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記録ID: 986720 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

白毛門~朝日岳~宝川温泉

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー taromii
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間5分
休憩
30分
合計
8時間35分
S白毛門登山口駐車場05:05東黒沢06:28松ノ木沢の頭06:3307:14白毛門07:2008:00笠ヶ岳08:56朝日岳09:1310:05大石沢出合10:0710:17広河原12:11朝日岳登山道入口13:40宝川温泉13:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山指導センターへの問い合わせでは
「草払いは終わっているので(7月の時点ではまだとのことでした)現在わかりすわらい場所は朝日岳直下のトラバース。桂川の渡渉は注意するように。朝日岳のわき水は出ています」と教えてもらいました。

朝日岳~大石沢
朝日岳直下のトラバースは、木道が終ったあたりか ら一度右(南東)方面に向かいますが、視界が良ければその先北東方向に向かう草地の道が見えているので、わかりずらい印象はありませんでした。その後の露岩帯のトラバースは、赤ペンキがしっかりついています。

大石沢~桂川渡渉
桂川以外は山靴履いたままでOKですが、桂川は靴を脱ぎ膝下まで浸かっての渡渉でした。流れの狭いところは流れが速く、川底の石も滑るので、ストックの使用が効果的と思われます。

渡渉点~林道終点
小さい沢をいくつか渡るため、その度ザレを下ったり登ったり。ロープが設置されたポイントも4~5ケケ所よじる。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

前日は土合駅に泊まらせてもらいました。土合は予想外の雨だったからか、駅舎内にはテントが何張りも。。ワンダーフォーゲル部の学生さんや岩の登りのパーティーなど計6組が利用していました。
2016年10月09日 20:20撮影 by SH-02F, SHARP
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前日は土合駅に泊まらせてもらいました。土合は予想外の雨だったからか、駅舎内にはテントが何張りも。。ワンダーフォーゲル部の学生さんや岩の登りのパーティーなど計6組が利用していました。
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懐電つけて出発。
2016年10月10日 05:04撮影 by SH-02F, SHARP
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懐電つけて出発。
道の様子はわかっているので、どんどん進みます。
2016年10月10日 05:05撮影 by SH-02F, SHARP
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道の様子はわかっているので、どんどん進みます。
先が気がきでなく一気に松ノ木沢の頭まで。
夕べの雨が宝川の水量に影響していないか、またも登山指導センターに相談してみました。
「夕べの雨では増水する程ではないでしょう。宝川は川幅が広いので、濡れずに渡るのは無理ですよ」とのことでした。
つい、滑って転んで流される姿を想像してしまう。。
2016年10月10日 06:28撮影 by SH-02F, SHARP
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先が気がきでなく一気に松ノ木沢の頭まで。
夕べの雨が宝川の水量に影響していないか、またも登山指導センターに相談してみました。
「夕べの雨では増水する程ではないでしょう。宝川は川幅が広いので、濡れずに渡るのは無理ですよ」とのことでした。
つい、滑って転んで流される姿を想像してしまう。。
白毛門から笠ヶ岳までの山肌の紅葉が今回のベストオブ紅葉でした。
2016年10月10日 07:10撮影 by SH-02F, SHARP
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白毛門から笠ヶ岳までの山肌の紅葉が今回のベストオブ紅葉でした。
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白毛門到着。
今日は通過点です。
2016年10月10日 07:14撮影 by SH-02F, SHARP
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白毛門到着。
今日は通過点です。
美しい紅葉を楽しむより、宝川の渡渉が気になって気になって(笑)。。
2016年10月10日 07:14撮影 by SH-02F, SHARP
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美しい紅葉を楽しむより、宝川の渡渉が気になって気になって(笑)。。
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今日はするっと。
2016年10月10日 08:00撮影 by SH-02F, SHARP
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今日はするっと。
まずは、あそこ(朝日岳)まで。
新潟側はお天気全然だめ。
2016年10月10日 08:00撮影 by SH-02F, SHARP
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まずは、あそこ(朝日岳)まで。
新潟側はお天気全然だめ。
来た道、白毛門を振り返る。
2016年10月10日 08:00撮影 by SH-02F, SHARP
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来た道、白毛門を振り返る。
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谷川岳は雲の中。
2016年10月10日 08:00撮影 by SH-02F, SHARP
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谷川岳は雲の中。
笠ヶ岳と一ノ倉。
2016年10月10日 08:17撮影 by SH-02F, SHARP
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笠ヶ岳と一ノ倉。
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朝日岳に向かってひたすらこ。
2016年10月10日 08:23撮影 by SH-02F, SHARP
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朝日岳に向かってひたすらこ。
朝日岳着きました。
2016年10月10日 08:56撮影 by SH-02F, SHARP
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朝日岳着きました。
清水峠方向はガスガスの状況。馬蹄型を予定していた方と話すと、先には進まず引き返すと聞かせてもらったので、下る計画をしてきた宝川ルートの事や渡渉の心配を打ち明けると、二つ返事でご一緒してくれるとのこと !!。
途端に心強くなりました。
2016年10月10日 09:12撮影 by SH-02F, SHARP
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清水峠方向はガスガスの状況。馬蹄型を予定していた方と話すと、先には進まず引き返すと聞かせてもらったので、下る計画をしてきた宝川ルートの事や渡渉の心配を打ち明けると、二つ返事でご一緒してくれるとのこと !!。
途端に心強くなりました。
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朝日ケ原は花の時期には花の楽園。水も補給できる有り難いポイントです。
2016年10月10日 09:13撮影 by SH-02F, SHARP
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朝日ケ原は花の時期には花の楽園。水も補給できる有り難いポイントです。
さあ、いざ宝川温泉へ。
2016年10月10日 09:16撮影 by SH-02F, SHARP
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さあ、いざ宝川温泉へ。
木道終点まで進むと、行く手には笹原に道が刻まれているのが見えてきます。そんな道筋を目あてに進みます。
2016年10月10日 09:26撮影 by SH-02F, SHARP
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木道終点まで進むと、行く手には笹原に道が刻まれているのが見えてきます。そんな道筋を目あてに進みます。
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眺め良い草付き、そして露岩のトラバース。その後樹林帯に入ると急坂を直進的に下ります。
2016年10月10日 09:26撮影 by SH-02F, SHARP
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眺め良い草付き、そして露岩のトラバース。その後樹林帯に入ると急坂を直進的に下ります。
最初に渡る大石沢は水量少なく、石を伝えば問題なし。
2016年10月10日 10:05撮影 by SH-02F, SHARP
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最初に渡る大石沢は水量少なく、石を伝えば問題なし。
泥んこ道や水の流れが入り込んだ道を導かれるように進んで行くと、次なる渡渉は広河原のウツボギ沢。
幅が広くなっている飛び石もあり、靴を濡らしながらクリア。
2016年10月10日 10:17撮影 by SH-02F, SHARP
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泥んこ道や水の流れが入り込んだ道を導かれるように進んで行くと、次なる渡渉は広河原のウツボギ沢。
幅が広くなっている飛び石もあり、靴を濡らしながらクリア。
道は明瞭です。
2016年10月10日 10:37撮影 by SH-02F, SHARP
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道は明瞭です。
小さい沢を跨いだり。。
要所にはリボンあり。
2016年10月10日 10:37撮影 by SH-02F, SHARP
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小さい沢を跨いだり。。
要所にはリボンあり。
いよいよクライマックスの、宝川渡渉です。
足が届きそうな飛び石はなく、山靴を脱 いで渡ります。膝下までの深さでそれなりの勢いの流れ、そして水底は滑り石。
ストックの助けがなければ危ないところでした。。
水はかなり冷たいです!!!。
対岸では宝川ルートで唯一出会った登山者とすれちがいました。
2016年10月10日 11:03撮影 by SH-02F, SHARP
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いよいよクライマックスの、宝川渡渉です。
足が届きそうな飛び石はなく、山靴を脱 いで渡ります。膝下までの深さでそれなりの勢いの流れ、そして水底は滑り石。
ストックの助けがなければ危ないところでした。。
水はかなり冷たいです!!!。
対岸では宝川ルートで唯一出会った登山者とすれちがいました。
これは渡りきってからの写真になりますが、写真左側の赤ペンキの岩から渡り、右側に大岩が流れに沿って3つ並んでいるので伝った後、深いながれを3~4歩歩くルートをとりました。

その後林道までは高巻いたり小さい沢を渡ったり、ロープ付きをよじ登ったり、安易ではないけれど気を付けて歩けば難しくはありません。
2016年10月10日 11:26撮影 by SH-02F, SHARP
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これは渡りきってからの写真になりますが、写真左側の赤ペンキの岩から渡り、右側に大岩が流れに沿って3つ並んでいるので伝った後、深いながれを3~4歩歩くルートをとりました。

その後林道までは高巻いたり小さい沢を渡ったり、ロープ付きをよじ登ったり、安易ではないけれど気を付けて歩けば難しくはありません。
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山道終了です。
ここからはお気楽ルートですが距離は長いです。
2016年10月10日 12:11撮影 by SH-02F, SHARP
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山道終了です。
ここからはお気楽ルートですが距離は長いです。
林道にでました。
2016年10月10日 12:23撮影 by SH-02F, SHARP
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林道にでました。
ゲートを通過。
2016年10月10日 12:57撮影 by SH-02F, SHARP
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ゲートを通過。
短いトンネル。
2016年10月10日 13:08撮影 by SH-02F, SHARP
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短いトンネル。
無事、宝川温泉到着。
2016年10月10日 14:48撮影 by SH-02F, SHARP
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無事、宝川温泉到着。

感想/記録

ずっと歩いてみたいと温めてきた計画をようやく実現することができました。
宝川の水が少ない季節にこだわったり、天気にこだわったり、道の草払いを待ってみたり、優柔不断な私を今回実現可能にしてくれたのは、何よりも朝日岳まで抜きつ抜かれつしながら声をかけあってくださった方々のお陰でした。
shin**さん、touj***さんには特にお世話になり、ありがとうございました。
そして「山が好き」っていう共通点で、出合い知り合い、盛り上がれる、山の醍醐味を感じた山行になりました(^_^)。
訪問者数:84人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/19
投稿数: 92
2016/10/26 18:26
 こんにちは(^^)
その節はお世話になりました。
taromiiさんから誘われ(?)なかったらずっと未踏のままの道でした
僕が沢にドボン のくだりが無いことに優しさを感じます
思い返せば時間はたっぷりあったので、もっとのんびり下れば良かったですね〜
2度目の宝川は無いかもしれないので(^^;)
楽しい時間をありがとうございました
登録日: 2015/10/23
投稿数: 9
2016/10/26 19:36
 Re: こんにちは(^^)
コメントありがとうございました。
?週間を経て、ようやく宝川のアップに漕ぎ着きました(>_<)。
ドボンは、ホント最初に渡ったtoujimaさんが身代わりになってくれたようなもので。。
一人で渡っていたら、きっと流されていたことでしょう(* ̄∇ ̄*)。
濡れ濡れにさせてしまい、申し訳ありませんでした。
ウルトラロングコースと言う訳にはいきませんが、新潟の山の計画を立てた折りには、声をかけさせてくださいませ。

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