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記録ID: 986193 全員に公開 ハイキング中央アルプス

空木岳-千畳敷

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー cicadoidea84
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間14分
休憩
0分
合計
11時間14分
S菅の台BT04:3008:45空木岳避難小屋09:30空木岳10:40木曽殿山荘11:06東川岳12:05熊沢岳13:21檜尾岳15:29極楽平15:44千畳敷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
空木岳-極楽平:
岩場が点在している。雨天時は要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

闇に耐えかねて、菅の台BTに逃げてきた。ここでビバーク。
2016年10月16日 02:35撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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闇に耐えかねて、菅の台BTに逃げてきた。ここでビバーク。
日が昇れば、ルンルン気分。今年一番の紅葉見物だった。
2016年10月16日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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日が昇れば、ルンルン気分。今年一番の紅葉見物だった。
空木避難小屋からピークを望む。雲ひとつない快晴だった。
2016年10月16日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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空木避難小屋からピークを望む。雲ひとつない快晴だった。
伊那谷の向こう、南アルプスの峰々が見えていた。
2016年10月16日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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伊那谷の向こう、南アルプスの峰々が見えていた。
空木岳。巨大な岩稜が美しい、いい山でした。
2016年10月16日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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空木岳。巨大な岩稜が美しい、いい山でした。
檜尾避難小屋の赤い屋根。
2016年10月16日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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檜尾避難小屋の赤い屋根。
熊沢岳ピークにて南アルプスを望む。正午を過ぎても、ガスは湧かず、稜線はくっきりと見えていた。
2016年10月16日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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熊沢岳ピークにて南アルプスを望む。正午を過ぎても、ガスは湧かず、稜線はくっきりと見えていた。
三ノ沢岳。雄大な尾根の張り具合は、見応え抜群だった。これもいい山だ。次に訪れた時は必ず登ろう。
2016年10月16日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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三ノ沢岳。雄大な尾根の張り具合は、見応え抜群だった。これもいい山だ。次に訪れた時は必ず登ろう。
眼下の沢筋は、紅葉が綺麗だった。この時期、あの沢へ入っている人は誰かいるのだろうか。気持ちがいいだろう。
2016年10月16日 14:30撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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眼下の沢筋は、紅葉が綺麗だった。この時期、あの沢へ入っている人は誰かいるのだろうか。気持ちがいいだろう。
宝剣岳。巨大な力で、鋭い岩々を凝縮したような外観だ。今回はパス。
2016年10月16日 15:20撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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宝剣岳。巨大な力で、鋭い岩々を凝縮したような外観だ。今回はパス。
極楽平にて、池山尾根登山口で拾った杖とお別れ。軽いが丈夫だった。千畳敷よりも、ここに置いていこう。空木岳稜線または三ノ沢岳へ向かう人たちにこそ使って欲しい。
2016年10月16日 15:29撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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極楽平にて、池山尾根登山口で拾った杖とお別れ。軽いが丈夫だった。千畳敷よりも、ここに置いていこう。空木岳稜線または三ノ沢岳へ向かう人たちにこそ使って欲しい。
ロープウェイ乗り場から、南アルプスを望む。白峰三山、富士山、塩見岳が雲海に浮かんでいた。
2016年10月16日 16:58撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ロープウェイ乗り場から、南アルプスを望む。白峰三山、富士山、塩見岳が雲海に浮かんでいた。
撮影機材:

感想/記録

菅の台BTから空木岳を経て、木曽駒ケ岳へ向かうプランは、今年の夏に挑戦して失敗に終わっている。
日曜日は快晴予報だ。稜線もそこまで寒くはないだろう。この日を置いてリベンジの機会はなかった。土曜日の夜、新宿バスタから最終バスに乗り、駒ヶ根へと向かった。
駒ヶ根駅で1時間くらい仮眠し、徒歩で池山尾根登山口へ向かう。満月が素晴らしく、電灯のない国道もヘッドランプなしで歩けた。2時頃に登山口に到着した。いざ、空木岳へ。だが、歩き出して10分も経たないうちに、闇夜にビビり、菅の台BTまで引き返してビバークをすることにした。どうしても深夜の登山道を歩く気にはなれません・・・
4時半頃、ロープウェイ利用の方々が、ベンチでツエルトにくるまった私の周りに並び始めた。それを合図に、こちらも出発の時間とした。
歩き始めて1時間くらいして、夜が明け始め、周囲の紅葉に朝日が当たり始めた。今日は爽やかな快晴だ。暑くもなく寒くもない。
空木岳ピークからはアルプス、八ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳がくっきりと見えていた。少し休んで、いよいよ空木岳稜線へ向かう。木曽殿山荘まで標高を落とす。タイムは前回よりも1時間くらい早かった。今日は行けるだろう。そこからガッツリ登り返して東川岳へ、以降、100m前後の細かいアップダウンが続いた。決して平坦な縦走路ではないが、これ以上はないコンディション、大展望を楽しみながら歩くことができた。途中、何度も空木岳を振り返った。すれ違った山屋さんも、「本当にいい山ですね」と興奮気味だった。それでも、人が多くないのが、この山域のいいところなのだろう。
檜尾岳を過ぎれば、稜線もあと半分もない。このあたりから、見る三ノ沢岳の存在感はハンパない。この山のデカさは、地形的に、下界からはわかりにくいと思う。次に中央アルプスに訪れた時には必ず登っておきたい。
極楽平で、杖を置いた。これがなければ、行程はもう少し遅かっただろう。振り返ると、歩いてきた稜線が素晴らしかった。リベンジできてよかった。
ここから千畳敷までサクサク下り、ロープウェーを1時間待った。夕方、伊那谷は雲に覆われたが、ロープウェー乗り場から見る南アルプスの3000m級の峰々は、雲上にあった。甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、白峰三山、塩見岳は、山裾は雲に隠されているものの、ピーク付近は雲に浮かんでいた。
宝剣岳、木曽駒ヶ岳には行けなかったが、両方ともピークは過去に踏んでいるので後悔はなかった。また、ロープウェーを使わずに降りてみたかったが、またの機会としたい。

しばらく中央アルプスへは来ないだろう。次に来た時は全山縦走をしよう。
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