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記録ID: 987519 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

北蔵王(笹雁新道〜雁戸山)

日程 2016年10月21日(金) [日帰り]
メンバー ao_hachi
天候晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
⬛駐車場
国道286号線 山形道 笹谷IC手前一乃湯の向かいを左折し約1.2km進んだ行き止まりポイントに駐車(2台程駐車可能)左折からは舗装路とダートが半々。ダートは若干悪路だが気を付けて走れば問題無し。

他の駐車ポイントは、行き止まり手前のダートにスペースが二ヶ所あり2,3台位と286号線の左折箇所にも数台駐車可能かなと。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
24分
合計
4時間12分
Sスタート地点06:2007:05象ヶ沢噴水07:0608:16ニセ雁戸山08:1708:37雁戸山08:5709:19ニセ雁戸山09:2110:06象ヶ沢噴水10:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
⬛登山ポスト
国道286号線 一の湯向かいの北蔵王登山道案内図に登山ポストあり。
ポストのみなので各自登山届けを事前に記載のこと。

⬛笹雁新道〜雁戸山
登山道は明瞭。危険箇所無し。
林道の行き止まりから登山道へ入る。
しばらく緩やかに登ると象ヶ沢の看板が見える。
象ヶ沢は距離は短いが急降なのでロープあり。
水無沢の堤を越えるとつづら折りの登りとなる。
急登らしい急登はなく、徐々に標高を上げていき、
なだらかなピークが見えてる来ると、そこがニセ雁戸。
ニセ雁戸からは雁戸山が正面に。
え?ここ登るの?と思うぐらいの急登に見えます。
距離が短いのであっという間に登れますが、
下りの時は足元要注意です!
登りきった分岐を右へ進むと雁戸山山頂で絶景が広がります。

その他周辺情報⬛飲食店
支那そば 680円
(登山後の塩分補給に最適!優しい味です)

⬛温泉
秋保温泉 ばんじ家 500円
(日帰り温泉受付後、コーヒーと餅のサービスあり)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

国道286号線の左折ポイント。
右側に一乃湯があります。
登山ポストは案内盤の左にあり。
2016年10月21日 06:10撮影 by SO-01H, Sony
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国道286号線の左折ポイント。
右側に一乃湯があります。
登山ポストは案内盤の左にあり。
4
左折し山形道をくぐり1kmちょっと進むと行き止まりとなりここから登山道となる。
2016年10月21日 06:30撮影 by SO-01H, Sony
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左折し山形道をくぐり1kmちょっと進むと行き止まりとなりここから登山道となる。
2
少し登り始めるとようやく登山道に日が差し込む。
2016年10月21日 06:38撮影 by SO-01H, Sony
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少し登り始めるとようやく登山道に日が差し込む。
2
沢沿いに少し登ると象ヶ沢の看板あり。ロープを伝いながら急降下すると、
2016年10月21日 06:54撮影 by SO-01H, Sony
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沢沿いに少し登ると象ヶ沢の看板あり。ロープを伝いながら急降下すると、
1
象ヶ沢の水場。
苔むした岩場から、これでもかと湧き出てます!水量に驚き!!
2016年10月21日 07:00撮影 by SO-01H, Sony
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象ヶ沢の水場。
苔むした岩場から、これでもかと湧き出てます!水量に驚き!!
5
間違って進む可能性のあるポイントには立入禁止の看板。川崎山岳会の配慮に感謝。
2016年10月21日 07:03撮影 by SO-01H, Sony
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間違って進む可能性のあるポイントには立入禁止の看板。川崎山岳会の配慮に感謝。
2
このような案内盤やピンクテープ、ペンキマークも随所に。
2016年10月21日 07:04撮影 by SO-01H, Sony
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このような案内盤やピンクテープ、ペンキマークも随所に。
2
写真では分かりづらいけど、ここもペンキマークに従い岩の裏を回って左側へ。
2016年10月21日 07:09撮影 by SO-01H, Sony
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写真では分かりづらいけど、ここもペンキマークに従い岩の裏を回って左側へ。
1
日が当たってブナ樹林が良い感じに。
2016年10月21日 07:12撮影 by SO-01H, Sony
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日が当たってブナ樹林が良い感じに。
3
だんだんと色づきが変わってきて楽しい。
2016年10月21日 07:25撮影 by SO-01H, Sony
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だんだんと色づきが変わってきて楽しい。
2
視界開けました〜。
もう風がビュンビュン。
2016年10月21日 07:41撮影 by SO-01H, Sony
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視界開けました〜。
もう風がビュンビュン。
4
真っ赤な山肌とあっという間に流れて行く雲。
2016年10月21日 07:44撮影 by SO-01H, Sony
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真っ赤な山肌とあっという間に流れて行く雲。
11
山形神室、仙台神室、奥には大東岳。
2016年10月21日 07:44撮影 by SO-01H, Sony
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山形神室、仙台神室、奥には大東岳。
18
赤と青。
2016年10月21日 07:49撮影 by SO-01H, Sony
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赤と青。
5
シャクナゲが凍ってシャリナゲに。
2016年10月21日 08:03撮影 by SO-01H, Sony
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シャクナゲが凍ってシャリナゲに。
6
歩いてきたたおやかな稜線と奥に釜房ダム。
2016年10月21日 08:13撮影 by SO-01H, Sony
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歩いてきたたおやかな稜線と奥に釜房ダム。
2
霧氷の先に雁戸山が!
2016年10月21日 08:16撮影 by SO-01H, Sony
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霧氷の先に雁戸山が!
2
1410Pのニセ雁戸より。
右が雁戸山、左が南雁戸山。
雁戸山へはなかなかの急登に見える。
2016年10月21日 08:17撮影 by SO-01H, Sony
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1410Pのニセ雁戸より。
右が雁戸山、左が南雁戸山。
雁戸山へはなかなかの急登に見える。
13
鞍部から雁戸山を見上げる。
ちょっと木々が白っぽく見える。
2016年10月21日 08:22撮影 by SO-01H, Sony
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鞍部から雁戸山を見上げる。
ちょっと木々が白っぽく見える。
1
ニセ雁戸と雁戸山の谷沿いの紅葉は鮮やか!
2016年10月21日 08:29撮影 by SO-01H, Sony
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ニセ雁戸と雁戸山の谷沿いの紅葉は鮮やか!
6
白く見えていたのはこれ〜。
ダケカンバに霧氷!
なんとも綺麗な。
2016年10月21日 08:31撮影 by SO-01H, Sony
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白く見えていたのはこれ〜。
ダケカンバに霧氷!
なんとも綺麗な。
18
これも。
2016年10月21日 08:32撮影 by SO-01H, Sony
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これも。
2
これも。
2016年10月21日 08:32撮影 by SO-01H, Sony
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これも。
2
登りきってニセ雁戸を見下ろす。
もう冬間近ですね。
2016年10月21日 08:34撮影 by SO-01H, Sony
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登りきってニセ雁戸を見下ろす。
もう冬間近ですね。
15
凍てついた分岐標柱と向こうには南雁戸山。
猛烈な突風です!
2016年10月21日 08:35撮影 by SO-01H, Sony
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凍てついた分岐標柱と向こうには南雁戸山。
猛烈な突風です!
10
分岐を右へ進み雁戸山山頂!
山形市内まで丸見え〜!
2016年10月21日 08:37撮影 by SO-01H, Sony
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分岐を右へ進み雁戸山山頂!
山形市内まで丸見え〜!
4
南に目を向けると熊野岳、刈田岳、屏風岳等々。
熊野岳も白く見える。
2016年10月21日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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南に目を向けると熊野岳、刈田岳、屏風岳等々。
熊野岳も白く見える。
1
燃えるような紅葉と山形市内。
皆さんお仕事お疲れ様です!
2016年10月21日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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燃えるような紅葉と山形市内。
皆さんお仕事お疲れ様です!
12
山形神室、仙台神室、大東岳、奥に泉ヶ岳や船形連峰。
2016年10月21日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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山形神室、仙台神室、大東岳、奥に泉ヶ岳や船形連峰。
9
JDR。
自撮り。
2016年10月21日 08:41撮影 by SO-01H, Sony
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JDR。
自撮り。
8
寒すぎて象ヶ沢の水で卵スープタイム。
暖まるわ〜(^_^)
2016年10月21日 08:48撮影 by SO-01H, Sony
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寒すぎて象ヶ沢の水で卵スープタイム。
暖まるわ〜(^_^)
2
東方面。
釜房ダムや彼方に仙台市内。
皆さんお仕事お疲れ様です!
2016年10月21日 08:50撮影 by SO-01H, Sony
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東方面。
釜房ダムや彼方に仙台市内。
皆さんお仕事お疲れ様です!
1
西方面。
山形市内の先には朝日連峰。
まだ冠雪してないですね〜。
2016年10月21日 08:52撮影 by SO-01H, Sony
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西方面。
山形市内の先には朝日連峰。
まだ冠雪してないですね〜。
2
標柱と少し右上に小さく月が。
2016年10月21日 08:57撮影 by SO-01H, Sony
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標柱と少し右上に小さく月が。
4
絶景です。
雁戸山が好きになりました。
2016年10月21日 08:57撮影 by SO-01H, Sony
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絶景です。
雁戸山が好きになりました。
13
分岐より。
本来は南雁戸、八方平、名号峰まで行く予定でしたが、寒さと強風で断念。山は逃げないのでまた来年。
2016年10月21日 09:00撮影 by SO-01H, Sony
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分岐より。
本来は南雁戸、八方平、名号峰まで行く予定でしたが、寒さと強風で断念。山は逃げないのでまた来年。
1
水無沢(ニセ雁戸)方面への下りは要注意です!
2016年10月21日 09:02撮影 by SO-01H, Sony
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水無沢(ニセ雁戸)方面への下りは要注意です!
4
ニセ雁戸からの見納めです。
2016年10月21日 09:19撮影 by SO-01H, Sony
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ニセ雁戸からの見納めです。
3
ニセ雁戸からの下山路はたおやかな稜線が続く。
2016年10月21日 09:21撮影 by SO-01H, Sony
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ニセ雁戸からの下山路はたおやかな稜線が続く。
1
自然のオブジェ。
2016年10月21日 09:31撮影 by SO-01H, Sony
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自然のオブジェ。
1
日が高くなるとより赤が際立つ。
2016年10月21日 09:39撮影 by SO-01H, Sony
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日が高くなるとより赤が際立つ。
3
面白山までの稜線を分割でいいから繋げてみたい!
2016年10月21日 09:39撮影 by SO-01H, Sony
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面白山までの稜線を分割でいいから繋げてみたい!
3
船形連峰もハッキリと見えるようになってきた。
2016年10月21日 09:40撮影 by SO-01H, Sony
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船形連峰もハッキリと見えるようになってきた。
1
標高を下げると再び紅葉を愛でます。
2016年10月21日 09:56撮影 by SO-01H, Sony
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標高を下げると再び紅葉を愛でます。
7
雲一つない青空に映える。
2016年10月21日 10:07撮影 by SO-01H, Sony
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雲一つない青空に映える。
3
帰りも象ヶ沢で一杯ご馳走になります。
2016年10月21日 10:09撮影 by SO-01H, Sony
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帰りも象ヶ沢で一杯ご馳走になります。
4
無事下山。
2016年10月21日 10:28撮影 by SO-01H, Sony
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無事下山。
2
参考。
林道途中の駐車スペース。
2016年10月21日 11:05撮影 by SO-01H, Sony
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参考。
林道途中の駐車スペース。
2
苔シリーズ
2016年10月21日 08:21撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
2
苔シリーズ
2016年10月21日 08:59撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
2
苔シリーズ
2016年10月21日 09:10撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
3
苔シリーズ
2016年10月21日 09:13撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
2
苔シリーズ
2016年10月21日 09:15撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
2
苔シリーズ
2016年10月21日 09:16撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
2
苔シリーズ
2016年10月21日 09:24撮影 by SO-01H, Sony
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苔シリーズ
5

感想/記録

ふと気付くと地元県の山は船形山、泉ヶ岳、仙台蕃山位しか登っていないので、
県外ばかり目をやらずに県内の山も登ろうと思い立ち選んだのが雁戸山。
ヤマレコや地図などで情報収集し、笹雁新道から入り天候や時間、体調次第で
八方平や名号峰まで行けたらと予定を立てスタート。

笹雁新道はあまり人が入っていない雰囲気を感じたけど登山道は川崎山岳会にてしっかりと整備が行き届いておりマーキングを辿れば迷う事はなさそうでした。まずはレコにも出ていた象ヶ沢でビックリ。水場なのですが、苔むした岩からこれでもかと湧水が出てます。勿論旨いに決まってます。沢はここを源頭としているようで、これより上流は渇れているため水無沢と言われているのかなと。ここからさらに登ると砂防堤があり、越えるとつづら折りの登りが始まります。と言っても急登というほどではなく、尾根に乗ってからも割りと緩やかに登って行きます。なだらかなピークが見え始めると、そこがニセ雁戸で、その先に雁戸山があります。

ニセ雁戸から見る雁戸山は想像以上のアップダウンで、遠目から見ると手足使わないと登る事が出来なさそうに見えますが、いざ近づくと確かに急登ですが、滑らないように気を付ければ大丈夫です。(但し下る場合は要注意!)登りきると分岐があり、右へ進むと雁戸山山頂です。

雁戸山山頂まで来るとやっと山形方面が見渡せ、360度の絶景が広がってます!特に南北に連なる蔵王連峰は圧巻。最高峰の熊野岳から屏風岳、不忘山と連なる南蔵王、名号峰や雁戸山へと連なる北蔵王、さらには山形神室や仙台神室そして大東岳や面白山方面までの峰々。霧氷が出来る程気温が低く、かなりの暴風でしたが、それも忘れてしばし一人感動に浸りました。分割でもいいから少しずつ面白山までの稜線を繋げてみたいなと、新たな目標を手に入れた瞬間です。

本来は南雁戸、八方平、名号峰まで行ってピストン予定でしたが、気温が低いのと、風が強いので断念…。来年以降にお預けとし、再び急降下を慎重に下り景色と紅葉を目に焼き付けながら早めの下山となりました。

山行時間と距離は短かったけど、内容の濃い時間を過ごす事が出来ました。もう季節は初冬。そろそろシーズン終了かな〜?

訪問者数:315人
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