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記録ID: 986286 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂独標

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー hekomuki(CL), その他メンバー1人
天候快晴 山の神様ありがとうございます
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等
大月まで電車で移動、レンタカーを借りて、上諏訪に宿泊。

5:00 宿を出発
7:15頃 新穂高ロープウェイ 新穂高温泉駅 駐車場オープン待ち。
7:30頃 係員さんから「登山なら白樺平に駐車してください」と誘導されてUターン。
だったら早く言ってよと思いました。

7:40頃 新穂高ロープウェイ 白樺平駅
駅から700mくらい離れたところに駐車させられます。
駅まではトイレもなく、車道をひたすら歩くので、
途中で尿意に襲われた場合はシャレにならない状況になります。
駅のすぐそばまで入ってくる車も何台か見かけましたが、
何て言えば通してもらえるのか謎です。

8:10 新穂高ロープウェイ 西穂高口駅

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
53分
合計
5時間20分
Sロープウェイ西穂高口駅08:3009:28西穂山荘09:4010:54西穂独標11:2512:45西穂山荘12:5513:50ロープウェイ西穂高口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSのログが消失してしまったため、写真をもとにそれっぽい時間を入力しました。
コース状況/
危険箇所等
よく整備されていますが、楽なコースではありません。
独標手前の岩場については後述。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

ロープウェイの展望台からすでに絶景です。
焼岳と、後ろに乗鞍岳が隠れています。
2016年10月16日 08:20撮影 by NEX-3, SONY
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ロープウェイの展望台からすでに絶景です。
焼岳と、後ろに乗鞍岳が隠れています。
1
白山。
2016年10月16日 08:20撮影 by NEX-3, SONY
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白山。
笠ヶ岳。
2016年10月16日 08:22撮影 by NEX-3, SONY
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笠ヶ岳。
2
西穂高岳。
2016年10月16日 08:22撮影 by NEX-3, SONY
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西穂高岳。
槍。
今日もとんがってますね。
2016年10月16日 08:23撮影 by NEX-3, SONY
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槍。
今日もとんがってますね。
独標もとんがってます。
そろそろ出発しましょう。
2016年10月16日 08:23撮影 by NEX-3, SONY
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独標もとんがってます。
そろそろ出発しましょう。
1
この看板のちょっと先に小屋があり、指導員の方に登山届を出したか確認されます。
「一般のお客様」はおそらくそこで止められるはずです。
個人的には「一般の」という表現に違和感を覚えました。
(我々も一般人ですからね...)
2016年10月16日 08:36撮影 by NEX-3, SONY
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この看板のちょっと先に小屋があり、指導員の方に登山届を出したか確認されます。
「一般のお客様」はおそらくそこで止められるはずです。
個人的には「一般の」という表現に違和感を覚えました。
(我々も一般人ですからね...)
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霜が降りてます。
2016年10月16日 09:27撮影 by NEX-3, SONY
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霜が降りてます。
西穂山荘に到着。
2016年10月16日 09:28撮影 by NEX-3, SONY
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西穂山荘に到着。
1
笠ヶ岳その2。
2016年10月16日 09:48撮影 by NEX-3, SONY
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笠ヶ岳その2。
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白山その2。
2016年10月16日 09:50撮影 by NEX-3, SONY
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白山その2。
乗鞍岳と焼岳。
2016年10月16日 09:51撮影 by NEX-3, SONY
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乗鞍岳と焼岳。
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大正池。
2016年10月16日 09:51撮影 by NEX-3, SONY
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大正池。
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ロープウェイの駅がものすごく遠くに見えました。
2016年10月16日 10:03撮影 by NEX-3, SONY
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ロープウェイの駅がものすごく遠くに見えました。
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霜柱がものすごく長い。
2016年10月16日 10:33撮影 by NEX-3, SONY
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霜柱がものすごく長い。
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河童橋の辺り。
肝心の橋が隠れてしまいました。
2016年10月16日 10:35撮影 by NEX-3, SONY
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河童橋の辺り。
肝心の橋が隠れてしまいました。
霞沢岳と乗鞍岳。
2016年10月16日 10:35撮影 by NEX-3, SONY
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霞沢岳と乗鞍岳。
富士山。
その右手前は甲斐駒ケ岳。
2016年10月16日 10:36撮影 by NEX-3, SONY
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富士山。
その右手前は甲斐駒ケ岳。
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ここからが核心です。
2016年10月16日 10:45撮影 by NEX-3, SONY
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ここからが核心です。
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中間地点あたりで撮影。
妻には怖いからこんなところで止まらないでと叱られました。
2016年10月16日 10:51撮影 by NEX-3, SONY
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中間地点あたりで撮影。
妻には怖いからこんなところで止まらないでと叱られました。
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鎖場を抜けたところでもう一枚。
2016年10月16日 10:51撮影 by NEX-3, SONY
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鎖場を抜けたところでもう一枚。
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無事に登頂。
2016年10月16日 10:54撮影 by NEX-3, SONY
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無事に登頂。
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今だから正直に言います。
この景色を見ているとき、どれが西穂か分かりませんでした。
ちなみに左から2番目が西穂山頂。
中央がジャンダルム、そのすぐ右が奥穂高岳。
吊尾根を右に行った端が前穂高岳です。
2016年10月16日 10:56撮影 by NEX-3, SONY
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今だから正直に言います。
この景色を見ているとき、どれが西穂か分かりませんでした。
ちなみに左から2番目が西穂山頂。
中央がジャンダルム、そのすぐ右が奥穂高岳。
吊尾根を右に行った端が前穂高岳です。
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蓼科山〜八ヶ岳。
2016年10月16日 11:23撮影 by NEX-3, SONY
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蓼科山〜八ヶ岳。
降りる途中でも一枚撮ってみました。
2016年10月16日 11:23撮影 by NEX-3, SONY
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降りる途中でも一枚撮ってみました。
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降りてきました。
2016年10月16日 11:41撮影 by NEX-3, SONY
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降りてきました。
渋滞してますね。
2016年10月16日 11:52撮影 by NEX-3, SONY
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渋滞してますね。
空がきれい。
2016年10月16日 12:40撮影 by NEX-3, SONY
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空がきれい。
1
ロープウェイ駅に戻ってきました。
気温8℃。
皆さん寒そうにしてましたが、私だけTシャツでした。
2016年10月16日 13:56撮影 by NEX-3, SONY
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ロープウェイ駅に戻ってきました。
気温8℃。
皆さん寒そうにしてましたが、私だけTシャツでした。
軽くて薄いのはいいんですけど、
「高級感あり」って書くと本当は高級じゃないことになりませんかね?
いつもここからの手作り風メロンパンのネタを思い出してしまいました。
2016年10月16日 14:11撮影 by NEX-3, SONY
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軽くて薄いのはいいんですけど、
「高級感あり」って書くと本当は高級じゃないことになりませんかね?
いつもここからの手作り風メロンパンのネタを思い出してしまいました。
1
ここのロープウェイは2階建てです。
そのせいなのか、登りで鉄塔を通過する際は結構揺れます。
若干身の危険を感じます。
2016年10月16日 14:53撮影 by NEX-3, SONY
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ここのロープウェイは2階建てです。
そのせいなのか、登りで鉄塔を通過する際は結構揺れます。
若干身の危険を感じます。
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お疲れさまでした。
2016年10月16日 14:56撮影 by NEX-3, SONY
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お疲れさまでした。
1
撮影機材:

感想/記録

だいぶ涼しくなってきて、そろそろ高い山は登れなくなるなぁ、というわけで秋の連続遠征の締めくくりは西穂独標にしました。
ちなみに穂高連峰は初めてです。

土曜が晴れ、日曜はやや曇りがちという感じの天気予報で、もしかするとあまり景色は楽しめないかも、と思っていましたが、いい意味で裏切られました。

ロープウェイ駅からすでに写真を撮りまくりましたが、ここが目的地ではないので後ろ髪を引かれる思いで出発します。

西穂山荘までは森の中を歩きます。山荘の手前500mくらいからが若干きつい登りになり、大き目の岩でできた階段なので結構疲れます。
再び緩やかになったところから100mくらい歩くと山荘です。
山荘からも400mくらいはまたしても岩場です。岩の隙間を縫って登る感じで、ここを通るときに早朝山荘を出発した人たちが戻ってきたため、抜けるのに時間がかかりました。

そこから先はなだらかな稜線、と言いたいところですが、ザレ気味なため、イマイチ前に進まない感じです。でも左に笠ヶ岳、右には霞沢岳、正面には西穂高。そして振り返れば焼岳と乗鞍岳。贅沢すぎる景色の中、キツイけど何か楽しい、そんな気持ちになりました。

独標直下の岩場については、ボルダリングのジムに何度か行ったことがあったのでそれほど苦労しませんでした。個人的には6〜7級レベルだと思います。

登ってみたいけど不安、という方はジムに行ってみて、指のかけ方や、どのぐらいの力がかかると手が外れるかがわかっていると、安心して足を動かせると思います。
そして足の動きに余裕が出ると、より安全な足場を確保でき、さらに余裕がでる、というところでしょうか。簡単ではないですし、気楽に登れるものではありませんが、過度に怖がらなければ大丈夫だと思います。

頂上は15人くらいでいっぱいになりそうです。あまりの景色の良さに長居していまいました。後で妻に聞いたところ、本当は怖くて早く降りたかったけど、降りるのも怖くて、私が降りようというまで待つしかなかったそうです。

降りる時は登る時よりも若干スリリングでしたが、何とか降りてこられました。
ちなみに西穂高岳側はさらに険しそうでした。
次に来た時はチャレンジしてみたいです。

訪問者数:183人
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