ヤマレコ

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記録ID: 986518 全員に公開 沢登り大峰山脈

イブキグラ谷、沢登5

日程 2016年10月15日(土) 〜 2016年10月16日(日)
メンバー 436(記録), その他メンバー3人
天候【D1】晴れ
【D2】晴れ、標高1600m付近より上部はガスと南からの強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

★行程
【D1】
駐車場(1:10)桶側の滝(7:15)宿営地(標高約1100m付近)

【D2】
宿営地(0:30)黒滝(6:00)中尾尾根(3:00)湯の又(0:20)駐車場
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

06:45
さて、ぼちぼち出発ですね〜
2016年10月15日 06:45撮影 by SHL23, SHARP
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06:45
さて、ぼちぼち出発ですね〜
06:45
猿谷ダム
2016年10月15日 06:45撮影 by SHL23, SHARP
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06:45
猿谷ダム
08:43
いよいよ出発
初の沢泊&焚火です♪
2016年10月15日 08:43撮影 by SHL23, SHARP
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08:43
いよいよ出発
初の沢泊&焚火です♪
09:04
2016年10月15日 09:04撮影 by SHL23, SHARP
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09:04
09:05
アメ止め滝(?)
2016年10月15日 09:05撮影 by SHL23, SHARP
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09:05
アメ止め滝(?)
09:09
右から高巻き
2016年10月15日 09:09撮影 by SHL23, SHARP
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09:09
右から高巻き
1
09:29
桶側の滝が見えてきた
2016年10月15日 09:29撮影 by SHL23, SHARP
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09:29
桶側の滝が見えてきた
09:31
右側は大きくえぐられている
2016年10月15日 09:31撮影 by SHL23, SHARP
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09:31
右側は大きくえぐられている
本流は2段になって方向が変化しているようだ
2016年10月15日 09:33撮影 by SHL23, SHARP
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本流は2段になって方向が変化しているようだ
09:34
すでに先行の男女3名が登攀中
2016年10月15日 09:34撮影 by SHL23, SHARP
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09:34
すでに先行の男女3名が登攀中
09:36
えぐられた穴から撮影
2016年10月15日 09:36撮影 by SHL23, SHARP
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09:36
えぐられた穴から撮影
09:46
先頭でTJ氏が左から攻める
2016年10月15日 09:46撮影 by SHL23, SHARP
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09:46
先頭でTJ氏が左から攻める
1
09:46
桶側の滝(GPS)
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09:46
桶側の滝(GPS)
10:11
ザイル30mなので途中でピッチをきる
2016年10月15日 10:11撮影 by SHL23, SHARP
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10:11
ザイル30mなので途中でピッチをきる
10:11
3番手にY氏、4番手にNMR氏
2016年10月15日 10:11撮影 by SHL23, SHARP
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10:11
3番手にY氏、4番手にNMR氏
10:38
桶側の滝の落ち口から撮影
本流は1段目で跳ね上がっている
2016年10月15日 10:38撮影 by SHL23, SHARP
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10:38
桶側の滝の落ち口から撮影
本流は1段目で跳ね上がっている
10:38
桶側の滝の落ち口から撮影
2016年10月15日 10:39撮影 by SHL23, SHARP
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10:38
桶側の滝の落ち口から撮影
10:45
先行の男女3名は、泳いで突破を試みる
2016年10月15日 10:45撮影 by SHL23, SHARP
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10:45
先行の男女3名は、泳いで突破を試みる
1
10:50
我々は右か高巻き
先頭は、TJ氏
2016年10月15日 10:50撮影 by SHL23, SHARP
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10:50
我々は右か高巻き
先頭は、TJ氏
11:38
先行の男女3名は、水泳突破を断念し、左から高巻き
我々は右から高巻き
日当たりが良いのでここで休憩
2016年10月15日 11:38撮影 by SHL23, SHARP
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11:38
先行の男女3名は、水泳突破を断念し、左から高巻き
我々は右から高巻き
日当たりが良いのでここで休憩
11:38
休憩場所
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11:38
休憩場所
11:58
2016年10月15日 11:58撮影 by SHL23, SHARP
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11:58
11:58
正面奥に明星ヶ岳?のピラミダルなピークが見える
2016年10月15日 11:58撮影 by SHL23, SHARP
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11:58
正面奥に明星ヶ岳?のピラミダルなピークが見える
12:05
「く」の字の滝
2016年10月15日 12:05撮影 by SHL23, SHARP
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12:05
「く」の字の滝
1
12:07
先行の男女3名が、厳しい登攀をしている
それを横目に右から高巻きだ!
2016年10月15日 12:07撮影 by SHL23, SHARP
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12:07
先行の男女3名が、厳しい登攀をしている
それを横目に右から高巻きだ!
13:21
2016年10月15日 13:21撮影 by SHL23, SHARP
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13:21
13:27
高巻きの後は、懸垂下降
2016年10月15日 13:27撮影 by SHL23, SHARP
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13:27
高巻きの後は、懸垂下降
13:47
いよいよ泳ぎがきた、距離は短い
2016年10月15日 13:47撮影 by SHL23, SHARP
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13:47
いよいよ泳ぎがきた、距離は短い
13:52
今沢、初泳ぎだ
ちめてーーーーー!
2016年10月15日 13:52撮影 by SHL23, SHARP
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13:52
今沢、初泳ぎだ
ちめてーーーーー!
14:02
TJ氏のビール缶に穴が開いていたようだ
慌てて飲み干す(笑)
2016年10月15日 14:02撮影 by SHL23, SHARP
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14:02
TJ氏のビール缶に穴が開いていたようだ
慌てて飲み干す(笑)
14:06
結局、もう一回泳ぐ
2016年10月15日 14:06撮影 by SHL23, SHARP
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14:06
結局、もう一回泳ぐ
14:12
2016年10月15日 14:12撮影 by SHL23, SHARP
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14:12
14:15
滝の右から突破する・・・が!
核心はその向こう側にあった!
釜から上がるのに何度ももがいて
全身ずぶ濡れ!!
長居すると体温があっという間に奪われる!
2016年10月15日 14:15撮影 by SHL23, SHARP
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14:15
滝の右から突破する・・・が!
核心はその向こう側にあった!
釜から上がるのに何度ももがいて
全身ずぶ濡れ!!
長居すると体温があっという間に奪われる!
15:10
右手にあった30mぐらいの滝
数本の滝をまとめて高巻き・・・
2016年10月15日 15:10撮影 by SHL23, SHARP
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15:10
右手にあった30mぐらいの滝
数本の滝をまとめて高巻き・・・
16:11
1時間ほど彷徨い、懸垂下降で沢に帰還
2016年10月15日 16:11撮影 by SHL23, SHARP
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16:11
1時間ほど彷徨い、懸垂下降で沢に帰還
左手の8mの滝から、5分ほど進み宿営地とした
ツエルト設営
焚き木集め
水くみ
点火ーーー!あったかい♪
2016年10月15日 19:29撮影 by SHL23, SHARP
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左手の8mの滝から、5分ほど進み宿営地とした
ツエルト設営
焚き木集め
水くみ
点火ーーー!あったかい♪
06:28
荷物をパッキング
2016年10月16日 06:28撮影 by SHL23, SHARP
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06:28
荷物をパッキング
07:51
焚火に大量の水で消火
2016年10月16日 07:51撮影 by SHL23, SHARP
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07:51
焚火に大量の水で消火
07:53
出発
2016年10月16日 07:53撮影 by SHL23, SHARP
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07:53
出発
08:29
黒滝
2016年10月16日 08:29撮影 by SHL23, SHARP
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08:29
黒滝
08:43
先行の男女3名は滝のすぐ右を登攀
彼女は、すげーーーーー!
2016年10月16日 08:43撮影 by SHL23, SHARP
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08:43
先行の男女3名は滝のすぐ右を登攀
彼女は、すげーーーーー!
1
08:57
我々は黒滝の右側のガレたルンゼを登る
1P目
2016年10月16日 08:57撮影 by SHL23, SHARP
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08:57
我々は黒滝の右側のガレたルンゼを登る
1P目
09:46
2P目
2016年10月16日 09:46撮影 by SHL23, SHARP
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09:46
2P目
11:53
3P目終了点
2016年10月16日 11:53撮影 by SHL23, SHARP
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11:53
3P目終了点
11:53
岩場まで歩いて上り
4P目を登る
2016年10月16日 11:53撮影 by SHL23, SHARP
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11:53
岩場まで歩いて上り
4P目を登る
12:52
4P目終了点
2016年10月16日 12:52撮影 by SHL23, SHARP
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12:52
4P目終了点
1
13:10
左下の沢にはまだ立派な滝が見える
2016年10月16日 13:10撮影 by SHL23, SHARP
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13:10
左下の沢にはまだ立派な滝が見える
14:21
倒木が多くて左右に登り
倒木を超えたりして中尾を目指す
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14:21
倒木が多くて左右に登り
倒木を超えたりして中尾を目指す
14:29
ショートカットして、中尾にでた
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14:29
ショートカットして、中尾にでた
14:30
沢に降りて・・・奥駈道には出ずに中尾へショートカットした
2016年10月16日 14:30撮影 by SHL23, SHARP
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14:30
沢に降りて・・・奥駈道には出ずに中尾へショートカットした
15:27
中尾を下山、ちょっと休憩
2016年10月16日 15:27撮影 by SHL23, SHARP
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15:27
中尾を下山、ちょっと休憩
15:27
右隣の尾根「トップリ尾」が奥に見える
2016年10月16日 15:27撮影 by SHL23, SHARP
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15:27
右隣の尾根「トップリ尾」が奥に見える
16:04
標高1300m付近から黒滝(?)付近を撮影
2016年10月16日 16:04撮影 by SHL23, SHARP
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16:04
標高1300m付近から黒滝(?)付近を撮影
16:22
朽ちた看板
2016年10月16日 16:22撮影 by SHL23, SHARP
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16:22
朽ちた看板
16:56
アンテナがある
2016年10月16日 16:56撮影 by SHL23, SHARP
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16:56
アンテナがある
16:56
アンテナがある
2016年10月16日 16:56撮影 by SHL23, SHARP
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16:56
アンテナがある
17:23
湯ノ又に降りた
ここから20分ほど舗装路を歩いて戻った
2016年10月16日 17:23撮影 by SHL23, SHARP
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17:23
湯ノ又に降りた
ここから20分ほど舗装路を歩いて戻った
17:45
車両に戻ってきた
なんだかホッとする
2016年10月16日 17:45撮影 by SHL23, SHARP
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17:45
車両に戻ってきた
なんだかホッとする
18:02
使用したギアを分ける
解散
お疲れ様でした!
2016年10月16日 18:02撮影 by SHL23, SHARP
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18:02
使用したギアを分ける
解散
お疲れ様でした!
おまけ
10/09雨飾山ピストン:22941歩
10/10戸隠山〜高妻山:49458歩ぉぉおお!!
※だから足が棒のようになったようだ
10/15ゲートから、黒滝手前:10827歩
10/16宿営地〜中尾〜湯ノ又:20359歩
10/16
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おまけ
10/09雨飾山ピストン:22941歩
10/10戸隠山〜高妻山:49458歩ぉぉおお!!
※だから足が棒のようになったようだ
10/15ゲートから、黒滝手前:10827歩
10/16宿営地〜中尾〜湯ノ又:20359歩
10/16
おまけ
9/25仙丈ヶ岳ピストン:25054歩
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おまけ
9/25仙丈ヶ岳ピストン:25054歩
おまけ
8/12五竜山荘テント場まで:21670歩
8/13冷池山荘テント場まで:26857歩
8/14扇沢ターミナルまで :23215歩
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おまけ
8/12五竜山荘テント場まで:21670歩
8/13冷池山荘テント場まで:26857歩
8/14扇沢ターミナルまで :23215歩
おまけ
10/14夕焼けに癒される
2016年10月14日 17:32撮影 by SHL23, SHARP
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おまけ
10/14夕焼けに癒される

感想/記録
by 436

2016_1015-16
大峰イブキグラ谷(沢泊沢登)
★概要
2年ほど前から念願の初の沢泊&焚き火をY氏に依頼して実行できた

焚火には大きなパワーがあると感じた
熱量もそうだが、本能的にも言葉にし難い何かがあるように思う
機会があれば、仲間とともに焚火を囲んでみたいものだ

登山だとテント設営して焚火という訳にもいかないし
翌日の行動を考えると深酒もしないので、今回は楽しかった〜♪

遡行図が見つからなかったので、発見次第また!


★参加者
NMR氏(大阪)、TJ氏(鳥取)、Y氏、436号


★行動
★【D0】
20:30出発〜久居IC〜名阪国道〜西名阪〜・・・
23:30猿谷ダム
ここで先着の3名と合流
車泊

★【D1】
06:30起床
トイレもあり静かな場所だ

07:10猿谷ダム、出発
ぐねぐね道を進む

08:21駐車場、着
すでに2両、駐車してあった
そこに3両追加で駐車

08:43出発
右岸の林道跡を進み、すぐ入渓

09:31桶側の滝
なんとま〜〜変わった滝だ
すでに3名が1段目でザイルを出して登っていた
別の2人の男性は写真のみ(?)のようだ

自分たちも左からTJ氏がリードで登る
Y氏、436号、NMR氏と順次登った

先行の男女3名組はTJ氏、Y氏とも女性沢屋と知人のようだ

14:15シャワーの滝
TJ氏がリードで行く・・・
見えている部分は、ザイル無しでも登れそうだが
核心は、その向こう側にあった
水から上がるのに持ち手が、足場が、ムーブが厳しい!

16:45宿営地(標高約1100m)
ツエルトで設営
薪あつめ
焚き火、点火♪
お湯を沸かして夕食
宴だーーーー!


★【D2】
06:15ごろ起床
再び点火しアフターバーナー♪
朝食

07:53宿営地、発
最後にNMR氏が、焚き火にたっぷりの水で消火
ん〜〜所作がベテランだ〜

08:29黒滝
ひとしきり息があがると黒滝に到着
すでに男女3名組が登り始めていた
黒滝のすぐ右だ
3人が登り抜けるのを待つのだろうと思っていたら?!
Y氏が「ほな、いきましょか」と
後を着いていく・・・
黒滝右の右のガレたルンゼを登るのだそうで
「へ?」
リベンジじゃないの?と自分とNMR氏
「俺は、んなこと言ったこと無いぜ」とY氏
「え??」
「黒滝を登るんじゃなくて、左岸【側】を登るんだよ」とY氏
なんか詐欺にあったような感じの自分とNMR氏をよそに
TJ氏がリードで登り始めた
なんにせよ、これで良かった
とりあえず今日の必成目標は安全帰宅だ

08:50【1P目】
ルンゼの左を登る

09:46【2P】
ルンゼに入り更に登る
もちろんリードはTJ氏

10:30【3P】
TJ氏に甘えっ放しでは、申し訳ないと思い
リードは436号
しかし、カムを2個セットしたところで
ビビってしまう
「ザックを降ろしていけ」と皆が言う・・・
「ザックを途中で下ろすなら技量不足!交代申請」
「受理!」
TJ氏が快く引き受けてくれて、交代

TJ氏は途中、中間支点にハーケンを打ちこんでいた
自分は未体験だったから交代して良かったのだろう

さらに終了点の作成にもハーケンを打ち込んでいた
(・・・ありがとう)

12:52【4P】
急登を歩いて詰めて4P下部へ移動
距離は短いがTJ氏がまたもリードで突破
これで登攀的科目は終了した

13:19尾根上を高巻き
左の沢をみると20m?の滝が見える
このまま高巻きとする
進路は東北東方向へ登って、大峰奥駈道を目指す・・・が!?
沢に降りましょうとTJ氏が決断

14:04尾根から沢へ再びおりて休憩
いくつかの小さな滝をいくつか迂回したり直登する
やがて左の尾根に上がって下山路に出ようと進路は北へ
ガスが入ってきて南風が強くなる
Y氏の姿だけ直接確認できなかったが、Y氏は最後尾にいるよとNMR氏

14:30中尾尾根上へでた
もう登らなくていいと思うとほっとした
するとTJ氏、NMR氏と順次到着するが、Y氏が来ない・・・
待つ・・・
寒い・・・
ガスが濃い・・・
笛を数分間隔で3回吹いてみた・・・ら?
2回目の笛にY氏から笛の返事があった
遠い・・・

Y氏到着
明星ヶ岳までいっていってしまったようだ(驚)
強風で寒いので、そそくさと出発

尾根上は、踏み跡が薄いが
黄色や赤のテープやトラロープがあり、見つけると安心した

15:27下山を開始後、約1時間(標高約1380m付近)
険しい下降もひと段落し、枯葉の中を下っていくと
ガスも晴れ、風の影響も無い場所で休憩とした
最後尾のNMR氏を待ちつつ
スマホ用アプリ「地図ロイド」で現在地を確認・・・
尾根の右側へ(北側)にそれていた

正規尾根に戻り、左の湯俣へ向かう明瞭な尾根に取り付いた
ダラダラと下っていく・・・枯葉で足元がよく滑る
Y氏とTJ氏は、ドンドン下っていった
NMR氏が相変わらず最後尾だ・・・
ひとりにはできないよな・・・

16:56アンテナ付近
樹林帯内は薄暗く、踏み跡を見失う・・・
NMR氏が「あっちかな〜」左へ進むが
感覚的にもっと右だと思い、地図ロイドを起動・・・
やっぱ湯の又への尾根は、もう少し右なのでトラバース

踏み跡とアンテナ線を見つけた
NMR氏に笛を吹いて、待つ
「踏み跡ありましたー!」と言って、ついてきてもらう
二人で再び下りだす
惜しげもなくヘッドランプ点灯した

17:23湯の又
TJ氏が待っていたがY氏はすでに車両へ向かったようだ
もしかして?
車両でみんなを迎えにくるのか??
と、期待しながらすっかり暗くなった舗装路を歩く

17:45駐車場
Y氏はすでに、着替えが完了しており、あわい期待をした自分が
ばかばかしく思えた
ベテラン沢屋は、誰も甘えさせてはくれないのだ

18:20出発
Y氏号のあとをついて走る
なにせスマホのナビの電波が圏外なので役に立たない(泣)

途中、睡魔の嵐に見舞われ伊賀付近で2時間仮眠
帰宅は24時ごろだった

おおきな達成感と安堵感で、布団に横たわり爆眠!
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