&遅い昼食。
寒いけれど、誰もいない草紅葉の湿原で栗駒のモン・サン=ミシェルを眺めながら取る昼食は最高でした。

後は、滑らないように慎重に、ゆっくりゆっくり下るだけです。

15時53分やっと秣岳登山口に到着。
駐車スペースに止まっているのは、朝と一緒でボクの車だけ...

それにしても、この日この天馬尾根(秣岳)コースの秣岳登山口から天狗平の間で出会った登山者は、登りでゼロ、下りで4人だけ。
泥濘だらけで異常に時間がかかってしまったけれど、貸し切り状態で楽しい一日でした。

ここ一年半ほど、テーピング+サポートタイツ&ダブルストックでも、下りで両膝の外側の痛み(腸脛靱帯炎)に悩まされていたんですけれど...
先月、シューズをソールが硬いハイカットのモノからソールがちょっと柔らかい足首が多少自由になるモノに変えてみたところ、多少下りの後半で膝の外側に違和感があるものの痛くて歩けなくなることが無くなりました。
今までの登山靴があっていなかったんでしょうかね?
無積雪の日帰り登山は、新しいシューズで行けそうです\(^o^)/
訪問者数:148人
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