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記録ID: 986955 全員に公開 ハイキング甲信越

七面山・希望峰へ 表参道より

日程 2016年10月19日(水) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候上空は晴れ 山並みに雲がかかる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中部横断道 増穂IC 身延経由 早川町へ 「七面山」標識に沿って行く
無料 羽衣表参道前の駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間10分
合計
7時間0分
S七面山表参道登山口06:2008:50敬慎院09:0009:30七面山09:4010:00希望峰10:3010:50七面山11:1011:40敬慎院13:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 3:00 安曇野穂高発 中部横断道増穂IC下りる 富士川道の駅休憩
 6:00 早川町羽衣 表参道駐車場着
<復路>
13:40 白糸の滝見学後 出発 富士川道の駅 増穂ICより 
17:00 自宅着  
コース状況/
危険箇所等
問題ない
灯篭の道標「○丁目」五十丁目が敬慎院に当たるそこから40分で山頂
宿坊・ベンチも多く安心して登れる
希望峰までも道は良く森林浴に最適 七面山よりゆっくり30分ほど
*ナナイタガレには近づかないこと(標識・ロープが張られているから大丈夫)
その他周辺情報早川町 赤沢宿 古き良き時代の石畳の宿場
ひのや旅館 日帰り温泉 七面山北参道入り口 
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

表参道登山口
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表参道登山口
石灯篭 一丁目〜五十丁目(敬慎院)立つ
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石灯篭 一丁目〜五十丁目(敬慎院)立つ
石灯篭と共にベンチ・言葉の標識が立つ
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石灯篭と共にベンチ・言葉の標識が立つ
参道は急斜面もあるが整備されている
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参道は急斜面もあるが整備されている
唯一展望の良い休憩地より
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唯一展望の良い休憩地より
「心澄みゆく」
かなりハードな山道だけに一心不乱になります
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「心澄みゆく」
かなりハードな山道だけに一心不乱になります
「妙光」に引かれる
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「妙光」に引かれる
和光門からの山道
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和光門からの山道
1
鹿・しか・シカ・sika
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鹿・しか・シカ・sika
雲で何も見えず 残念 案内板
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雲で何も見えず 残念 案内板
サルオガセの森が広がる
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サルオガセの森が広がる
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喜望峰より視界が開けるが
雲によって稜線が見えない
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喜望峰より視界が開けるが
雲によって稜線が見えない
30分待つが雲は居座ったまま
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30分待つが雲は居座ったまま
1
七面山に戻り
三角点に安曇野産のシナノスイート
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七面山に戻り
三角点に安曇野産のシナノスイート
1
ナナイタガレ
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ナナイタガレ
池の緑も美しい
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池の緑も美しい
1
随身門に戻る
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随身門に戻る
鐘を一突き
山に響いた ご〜ん〜〜
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鐘を一突き
山に響いた ご〜ん〜〜
参道が霞み神秘的
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参道が霞み神秘的
和光門も霞む
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和光門も霞む
初心は大切ですね
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初心は大切ですね
このコブは何?
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このコブは何?
私は「山へスキーへ」一途
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私は「山へスキーへ」一途
登山口へ戻る
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登山口にある羽衣橋を渡り白糸の滝見学
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登山口にある羽衣橋を渡り白糸の滝見学
1

感想/記録

2016(平成28年)10月19日(水)

七面山・希望峰へ

「七面の 光と心 表道」

晴れではあるが、山に雲がかかる予報が続いている。
晴れが続くようならば、鍬崎山・毛勝山へ。
あるいは、新潟八海山とも考えていたが
南の方がより天気は良さそうとの判断から
気になっていた七面山を目指した。

早川町赤沢から羽衣の表参道登山口へ
駐車場は1台分のスペースを残しすでに満車状態だった。
そのラッキーなスペースに車を止めスタートする。

七面山は日蓮宗の聖なる山である。
信仰の山として歴史があり多くの信者が訪れる山である。
登山口には大きな鳥居がある。
日蓮宗に鳥居 七面山?

「七面大明神(しちめんだいみょうじん)は、七面天女とも呼ばれ日蓮宗系において法華経 を守護するとされる女神。七面天女は当初、日蓮宗総本山である身延山久遠寺の 守護神として信仰され、日蓮宗が広まるにつれ、法華経を守護する神として祀られる」(ウキペディアより)

神仏混交ではなく謂れのある鳥居だったのです。

鳥居をくぐり、表参道を登る。
早速、宿坊が現われる。
長い参道を行くには力水があり、杖なども用意されていた。
そんな宿坊、休憩所として4か所ほど敬慎院までにはあり、
安心して登ることができる。

登山道もよく整備されていて、
登る者、下る者、十分すれ違えるほどの道幅が確保されている。
さらに急登のところもあるが、
適当な階段が付けられ登りやすくなっている。

さらに大きめのごろごろした石は取り除かれたところが目についた。
ちょうど熊手を持ち、参道の整備をしている方がいた。
「おはようございます。ご苦労様。」と声を掛けてくれた。
その他すれ違う方が、
「ご苦労様」をつけるのが慣例になっているようだ。

熊野の山上ヶ岳で「お参りです」と声を交わすのと同じ感じで、
信仰の山での心を通わす習わしのように思った。

敬慎院は広い境内に、立派な本殿が建つ。
ちょうど朝の勤めか、太鼓が本殿中より聞こえてきた。
乾いた太鼓の響きが長い参道の疲れに心地よいものだった。

敬慎院からは石段を登り随身門へと出る。
そこが富士遥拝所となり富士山が見えるはずだったが
雲の白いカーテンに覆いかぶされていた。

富士山から太陽が差す位置に建てられたという
敬慎院の本殿。
春分・秋分の頃はダイヤモンド富士のメッカとのことだ。
よくこの位置を、昔探し出したものだと感心する。

敬慎院から先、わずかばかりで七面山の山頂となる。
道は狭くなり本格的な山道となる。
サルオガセがすごい!
ここまで緑のカーテンが垂れ下がった風景を目にするのは初めてだった。

それにシラビソの林にちょうど日が差し、
その木漏れ日が放射線状に地表に差し込む美しさ。
まさに自然が織り成す奇跡の瞬間のようにも思われた。

七面山の山頂は広いが、展望はない。
そこで七面山から先へ進んでみた。
シラビソの香りがただよい、心地よい気分にさせられた。
希望峰へはあっという間につき、
その山頂は狭いが眺めは広がっていた。
しかし天は晴れているが、雲が湧き立ち
正面に見えるだろう大無間岳など南アルプス南部の山々は
全く確認することができなかった。
希望を持ち30分ほど待つが
次から次へと雲が出て同じ状況が続き希望峰を後にした。

七面山から下山
その途中敬慎院の鐘を突かせてもらった。
ご〜ん〜〜〜と響き
霞のかかった参道が神秘的でもあり、
景色は見られなかったが貴重な体験をし、
いい思い出を残し下山することができた。

ふるちゃん
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